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2019年  9月13日(金) 自生え赤紫蘇の収穫
自生え赤紫蘇の収穫
縁側で赤紫蘇の葉を採っていたら、出て来たハナグモ
縁側で赤紫蘇の葉を採っていたら、出て来たハナグモ
  <赤紫蘇の収穫>

曇り。気温もそれほど高くなく、野良仕事日和。

トマトの株がなくなって、スペースが出来たので、残っている野菜の株周りの除草。 その後、自生え赤紫蘇の葉で、葉裏に虫の卵も付いていなくて、形の良いものを選定しながら、収穫。 今日は汗もかかなくて、快適。

2019年  9月12日(木) 朝、鹿罠点検の折に拾った5㎝位の小さな羽、梟の羽かな・・・
朝、鹿罠点検の折に拾った5㎝位の小さな羽、梟の羽かな・・・
室外機の隙間で休む雨蛙、夜行性で、昼は寝ていて、獲物を待構えている訳ではないのだ
室外機の隙間で休む雨蛙、夜行性で、昼は寝ていて、獲物を待構えている訳ではないのだ
  <秋の気配に戻った>

雲が張っているが、晴れ。 台風の後、火水と暑かったが、鹿罠点検の折には、朝露が降りており、涼しさが戻った。

と言うことで、野良仕事。トマトや隠元の株を整理。 だが、1時間程すると、汗びっしょり。トマト株の整理は終了。次は隠元。

2019年  9月11日(水) 8:33 甘利山駐車場より韮崎市街地の方の眺望
8:33 甘利山駐車場より韮崎市街地の方の眺望
8:45 ママハハコがそこかしこに咲いていた
8:45 ママハハコがそこかしこに咲いていた
8:46 溝が美しいカバイロツルタケ(カバイロ:蒲の穂のような色。赤みを帯びた黄色)
8:46 溝が美しいカバイロツルタケ(カバイロ:蒲の穂のような色。赤みを帯びた黄色)
8:47 下草の笹が刈られていて、良く整備されている山道を行く
8:47 下草の笹が刈られていて、良く整備されている山道を行く
8:56 眺望は期待していなかったが、雲のかかった富士山を見ることが出来た
8:56 眺望は期待していなかったが、雲のかかった富士山を見ることが出来た
8:58  オンタデ
8:58  オンタデ
8:58 ノコンギク
8:58 ノコンギク
9:00 毛無山
9:00 毛無山
9:07 甘利山頂上へ、空に向かって歩いて行く
9:07 甘利山頂上へ、空に向かって歩いて行く
9:14 先に見えるのが次に登る奥甘利山
9:14 先に見えるのが次に登る奥甘利山
9:19 山道でよく見かける地衣類のハリガネキノリ
9:19 山道でよく見かける地衣類のハリガネキノリ
10:26 笹で覆われた針葉樹林帯を行く
10:26 笹で覆われた針葉樹林帯を行く
10:35 スギゴケ
10:35 スギゴケ
10:40 鹿の食害が見られる針葉樹林帯
10:40 鹿の食害が見られる針葉樹林帯
10:45 千頭星山の鞍部が見えてきた
10:45 千頭星山の鞍部が見えてきた
10:59 靄のかかった鞍部の下草が刈られた場所で一休憩、ここより引返す
10:59 靄のかかった鞍部の下草が刈られた場所で一休憩、ここより引返す
12:03 西は靄、東は青空と言う様相
12:03 西は靄、東は青空と言う様相
12:06 朝見た富士山に再度ご対面
12:06 朝見た富士山に再度ご対面
12:07 終わりかけのマルバタケブキの群落の中に、今が盛りの一株
12:07 終わりかけのマルバタケブキの群落の中に、今が盛りの一株
12:48 朝は東屋経由、帰りは駐車場直行ルートを行く
12:48 朝は東屋経由、帰りは駐車場直行ルートを行く
  <甘利山・奥甘利山・千頭星山鞍部まで>

