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2022年  6月25日(土) 今朝の収穫 まだ採れているスナップエンドウ31莢と茄子2個
今朝の収穫 まだ採れているスナップエンドウ31莢と茄子2個
一度満開の花が散ったのに、前よりも大振りの花を数輪付けている大手毬
一度満開の花が散ったのに、前よりも大振りの花を数輪付けている大手毬
  <まだ採れているスナップエンドウ>

快晴。ベランダが濡れており、昨夜は雨だったようだ。

今朝、スナップエンドウ31莢と茄子2個を収穫。

大きくなった自生えトマトの支柱立て。四、五本立てた段階で、既に汗びっしょり。

夕方4時頃、菜園より引き上げようとすると、上さんよりリクエスト。 よって、サンチュウ3枚と大葉10枚ほどを収穫。

フトミミズは有機物を含んだ土壌を食べるので菜園に良い。 シマミミズは生ゴミなどの腐敗した有機物を食べるのでコンポストに良い、とのこと。 菜園にいるのはフトミミズのようだ。

2022年  6月24日(金) 昨日23日(木)胡瓜夏みどり初収穫
昨日23日(木)胡瓜夏みどり初収穫
本日24日(金)赤紫蘇、茄子千両2号初収穫
本日24日(金)赤紫蘇、茄子千両2号初収穫
  <田の私の担当区画を手押し除草機で除草>

晴れ。

昨日23日(木)、胡瓜夏みどり初収穫。7月中旬収穫予定のじゃが芋の株が倒れてきて、芋が顔を出そうとしているものもあるので、 土寄せ。ミミズが多数出てくる。

本日24日(金)、朝9時45分から1時間程をかけて、田の私の区画200㎡ほどを手押し除草機で除草。 西側の縁辺りの数株に、5mm位の白い円形のものが付き、葉がすすがれているものがあった。 気が付いたものは、白い円形のものを除去した。いもち病等かも知れない。 いもち病菌は糸状菌の一種で、低温多雨で発生しやすい。 うどんこ病同様カビの一種で、真菌である。

ちなみに、国菌である日本麹菌やペニシリンの元であるアオカビも糸状菌である。

NHKBSのヒューマニエンス「真菌」を見てビックリ。真菌とはカビ、キノコ、酵母とのこと。 分類ではオピストコンタ(後方鞭毛生物)に属し、ここに属するもう一つの生物は動物である。細胞が類似しているとのことである。

石炭は石炭紀の木が炭化したものであるが、3億年から4億年前、真菌の中の木材腐朽菌が存在しなかったので、 出来たとのことである。と言うことは、現在の状況では石炭はできないと言うことだ。木のリグニンを分解できるのは 木材腐朽菌のみであるとのこと。

ずーっと二日酔い状態の酩酊症についても述べられていた。『何らかの経緯で"酵母菌"が体内に入ったことが原因で、 食事で取り入れた糖分をアルコール化するとのことである。』これの治療法は腸内フローラを入れ替えることである。

空気に胞子が飛んでおり、私たちは呼吸でそれを吸い込んでいるのだ。細菌と真菌は腸内フローラを形成し、その数は100兆とも言われている。 腸内フローラの別名はマイクロバイオーム(微生物叢)。叢(そう)、むらがる、一か所に集まるを意味する。

『木の幹や枝などを分解する「木材腐朽(ふきゅう)菌」のシイタケやナメコ、 落ち葉などを分解する「落葉分解菌」のマッシュルーム(ツクリタケ)などがあります。』(引用元:農林水産省)

『生きた植物と共生関係を築いて生活している菌で、菌糸を土の中に張り巡らせ、植物の細根部に共生して菌根をつくります。 菌類(きのこ)はチッ素やリン、カリウムなどの無機養分や水を吸収し、自ら利用するとともに菌根(植物の根と菌類が作る共生体)を介して植物にもそれらを届けます。 一方、植物は光合成でつくった糖類などを菌類に与えます。菌根菌のきのこの例としてマツタケやホンシメジ、トリュフなどがあります。』(引用元:農林水産省)

2022年  6月22日(水) 9:06 八島ヶ原湿原に下りて行く木道、真ん前が車山
9:06 八島ヶ原湿原に下りて行く木道、真ん前が車山
9:14 鬼ヶ泉水
9:14 鬼ヶ泉水
9:17 湿原沿いの木道、赤く見えるの葉レンゲツツジ
9:17 湿原沿いの木道、赤く見えるの葉レンゲツツジ
9:22 湿原にワタスゲ"
9:22 湿原にワタスゲ
10:02 北の耳と南の耳
10:02 北の耳と南の耳
10:15 アカギキンポウゲ
10:15 アカギキンポウゲ
10:33 遠目、高原にレンゲツツジの群落
10:33 遠目、高原にレンゲツツジの群落
10:45 北の耳周辺のレンゲツツジの群落 1
10:45 北の耳周辺のレンゲツツジの群落 1
10:49 北の耳周辺のレンゲツツジの群落 2
10:49 北の耳周辺のレンゲツツジの群落 2
11:00 北の耳で休憩中
11:00 北の耳で休憩中
11:03 ウィンナーを焼いて、バターロールにサンチュウと一緒に挟んだホットドックが昼食
11:03 ウィンナーを焼いて、バターロールにサンチュウと一緒に挟んだホットドックが昼食
11:20 南の耳に向かう
11:20 南の耳に向かう
12:05 キビタキの雌かな・・・
12:05 キビタキの雌かな・・・
12:11 ドームが見えるのが車山山頂
12:11 ドームが見えるのが車山山頂
12:29 蝶々深山に向かう
12:29 蝶々深山に向かう
12:30 手前白、バイケイソウ、奥赤、レンゲツツジ
12:30 手前白、バイケイソウ、奥赤、レンゲツツジ
12:36 足元そこかしこにシロスミレ
12:36 足元そこかしこにシロスミレ
13:10 間もなく物見岩
13:10 間もなく物見岩
14:30 湿原に戻って来た、白、ワタスゲ、紫、アヤメ
14:30 湿原に戻って来た、白、ワタスゲ、紫、アヤメ
14:42 八島ヶ池
14:42 八島ヶ池
14:47 咲き始めのニッコウキスゲ
14:47 咲き始めのニッコウキスゲく
家に帰って、雨の中、夕食の酢豚用に、パブリカ2個初収穫
家に帰って、雨の中、夕食の酢豚用に、パブリカ2個初収穫
  <長野県諏訪郡下諏訪町 八島ヶ原湿原とゼブラ山 レンゲツツジの花紀行>

曇り、時折小雨。

あまり良くない天気予報だったので、近場の富士見高原リゾートから不動清水、盃流し、創造の森の散策を計画していた。 起きると、晴間。よって、当初予定していた八島ヶ原湿原とゼブラ山に行くことにした。

7:20 上さんと二人、家を出発。

9:00 八島ビジターセンター駐車場(1650m、湿原は1632m)。 手前の霧ケ峰ビジターセンターでトイレ休憩。鉢巻道路、八ヶ岳エコーライン、大門街道経由。

9:05 山行開始。湿原を左回りで、ゼブラ山登山口を目指す。 湿原にはパラパラと湿原周遊の人。

9:40 ゼブラ山登山口。バイオトイレ、鹿用ゲートを過ぎて、廃屋がありまっすぐ行くと物見岩、左手に行くとゼブラ山。 標識がぶら下がっているが、見逃しそうなので注意。物見岩の方の標識はここにはなかったように思う。

10:05 ゼブラ山(1776m)。この山に登る人は少なく、出会ったのは、タグをぶら下げた、関係者と思われる、若い男性二人と女性1人の1組のみ。

10:50 北の耳(1829m)。この辺りはお目当てのレンゲツツジの大群落。 バターロールにサンチュウと焼いたウィンナーを挟んでホットドッグ、飲み物は保冷剤で冷やされた缶入りトマトジュース。 30分の休憩。

11:20 南の耳に向かう。

11:35 南の耳(1838m)。本日最高峰。

12:25 車山乗越、車山・蝶々深山分岐。蝶々深山へ。

12:50 蝶々深山(1836m)。

13:10 物見岩(1792m)。おやつタイム。コーヒーを淹れ、菓子パンを焼いて、山喫茶、30分の休憩。 車山乗越から物見岩は車山高原のメインルート、パラパラと高原ハイキングの人。

