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2019年  11月13日(水) 鈴木大拙館前の雪吊り 街の木々は多々雪吊りされていた
鈴木大拙館前の雪吊り 街の木々は多々雪吊りされていた
鈴木大拙館 外壁の覗き穴より 入館はせず
鈴木大拙館 外壁の覗き穴より 入館はせず
中村記念美術館 旧中村邸 美術館は別棟 入館料は250円と安いのだが、展示物は少なし
中村記念美術館 旧中村邸 美術館は別棟 入館料は250円と安いのだが、展示物は少なし
松風閣庭園
松風閣庭園
昼食 柿木畠 鮨 洋次郎 一の箱、二の箱、三の箱のお品書き
昼食 柿木畠 鮨 洋次郎 一の箱、二の箱、三の箱のお品書き
各箱からネタを計八貫選ぶのだが、一の箱が一番高く、各箱で選べる数で価格は二通り
各箱からネタを計八貫選ぶのだが、一の箱が一番高く、各箱で選べる数で価格は二通り
香箱蟹の握り、握りと言うよりはふんわりしたご飯に内子、外子、蟹の身がのせられていた
香箱蟹の握り、握りと言うよりはふんわりしたご飯に内子、外子、蟹の身がのせられていた
産業遺産とでもいえる犀川大橋
産業遺産とでもいえる犀川大橋
犀川
犀川
前田利家公、おまつの方が祀られている尾山神社
前田利家公、おまつの方が祀られている尾山神社
神社近くの平和軒で早い夕食
神社近くの平和軒で早い夕食
ラーメン、餃子、小ライスのセットを注文
ラーメン、餃子、小ライスのセットを注文
ラーメン少な目で、小ライスが付いて丁度良い量だった
ラーメン少な目で、小ライスが付いて丁度良い量だった
餃子
餃子
金沢城 玉泉院丸庭園 石垣が素晴らしい
金沢城 玉泉院丸庭園 石垣が素晴らしい
金沢城 丸の内
金沢城 丸の内
金沢城 堀
金沢城 堀
金沢城 壮麗な狭間(さま)"
金沢城 壮麗な狭間(さま)
金沢城公園
金沢城公園
  <金沢二日目 街中をぶらり>

朝は近江町市場の回転寿司のもりもり寿司で香箱蟹の軍艦と半身が入った蟹汁で済ます。

バスに乗って、鈴木大拙館と中村記念美術館の界隈へ。 色々なところに立寄りながら、ぶらぶら。

昼は食べ物屋が並ぶ柿木畠の鮨洋次郎でいただく。 夫婦で板前という珍しい店。 一の箱、二の箱、三の箱から鮨ネタを選ぶ設定で、一の箱が一番高いネタで、各箱の選べる数で二通りの値段設定。 昼も夜も同じ値段設定なので、次は夜に来てみよう。

犀川大橋に隣接している河原町にあった実家の跡地に立寄る、去年はパチンコ屋だったが駐車場になっていた。

尾山神社の手前に中華料理の平和軒があったので、少し早いが、ラーメン、餃子、ライスのセットをいただく。 ラーメン少な目で小ライスが付いて丁度良い量、うまい。

尾山神社、玉泉院丸庭園、金沢城を気ままに歩く。

ホテルに戻って、風呂に浸かり、ひと眠りした後、ナイトキャップにホテル近くの日本酒バー狗鷲でおでんをあてにちびりちびり。

2019年  11月12日(火) 特急しなのの車窓より
特急しなのの車窓より
昼食 日航ホテル弁慶 カウンター席より
昼食 日航ホテル弁慶 カウンター席より
昼食 日航ホテル弁慶 極み寿司の後にお好みで頼んだ白子
昼食 日航ホテル弁慶 極み寿司の後にお好みで頼んだ白子
東山茶屋街 松吉食料品店 河豚の粕漬け購入
東山茶屋街 松吉食料品店 河豚の粕漬け購入
東山茶屋街 高木糀商店 杉桶味噌購入
東山茶屋街 高木糀商店 杉桶味噌購入
夕暮れの浅野川を散策 夕食に小橋の袂にある福わ屋へ
夕暮れの浅野川を散策 夕食に小橋の袂にある福わ屋へ
小橋の近くにある”あめの俵屋”
小橋の近くにある”あめの俵屋”
  <金沢一日目 墓参り>

晴れ。

日野春駅より 普通、特急、新幹線を乗り継いで、四時間程をかけて金沢に到着。

まずは腹ごしらえと、お気に入りの駅近の日航ホテル6階にある鮨処”弁慶”へ。 極み寿司八貫をいただく。お好みで白子の軍艦を追加。金沢の鮨屋やおでん屋ではお品書きは書いてあるが、値段が載っていない店も多々あるので、 一々値段を聞くのも貧乏くさくて嫌なので、困ったものだ・・・。