曇り、週初めの台風の後、昨夕は夕立。 北は山行不適の予報、南は適と言うことで、昨日に続き今日も暑いだろうと、南で、近場で、少し高い山と言う選択。

7:30 上さんと二人、車で出発。

8:30 甘利山駐車場(1640m)。バイオトイレがある。

8:40 手拭いで顔の汗をふきふきの山行開始。

9:10 甘利山(1731m)。

9:40 奥甘利山(1843m)。

10:55 千頭星山鞍部(2066m)。パンを焼いて、トマトジュースを飲んで一休憩。

11:10 靄のかかった千頭星山には登らず、引返す。

12:15 奥甘利山分岐。

12:30 甘利山。

12:55 下山。

所要時間4時間15分(15分位の休憩を含む)。標高差426m。

昼食は甘利山入口近くの川沿いにある居酒屋”空海”で、上さんはカレーライス、私はポークジンジャーを食す。

来年、大笹池に九輪草が咲く6月初旬に、往復3時間半の甘利山ー大笹池ルートを歩こうかなと言う思い。

2019年  9月9日(月) 秋桜に小さな蜘蛛
秋桜に小さな蜘蛛
水引の幼苗 小さいのにしっかり模様がある
水引の幼苗 小さいのにしっかり模様がある
越谷隠元の種取
越谷隠元の種取
  <朝から道路側に倒れた薄の草刈り>

曇り。過ぎて行った台風の影響か、雲があり、少し風がある。 菜園には水たまりもなく、それ程雨は降らなかったようだ。 薄が道路側と庭側、両方に倒れてしまっていた。 まず、朝に道路側、その後店の用事を済ませた後、庭側を草刈り。 李の枝が折れたので、整理した。今回の台風では、風が強かったようで、 倒壊等の被害が出ているようだ。

午後、部屋で本を読んでいると暑い、風もない。と言うことで、グランドカバーのタイムの日影で草取り。

ここ数日は、隠元と自生えトマトを整理して、空いた菜園に種蒔き。 1時間もすると汗びっしょり。

3日(火)、常用している縁なしメガネのレンズのコーティングが剥げてきたので、新しいレンズをキララにあるメガネ店で注文。 4日(水)にレンズが来て、5日(木)にレンズの差し替えが終了した。

2019年  9月4日(水) 9:05 オトコエシ
9:05 オトコエシ
9:07 ハナイカリ
9:07 ハナイカリ
9:08 間伐されて明るくなった唐松の植林を行く
9:08 間伐されて明るくなった唐松の植林を行く
9:10 マルバダケブキの群落
9:10 マルバダケブキの群落
9:19 バアソブ
9:19 バアソブ
9:26  ヤマホタルブクロ
9:26  ヤマホタルブクロ
9:27  ウリハダカエデ
9:27 ウリハダカエデ
9:31 ホソバトリカブト
9:31 ホソバトリカブト
9:33 間伐後に羊歯の群落
9:33 間伐後に羊歯の群落
9:34 ナワシロイチゴ
9:34 ナワシロイチゴ
9:38 熊笹に覆われた唐松の森を行く
9:38 熊笹に覆われた唐松の森を行く
9:59 コブタケ
9:59 コブタケ
10:04 入笠湿原出入口
10:04 入笠湿原出入口
10:06 ノコンギク
10:06 ノコンギク
10:08 ワレモコウに蜻蛉
10:08 ワレモコウに蜻蛉
10:14 エゾリンドウ
10:14 エゾリンドウ
10:22 ノジトラノオ
10:22 ノジトラノオ
10:24 シシウド
10:24 シシウド
10:28 アケボノソウ
10:28 アケボノソウ
10:30 湿原の木道を抜けて、ゴンドラ駅近くの入笠すずらん公園に向かう
10:30 湿原の木道を抜けて、ゴンドラ駅近くの入笠すずらん公園に向かう
10:40 入笠すずらん公園 レンゲショウマ
10:40 入笠すずらん公園 レンゲショウマ
10:45 入笠すずらん公園 センジュガンピ
10:45 入笠すずらん公園 センジュガンピ
10:46 入笠すずらん公園 フシグロセンノウ
10:46 入笠すずらん公園 フシグロセンノウ
10:51 入笠すずらん公園 ヨツバヒヨドリにアサギマダラ
10:51 入笠すずらん公園 ヨツバヒヨドリにアサギマダラ
10:57 入笠すずらん公園 マルバダケブキにアサギマダラ
10:57 入笠すずらん公園 マルバダケブキにアサギマダラ
10:58 入笠すずらん公園 サラシナショウマにアサギマダラ
10:58 入笠すずらん公園 サラシナショウマにアサギマダラ
11:00 入笠すずらん公園 サラシナショウマの群落に群がるアサギマダラ
11:00 入笠すずらん公園 サラシナショウマの群落に群がるアサギマダラ
11:04 入笠すずらん公園より
11:04 入笠すずらん公園より
11:08 入笠すずらん公園 薊にヒョウモンチョウ
11:08 入笠すずらん公園 薊にヒョウモンチョウ
11:14 入笠すずらん公園 マツムシソウに孔雀蝶
11:14 入笠すずらん公園 マツムシソウに孔雀蝶
11:15 入笠すずらん公園 ユウスゲ
11:15 入笠すずらん公園 ユウスゲ
11:39 入笠すずらん公園 ノカンゾウ
11:39 入笠すずらん公園 ノカンゾウ
11:41 入笠すずらん公園 クサボタン"
11:41 入笠すずらん公園 クサボタン
11:55 ゴンドラリフト横の喫茶で ルバーブのソフトクリームをいただく
11:55 ゴンドラリフト横の喫茶で ルバーブのソフトクリームをいただく
11:56 ヤマユリ
11:56 ヤマユリ
12:02 ゴンドラ駅よりすずらん自生地への道すがら 電波塔
12:02 ゴンドラ駅よりすずらん自生地への道すがら 電波塔
12:03 ゴンドラ駅よりすずらん自生地への道すがら 唐松の森を行く
12:03 ゴンドラ駅よりすずらん自生地への道すがら 唐松の森を行く
12:08 すずらん自生地 ウメバチソウ
12:08 すずらん自生地 ウメバチソウ
12:08 すずらん自生地から入笠湿原へ下りて行く
12:08 すずらん自生地から入笠湿原へ下りて行く
12:40 ガマズミの実
12:40 ガマズミの実
12:48 法華道の沢を渡り沢入口へ
12:48 法華道の沢を渡り沢入口へ
  <花に蝶 入笠湿原を行く>

