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2023年  1月27日(金) 雪中ジュンベリー雀図
雪中ジュンベリー雀図
  <雪中ジュンベリー雀図>

曇り後細雪。

二階で本を読んでいると、雪の中、ジュンベリーに数羽の雀。

若冲には海棠目白図と言う目白押しの絵や、雪中鴛鴦(えんおう‐おしどり)図がある。

私は雪中読書図であるが、今読んでいるのは更科功著「残酷な進化論」、なかなか面白い。 恐竜の子孫、鳥の肺機能は人間よりはるかに優れているとのこと。 あの高みを飛び、酸欠にも高山病にもならないのだ。

飽きたら、ウェブ。稲垣えみ子氏のアエラのコラムの中に、次のような一節があった、 「老いは予測のできない冒険」。

築100年位の京都の実家では、古いのだから、壊れないよう優しく扱えと、よく言われていた。

2023年  1月25日(水) 冷え込んだ朝、ベランダより
冷え込んだ朝、ベランダより
  <寒い、と言うことで、予定していたお出掛けは中止>

快晴。10年来の寒波と言うことで。関西方面を中心に各地で被害が出ているようだ。 列車が止まったり、車が通行不能となり、車内に閉じ込められる被害などが出ている。

雪は八ヶ岳、台風は南アルプスで遮られているこの地、八ヶ岳南麓では昨日午後薄っすらと雪が降った程度であるが、 ただ寒い。と言うことで、原村にある八ヶ岳美術館とその周りの信玄棒道の散策を予定していたが、部屋で過ごすことにした。

午後1時より2時間程、近所のお宅でお茶をしながら談笑。

その後、午後4時頃から1時間程、八ヶ岳ロイヤルホテルの温泉で体を温める。

過日の出来事。

1月22日(日)、午後2時より1時間程、米の栽培を指導していただいている方と私を含め丸米俱楽部のメンバー二人、計三人で、 田の畔の野焼き。

1月24日(火)午前、上さんと二人、白樫と柿の木の剪定。白樫の太い幹を1本切落とした。

ウィンドウズが回復したノートPCの音が出なくなっていることが判明。 以下の対応をしたが、いずれも失敗。

マイクロソフトがあげている10位の対応を試みるも、どれも失敗。

ウィンドウズ10の最新バージョンのインストールを試みる。1時間程で31%まで進捗したが、その後は24時間経っても進捗せず。 キャンセルをするも、それも中々終わらず放置。結局、強制シャットダウン。

ダイナブックのサイトでアプリケーションのアンインストールと再インストールが記載されているので、試みる。 再インストールで、エラーが発生、どうもインターネットエクスプローラーでないとできないようだ。試しにクロムではなく、エッジで試みるも同様のエラー。

オーディオのアプリケーションもなくなって万事休す。

PCを買換えて、設定し直すのは面倒なので。 当面タブレットとスマホで、音楽を聴いたり、会議をするのは対応することとした。

2023年  1月18日(水) 9:45 三分一湧水公園の南側にある水の里公園、小屋は小発電所
9:45 三分一湧水公園の南側にある水の里公園、小屋は小発電所
9:46 水の里公園 ゆうすいばし
9:46 水の里公園 ゆうすいばし
10:09 信玄棒道を行く 米蔵の鏝絵
10:09 信玄棒道を行く 米蔵の鏝絵
10:13 棒道沿いのそこかしこに石仏、これは西国29番馬頭観音座像
10:13 棒道沿いのそこかしこに石仏、これは西国29番馬頭観音座像
10:14 西国30番 千手観音立像
10:14 西国30番 千手観音立像
10:30 木漏れ日の中、女取湧水チャレンジコースの雑木林を行く
10:30 木漏れ日の中、女取湧水チャレンジコースの雑木林を行く
10:42 女取湧水から始まる沢
10:42 女取湧水から始まる沢
10:44 この幅広い道は防火帯
10:44 この幅広い道は防火帯
11:18 第一作キングコング映画の砦を思い出した、真新しい砂防ダム
11:18 第一作キングコング映画の砦を思い出した、真新しい砂防ダム
11:20 沢沿いの道を行く
11:20 沢沿いの道を行く
11:21 何かの遺構跡に雑木林
11:21 何かの遺構跡に雑木林
11:22 板東2番十一面観音立像
11:22 板東2番十一面観音立像
11:29 西国32番千手観音立像
11:29 西国32番千手観音立像
12:26 三分一湧水館展望台より 甲斐駒ケ岳
12:26 三分一湧水館展望台より 甲斐駒ケ岳
昼食 富士見町 オステリ・アアジアート<br/>じゃが芋のスープ、オムレツ、ひよこ豆、大根のソテー、ビーツドレッシングのわさび菜
昼食 富士見町 オステリア・アジアート
じゃが芋のスープ、オムレツ、ひよこ豆、大根のソテー、ビーツドレッシングのわさび菜
私の頼んだ山芋、葱、水菜のオイルベースのパスタ
私の頼んだ山芋、葱、水菜のオイルベースのパスタ
上さんの頼んだほうれん草と白菜のトマトベースのパスタ
上さんの頼んだほうれん草と白菜のトマトベースのパスタ
ルバーブソースのジェラード
ルバーブソースのジェラード
  <山梨県北杜市 信玄棒道 三分一湧水から女取湧水(めとりゆうすい)>