13:40 湿原を目指して、戻り道。湿原までのこのルートは初めて歩く道の様に思う。

14:20 ゼブラ山登山口に戻って来た。ここからは八島ヶ原湿原の元来た木道を戻る。

14:50 八島ビジターセンター駐車場。たまに雨がパラつくこともあったが、天気は持った。 レンゲツツジに加え、バイケイソウの群落もあり、楽しい高原歩きだった。

所要時間5時間45分(1時間の休憩を含む)、標高差206m、歩数二万歩。

最後に八ヶ岳ロイヤルホテルの温泉に浸かって終了。帰途、本降りとなる。

家に帰って、傘をさして、夕食の酢豚用に、まだ緑のパブリカ2個を収穫。

2022年  6月21日(火) 今朝の収穫 大玉トマト麗夏初収穫とスナップエンドウ
今朝の収穫 大玉トマト麗夏初収穫とスナップエンドウ
部屋より ジュンベリーの実を啄む雀
部屋より ジュンベリーの実を啄む雀
キハダカノコガ 体が黄色で、羽が鹿の子模様と言うことか
キハダカノコガ 体が黄色で、羽が鹿の子模様と言うことか
一昨年取り残して、昨年も取り残したジャガイモを収穫
一昨年取り残して、昨年も取り残したジャガイモを収穫
  <大玉トマト麗夏初収穫>

曇り。

朝6時起床。朝食前にスナップエンドウとトマト1個を収穫

トマトは大玉トマト麗夏で、初収穫。

午前、週一の買物。

午後、上さんが込み入って、桔梗が陰になってしまっている、大手毬の枝を剪定。 と言うことで、剪定枝の整理。

夕方、上さんが刺身用の大葉を所望。大葉を収穫。

ふと、一昨年取り残して、昨年も取り残したジャガイモを収穫したくなったので、収穫。

2022年  6月20日(月) 4月14日に植付けた生姜がやっと芽を出した
4月14日に植付けた生姜がやっと芽を出した
トマト中玉フルーティカ 初収穫
トマト中玉フルーティカ 初収穫
下からうどんこ病になっていった、今は背より高くなったスナップエンドウ
下からうどんこ病になっていった、今は背より高くなったスナップエンドウ
  <田の北側土手残り半分位を除草>

曇り。

四日続けて、店の用事を済ませ、9時半頃に田に行く。1時間半程をかけて、田の北側土手残り半分位を鋸鎌で除草して、終了。

4月14日に植付けた生姜が、やっと目を出した。

トマト中玉フルーティカの初収穫。

マーリン・シェルドレイク著「菌類が世界を救う」を読み始める。プラスチックや核廃棄物を分解する微生物がいる可能性が述べられている。 分解とは生成なのだ。生命は全ての生命と共生している、菌根菌のウッド・ワイド・ウェブの世界だ。

スナップエンドウは下からうどんこ病になっていった。上の方はまだ緑で、莢を付け、花を咲かせている。 ボチボチ少なくなってきて、終わりかなという感じだ。うどんこ病の原因は糸状菌、カビである。つまり分解を始めていると考えることもできる。

2022年  6月19日(日) 二階の部屋より ジュンベリーに椋鳥
二階の部屋より ジュンベリーに椋鳥
昼食 パクチーを添えたガバオライス
昼食 パクチーを添えたガバオライス
  <田の北側土手半分位を除草>

久しぶりの晴れ。布団を干す。午後、曇時折小雨と雷鳴。

三日続けて、店の用事を済ませ、9時半頃に田に行く。2時間程をかけて、田の北側土手半分位を鋸鎌で除草。 残り半分は明日除草する予定。

家に帰って、昼食のガバオライス用にパクチーを収穫。

シャワーを浴びて、全て着替え、洗濯機に汚れ物を入れて洗濯。

上さん曰く、ブルーベリーとジュンベリーが食べ頃を迎えているが、 小鳥は主にジュンベリーを食べているようで、ブルーベリーの食害は余りないとのこと。

近所のスナップエンドウは整理されて、片付けられていた。 ボチボチ我家も終わりかな。

2022年  6月18日(土) 山法師 花穂が法師で花弁が頭巾
山法師 花穂が法師で花弁が頭巾
李の摘果跡
李の摘果跡
昼食 パクチー・味玉・煮豚入りラーメン
昼食 パクチー・味玉・煮豚入りラーメン
  <田の東側水路際畔の除草>

晴れの予想だったので、布団を干したが、生憎の曇りで、すぐ取り込む。

昨日同様、店の用事を済ませ、9時半頃に田に行く。丸米俱楽部のメンバー1人が南北方向の残り三分の一の除草をしていた。 私は鋸鎌で畦の除草、1時間半ほどで終了。

家に帰って、昼食のラーメン用にパクチーを収穫。

これも昨日同様。シャワーを浴びて、全て着替える。

2022年  6月17日(金) 空木(うつぎ) 竹輪のように枝は空洞になっている
空木(うつぎ) 竹輪のように枝は空洞になっている
  <田の南北方向の手押し除草>

曇り後晴れ。

洗濯と店の用事を済ませ、9時半頃に田に行く。丸米俱楽部のメンバー1人が南北方向の三分の一の除草を終えようとしていた。 引き継いで、私も1時間半ほどをかけて三分の一の除草を終了。残り三分の一は、明日他のメンバー1人がやる予定。

家に帰って、シャワーを浴びて、全て着替える。

昼食後、洗濯物をたたんでいると、風が気持ち良く肌を撫でる。

夕方、脚立を立てて、李の摘果。

2022年  6月16日(木) まだ採れているスナップエンドウ
まだ採れているスナップエンドウ
  <まだ採れているスナップエンドウ>

曇り時折晴間。

朝8時から1時間、マイクロソフトの提供しているミーティング機能を使って、クライアントミーティング。

喋ると、結構腹がすく。

その後、収穫量が半分位になったスナップエンドウを収穫。

さび病になった葱の除去。

夕方、夕食の煮豚用に、昨日同様サンチュウを収穫。

2022年  6月15日(水) 11:54 昼食 コジシタ 牡蠣定食
11:54 昼食 コジシタ 牡蠣定食
12:47 大やまつつじ跡の山道、森に包まれたような感じで、心ときめく
12:47 大やまつつじ跡の山道、森に包まれたような感じで、心ときめく
12:49 沢
12:49 沢
12:56 そこかしこにヤマツツジ"
12:56 そこかしこにヤマツツジ
13:21 レンゲツツジとヤマツツジに彩られた展望台への木道
13:21 レンゲツツジとヤマツツジに彩られた展望台への木道
13:27 そこかしこに大好きなサラサドウダンツツジ
13:27 そこかしこに大好きなサラサドウダンツツジ
13:28 レンゲツツジにも色々な色
13:28 レンゲツツジにも色々な色
13:43 たかね荘近くのクリンソウの群落 1
13:43 たかね荘近くのクリンソウの群落 1
13:44 たかね荘近くのクリンソウの群落 2
13:44 たかね荘近くのクリンソウの群落 2
13:55 いつも立寄る、展望台近くのクリンソウの群落 1
13:55 いつも立寄る、展望台近くのクリンソウの群落 1
13:59 いつも立寄る、展望台近くのクリンソウの群落 2<br/>ミズバショウの群落の中に埋もれています
13:59 いつも立寄る、展望台近くのクリンソウの群落 2
ミズバショウの群落の中に埋もれています
14:04 広々とした山道を行く
14:04 広々とした山道を行く
14:14 工事中の新調された木の階段
14:14 工事中の新調された木の階段
14:17 黄のレンゲツツジ
14:17 黄のレンゲツツジ
14:17 ベンチにハルゼミ 春の蝉なんだ
14:17 ベンチにハルゼミ 春の蝉なんだ
14:46 たかね荘から道路に出る山道にある沢
14:46 たかね荘から道路に出る山道にある沢
14:49 小さな水面が輝いていた
14:49 小さな水面が輝いていた
14:53 ヤマツツジ ブラブラとまだ繋がっている落花
14:53 ヤマツツジ ブラブラとまだ繋がっている落花
14:57 道路の真ん中あたりから湧水
14:57 道路の真ん中あたりから湧水
17:05 夕食の焼肉用にサンチュウを収穫
17:05 夕食の焼肉用にサンチュウを収穫
  <山梨県北杜市 美し森 時折小雨の花紀行
  レンゲツツジ・ヤマツツジ・サラサドウダンツツジ・クリンソウ>