曇り、夕方より小雨。

8:00 上さんと二人、車で出発。天気が今一と言う予報で、1時間の寝坊。上からの眺望は望めないと、入笠湿原の花のハイキングと言う選択。

8:50 沢入口(1460m)。

9:00 山行開始。

10:05 入笠湿原(1734m)。

10:30 入笠湿原散策終了、ゴンドラ駅横の入笠すずらん公園へ。

10:40 入笠スズラン公園。サラシナショウマにはアサギマダラ、マツムシソウにはクジャクチョウがヒラヒラと群れ飛ぶ、幻覚の様な世界。

11:40 公園散策と東屋でのパンを焼いて、冷えたトマトジュウスで喉を潤す20分位の休憩終了。

11:45 ゴンドラ駅横のカフェでルバーブのソフトクリームをいただく。

12:05 すずらん自生地、入笠湿原経由でお花畑に向かう。

12:20 お花畑、ここの花は盛りを過ぎていたのでマナスル荘がある1790m辺りで下山開始。

12:40 法華道入口。

13:30 下山。

所要時間4時間30分(30分位の休憩と1時間位の散策を含む)。標高差330m位。

昼食は20号沿いの、下蔦木の近くにある”かるみれんげ”で、上さんはキーマカレー、私はチキンカレーを食す。

2019年  9月1日(日) ジュンベリーに雌のツマグロヒョウモン
ジュンベリーに雌のツマグロヒョウモン
  <班の秋の草刈りと消防訓練>

曇り。空に占める雲の割合が8割以下だと”晴れ”と言うことらしい。

朝7時、草刈り班と炊出し班に分かれ、作業開始。 8時45分頃に終了。

9時より消防団の指導による消防訓練。 まず、家庭用消火器による消火訓練。 次いで、消火栓にホースを接いで放水訓練。こちらの方は少なくとも3人は必要。放水口に2人、消火栓を徐々に開放するのに1人。 最後に集会所に戻って、地震と浸水時の注意事項の説明があった。 炊出しのおにぎり2個とペットボトルのお茶をもらって、10時半頃終了。

2019年  8月29日(木) 朝、鹿罠点検の折に拾った椚の落果
朝、鹿罠点検の折に拾った椚の落果
昼食 若林 こぱ蔵 サラダ
昼食 若林 こぱ蔵 サラダ
昼食 若林 こぱ蔵 カルボナーラ 大盛
昼食 若林 こぱ蔵 カルボナーラ 大盛
  <白州から若林に移ってきた”こぱ蔵”で昼食>