バスの一日乗車券を買って、山の上にあるお寺に墓参り。

歩いて東山茶屋街に出て、松吉食料品店と高木糀店に寄って、いつもの河豚の粕漬けと杉桶味噌を購入。 なお、粕漬けは日本酒を絞った後の米の粕に漬けたものとのこと。

夕暮れの浅野川をブラツキながら小橋の袂にある”福わ屋”へ。 能登牡蠣の釜めしをいただく。

2019年  11月10日(日) 東京からやって来たピザカー
東京からやって来たピザカー
  <丸米倶楽部の米作り打上のピザパーティ>

昼12時、集会所に丸米倶楽部の親戚のピザカーが東京からやって来た。 関係者20人余りが参加。一酒一品持寄りで、3時頃までワイワイ。 店は営業中なので、私ども家族三人は交代しながら、一人ずつ参加。

今日この頃は、葉が落ちた木から、順次剪定を進めている。後は野暮用のメールへの対応、旅行の下調べ、読書と言う所。 11月7日(木)には今季初めて、薪ストーブに火を入れた。

2019年  11月6日(水) 8:11 獅子平駐車場の崖 崩落で落石注意 やむなく端に車を停めた
8:11 獅子平駐車場の崖 崩落で落石注意 やむなく端に車を停めた
8:41 太刀の抜き石までは上り、針葉樹の植林が多い
8:41 太刀の抜き石までは上り、針葉樹の植林が多い
9:07 太刀の抜き石 ここからは水平行、広葉樹の森を行く山際の巻道
9:07 太刀の抜き石 ここからは水平行、広葉樹の森を行く山際の巻道
9:11 ノンビリ、会話をしながらの山行、快適
9:11 ノンビリ、会話をしながらの山行、快適
9:22 白山展望台より 先週登った金ヶ岳、茅ヶ岳、手前 太刀岡山、黒富士
9:22 白山展望台より 先週登った金ヶ岳、茅ヶ岳、手前 太刀岡山、黒富士
9:44 ミズナラの大木
9:44 ミズナラの大木
10:28 白砂山より 今日の目的地 羅漢寺山
10:28 白砂山より 今日の目的地 羅漢寺山
10:47 紅葉にはまだ早かったようだが、快適な巻道歩きは続く
10:47 紅葉にはまだ早かったようだが、快適な巻道歩きは続く
10:53 ドウダンツツジの紅葉
10:53 ドウダンツツジの紅葉
10:59 パノラマ台より 富士山
10:59 パノラマ台より 富士山
11:01 パノラマ台より 白根三山と南アルプス
11:01 パノラマ台より 白根三山と南アルプス
11:07 パノラマ台 神社の八重の椿
11:07 パノラマ台 神社の八重の椿
11:25 パノラマ台 手前 千代田湖、奥 金峰山
11:25 パノラマ台 手前 千代田湖、奥 金峰山
11:27 弥三郎岳の登頂用梯子
11:27 弥三郎岳の登頂用梯子
  <羅漢寺山 広葉樹の巻道を行く>

快晴。 これを書いている翌7日も快晴、朝、鹿罠点検に行くと、草には朝露、畑には今季初めて霜が降りているのを見た。 室内温度は22度から20度へと下がってきた。

7:10 上さんと二人、車で家を出発。

8:10 獅子平駐車場(565m)。前回は2015年11月にここから登っているが、今回は駐車場の崖全面が崩落していた。 落石注意となっており、崖のテッペンにある松が落ちたらまずいなと言う状況。やむなく駐車場の端に車を停めたが、 修復されない限り、今後は使えない。下山時に昇仙峡の起点となる長瀞橋から登って来た人に遭遇、次登るとしたらこのルートを使うことになる。 時間は獅子平ルートが往復4時間半、長瀞橋ルートは5時間20分と1時間ほど長くなる。 甲斐市や茅ヶ岳のパンフレットにはロープウェイルートと獅子平ルートしか記載されていないが、 獅子平ルートは甲斐市の自然観察路でもあり、獅子平の駐車場が崩落して危険なことを、せめてホームページ等で伝える必要があると、甲斐市の商工観光課に電話で伝えた。

8:20 山行開始。

9:10 太刀の抜き石分岐。長瀞橋ルートとの合流点。ここまでは針葉樹の多い、上りだったが、ここからは山際の巻道を行く、広葉樹の森を会話をしながらの快適な水平行となる。