小雨、後曇り時折小雨。

11:30 昼食、コジシタ八ヶ岳。牡蠣定食をいただく。ご飯と焼き牡蠣が美味。 この前にひまわり市場に立寄り、焼肉用の牛肉、煮豚用の豚肉の塊、ナンプラーを購入。

コジシタの由来を聞いたところ、麻布十番で店をしていた折、上階がコージーというバーであったことに寄るとのこと。 ちなみにコージーは英語のCozyで居心地が良いという意味。

12:40 美し森駐車場(1473m)。

12:45 大やまつつじ跡・展望台分岐。いつもの木の階段は工事中で閉鎖。 迂回路を行くとこの分岐に出てきたので、行ったことのない大やまつつじ跡へ。 すぐに心がときめく、森に包まれたような感覚。

13:00 大やまつつじ跡。どうも”大やまつつじ”と言う種があるのではなく、ヤマツツジの大群落があったようだ。 その半分位が枯れた模様。今もそこかしこにヤマツツジ。

13:15 大やまつつじ跡・展望台分岐。展望台へ。

13:25 展望台。

13:40 たかね荘。途中で山道が右左に分かれており、左から来たので、お目当てのクリンソウの群落に立寄れなかったようで、 もう一つの山道で戻ることにした。

14:10 展望台に戻って来た。途中まずたかね荘近くのクリンソウの群落に初めて、次いでいつも来る群落に立寄る。 展望台でコーヒーを淹れ、パンを焼いて、誰もいない20分の山喫茶。

14:30 再度たかね荘の方に向かう。

14:45 たかね荘。ここから森を抜けて、道路に出て戻るコースへ。

14:55 道路に出る。

15:00 ちょこっと山歩き終了。

所要時間2時間20分(20分の休憩を含む)、標高差70m、歩数一万歩。

最後に八ヶ岳ロイヤルホテルの温泉に浸かって終了。

家に帰って、レタスと思って育てていたが、どうもサンチュウのように思える株から、夕食の焼肉用に葉を収穫。

2022年  6月14日(火) 近所のイングリッシュガーデンを拝見 薔薇の香りが漂い、見頃を迎えていた
近所のイングリッシュガーデンを拝見 薔薇の香りが漂い、見頃を迎えていた
  <野暮用>

曇り後小雨。

朝8時から1時間、グーグルのビジネスメールのミーティング機能を用いて、社内ミーティング。 次のクライアントとのミーティングでは、なぜかマイクロソフトの提供しているミーティング機能を使うようだ。 ミーティングの最中にテストしてみる、問題なく設定終了。

その後外出、北杜警察署で更新免許の受取り、週一の買物、図書館で本の返却と受取。

午後、クライアント・ミーティングの準備。飽きたら、読書。

2022年  6月11日(土) 田の手押し除草機
田の手押し除草機
  <田の手押し除草機による除草>

曇り。

午前、1時間程をかけて、担当区域200㎡程を、手押し除草機で除草。

昼食後、週一の買物の時にできなかった精米に行く、次いでにスーパー渡辺でシマアジの刺身を購入。

上さんが二十日大根と大葉、私がスナップエンドウを50莢程収穫。 菜園の手入れをしていると、蚊に咬まれるようになった。 時折、小雨が降るので、部屋に入って、終わり。

2022年  6月10日(金) 食べ頃になりつつあるブルーベリー
食べ頃になりつつあるブルーベリー
  <梅雨の合間の晴間>

と言うことで。まず洗濯。

野暮用のメールの返信。

昼食のうどん用に三つ葉を収穫。

午後菜園の手入れ。大きくなってきたトマトの枝上部を麻縄で支柱に縛る。ジャガイモの葉が食害にあっているようなので、葉裏を点検してみる。 あんだけ少なかったテントウムシダマシもしっかりと子孫を残していた。毛でイガイガの1㎝にも満たない幼虫を退治。

何と「あんだけ」は京ことばのようだ。「あれだけ」と言う意味。

夕食用にパクチー、韮、レタスを収穫。

2022年  6月9日(木) 店の前のハツユキカズラ
店の前のハツユキカズラ
  <社内ミーティング>

晴れ。

午前8時より1時間、社内打合せのグーグルミーティング。先方は夕方4時。

クライアントとのミーティングの前に、来週初め、もう一度社内ミーティングをすることになった。

その後は日がな一日、送られてきた、参考資料を読む。飽きたら、菜園の手入れ。 午後、土が少し乾いてきたので、玉葱の最後の5、6玉を収穫。

2022年  6月8日(水) 8:59 マイズルソウ
8:59 マイズルソウ
9:00 歩き始め、山道の両脇はマイズルソウの群落
9:00 歩き始め、山道の両脇はマイズルソウの群落
9:09 霧の中を行く
9:09 霧の中を行く
9:13 そこかしこにヤマツツジ"
9:13 そこかしこにヤマツツジ
9:15 そこかしこにレンゲツツジ
9:15 そこかしこにレンゲツツジ
9:22 ほんの僅かしかない黄のレンゲツツジ
9:22 ほんの僅かしかない黄のレンゲツツジ
9:28 ダケカンバの大木を見上げる
9:28 ダケカンバの大木を見上げる
9:29 山道、笹、楓
9:29 山道、笹、楓
9:29 笹にレンゲツツジ
9:29 笹にレンゲツツジ
9:30 ヤマツツジ
9:30 ヤマツツジ
9:40 ブナと地衣類
9:40 ブナと地衣類
9:43 杉苔に羊歯と草
9:43 杉苔に羊歯と草
9:50 杉苔にマイズルソウ
9:50 杉苔にマイズルソウ
10:02 霧に包まれた森
10:02 霧に包まれた森
10:09 間もなく大笹池
10:09 間もなく大笹池
10:14 お目当てのクリンソウの群落は見頃を迎えていた
10:14 お目当てのクリンソウの群落は見頃を迎えていた
10:15 大笹池にクリンソウ
10:15 大笹池にクリンソウ
10:32 甘利山山頂に戻る途中で、背が3、4cm程と低い、ギンリョウソウを見つけた
10:32 甘利山山頂に戻る途中で、背が3、4cm程と低い、ギンリョウソウを見つけた
10:50 霧に包まれたカラマツの森
10:50 霧に包まれたカラマツの森
10:55 苔にサルオガセ
10:55 苔にサルオガセ
11:02 笹原を行く、甘利山頂への登り
11:02 笹原を行く、甘利山頂への登り
11:09 奥甘利山、千頭星山・甘利山分岐を過ぎたので、水平行
11:09 奥甘利山、千頭星山・甘利山分岐を過ぎたので、水平行
11:51 やっと青空が覗いた
11:51 やっと青空が覗いた
午後1時、昼食、和こう、上網焼き定食
午後1時、昼食、和こう、上網焼き定食
帰って、夕食用に韮とスナップエンドウを収穫
帰って、夕食用に韮とスナップエンドウを収穫
  <山梨県韮崎市 甘利山と大笹池 霧雨の中を行く花紀行
  マイズルソウ・レンゲツツジ・ヤマツツジ・クリンソウ>

曇り。生憎の天気予報。と言うことで、前回2019年5月15日に大笹池に行った折、クリンソウの幼苗を多数見かけたので、 今回はその花を見に行こうということになった。

7:40 上さんと二人、家を出発。

8:50 甘利山駐車場到着(1640m)。 最後は霧の中のクネクネ道、先が余り見えないので、ライトをつけて走行。 こんな天気なのに結構車が停まっていた。レンゲツツジを見に来たのかな・・・。 ゴミ拾いをしていた管理人らしき人に、雨になると言われる。 やはり、ほとんど霧雨の中を行く山行となった。ここにはバイオトイレが完備されている。

8:55 山行開始。この時まだ雨は降っていなかった。早々、山道の両脇はマイズルソウの群落。 その後、そこかしこにレンゲツツジとヤマツツジ。

9:05 東屋、周りのレンゲツツジをしばし散策。

9:20 甘利山山頂(1731m)。大笹池の方に向かう。今日この道を歩いたのは私達だけのようだ。

9:40 大笹池・椹池分岐。大笹池へ。

10:05 大笹池・清良平分岐。前になかった標識があった。大笹池へ。

10:10 大笹池・甘利山分岐。大笹池へ。

10:15 大笹池(1300m位)。 ここまでは緩やかなアップダウを繰り返しながらの下り。 池の周りはクリンソウの群落で赤く染められていた。クリンソウの株を踏まないように気を付けながら、10分程散策。