午前曇り、午後晴間。九州北部では、一昨日と昨日に大雨が降り、被害が出ているようだ。

ピパスがあったところに移ってきた"こぱ蔵”で昼食。 ウェブではほとんど情報がないので、取りあえず行ってみた。11時40分頃に到着。 既に満席に近い状態で、最後の席に滑り込み、 熱々のカルボナーラ大盛を堪能した。 定番のパスタメニューは10種類位、それに加えて黒板に書かれた本日のパスタが5種類位あった。 ショップカードはまだなくて、営業時間を聞いてみると、昼は11時半から13時半ラストオーダーとのこと。 月火が定休日で、夜の営業は現在検討中とのことであった。

日時が相前後するが、25日(日)にトマトの株を少し整理して、大根、人参、小松菜の種蒔。

今日の午後もトマトの株の一部を整理して、蕪の種蒔。

2019年  8月23日(金) 変な植物だ、去年とは全然違う所に咲いた高砂百合、去年の開花は8月12日
変な植物だ、去年とは全然違う所に咲いた高砂百合、去年の開花は8月12日
夕方、田の西の畔の草刈り 前
夕方、田の西の畔の草刈り 前
夕方、田の西の畔の草刈り 後
夕方、田の西の畔の草刈り 後
  <少し秋めいてきたので、草刈り>

曇り、時折小雨。

店の用事を済ませ、いつもの朝の収穫。 毎日採れているのはミニトマトと勢いがなくなった隠元。 それに、胡瓜、茄子、ピーマン、獅子唐、オクラが加わることがある。

昼食後、いつもの昼寝。 今日はその後、野暮用の英文メールを作成して送付。 どんな回答が返って来るか、ちょっと楽しみなメールだ。

夕方、田の西の畔を草刈り。汗びっしょりになって、シャワーを浴びて、着ているものを全て着替えた。

2019年  8月21日(水) 韮崎市穂坂 フランス料理店キュイエット、たわわに稔る葡萄畑を見ながら昼食
韮崎市穂坂 フランス料理店キュイエット、たわわに稔る葡萄畑を見ながら昼食
テーブルセッティングのお皿
テーブルセッティングのお皿
前菜1 枝豆のムース
前菜1 枝豆のムース
前菜2 海老、貝、野菜とオマールのジュレ
前菜2 海老、貝、野菜とオマールのジュレ
冷製の桃のスープ
冷製の桃のスープ
メイン 鴨 私の注文
メイン 鴨 私の注文
メイン ポーク 上さんの注文
メイン ポーク 上さんの注文
デザート1
デザート1
デザート2 タピオカとチョコレートケーキ 私の注文
デザート2 タピオカとチョコレートケーキ 私の注文
デザート2 マスカルポーネのケーキ 上さんの注文
デザート2 マスカルポーネのケーキ 上さんの注文
韮崎駅前のライフガーデンより 空を見上げる
韮崎駅前のライフガーデンより 空を見上げる
  <昼食 韮崎市穂坂 フランス料理店キュイエットで>

曇り。山の天気予報は荒れ模様だったので、久しぶりに週一の山行はお休み。

のんびり、優雅にしようと、韮崎方面に出て、昼食と買物をすることにした。

12時半頃にキュイエットに到着。たわわに稔る葡萄畑を見ながら、2時間位をかけて、 美しく盛り付けされた、ボリュームたっぷりのフランス料理に舌鼓を打つ。

韮崎駅前のライフガーデンで日用品、コメリで秋植用の大蒜を購入して帰宅。

帰宅後、夕方4時頃より、移住仲間宅でブルーベリーの収穫。

夕食はお腹一杯だったので、冷奴と納豆なので済ます。

2019年  8月16日(金) 葉や茎よりも大きな一輪の花を付けた桔梗 去年の開花は8月6日
葉や茎よりも大きな一輪の花を付けた桔梗 去年の開花は8月6日
  <腸内フローラと根圏フローラ>