9:20 白山展望台分岐。片道2分の寄道。白根三山、南アルプス、金ヶ岳、茅ヶ岳等、360度の眺望。10分位休憩。

9:30 分岐に戻って来た、山行再開。

9:50 白砂山分岐。片道10分の寄道。目指す羅漢寺山の全景を見ることが出来る。ロープウェイの山頂駅のあるパノラマ台より、臨時便の出発の放送が聞こえてくる。 と言うことで、パノラマ台は混んでいるだろうと、ここで、コーヒーを淹れ、パンを焼いて小腹を満たし、30分の休憩。

10:40 分岐に戻って来た、山行再開。

11:00 パノラマ台到着。

11:25 最終目的地、弥三郎岳(1058m)。

12:00 パノラマ台を降りて、下山開始。

12:10 白砂山分岐。

12:30 白山展望台分岐。

12:35 太刀の抜き石分岐

13:20 下山。

所用時間5時間(行き2時間05分、帰り1時間55分、寄道と休憩1時間)、標高差493m。

帰宅路の途中にある韮崎市のアルプス食堂で、上さんは塩ワンタンメン、私はアルプスラーメン、餃子6個一皿はシェアして昼食。

その後、須玉にできたスーパーのオギノ、マツキヨ、ダイソーに寄って、買物。最後にコメリにも寄って、特売になっていた高枝鋏等を購入。

2019年  10月30日(水) 8:44 木漏れ日に映える黄葉を行く
8:44 木漏れ日に映える黄葉を行く
9:05 樹間から覗く山の紅葉
9:05 樹間から覗く山の紅葉
9:11 緩やかな山道はノンビリと
9:11 緩やかな山道はノンビリと
9:16 湧き上がる雲
9:16 湧き上がる雲
9:19 実を付けた鳥兜に1輪だけ残っている花を見つけた
9:19 実を付けた鳥兜に1輪だけ残っている花を見つけた
9:50 樹間から覗く青空
9:50 樹間から覗く青空
9:57 上に行くにつれて、明るさを増す山道
9:57 上に行くにつれて、明るさを増す山道
10:18 八ヶ岳
10:18 八ヶ岳
10:33 雲海に浮かぶ富士山
10:33 雲海に浮かぶ富士山
11:01 山頂でノンビリ
11:01 山頂でノンビリ
11:53 左が登った金ヶ岳、右は茅ヶ岳
11:53 左が登った金ヶ岳、右は茅ヶ岳
11:57 山道に張られた縄、月一で自分の設置した縄を点検に来る移住仲間の縄はどれかな・・・
11:57 山道に張られた縄、月一で自分の設置した縄を点検に来る移住仲間の縄はどれかな・・・
12:42 落葉に赤い実の落果
12:42 落葉に赤い実の落果
14:10 ホタル食堂
14:10 ホタル食堂
14:25 私の頼んだ茸あんかけに鱒
14:25 私の頼んだ茸あんかけに鱒
14:28 上さんの頼んだ鶏のつくね
14:28 上さんの頼んだ鶏のつくね
14:45 南瓜のプリン
14:45 南瓜のプリン
  <金ヶ岳 黄葉のトンネルを行く>

快晴。 これを書いている翌31日、両腕が少し痛む。金ヶ岳の山頂最後の距離にして300m位のアプローチは縄も数か所ある岩のジャングルジム。 予定は往復して、寄道をせず、昼は昼も店を開くようになった”ホタル食堂”で久しぶりにとるというプラン。

7:30 上さんと二人、車で家を出発。

8:05 キャンピカ明野(1000m)の看板の道を隔てた空きスペースに駐車、多分3台位は駐車できる。

8:15 山行開始。

10:45 山頂(1764m)。

山頂までの道のりは、ウリハダカエデを含む多様な広葉樹、黄葉の中に紅葉もあしらわれたトンネルを行く趣、足元には落葉、土の弾力を足で楽しみながらの山行。 下山途中の紅葉の写真を撮りに来た方に遭遇。今年は紅葉が遅く、まだ1週間ほど見頃にはかかるとのこと。隣の茅ヶ岳は植林されているが、金ヶ岳は植林されていないので、 紅葉を見るならこの山と言うことであった。

山頂では、いつもの様にコーヒーを淹れ、パンを焼いて小腹を満たす。天気も良いので、いつもより長い45分位休憩して、のんびり。 日があり、山並みは霞んできた。

11:30 下山開始。

13:45 下山。

所用時間5時間30分(行き2時間30分、帰り2時間15分、休憩45分)、標高差764m。

予定通りホタル食堂に向かう。素材の味を生かした、丁寧な作りの食事を満喫。

帰宅して、2時間程野暮用2件のメールに対応。

2019年  10月28日(月) 26日(土)朝焼けに映える甲斐駒ケ岳
26日(土)朝焼けに映える甲斐駒ケ岳
サポジラ
サポジラ
サポジラの種
サポジラの種
  <久しぶりの秋日和>