10:25 大笹池・甘利山分岐。甘利山へ。この道は持っていた地図に載っていなかった。

11:05 奥甘利山、千頭星山・甘利山分岐。甘利山へ。ここまではジグザクを繰り返しながらの登り。

11:15 甘利山山頂。

11:30 東屋。コーヒーを淹れ、パンを焼いて、20分の休憩。雨が止み、少し青空が見えてきた。

12:05 下山。

所要時間3時間10分(20分の休憩と計20分の散策を含む)、標高差431m位。

昼食は、40分位の距離にある和こうで上網焼き定食をいただく。

帰りにサンロードでこまごまとしたドラッグ用品、JA梨北で有機肥料土の里、道の駅韮崎で大和芋、木耳等を購入。 サンロードと道の駅はPAYPAYで20%割引。

最後は八ヶ岳ロイヤルホテルの温泉に入って終了。

家に帰って、夕食用に韮とスナップエンドウを収穫。

2022年  6月7日(火) 5:35 昨日の雨で、朝靄
5:35 昨日の雨で、朝靄
  <自生えトマトの移植>

曇り時折晴間。

午前、週一の買物と図書館の本の返却。

午後、トマト・茄子・ピーマンの畝とサツマイモの畝の自生えトマト20数本の移植。 ポット苗ではないので、主根が結構横に伸びていた。その他、こまごまとした野良仕事をして過ごす。

2022年  6月6日(月) 部屋より 雨中、ジュンベリーに椋鳥
部屋より 雨中、ジュンベリーに椋鳥
ベランダに山城鬼蜘蛛かな・・・
ベランダに山城鬼蜘蛛かな・・・
  <梅雨入り>

雨後曇り。 平年より1日早い梅雨入り。

雨読、飽きたらウェブ検索。

2022年  6月5日(日) ジュンベリー、野良仕事の合間に、2.3 粒をおやつに
ジュンベリー、野良仕事の合間に、2.3 粒をおやつに
ボチボチ終わりに近いスナップエンドウ、ボール一杯で107莢
ボチボチ終わりに近いスナップエンドウ、ボール一杯で107莢
  <班の春の草刈り>

曇り、草刈日和。

朝7時、班員集会所に集合。8時半頃に終了。

後は日がな一日野良仕事。

2022年  6月4日(土) 6月2日(木) 山椒の収穫
6月2日(木) 山椒の収穫
6月2日(木) エダシャク ウラキトガリエダシャクかな・・・
6月2日(木) エダシャク ウラキトガリエダシャクかな・・・
6月2日(木) とうだちしたパクチー こぼれ種で秋採れできるかな
6月2日(木) とうだちしたパクチー こぼれ種で秋採れできるかな
6月4日(土)本日 玉葱の2度目の収穫、残り数本
6月4日(土)本日 玉葱の2度目の収穫、残り数本
6月4日(土)本日 じゃが芋、キタアカリの花
6月4日(土)本日 じゃが芋、キタアカリの花
6月4日(土)本日の収穫 二十日大根、ホウレンソウ、春菊
6月4日(土)本日の収穫 二十日大根、ホウレンソウ、春菊
6月4日(土)本日 青花鬼灯の開花
6月4日(土)本日 青花鬼灯の開花
6月4日(土)本日 プルーンに無数の女郎蜘蛛の子供
6月4日(土)本日 プルーンに無数の女郎蜘蛛の子供
昨年10月24日にプルーンにいた女郎蜘蛛、母親ではないかな・・・
昨年10月24日にプルーンにいた女郎蜘蛛、母親ではないかな・・・
  <野良日和>

快晴。今後天気は崩れる予報なので、庭や菜園の手入れをしている人を多く見かける。

主な出来事は:

6月2日(木) 山椒の収穫。

6月3日(金) 朝9時、田に集合。手押し除草。私は店の用事を済ませた後、9時半より1時間程除草。

6月4日(土)本日、玉葱の2度目の収穫。残り数本。
とうだちしつつある、ホウレンソウと春菊を全て収穫。 収穫後、春菊の葉を茎から取るのに、手間取る。

2022年  6月1日(水)-2 10:09 バス停 松本発は午後2本、扉温泉発は午前2本
10:09 バス停 松本発は午後2本、扉温泉発は午前2本
10:25 沢沿いの道を行く、時たま山に入ることはあるが、ほぼ沢沿いの道である
10:25 沢沿いの道を行く、時たま山に入ることはあるが、ほぼ沢沿いの道である
10:28 ブナなどの広葉樹の明るい森である
10:28 ブナなどの広葉樹の明るい森である
10:30 羊歯が模様のようだ、ナツノハワラビかな・・・
10:30 羊歯が模様のようだ、ナツノハワラビかな・・・
10:46 苔:コウヤノマンネングサ、ハートの葉:ミヤマカタバミ、三角の葉:ミヤマタニソバ
10:46 苔:コウヤノマンネングサ、ハートの葉:ミヤマカタバミ、三角の葉:ミヤマタニソバ
10:53 ヤマツツジ
10:53 ヤマツツジ
11:04 ブナの大木
11:04 ブナの大木
11:04 二人静
11:04 二人静
11:09 沢 1
11:09 沢 1
11:10 沢 2
11:10 沢 2
11:14 沢 3"
11:14 沢 3
11:18 そこかしこにクリンソウ 遠景
11:18 そこかしこにクリンソウ 遠景
11:25 そこかしこにクリンソウ 近景
11:25 そこかしこにクリンソウ 近景
11:27 羊歯の群落、オシダかな・・・"
11:27 羊歯の群落、オシダかな・・・
12:03 沢に針葉樹
12:03 沢に針葉樹
12:11 営林署小屋跡、ここで時間切れ、休憩を取り、引返す
12:11 営林署小屋跡、ここで時間切れ、休憩を取り、引返す
12:48 アオダモの花を発見
12:48 アオダモの花を発見
12:48 トチノキ
12:48 トチノキ
13:43 切株椅子
13:43 切株椅子
15:45 帰りはビーナスラインをドライブ 乗鞍岳かな・・・
15:45 帰りはビーナスラインをドライブ 乗鞍岳かな・・・
17:36 夕食 甲州街道下蔦木近くの一品香 私の頼んだ海鮮おこげ
17:36 夕食 甲州街道下蔦木近くの一品香 私の頼んだ海鮮おこげ
  <長野県塩尻市 扉温泉より鉢伏山の途中まで 沢沿いの道を行く>

10:05 宿に車をあずけて、山行開始。

12:05 営林署小屋跡、扉温泉45分の標識。時間切れで、コーヒーを淹れ、パンを焼いて、25分の休憩後、ここより引返す。 ここまでの道は幾重にも沢が合流する、流れに勢いのある沢沿いの道で、 緩やかな登り。クリンソウが咲き、羊歯が生い茂り、苔むした、ブナなどの広葉樹の森の散策である。 次来ることがあれば、鉢伏山頂上を目指したいと思う。

12:30 引返す。

14:00 下山。

帰りは上さんの希望で、ビーナスラインをドライブ。 絶景である。昼食はとらなかったので、途中で野沢菜入りおやきを購入して、小腹を満たす。

夕食は。甲州街道下蔦木近くの一品香で上さんは海鮮ラーメン、私は海鮮おこげ、餃子はシェアしていただく。 ろくぶんぎのお客様も来られていて、上さんが注文を受けていた。

2022年  6月1日(水)-1 4:38 立湯
4:38 立湯
4:41 寝湯
4:41 寝湯
4:46 大浴場 内湯
4:46 大浴場 内湯
6:11 朝の散歩 砂防ダム"
6:11 朝の散歩 砂防ダム
6:13 砂防ダムのため池
6:13 砂防ダムのため池
6:13 砂防ダムより 常念岳と横通岳(よことおしだけ)かな・・・
6:13 砂防ダムより 常念岳と横通岳(よことおしだけ)かな・・・
6:33 時々見かけたシマリス
6:33 時々見かけたシマリス
7:36 朝食 信州ダイニング「TOBIRA」
7:36 朝食 信州ダイニング「TOBIRA」
7:43 朝食 1
7:43 朝食 1
7:44 朝食 2
7:44 朝食 2
7:47 朝食 3
7:47 朝食 3
7:47 朝食 4
7:47 朝食 4
  <扉温泉明神館 朝風呂・散歩・朝食>