台風は通り過ぎたようだ。菜園の支柱が傾き、李と白樫の枝が折れた程度で、それ程の被害もなかった。 午前は曇で、台風の影響か少し風があった。午後は晴れ時折曇り。

デイビッド・モントゴメリー + アン・ビクレー著「土と内臓 ー 微生物がつくる世界」読了。 原著名は"The Hidden Half of Nature‐The Microbial Roots of Life and Health"。

先日読了したデイビッド・モントゴメリー著「土・牛・微生物」が面白かったので、この本も読んでみた。

テレビでも放映されたように一人の身体の腸内には1000種100兆以上の細菌が共生していて、 消化できない栄養素を消化できる形に変え、免疫力を活性化し、健康を維持するため腸内環境を整えている。

植物の根は水や栄養素を土から吸収していると習ったと思うのだが、そうではないらしいのだ。 根は光合成で生成した炭素を細菌などの微生物に渡し、微生物は窒素やその他の栄養素を根に渡し、 その上、外敵が訪れた時、微生物は対抗する物質を生成し、根に渡していて、 健康を維持するため、根圏環境を整えていると考えられている。

つまり植物も動物も微生物と共生しており、その中心が根と腸と言うことになる。 良い環境を維持するためには、良い微生物のフローラを育成できるよう、食事や土に投下する資材と維持管理方法が肝要であるということである。

2019年  8月13日(火) 7:55 天ノ河原より 曲岳と茅ヶ岳
7:55 天ノ河原より 曲岳と茅ヶ岳
8:05 ママコナにクマンバチ
8:05 ママコナにクマンバチ
8:09 ヤマハハコ
8:09 ヤマハハコ
8:09 1800m位までの初めの1時間は笹で覆われた緩やかな登りだ
8:09 1800m位までの初めの1時間は笹で覆われた緩やかな登りだ
8:11 白の釣鐘人参
8:11 白の釣鐘人参
8:58 いよいよ登りだ、徐々にきつくなって行く
8:58 いよいよ登りだ、徐々にきつくなって行く
9:31 小杉苔
9:31 小杉苔
9:55 ここの場所だけ、花が大振りだったイワシャジン
9:55 ここの場所だけ、花が大振りだったイワシャジン
10:07 ホタルブクロの色は濃かった
10:07 ホタルブクロの色は濃かった
10:18 笹原にダケカンバ
10:18 笹原にダケカンバ
10:20 一部だけ紅葉したナナカマド
10:20 一部だけ紅葉したナナカマド
10:34 苔の箱庭
10:34 苔の箱庭
10:45 前三ツ頭山頂より
10:45 前三ツ頭山頂より
11:19 先に見えるのが三ツ頭
11:19 先に見えるのが三ツ頭
  <前三ツ頭>

曇り時折晴れ。台風が近づいているので、山行を一日早めた。

7:00 上さんと二人、車で出発。

7:30 天女山駐車場(1530m)。

7:40 山行開始。

7:55 天ノ河原。昨年と同様富士薊はまだ蕾だった。

8:50 1800m地点の道標。緩やかな登りが終わり、徐々にきつい登りになって行く。

9:30 2000m地点の道標。

10:45 前三ツ頭(2364m)。着いた時は、少し晴れ間がのぞく。 パンを焼いて、冷えたトマトジュースを飲んで、25分の休憩。

11:10 三ツ頭に向かう。

11:25 ガスがかなり出てきたので、引返すことにする。

11:35 前三ツ頭に戻って来た。

13:50 下山。

所要時間6時間10分(上り3時間5分、下り2時間15分、引返し25分、休憩25分)。標高差834m。

昼食は高原大橋入口の近くに今年できたHUKU笑iで中華をいただく。

2019年  8月9日(金) 昨日の夕暮れ
昨日の夕暮れ
  <昨日も今日も雷鳴と共に夕立>

晴れ、空には入道雲。今朝は放射冷却の影響か、朝露が降りていた。 部屋で本を読んでいたら、ツクツクボウシが鳴き始めた。何時か暑い夏が終わり、秋がやって来る事を告げている。

巷では37度とか38度の高温情報だが、昨年ほど暑くない。 部屋にいれば、少し生暖かいが、風が入って来て、昼寝が出来る。 ただ、朝収穫していると、さしたる作業をしているわけではないのに、顔から汗が噴き出る。 今、毎日収穫しているのは、隠元、胡瓜、トマト。朝サラダを作る時はレタスとルッコラがそれに加わる。