晴れ。

8:50 上さんと二人、家を出発。

9:30 三分一湧水。

9:40 気ままな散策開始。三分一湧水の南側に小発電所のある水の里公園を発見。 ちょっとした散歩にはなかなか良い場所である。春には座禅草や片栗も咲くとのこと。

10:00 三分一湧水沿いの道を北上、標識はないが、コンビニ、ガソリンスタンドが見える手前の道を左折、ガード下手前に信玄棒道の標識。 信玄棒道(しんげんぼうみち)は武田信玄が開発した軍用道路である。棒道とは荒野を行く1本道とのこと。

10:10 富蔵山公園。東屋や石仏がある小さな公園。上水道と下水道の完成記念の石碑も立っている。 道沿いにはそこかしこに石仏。江戸末期に、小荒間村と谷戸村の人々が、旅人の安全を願い1町(109m)ごとに安置した観音さまとのこと。 また、富蔵山(とくらやま)は牛馬の神を指すとのこと。

10:20 信玄棒道・女取湧水分岐。周回コースになる女取湧水へ。 雑木林の散策路の趣で、野趣に富んでいて、心地よい。

10:40 女取湧水。取水施設がある。

10:45 幅広い道に出る。地図を見ると、防火帯となっていた。

11:10 信玄棒道に出る。小淵沢駅・甲斐小泉駅分岐。甲斐小泉駅方面へ。

11:30 信玄棒道・女取湧水分岐に戻って来る。

10:40 富蔵山公園。コーヒーとパンで一休憩。

12:10 三分一湧水。

所要時間2時間半。13000歩、想定距離10キロメートル。

三分一湧水館展望台より、南アルプスなどを眺望した後、30分程の距離にある、昼食に予約しておいた富士見町のオステリア・アジアートに向かう。 昼食は12時か13時の予約制になっていた。上さんはほうれん草と白菜のトマトベース、 私は山芋、葱、水菜のオイルベースのパスタをメインに、ゆっくりと1時間程をかけていいただく。

ひまわり市場に寄った後、最後は先週休館していた八ヶ岳ロイヤルホテルの温泉でノンビリ。

2023年  1月14日(土) 夕暮れの甲斐駒ケ岳 その1
夕暮れの甲斐駒ケ岳 その1
夕暮れの甲斐駒ケ岳 その2
夕暮れの甲斐駒ケ岳 その2
夕暮れの甲斐駒ケ岳 その3
夕暮れの甲斐駒ケ岳 その3
  <10周年>

曇り後小雨後曇り、干天の慈雨。

前夜の雪が残る朝、開店初日15分前からお客さまがいらっしゃって、
ホッとしたのを思い出します。

皆さまのお陰で10周年を迎えることが出来ました、
ありがとうございます。

2023年  1月12日(木) コマンドプロンプトにsfc /scannow、次いでchkdsk c:/rを入力して、実施
コマンドプロンプトにsfc /scannow、次いでchkdsk c:/rを入力して、実施
  <1日仕事だったが、何とかウィンドウズは回復した>

快晴。

朝食前に、ノートPCでウェブサイトとメールのチェック。

朝食後、スリープ状態のノートPCを立ち上げると、
「自動修復を準備している」、次いで「PCを診断中」とのこと。

診断結果が出て、STOP CODEはBad system configulationとのこと。 回復方法が記載された二次元バーコードが出ているので、スマホで読み取り、サイトに行ったが、 役立たずだった。