晴れの予報だったが、概ね曇りという感じだった。

写真を見ると、4時半頃に起床した模様。 まず、大浴場でノンビリ。

5時50分頃、上さんと二人、散歩に出る。ドアは閉まっていたので、解錠してもらう。 2本の散策路がある、川沿いの短い散策路と砂防ダムに行く少し長めの散策路。 両方歩いても3、40分と言う所で、物足りない。

少し体が冷えたので、朝食前に一浴び。

朝食は2階にある信州ダイニング「TOBIRA」で7時半より30分程でいただく。

最後に誰もいない大浴場に浸かって、10時頃にチェックアウト。 車は宿に置かせてもらって、宿すぐの、登山口に向かう。

2022年  5月31日(火)-2 フレンチ 1
フレンチ 1
フレンチ 2
フレンチ 2
フレンチ 3
フレンチ 3
フレンチ 4"
フレンチ 4
フレンチ 5
フレンチ 5
フレンチ 6
フレンチ 6
フレンチ 7
フレンチ 7
フレンチ 8
フレンチ 8
フレンチ 9
フレンチ 9
夜食のお握り
夜食のお握り
  <扉温泉明神館>

予定では、チェックインの午後3時に到着する予定だったが、 2時間半遅れの午後5時半に到着。チェックインと信州割の手続きをする。 一人宿泊代5,000円引きで、2,000円のクーポンが付いている。 夕食は午後6時半に予約。

部屋に入ると、一昔前の旅館の趣である、鏡台がある小部屋、流しがある小部屋、竹、瓦、玉石で構成された坪庭があり、 結構ゆとりのある空間となっていた。

食事前の一風呂に入りに行く。大浴場、立湯、寝湯の三つの湯舟があり、男女入れ替え制ではなく、男女それぞれにほぼ同様の湯舟が用意されているようだ。 掃除時間を除いて、24時間入ることが出来る。

大浴場に入ってみる。内湯、外湯とも底に玉石が埋め込まれていて、足つぼマッサージの趣である。特に外湯は、少し痛い感じ。 内湯で一人のんびり過ごす。

夕食、昼食とも、日本食かフレンチがのどちらかを選択することが出来る。夕食はフレンチ、朝食は日本食とした。

3階にあるナチュレフレンチ「菜」で2時間程をかけていただく。 飲物は結構高く、普段飲む赤ワインのボトル1本分位のグラスワインをいただく。 お品書きを部屋に置き忘れたので、写真だけの表示となってしまった。 人参の料理も出たのだが、撮り忘れ。

落ち着いてから、温泉に入りに行く。まず立湯。次いで寝湯。 思いのほか広々とした空間。特に立湯は鏡の様な湯舟と外の緑が、美的な空間構成となっていた。 人に会うこともなく、気ままに過ごす。

夜食に一人お握り一個が付いている。冷蔵庫の飲料は無料となっていた。 お握りをあてに、缶ビールを飲んで、就寝。

2022年  5月31日(火)-1 10:00 霧の中、笹の草原を行く
10:00 霧の中、笹の草原を行く
10:34 鉢伏山展望台
10:34 鉢伏山展望台
11:53 二ツ山への山道も笹原
11:53 二ツ山への山道も笹原
12:10 笹原に広葉樹"
12:10 笹原に広葉樹
12:16 長谷川等伯の松林図屏風の世界
12:16 長谷川等伯の松林図屏風の世界
12:19 羊歯
12:19 羊歯
12:36 菫
12:36 菫
12:49 地衣類の芸術
12:49 地衣類の芸術
12:51 霧にダケカンバ
12:51 霧にダケカンバ
13:16 笹原に枯れ木
13:16 笹原に枯れ木
13:21 昼食のウィンナー
13:21 昼食のウィンナー
14:11 このいが栗みたいのは何だ
14:11 このいが栗みたいのは何だ
14:50 視界が開け、テンションが上がる 1<br/>この表現は誤用のようだ、テンションは緊張。不安を指している
14:50 視界が開け、テンションが上がる 1
この表現は誤用のようだ、テンションは緊張。不安を指している
15:10 視界が開け、テンションが上がる 2
15:10 視界が開け、テンションが上がる 2
15:25 視界が開け、テンションが上がる 3
15:25 視界が開け、テンションが上がる 3
15:52 美ヶ原高原
15:52 美ヶ原高原
  <長野県塩尻市 鉢伏山と二ツ山 霧の中を行く>

曇り。 生憎の天気だが、鉢伏山・二ツ山登山、扉温泉明神館泊、扉温泉より鉢伏山の途中まで登山と言う一泊二日の小旅行。

7:20 上さんと二人、家を出発。

9:50 鉢伏山荘駐車場到着(1850m)。長坂、岡谷間は高速経由。 入る道がわからず、行き過ぎて戻ってみると、市道高ボッチ線東山ルートは昨年8月の豪雨のため、土砂崩れがあり、 通行不可とのこと。結局、倍以上の距離と思われる市道高ボッチ線崖の湯ルートで到着。予定時間1時間の所を、2時間半もかかってしまった。 山荘は閉まっていた。山荘向かいに200円トイレ。霧で視界不良。メガネのガラスにすぐ水滴がつく。 霧、靄、ガス、雲、どれも同じことを言っていると私は理解しているのだが・・・。

10:00 山行開始。少し寒いので、ベスト、ジャケット、手袋を着用。時々水滴の付くメガネを拭き拭き鉢伏山を目指す。

10:30 鉢伏山山頂(1929m)。展望台に進む。

10:35 今は登ることが出来ない展望台。コーヒーを淹れ、自家製サンドイッチを食して、35分の一休憩。

11:10 二ツ山に向かう。

11:45 二ツ山・鉢伏山荘分岐。標識がなく、行き過ぎてしまった。 途中、今回ただ一人の遭遇者、男性に聞いてみる。山マップを見てもらうと、行き過ぎが判明。 分岐の所で、遭遇者が待っていてくれた、感謝。

13:10 二ツ山(1826m)、視界不良だが、幻想的な霧の中、多少のアップダウンのある笹の草原を行く快適な山行である。 長谷川等伯の松林図屏風の世界だ。

昼食はウィンナーを焼いて、レタスで包み、パンを焼いて終了。30分の休憩。

13:40 下山開始。

15:20 前鉢伏山・鉢伏山駐車場分岐。少し前に、青空が出て、視界が広がり、素晴らしい展望。

前鉢伏山には前に行ったことがあり、既に予定を2時間程過ぎているので、私は宿に着いて、温泉に入りたい思いだったが、 上さんは行きたいとのことで、前鉢伏山へ。

15:40 前鉢伏山(1836m)。

16:00 下山。山荘受付が開いていて、駐車料500円、入山料一人300円を支払う。 これから、扉温泉明神館に車で向かうと話したら、ここから歩いて降りた方が近いかもしれないとのこと。 歩いて2時間、車で1時間半という感じか・・・。

所要時間6時間(65分の休憩を含む)、標高差79m。

市道高ボッチ線東山ルートが開通したら、二ツ山にもう一度登ってみたい。

2022年  5月29日(日) マンネングサ 沢で咲いているのはヒメレンゲ
マンネングサ 沢で咲いているのはヒメレンゲ
8月20日頃に植付けようと、分葱の球根を収穫
8月20日頃に植付けようと、分葱の球根を収穫
  <日がな一日野良仕事>

快晴。

朝、上さんが剪定したプルーンの枝を整理していると、 先に植えたいただいた芽が出たじゃが芋をさらに7個植付けて欲しいとのこと。 のらぼう菜のあとに植付。芽が出たじゃが芋は計25個植付けた。

引続き剪定枝を整理していると、昼のスムージー用にホウレンソウを収穫して欲しいとのこと。 手を休め収穫。

午後、スナップエンドウの収穫。ボール一杯。

脚立を立てて、プラムの剪定。 切がないので、脚立を置いたまま、夕方終わりにした。

2022年  5月28日(土) 風で倒れた玉葱、全体の三分の二程を収穫、玉の大きさは今一、昨年は5月26日
風で倒れた玉葱、全体の三分の二程を収穫、玉の大きさは今一、昨年は5月26日
  <玉葱の収穫>