快晴。朝の室内温度は22度。

午後、日が出て温かいので、午後は菜園の手入れ、株周りの除草をする。

変わった果物をいただいた。 ネットで調べても、中々わからない。 薄皮で、中身はネットリしていて、東南アジアの果物の甘さと香。 美味しい。 やっと見つかった、木になる果物で、熱帯アメリカやメキシコ周辺原産のサポジラではないかと思われる。 耐寒性があるが、幼木は6度、成木になると0度が限度のようだ。 種を埋めてみようと思うが、多分ダメかな・・・。

2019年  10月23日(水) 8:17 よく整備された、道幅の広い、緩やかな山道を行く
8:17 よく整備された、道幅の広い、緩やかな山道を行く
8:31 紅葉の落葉
8:31 紅葉の落葉
8:41 黄葉の落葉
8:41 黄葉の落葉
8:51 筆竜胆の蕾
8:51 筆竜胆の蕾
8:53 木漏れ日の緩やかな山道が続く
8:53 木漏れ日の緩やかな山道が続く
9:00 東屋
9:00 東屋
9:22 あれが登る飯盛山
9:22 あれが登る飯盛山
9:32 曲岳と茅ヶ岳の狭間に見える富士山
9:32 曲岳と茅ヶ岳の狭間に見える富士山
9:43 迫るような八ヶ岳の眺望
9:43 迫るような八ヶ岳の眺望
10:04 手前、登った飯盛山、奥、富士山
10:04 手前、登った飯盛山、奥、富士山
10:19 手前、これから登る平沢山、奥、八ヶ岳
10:19 手前、これから登る平沢山、奥、八ヶ岳
10:32 シロバナタテヤマリンドウ?
10:32 シロバナタテヤマリンドウ?
10:51 手前、野辺山のパラボラアンテナ、遠くに浅間山
10:51 手前、野辺山のパラボラアンテナ、遠くに浅間山
11:16 開花した筆竜胆
11:16 開花した筆竜胆
11:32 南アルプス北岳、富士山に次ぐ2番目の高峰
11:32 南アルプス北岳、富士山に次ぐ2番目の高峰
11:45 東屋より宮司の滝方面に向かう、未舗装だが、車の轍がある
11:45 東屋より宮司の滝方面に向かう、未舗装だが、車の轍がある
11:50 未舗装道路の道すがら、上を見れば山の紅葉
11:50 未舗装道路の道すがら、上を見れば山の紅葉
14:58 未舗装道路に岩、軽トラ位なら右を通ることが出来る
14:58 未舗装道路に岩、軽トラ位なら右を通ることが出来る
12:35 ヒイロベニヒダタケ?
12:35 ヒイロベニヒダタケ?
13:00 宮司の滝
13:00 宮司の滝
13:14 タヌキノチャブクロ
13:14 タヌキノチャブクロ
  <飯盛山 平山公民館ルート 緩やかな山道と360度の眺望>

快晴。二週ぶりの山行、その上、久しぶりの上天気。 飯盛山には平沢峠から6回登っているが、今回は初めての平沢公民館ルートで登ることにした。

7:30 上さんと二人、車で家を出発。

8:00 平沢公民館(1214m)、モダンな木の公民館と、立派な室内ゲートボール場、消防団詰所、トイレがある。 朝方で結構寒く、今年初めて防寒用のベスト、雨用のウィンドブレーカー、手袋を着用。次の山行では、秋用のジャケットを着る必要があるようだ。

8:10 山行開始、ロッジ飯盛山の左手の道路を行き、二匹の和牛がいる囲いの所から登山道が始まる。 初めはロッジ等の数軒のお家がある。一部は沢沿いで、道幅が広く、良く整備された緩やかな山道が続く。 平沢峠のようにバスが停まる大きな駐車場はないので、このルートは小学生の遠足等の団体で登るグループはいないようだ。

9:00 途中にあった、東屋に到着。ここには山に鹿等が入らないよう、ゲートが設けられている。

9:35 メインルートの平沢峠からの山道との合流点。

9:40 飯盛山山頂(1634m)。360度の眺望。3000m前後の山は昨日の雨で初冠雪している。南には曲岳と茅ヶ岳の向こうに富士山、時計回りに行くと、南アルプスー北岳等、八ヶ岳、 野辺山のパラボラアンテナの遠くに浅間山、瑞牆山、金峰山。山頂は狭いので、ここを降りて、三沢方面の見晴台へ向かう。