徒然なる思い、そう言えばイタリアのドロミテには電柱がなかった。 ヨーロッパには環境景観法のようなものがあるようだ。地面に直接設置された太陽光パネルもなかった。 植民地時代を経て、産業革命に先んじたヨーロッパは豊と言うことか・・・。

2019年  8月7日(水) 9:04 八島ビジターセンターより これから登る鷲ヶ峰
9:04 八島ビジターセンターより これから登る鷲ヶ峰
9:17 シシウド、八島ヶ原湿原、車山高原
9:17 シシウド、八島ヶ原湿原、車山高原
9:23 薊
9:23 薊
9:24 ハクサンフウロ
9:24 ハクサンフウロ
9:32 コウリンカ
9:32 コウリンカ
9:43 エゾカワラナデシコ
9:43 エゾカワラナデシコ
9:57 オタカラコウ
9:57 オタカラコウ
10:02 鷲ヶ峰の稜線
10:02 鷲ヶ峰の稜線
10:03 空に向かって登って行く
10:03 空に向かって登って行く
10:10 雲の饗宴
10:10 雲の饗宴
10:20 イブキボウフウ
10:20 イブキボウフウ
10:22 山頂より 三峰山、美ヶ原高原
10:22 山頂より 三峰山、美ヶ原高原
10:25 山頂より 諏訪湖、南アルプス、中央アルプス
10:25 山頂より 諏訪湖、南アルプス、中央アルプス
10:45 蓼科山、車山高原と鷲ヶ峰の稜線
10:45 蓼科山、車山高原と鷲ヶ峰の稜線
11:31 ニッコウキスゲ
11:31 ニッコウキスゲ
11:32 緑の薊?
11:32 緑の薊?
11:38 花の咲き乱れる湿原一周へ シシウド
11:38 花の咲き乱れる湿原一周へ シシウド
11:39 ヤナギラン
11:39 ヤナギラン
11:47 アカバナシモツケ
11:47 アカバナシモツケ
11:50 ワレモコウ
11:50 ワレモコウ
11:58 池塘
11:58 池塘
12:01 鎌ヶ池
12:01 鎌ヶ池
12:03 ハナチダケサシ、アカバナシモツケ、鎌ヶ池
12:03 ハナチダケサシ、アカバナシモツケ、鎌ヶ池
12:12 キバナノヤマオダマキ
12:12 キバナノヤマオダマキ
12:18 昼食にヒュッテみさやまへ
12:18 昼食にヒュッテみさやまへ
12:47 牛肉と野菜のトマトカレー
12:47 牛肉と野菜のトマトカレー
13:33 鷲ヶ峰全景
13:33 鷲ヶ峰全景
  <鷲ヶ峰と八島ヶ原湿原>

晴れ時折曇り。

7:20 上さんと二人、車で出発。昨年9月に車山・殿城山に行った折、見えていて、登山候補にした鷲ヶ峰に行くことにした。

9:00 八島ビジターセンター駐車場(1650m、湿原の標高は1632m)。トイレ休憩。

9:10 山行開始。

10:20 鷲ヶ峰山頂(1798m)。草原の尾根歩きの趣。木が余りなくて、日差しで暑いかと思っていたが、そよ風がたまに吹いて気持ち良い。 パンを焼いて、冷えたトマトジュースを飲んで30分位の休憩。

10:50 下山開始。

11:25 ビジターセンタと八島ヶ池分岐。八島ヶ池方面へ、湿原へ下りて行く。 駐車場はほぼ満車に近い状態だったが、鷲ヶ峰で会ったのは、下りで三人連れの家族のみ。

11:35 湿原へ出た。左手周りで、鎌ヶ池を経由して、昼食の地ヒュッテみさやまに向かう。 鷲ヶ峰に登ることが主眼だったが、花の咲き乱れる湿原も美しい。

12:30 ヒュッテ御射山。牛肉と野菜のトマトカレーとケーキセットをいただく。

13:10 湿原の残りの部分を歩いて、ビジターセンター駐車場に向かう。

14:00 駐車場に戻って来た。

所要時間4時間50分(山頂とヒュッテでの休憩1時間10分を含む。上り1時間10分、下り45分、計1時間55分。湿原一周1時間45分)。標高差166m。

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