快晴、一時風強し。

支柱を越えて、高くなっているスナップエンドウの支柱が傾いてしまった。 と言うことで、支柱同士を紐で連結して、強度アップ。

風で倒れた玉葱、全体の三分の二程を収穫、玉の大きさは今一。 パンのハムオニオンに使われることになるのだが、玉葱の味の違いが分かるのか、この玉葱の方を好まれるお客さまもおられるようだ。

上さんが菜の花の様な黄色の花が咲いているのらぼう菜を処分。

玉葱を抜いたあとと、のらぼう菜の植えてあった箇所に、有機肥料と糠を混ぜたものを施す。 のらぼう菜のあとをレーキで土と混ぜていると、10㎝位の多数のミミズが出現した。ミミズはEARTHWORMだ。

最後にドジ2発。昼の食器を手洗いしている折、湯呑に入った番茶を飲んだ後、前の棚に戻そうとして、 良く見ずに置いたら、落下して割れてしまった。

かなり前にペンキ塗りのためにした養生テープの糊が剥がれない。時間が経ちすぎたようだ失敗。 ここは落ち着いてと、ウェブで対処法を検索。ドライヤーで温める、溶剤を使う、同じテープを貼って剥がし取る等があげられていた。 どれも今一という感じだが、明日以降に対処予定。

12pmは昼の12時でnoon、12amは夜中の12時でmidnight、英語に0時と言う表現はないようだ。 そう言えば、大橋巨泉氏のやっていた番組名は「11PM」(イレブンピーエム)。この後は「12AM」(トウェルヴエーエム)。

2022年  5月25日(水) 一輪草が群落を作っている、三つ葉と同様、この地に合っているようだ
一輪草が群落を作っている、三つ葉と同様、この地に合っているようだ
  <田植え>

曇り、そよ風が吹く田植え日和。

朝8時、丸米俱楽部の4人、田に集合。もう一人はJAに購入した苗の受取り。 4本の爪が付いたレーキで、植え場所が分かるよう、碁盤の目を描いていく。 9時頃、メンバーと関係者10数名で田植え。 いつもの作業に加え、 長辺の南北方向に、半分になるように糸を引く。 西側は育苗した苗、東側は購入した苗を植付け。 行3列、真中で折り返して、帰り3列で植え付ける。

午前11時半頃、お昼休憩に入り、各自家に戻る。

午後1時、再開。 午後3時頃終了。

週一の買物へ。その後、泥を落とし疲れを癒そうと、八ヶ岳ロイヤルホテルの温泉に浸かりに行く、

2022年  5月24日(火) 7:52 すずらん群生地駐車場の前の山は伐採されていて、チェンソーの音が聞こえていた
7:52 すずらん群生地駐車場の前の山は伐採されていて、チェンソーの音が聞こえていた
8:04 大好きなブナとナラの森を行く
8:04 大好きなブナとナラの森を行く
8:15 ヤマツツジが見頃を迎えていた
8:15 ヤマツツジが見頃を迎えていた
8:26 チゴユリ
8:26 チゴユリ
8:32 標高が高くなると、そこかしこにミツバツツジ
8:32 標高が高くなると、そこかしこにミツバツツジ
8:42 今季初めての、大好きなマイズルソウの花
8:42 今季初めての、大好きなマイズルソウの花
9:04 いつも写真に撮ってしまう、若冲の果蔬涅槃図の大根の釈迦のようなナラの木
9:04 いつも写真に撮ってしまう、若冲の果蔬涅槃図の大根の釈迦のようなナラの木
9:15 こちらは高尾山のタコ足にも負けないタコ足
9:15 こちらは高尾山のタコ足にも負けないタコ足
9:22 最後のアプローチは縄のある、岩と根のジャングルジム
9:22 最後のアプローチは縄のある、岩と根のジャングルジム
9:53 山頂先の岩場にお目当てのイワカガミ
9:53 山頂先の岩場にお目当てのイワカガミ
10:41 山頂より 雲間に富士山
10:41 山頂より 雲間に富士山
10:54 力強いブナの姿形
10:54 力強いブナの姿形
11:17 抽象画のような地衣類コフキヂリナリアの姿形
11:17 抽象画のような地衣類コフキヂリナリアの姿形
11:46 日向坂峠方面もブナとナラの森
11:46 日向坂峠方面もブナとナラの森
11:50 オオツクバネウツギ
11:50 オオツクバネウツギ
11:52 苔 間もなく日向坂峠
11:52 苔 間もなく日向坂峠
12:06 最後は林道経由
12:06 最後は林道経由
12:10 マムシグサ 実にユニークで美しいフォルムだ
12:10 マムシグサ 実にユニークで美しいフォルムだ
12:16 製紙会社の社有林、王子製紙の看板もありました
12:16 製紙会社の社有林、王子製紙の看板もありました
12:25 すずらん群生地のシラカバ林
12:25 すずらん群生地のシラカバ林
12:36 途中の街灯はこの形をかたどったのだ
12:36 途中の街灯はこの形をかたどったのだ
昼食 エヴァム・エヴァ・ヤマナシ・アジ 筍ごはん・おかず・味噌汁
昼食 エヴァム・エヴァ・ヤマナシ・アジ 筍ごはん・おかず・味噌汁
一口甘味と1ハーブティー バリのエステを想起さす香
一口甘味と1ハーブティー バリのエステを想起さす香
エヴァム・エヴァ・ヤマナシ・アジ 外回り
エヴァム・エヴァ・ヤマナシ・アジ 外回り
  <山梨県芦川町 釈迦ヶ岳 大好きな森の散歩の趣>

曇り。 明日は田植えの予定なので、いつもより1日早い山行。

6:30 上さんと二人、家を出発。

7:45 すずらん群生地手前の入口でトイレ休憩。

7:50 すずらん群生地駐車場(1280m)。結構車が停まっていた。 須玉、甲府南間は高速経由。

8:00 大好きなブナとナラの森を行く山行開始。駐車場の前の森は伐採をしていたので、ごく初めのみチェンソーの音。

8:25 釈迦ヶ岳・日向坂峠分岐。釈迦ヶ岳へ。ここまでは登り、これからは少しのアップダウンはあるが、大好きなお散歩の趣。

8:50 府駒山(1562m)。見晴らしはないので、通り過ぎる。

9:35 釈迦ヶ岳山頂(1641m)。最後は縄の個所も何か所かある岩のジャングルジム。 雲が張っていて、眺望は余り得ることが出来なかった。 少し人出があり、まだ休むのには早いので、イワカガミを探しに神座山(じんざやま)方面へ。 縄のある岩場を5分位降りると、お目当てのイワカガミの群落。咲いていた。

10:00 山頂に戻って来た。コーヒーを淹れ、ウィンナーとパンを焼く。ウィンナーはレタスで巻いて食べる。 45分の休憩、遠くに雷鳴が聞こえる。

10:45 下山開始。

11:30 府駒山。

11:45 釈迦ヶ岳・日向坂峠分岐。行とは違う日向坂へ。

11:55 日向坂峠。林道に出る。向かいに黒岳登山口。駐車場に向かう。

12:25 下山。白樺林があるすずらん群生地を散策。何回か来ているが、初めて土産物屋がオープンしていた。

所要時間4時間25分(45分の休憩と25分の寄道を含む)、標高差361m。

昼食は40分位の距離にある、昨日予約をしておいたエヴァム・エヴァ・ヤマナシ・アジでいただく。

帰りは韮崎市場に立寄る。肉のわたなべ、鮮魚店、果物屋の3店舗が入っている。PAYPAYで20%オフで購入。

家に帰って、夕食後、お仕事。 2度キャンセルになったグーグルミーティングが、やっと実施された。 私の都合で夜10時より、先方は朝の6時。 向こうサイドは3人で、ドイツ系、インド系、台湾系で、私を含め計4人、1時間程打合せ。 先方はアメリカの会社、その上、多国間の調査をする会社なので出身地は多国籍だ。