10:00 三沢方面の途中にある見晴台。 久しぶりに湯をわかしてコーヒーを淹れ、山喫茶オープン。いつもの様にパンも温めて小腹を満たす。 30分の休憩。

10:30 平沢山へ向かう。

10:50 平沢山山頂(1653m)。前登った時は、平沢山への分岐に何の標識もなかったが、今は立派な平沢山・獅子岩・飯盛山分岐の標識が立っていた。 元来た道を引き返す。

11:40 東屋に戻って来た。左を行けば元来た山道、右を行けば林道経由で宮司の滝へ。 ここにあった地図を見ると、宮司経由でもあまり時間はかからないと判断したのだが、これは間違っていた。

12:10 車道に出た。左手に行けば、平沢公民館のある集落へ、右手に出て宮司の滝へ。

12:25 鉄塔の横にある宮司の滝への標識。途中には立派な南牧村平沢マレットゴルフ場がある。

13:00 宮司の滝(1270m位)。余り歩く人がないようで、結構山道は笹で覆われていた。 車道に出てから50分かかり、想定外の長さだった。失敗、家へ帰って調べてみたら、上段と中段の滝がまだあったようだ。

14:00 車道に出た場所に戻って来た。

14:20 平沢公民館に戻って来た。次この山に登る時は、この平沢公民館ルートが良いと思うが、宮司の滝はこの一回で終わり。

所用時間6時間10分(30分の休憩と2時間位の宮司の滝への寄道を含む)、標高差439m。

遅い昼食を、つがね食堂で、上さんは鶏飯、私はスパイスチキンマリネ定食をいただく。

2019年  10月22日(火) 小菊に獲物を待ち伏せしている花蜘蛛
小菊に獲物を待ち伏せしている花蜘蛛
  <今の庭の彩は小菊>

朝方雨後曇り。

雨と靄の中、週一の買物に県道を北上すると、八ヶ岳に冠雪。

帰りには雨が上がり、高根図書館に寄ると、浅川伯教・巧(あさかわのりたか・たくみ)兄弟資料館とほくと先人室が祝日で無料となっていたので、7年目にして初めて立寄る。

2019年  10月21日(月) 自生え薩摩芋、採り忘れのじゃが芋、生姜の試し掘り、大根
自生え薩摩芋、採り忘れのじゃが芋、生姜の試し掘り、大根
ピーマン、しし唐、アピオス
ピーマン、しし唐、アピオス
  <芋掘り>

曇り。

明日は天気が崩れそうなので、今一の天気だが、洗濯と自生え薩摩芋とアピオスの芋掘り。 生姜の試し掘りもした。

自生えの薩摩芋は傷んだ芋を生ゴミとして菜園に埋めたものより出た模様。

生姜のビックリ。種生姜も掘り起こしたのだが、子供を作ったのでこれを親生姜と言うようだ。 この生姜は食すことができて、通常の生姜よりやや辛いとのこと。その上、芽があればまた種生姜として植えることが出来るとのことであった、 と言うことは、芽があれば永遠に循環することが出来るエッシャの絵の永久機関と同じと言うことか。

薪屋さんが今季、初めての薪の配達。ストーブに火を入れるのは、早くて、11月の初旬と想定。

2019年  10月20日(日) 庭のプルーンの木に山繭
庭のプルーンの木に山繭
  <脚立を立てて、写真にパチリ>

曇り。

朝、参加予定にしてはいなかったが、丸山班の放送より、グランドコンディション不良のため、下黒澤運動会の中止の放送。

13時より、運動会後に予定していた丸山班の、集会所でのバーベキューパーティに参加。 20人近くが集まって、持寄りの酒や料理と鹿肉を焼いてワイワイガヤガヤ、15時頃に撤収。

鱈腹、飲んで食べて話したので、夕寝。 夕食は軽く済ます。

木曜と金曜の午後は野暮用で、パソコンにかじりついていた。 一休憩に、ベランダに出てみると、プルーンの木に、何やら、山繭のようなものを発見。 脚立を立てて、写真にパチリ。

2019年  10月16日(水) 9:26 まもなく諏訪湖一周開始 16㎞位 歩程4時間を想定
9:26 まもなく諏訪湖一周開始 16㎞位 歩程4時間を想定
10:23 SUWAガラスの里に立寄る、日本最大級のガラス工芸販売場がある
10:23 SUWAガラスの里に立寄る、日本最大級のガラス工芸販売場がある
10:24 諏訪湖 海抜754m、一周15.9㎞の標識
10:24 諏訪湖 海抜754m、一周15.9㎞の標識
10:30 船溜まり 湖畔には十か所以上あった模様
10:30 船溜まり 湖畔には十か所以上あった模様
10:32 朽ちた桟橋に鴨
10:32 朽ちた桟橋に鴨
10:36 ワカサギ釣りの案内所、これもそこかしこにある
10:36 ワカサギ釣りの案内所、これもそこかしこにある
10:37 ワカサギ釣り用の浮船
10:37 ワカサギ釣り用の浮船
11:30 釜口水門 ただ一つの流出河川 天竜川の起点 流入は31河川
11:30 釜口水門 ただ一つの流出河川 天竜川の起点 流入は31河川
12:00 鰻処水門 鰻重 特上 4枚入り 焼きはやや硬め、たれはやや甘め
12:00 鰻処水門 鰻重 特上 4枚入り 焼きはやや硬め、たれはやや甘め
12:29 御柱のマンホール
12:29 御柱のマンホール
12:57 古びた地蔵と造成中の公園
12:57 古びた地蔵と造成中の公園
13:39 遠目に直線的に見えるのが、ボートレース、レガッタ用の防波堤 だから湖面に雲が映る
13:39 遠目に直線的に見えるのが、ボートレース、レガッタ用の防波堤 だから湖面に雲が映る
13:56 大四つ手網 4月から8月に網を沈めてする漁法
13:56 大四つ手網 4月から8月に網を沈めてする漁法
14:32 諏訪湖間欠泉センターにある足湯で一休憩
14:32 諏訪湖間欠泉センターにある足湯で一休憩
  <諏訪湖一周>

晴れ、甚大な被害をもたらした台風の後と言うことで、山行はお休み。これを書いている17日の新聞では尾白川渓谷や瑞牆山で登山道の一部で崩落があったようだ。 と言うことで、諏訪湖一周ウォークと言うことに相成った。 初めのプランは、”諏訪湖一周+鰻処水門で昼食+北澤美術館でガレ等のガラス作品の観賞”だったが、上さんがウォーキングの途中で美術館観賞はしんどいと言うことで、 最後にすわっこランドで温泉と言うことに変更。

8:10 上さんと二人、車で家を出発。

9:20 想定通り、1時間10分で温泉とプール等の施設がある”すわっこランド”に到着。

9:30 周遊開始。家を出た時は曇っていたが、晴れとなった。まず、岡谷方面に向かう。

9:50 SUWAガラスの里到着。トイレ休憩と日本最大級のガラス販売場見学。面白くて、美しくて目の保養になる。 美術館もあるがウォーキングの途中と言うこともあり、スキップ。30分位の休憩。

10:20 ウォーキング再開。

11:50 釜口水門を経て、岡谷南高校の横にある、鰻処水門に到着。 ここまでの遊歩道は車道と隣接しており、少しやかましかった。

鰻重特上4枚入りを食す。焼きはやや硬め、たれはやや甘め。香ばしいがこの硬さは初めて。 美味しく頂いたが、上さんは江戸前のふんわり柔らかめの方が好みのようだ。 4枚入りは少し多めで、3枚入りの上丼位が丁度という感じ。 昼食を終え、鰻処を少し行くと諏訪湖ハイツ岡谷温泉がある。足湯もあるが清掃中と休館日と言うことで閉まっていた。温泉使用料は420円。

13:20頃 下諏訪町漕艇場の横を通過、そのための防波堤があり、波静かで湖面に雲が映っていた。

14:30 諏訪湖間欠泉センターの足湯で一休憩。

15:30 すわっこランドに戻って来た。SUWAガラスの里30分、昼食30分、歩程5時間、計6時間のウォーキング終了。 ブラブラ写真を撮りながらのウォーキングなので、想定歩程より1時間余計にかかった。 この後、プールと温泉が使えて使用料630円の温泉に1時間浸かって、帰宅。珍しく、温泉から上さんが先に出ていた、いつも入っている須玉のぬるい温泉より熱かったようだ。

諏訪湖は諏訪市、岡谷市、下諏訪町に隣接しているが、船溜まりはそれぞれの自治体で様式が異なっていた。

2019年  10月15日(火) 柿を採る時に見つけた山法師の実
柿を採る時に見つけた山法師の実
今日の収穫と新調した野菜用の鋏
今日の収穫と新調した野菜用の鋏
  <平穏であることの大切さ>

曇り。肌寒くなってきた、Tシャツだけで過ごしてきたが、今日は靴下を履き、長袖のワイシャツも着用。

午前は週一の買物。薩摩芋の収穫の折に失くしてしまった鋏を新調した。

午後はご無沙汰になっていた野暮用の問い合わせが入った。 送られてきた資料を見ながら、専門用語をウェブで調べ、その内容を理解することに努めた。 より具体的には成約したら調べることになる。体の免疫にかかわることなので、基礎知識がないことを痛感。 仕事が入れば、週後半はパソコンにかじりつくことになる。