2022年  5月22日(日) ルバーブの初収穫、ルバーブジャムのパンになる見込み
ルバーブの初収穫、ルバーブジャムのパンになる見込み
収穫後のルバーブの様子
収穫後のルバーブの様子
スナップエンドウも収穫
スナップエンドウも収穫
  <髪は湯で洗う>

曇り後晴れ。

私の敬愛する、稲垣えみ子氏が東洋経済のウェブサイトに「買わない生活 」 と言うコラムを掲載されているのだが、最近のコラムで、私と同様、 表題の日常をおくられていることが判明した。 自然な状態を保つことと、化学物質を自然に流さないことを目的としている。 氏の徹底ぶりには足元にも及ばないが、植物性残滓を土に埋めたり、 食器を手洗いする時は、油物以外は、出来るだけ湯だけで洗ったりしている。 後、思いつくのは雨水タンクの使用かな。

今年は日照時間が少なく、肌寒い。テントウムシダマシも毛虫も少なくて、葉物野菜にもあまり虫食いがない。

2022年  5月21日(土) 不耕起栽培なのでそこかしこに自生え野菜 これはミニトマト、赤紫蘇、三つ葉
不耕起栽培なのでそこかしこに自生え野菜 これはトマト、赤紫蘇、三つ葉
  <不耕起栽培 自生え野菜と連続栽培>

朝方雨後曇り。

午後1時、丸米俱楽部の面々、田に集合。2時間程をかけて、代掻き。 なぜ、代が田のことを意味するか調べたが、 「苗植え前の水を張った田を代田(しろた)」と言うとのこと。

さて、不耕起栽培と言うことは、こぼれ種から自生え野菜が出来、意図的な連続栽培も出来ると言うこと。

良く自生えになるのは、ミニトマト、大葉、赤紫蘇、南瓜、パクチー、三つ葉。

今、連続栽培をしているのは、収穫前の玉葱の畝に薩摩芋苗を植付け。

支柱ネット栽培のスナップエンドウに、胡瓜の苗を植付けたり、越谷隠元の種を蒔く。

変わり種は、越谷隠元と玉蜀黍を同じ所に種蒔きして、玉蜀黍を隠元の支柱とするなど。

2022年  5月20日(金) 手前から、ホウレンソウ、春菊、じゃが芋、葱、スナップエンドウ、のらぼう菜、ルバーブ等
手前から、ホウレンソウ、春菊、じゃが芋、葱、スナップエンドウ、のらぼう菜、ルバーブ等
  <じゃが芋の植付>

曇り。

一日中、仕事関連の資料を読み込む。飽きたら菜園の観察と手入れ。

上さんがジムで芽が出たじゃが芋をいただいたので、 その中の一部18個を、菜園のすき間を探しながら植付。じゃが芋の状況、過酷な環境、それらを乗り越えて、芋は採れるかな・・・。

夕方、菜園の水やり後、苗代と水を入れている田の状況を見に行く。 水入り状況が今一なので、取水口の調節板の楔になっているハーケンをバールで外し、調節板自体を、外した状態にした。 手では全然外れなかったハーケンも、バールを使って、てこの原理を使えば、小指1本でも外れる感じだった。 物は使いようと言うことか。

これと同様な感じの物は、クレ5-56かな。

メリハリをつけるよう、土日は仕事はお休み。 これと同様、トラブル対応を除いて、時間外のメール対応はしないようにしている。

2022年  5月19日(木) スナップエンドウ 2、3日に1度、これ位の収穫
スナップエンドウ 2、3日に1度、これ位の収穫
スナップエンドウにアヤモクメキリガの幼虫
スナップエンドウにアヤモクメキリガの幼虫
スナップエンドウにアシナガバチの巣、中に卵が見える
スナップエンドウにアシナガバチの巣、中に卵が見える
  <スナップエンドウ>

曇り。

朝10時半からのグーグルミーティングは来週月曜日朝9時に延期。

プレゼンテーションのパワーポイントのチェックは終了したので、 日がな一日、参考のため、その他の資料を読む。

飽きたら、庭に出て、菜園の観察と収穫。

メリハリがあるよう、17時には終了。

水を必要とするオクラ、茄子、レタスに水やり、その後保水のため株周りを有機肥料で覆う。

苗代と代掻きのため水を入れ始めた田を見に行く。散歩の丸米倶楽部のメンバーに会い、水入りが今一のようなので、 途中にある取水口の板を縦にし、水入りをやや多くすることにした。

2022年  5月18日(水) 11:51 素透撫 STOVEに到着
11:51 素透撫 STOVEに到着
12:16 サラダ ほんのりとしたドレッシング
12:16 サラダ ほんのりとしたドレッシング
12:31 牛蒡のスープ 旨し
12:31 牛蒡のスープ 旨し
12:34 ウッドデッキに猫"
12:34 ウッドデッキに猫
12:50 魚、帆立、海老の茶碗蒸し風
12:50 魚、帆立、海老の茶碗蒸し風
13:05 ニュージーランド産グラスフェッドビーフの煮込み
13:05 ニュージーランド産グラスフェッドビーフの煮込み
13:18 リゾット
13:18 リゾット
13:39 デザート
13:39 デザート
14:25 高原大橋より 緑の海に八ヶ岳
14:25 高原大橋より 緑の海に八ヶ岳
14:25 高原大橋で 品の良い藤の香に包まれる
14:25 高原大橋で 品の良い藤の香に包まれる
14:45 吐竜の滝 少し人出
14:45 吐竜の滝 少し人出
14:48 吐竜の滝の帰り道
14:48 吐竜の滝の帰り道
14:52 吐竜の滝の帰り道で ヤマエンゴサクかな・・・
14:52 吐竜の滝の帰り道で ヤマエンゴサクかな・・・
14:56 吐竜の滝の帰り道で ヤマツツジ
14:56 吐竜の滝の帰り道で ヤマツツジ
15:05 キープ 牧場
15:05 キープ 牧場
15:41 キープ 富士山とせせらぎの小径 木道
15:41 キープ 富士山とせせらぎの小径 木道
15:51 キープ 富士山とせせらぎの小径 ミツバツツジ
15:51 キープ 富士山とせせらぎの小径 ミツバツツジ
  <素透撫 STOVE・高原大橋・吐竜の滝・キープ自然歩道>

快晴。

上さんが10時から30分程、UTYの取材を受ける。 5月24日(火)午後4時45分~6時55分のスゴろくで放送予定。

と言うことで、山行に代えて、近くの小旅行と相成った。

まずは、腹ごしらえ、素透撫 STOVEで、12時より1時間半ほどをかけてゆったりといただく。 牛蒡のスープが旨かった。

キープに向かうが、時間があるので、途中下車。 まず、高原大橋。緑の海の趣。藤の品のある甘さが漂う。

次いで、吐竜の滝、少し人出。

やっと、目的地のキープに到着。ソフトクリームをシェアしていただく。 家にパンがないので、パンを買いたかったのだが、売切れ。 キープ自然歩道の中で、一番短くて、30分程で歩ける富士山とせせらぎの小径を歩く。 スマホの歩数は7,000歩。

最後に八ヶ岳ロイヤルホテルの温泉に浸かって、小旅行は終了。

2022年  5月14日(土) ルバーブの花に希少種ミヤマシロチョウかな・・・
ルバーブの花に希少種ミヤマシロチョウかな・・・
  <午前、田植えの手伝い、午後、トマトの芽掻きとサツマイモの植付など>

曇り後晴れ。

店の用事を済ませ、9時半頃から12時頃まで、いつもお世話になっている方の田植えの手伝い。

午後、トマトの芽掻きとサツマイモ紅あずま25本の植付。

今、必要に応じて収穫しているのは、ホウレンソウ、シュンギク、のらぼう菜、三つ葉、韮、パクチー、二十日大根、スナップエンドウ。

最近の主だった出来事は下記。

4月30日(日)20:00 丸米俱楽部の面々、集会所に集合、苗の発育が悪いので、別途、苗を購入し、田植えは25日(水)に決定。

5月3日(火)13:00 2時間程をかけて、田の水路周りなどを鋸鎌で除草。

5月8日(日)19:00 安全協会の1回目の集会。

5月12日(木) 1年半ぶりに仕事を受託。9-17時限定だが、用事がない時は、しばし仕事漬け。 今は英文の元原稿とその日本語翻訳をチェックしているのだが、自戒を込め、次のような感想、翻訳とは、言葉を訳すのではなく、意味を訳すものである。 と言うことで、初めから訳した方が早いのではないかと思いながら、パワーポイントで各50ページの両文書をチェックしている。