アマゾンで役に立つと思って買ったものが、着いてみると使えないことが分かった。 メルカリで売るしかないかなと思っていたが、昨日午後、返品が出来るのではないかとアマゾンのサイトに入ってみたら、 送料を負担する必要があるが、返品できることが判明。早速返品の手続きをした。

夕方、野暮用のメールへの返信をしながら、平穏であることの大切さを感じた。日々是好日である。

2019年  10月13日(日) 台風19号の過ぎ去った朝の南アルプス
台風19号の過ぎ去った朝の南アルプス
  <停電>

晴れ。

昨日は台風19号が通過し、午後より雨、夕方頃より風雨となった。 この台風のため、店は臨時休業とした。 午後8時頃に停電。今日の営業のためパンの生地をこね始めた時で、その分だけは上さんが手ごねにして、作業を終了とした。

本日朝、停電は復旧していなかった。ポータブルガスコンロで湯を沸かし、パンを焼いて朝食を済ます。 丸山地区の緊急放送で、井戸水を使用していて水が使えないお宅、オール電化で炊事が行えないお宅のため、 集会所を開放するという放送があった。

太陽光発電を自立発電にして、コンセントより電源を取ってみた。2電源あって、各15ワットほど使用でき、スマホ等の充電やLEDの電気スタンドには使えるようだ。 ただ、蓄電はないので、日差しがない夜などは使えない。

8時5分頃復旧した。丁度その時2階の部屋から見える県道をサイレンを鳴らして東電の緊急車両が北上して行った。

と言うことで、いつもより遅い店の準備とあいなった。

ついたテレビでは、河川の氾濫と浸水、土砂の流失なで多数の被害が出ていると放送していた。 温暖化によると思われる、これまでより強度を増した自然災害の猛威は、社会インフラ、自然インフラとも、耐性の閾値を超えてしまったのではないか・・・。

大根を初収穫した。大きさは市販の半分にも満たない。

なお、朝の新聞配達はなく、明日まとめてくる模様。

2019年  10月11日(金) 9日(水) 草刈りの成果、靴のみならずシャツ、パンツも草の種だらけ
9日(水) 草刈りの成果、靴のみならずシャツ、パンツも草の種だらけ
10日(木) 朝の散歩 鴨川 ケヤキ並木の紅葉
10日(木) 朝の散歩 鴨川 ケヤキ並木の紅葉
10日(木) 朝の散歩 鴨川 アオサギ
10日(木) 朝の散歩 鴨川 アオサギ
10日(木) 朝の散歩 植物園横の街路で ウスアオエダシャク
10日(木) 朝の散歩 植物園横の街路で ウスアオエダシャク
10日(木) 相国寺 庫裏へのアプローチ
10日(木) 相国寺 庫裏へのアプローチ
10日(木) 相国寺承天閣美術館へのアプローチ
10日(木) 相国寺承天閣美術館へのアプローチ
  <母のご機嫌伺と草刈りに京都へ帰省>

曇りのち小雨。超大型の台風が近づいているようで、明日12日は厳戒態勢のようだ。

朝、少し遅くなったが、雨の予報もあり、大蒜を植付けた。

8日(火)から10日(木)迄、京都に帰省していた。

8日朝、小雨の長坂高根を出発。昼頃に着いた京都も小雨。

9日は晴れ、朝8時半から昼の休憩をはさんで、午後2時まで草刈り。

10日も晴れ、帰りに、相国寺承天閣美術館に立寄る。喧騒を離れて静寂の美術館だ。 伊藤若冲の芭蕉図、葡萄図などを見る。芭蕉図の一部が部屋の二つの壁にまたがって、描かれ、立体感を出しているのがわかった。 なるほど、屏風の折れ曲がりも立体感を出しているのだ。

2019年  10月6日(日) あまり甘くないので、サラダに使われる我家の柿の収穫
あまり甘くないので、サラダに使われる我家の柿の収穫
稲藁の裁断と散布
稲藁の裁断と散布
収穫した薩摩芋
収穫した薩摩芋
  <午前、稲藁の裁断と散布・午後、薩摩芋の収穫>

晴れ。

午前9時、丸米倶楽部のメンバー4人、田に集合。稲藁の裁断・散布機を使って、田に満遍なく藁を散布、12時半頃に終了。

午後2時半頃、移住仲間の借りている畑に植えさせてもらった、薩摩芋の収穫。4時半頃に終了。

残す作業がもう一つあった、11月の田への糠の散布。

2019年  10月2日(水) 脱穀
脱穀
  <脱穀>

晴れ後曇り。

朝露が乾いた後の方が良いだろうと、いつもより遅い朝10時に丸米倶楽部メンバー4人とその関係者を含む計10人余りが集合。 午後1時半頃に脱穀終了。

遅い昼食を取った後、午後3時にメンバーだけが再集合し、米の分配。 籾で一人165㎏の収穫。計5人x165㎏=825㎏。昨年より一人15㎏、計75㎏の増収。

残す作業は、藁の裁断と田への散布。

2019年  10月1日(火) 9:08 苔の森
9:08 苔の森
9:22 ゴツゴツした石と岩の山道
9:22 ゴツゴツした石と岩の山道
9:43 中古場より 縞枯山・茶臼山
9:43 中古場より 縞枯山・茶臼山
9:54 色々な苔と茸
9:54 色々な苔と茸
10:28 茶臼山山頂より
10:28 茶臼山山頂より
10:41 茶臼山山頂より 縞枯山
10:41 茶臼山山頂より 縞枯山
11:07 縞枯山展望台に向かう
11:07 縞枯山展望台に向かう
11:11 紅葉
11:11 紅葉
11:21 杉苔と茸
11:21 杉苔と茸
11:31 縞枯山展望台への登りは石のジャングルジム
11:31 縞枯山展望台への登りは石のジャングルジム
11:38 縞枯山展望台
11:38 縞枯山展望台
11:42 縞枯山展望台より 手前 紅葉の茶臼山 奥 南アルプス
11:42 縞枯山展望台より 手前 紅葉の茶臼山 奥 南アルプス
11:43 縞枯山展望台より 手前 先日登った守屋山 奥 中央アルプス・御嶽山・乗鞍岳
11:43 縞枯山展望台より 手前 先日登った守屋山 奥 中央アルプス・御嶽山・乗鞍岳
11:49 縞枯山展望台より 茶臼山の紅葉
11:49 縞枯山展望台より 茶臼山の紅葉
11:53 縞枯山展望台より 縞枯山
11:53 縞枯山展望台より 縞枯山
12:19 小さな茸
12:19 小さな茸
12:23 縞枯 シラビソの木で見られる世代交代
12:23 縞枯 シラビソの木で見られる世代交代
12:48 下りは終わって、笹原へ
12:48 下りは終わって、笹原へ
12:53 五辻の草原歩き
12:53 五辻の草原歩き
12:54 前来た時に雨宿りした東屋
12:54 前来た時に雨宿りした東屋
13:08 森に囲まれた草原を行く
13:08 森に囲まれた草原を行く
13:13 苔と茸
13:13 苔と茸
13:53 オトギリ平
13:53 オトギリ平
15:06 帰り道で 2年前にリニュウアルしたレストハウスふるさと 上さんの頼んだ山菜蕎麦
15:06 帰り道で 2年前にリニュウアルしたレストハウスふるさと 上さんの頼んだ山菜蕎麦
  <麦草峠から茶臼山 ゴツゴツとした石と岩の山道を登って苔の森を行く>

曇り、明日は天気が崩れるという予報なので、山行を一日前倒し。 茶臼山と言う山は全国に200以上あるようだが、今日は麦草峠から登る茶臼山、 2016年の8月に北横岳ロープウェイから縞枯山とこの茶臼山に登っている。この時は靄っていて眺望がなく、最後に小雨になって五辻の東屋で雨宿りをしている。

7:20 上さんと二人、車で出発。

8:40 麦草峠(2127m)。無料駐車場には立派なトイレがある。

8:50 山行開始。

9:20 大石峠(2143m)に到着。ここまでは平坦な山道。

9:40 中古場(2282m)。

10:25 茶臼山(2384m)。

10:30 茶臼山展望台、前来た時は何も見えなかったが、雲は張っているが、今日は眺望がある。 パンを焼いて、トマトジュースを飲んで、30分の休憩。

11:00 縞枯山展望台に向かう。

11:20 縞枯山・五辻分岐。

11:40 縞枯山展望台。最後は岩のジャングルジム。10分位展望を楽しむ。

11:50 分岐へ引き返す。

12:00 縞枯山・五辻分岐に戻って来た。周回コースの五辻に向かう。

12:50 五辻(2154m)。

13:30 出逢いの辻。周回コースの大石峠に向かう。

14;10 大石峠。

14:20 下山。

所要時間5時間30分(40分の休憩を含む)。標高差257m。

昼食は帰りのメルヘン街道沿いにあって、2年前にリニュウアルしたレストハウスふるさとで、上さんは山菜蕎麦、私はカツカレー、最後に二人でブルーベリーミックスのソフトをいただく。

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