5月13日(金) 北杜警察署に免許更新に行く、15分程で終了。別途、30分講習は5月27日(金)。綿半でサツマイモ紅あずまの苗25本を購入。 図書館で本の返却。コメリで田植え用の先割れ長靴を購入、2年に1度ほどで新調。

2022年  5月11日(水) 8:21 ヤマツツジ、四尾連湖の周りにも
8:21 ヤマツツジ、四尾連湖の周りにも
8:29 光さす、青葉のトンネルを行く趣
8:29 光さす、青葉のトンネルを行く趣
8:31 そこかしこにマムシグサ
8:31 そこかしこにマムシグサ
8:39 マムシグサの後姿は素敵です"
8:39 マムシグサの後姿は素敵です
8:48 光が透過する楓の葉
8:48 光が透過する楓の葉
8:50 青場の廻廊の趣
8:50 青場の廻廊の趣
8:53 羊歯
8:53 羊歯
8:57 たまに樹間に山並み
8:57 たまに樹間に山並み
9:17 落葉、青葉、橋
9:17 落葉、青葉、橋
9:25 西肩峠、いつも写真に撮ってしまう6連のお地蔵さん
9:25 西肩峠、いつも写真に撮ってしまう6連のお地蔵さん
9:39 青葉のトンネル
9:39 青葉のトンネル
9:40 山頂より 富士山
9:40 山頂より 富士山
9:42 山頂より 八ヶ岳
9:42 山頂より 八ヶ岳
9:51 山頂より 眼下に四尾連湖
9:51 山頂より 眼下に四尾連湖
11:05 苔
11:05 苔
11:13 そこかしこに一人静
11:13 そこかしこに一人静
11:15 四尾連湖・大畠山分岐、行き止まりと書いてあるのに、その先に行って失敗
11:15 四尾連湖・大畠山分岐、行き止まりと書いてあるのに、その先に行って失敗
11:17 大畠山山頂 視界があり、ベンチが置かれています
11:17 大畠山山頂 視界があり、ベンチが置かれています
11:33 赤いテープもあり、先へ先へと行ってしまった
11:33 赤いテープもあり、先へ先へと行ってしまった
11:41 大門碑林公園・大畠山/蛾ヶ岳分岐 四尾連湖に行かないことが判明、引返す
11:41 大門碑林公園・大畠山/蛾ヶ岳分岐 四尾連湖に行かないことが判明、引返す
12:45 やっと四尾連湖に到着
12:45 やっと四尾連湖に到着
13:29 昼食後湖畔周遊、泳ぐ蛇を目撃、泳ぐんだ
13:29 昼食後湖畔周遊、泳ぐ蛇を目撃、泳ぐんだ
13:30 陸に上がると、赤と黒の市松模様、毒蛇ヤマカガシと判明
13:30 陸に上がると、赤と黒の市松模様、毒蛇ヤマカガシと判明
13:32 湖に葦
13:32 湖に葦
  <山梨県市川三郷町 蛾ヶ岳(ひるがたけ)と四尾連湖>

曇り。 天気が今一なので、どうしようかなという感じ。近場の飯盛山にしようかなと思ったが、 昼食に選ぶレストランがないので、蛾ヶ岳という選択。

7:00 上さんと二人、家を出発。

8:05 四尾連湖水明荘駐車場(850m)。駐車代は400円。トイレがある。 須玉、増穂間は高速経由。

8:15 山行開始。光さす、青葉のトンネルを行く趣。

8:35 四尾連湖・蛾ヶ岳分岐。大畠山と表示されているが、マジックで小さく手書きされていて、ここは頂上ではないとのこと。 ここまでは登り、ここから西肩峠までは、快適な水平行。

9:25 西肩峠。六連のお地蔵さんがある。ここからは頂上への最後の登り。

9:40 蛾ヶ岳(1279m)。360度の眺望。富士山、八ヶ岳、南アルプス。 コーヒーを淹れ、パンとウィンナーを焼いて、40分の山上喫茶。

10:20 下山開始。

10:35 西肩峠。

11:10 四尾連湖・蛾ヶ岳分岐。四尾連湖へ。

11:15 四尾連湖・大畠山分岐。大畠山へ。

11:17 大畠山(1118m)。分岐の標識には行き止まりとあったが、赤いテープの道しるべが所々にあるので、 行ってみたが、これが間違い。

11:40 大門碑林公園・大畠山/蛾ヶ岳分岐。と言うことで、四尾連湖には行かないことが判明。 引返すことになった。

12:15 四尾連湖・大畠山分岐に戻って来た。1時間の寄道になって、失敗。

12:45 四尾連湖

所要時間4時間30分(40分の休憩と1時間の寄道を含む)、標高差429m。

昼食に予定していたレストランに電話してみたが、予約が取れなかった。 と言うことで、スタンドアップパドル(SUP)のステーション併設のカフェNATIVE GARDENで上さんはタコス、私はチキンソテーをいただく、

中華風の建物が立っている大門碑林公園、歌舞伎文化公園に立寄る。両施設とも有料なので、中には入らず。何でこんな施設があるのかな・・・、

最後に、広々としたみたまの湯に浸かって、ノンビリ。

2022年  5月4日(水) 8:13 ワダソウ
8:13 ワダソウ
8:25 そこかしこに色々なスミレ
8:25 そこかしこに色々なスミレ
8:33 初めは緩やかな登り、雑木林の散歩の趣、土の弾力が足に心地よい
8:33 初めは緩やかな登り、雑木林の散歩の趣、土の弾力が足に心地よい
9:28 高度を上げていくと、芽吹きはまだなようだ
9:28 高度を上げていくと、芽吹きはまだなようだ
9:31 そこかしこにオオカメノキ
9:31 そこかしこにオオカメノキ
9:33 落葉のそこかしこにフデリンドウ
9:33 落葉のそこかしこにフデリンドウ
9:39 花の終わりのミツバツツジ
9:39 花の終わりのミツバツツジ
10:02 茅ヶ岳に春霞の富士
10:02 茅ヶ岳に春霞の富士
10:04 八ヶ岳
10:04 八ヶ岳
10:07 手前が目指す金ヶ岳
10:07 手前が目指す金ヶ岳
12:01 ツクバキンモンソウ
12:01 ツクバキンモンソウ
  <山梨県北杜市 金ヶ岳>

快晴。 休日なので。近場で、少しマイナーな山と言う選択。

7:00 上さんと二人、家を出発。

7:25 キャンピカ明野の道路わきの駐車スペースに到着(1000m)。キャンプ場は結構な人出、駐車スペースにも先客が2台。 デジカメにメモリーカードの入れ忘れ。と言うことで、スマホで撮影。

7:30 久しぶりに、快晴の山行。初めは緩やかな登りなので、雑木林の散歩の趣。土の弾力が足に心地よい。

7:45 林道に出る。冬季閉鎖のゲートは開いていた。

10:30 金ヶ岳山頂(1764m)。前半は緩やかな登り、中盤は登り、最後は縄もある岩のジャングルジム。 久しぶりに、少しは標高がある山なので、上部西側斜面では風が冷たく、ベスト、ヤッケ、手袋を着用。 山頂は狭く、人出、と言うことで、先に行って、空いているスペースを探してみる。

10:40 一休憩。パンのストックが余りなかったので、餅も持参。まず、餅とウィンナーを焼き、ウィンナーをつまむ。 次いで湯を沸かし、インスタントの卵スープと焼いた餅に注ぐ。焼いた餅が香ばしくて旨い。これはカップ麺よりいいかも、と言う二人の感想。 持参したパンも焼いて、小腹を満たす。

11:10 下山開始。

12:55 林道。

13:00 下山。

所要時間5時間30分(30分の休憩を含む、行き3時間10分、帰り1時間50分)、標高差764m。 行きは帰りに比べかなり時間を要している、花を楽しみながら、写真を撮り、ノンビリと山行を満喫と言うこと。

昼食に予定していたレストランに電話してみたが、満席状態で、待っている人もあると言うことで、断念。 帰りに、あけの農さん物直売所にも寄ったが、そこのレストランは売切れ。 と言うことで、スーパーに立ち寄って、刺身を購入。家で、冷や飯をチンして、刺身定食。

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