回復ツールで初期化等を行ってみたが、いずれも失敗。

Bad system configulationをスマホで検索してみるが、良き解決方法は見つからず。

ダイナブックのヘルプデスクに電話したが、自動応答しか返ってこず、 「Shiftを押しながら、シャットダウンし、再起動」とのこと。やってみるも回復せず。

取扱い説明書を読むと、F12を押しながら起動すると「TOSHHIBA Recovery Wizard」が立ち上がるとのことで、 やってみる。

Error CodeがOxc0000225とのこと。
初期化のツールもあったので、やってみようとしたが、データがすべて消えるとのことなので、中止。

Oxc0000225をスマホで検索、コマンドプロンプトから修正する方法を見つける。

まず、sfc /scannowを入力し、実施、これはすぐに終わる(sfc の後に1ブランク)。
次いで、chkdsk c:/rを入力して実施。終了すると、要した時間が2時間24分、7つ修復、2つ修復失敗とのメッセージ。

再起動、ウィンドウズが立ち上がった。 取りあえず、最近の写真と役所提出の文書のコピー等をUSBにコピー。 ディスクのクリーンアップを行い。 夕食の時間になったので、1日仕事は終了。 何とか回復に行きついたという感じ。

2023年  1月11日(水) 10:53 健康の森駐車場より 左から農鳥岳、間ノ岳、北岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳
10:53 健康の森駐車場より 左から農鳥岳、間ノ岳、北岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳
10:55 健康の森駐車場より 靄に霞む甲府盆地
10:55 健康の森駐車場より 靄に霞む甲府盆地
11:08 南側の山道は日が当たり、風もなく、快適
11:08 南側の山道は日が当たり、風もなく、快適
11:42 西の平より
11:42 西の平より
11:50 西の平のベンチで一休憩
11:50 西の平のベンチで一休憩
12:23 北側の山道は日陰で、少し寒く、選択の失敗
12:23 北側の山道は日陰で、少し寒く、選択の失敗
13:06 東の平
13:06 東の平
昼食 甲斐市 キングスウェル・カンパーナ サラダ
昼食 甲斐市 キングスウェル・カンパーナ サラダ
オートミールのスープ
オートミールのスープ
マルゲリータ
マルゲリータ
生ハムとラグーのメディチ家風トマトクリームソース トンナレッリ
生ハムとラグーのメディチ家風トマトクリームソース トンナレッリ
  <山梨県甲府市 武田の杜・健康の森>

快晴。

9:30 上さんと二人、家を出発。

10:30 武田の杜・健康の森駐車場 結構車が停まっていた。

10:50 サービスセンターでトイレを借りた後、気ままな散策開始。 風もなく、暖かな散歩。

13:20 散策終了、経路は南側の暖かな山道、西の平で一休憩、北側の少し寒い山道、東の平。

所要時間2時間30分、9900歩、7.6㎞。

昼食は30分位の距離にある、甲斐市のキングスウェル・カンパーナで冬枯れのバラ園を見ながらのんびりといただく。

最後に八ヶ岳ロイヤルホテルの温泉で一浴びしようと行ってみると、何と休館。 1月と2月の半ばに1週間ほどの休館との張り紙。資本系列が変わるとの報道があったが、その影響かな。

2023年  1月5日(木) 昼食 マウンテンマウンテン サラダ
昼食 マウンテンマウンテン サラダ
上さんの頼んだ石焼ビビンバ
上さんの頼んだ石焼ビビンバ
私の頼んだ担々麺
私の頼んだ担々麺
デザートと私の頼んだチャイ
デザートと私の頼んだチャイ
  <昼食 マウンテンマウンテン>

快晴。

午前、週一の私の洗濯。

昼食は車で10分位の距離にあるマウンテンマウンテンで、上さんは石焼ビビンバ、私は担々麺をいただく。 帰り際、ろくぶんぎのお客様に遭遇、注文をいただく。

昨日、4日(水)は昼食後、週一の買物。 その後、日帰り入浴を再開した八ヶ岳ロイヤルホテルの温泉で一浴び。

2023年  1月2日(月) 高原大橋の袂から 北岳と甲斐駒ケ岳
高原大橋の袂から 北岳と甲斐駒ケ岳
高原大橋の袂から 八ヶ岳
高原大橋の袂から 八ヶ岳
美しの森展望台より 八ヶ岳 サンドメドウズスキー場のスキーをする人が見える
美しの森展望台より 八ヶ岳 サンドメドウズスキー場のスキーをする人が見える
美しの森展望台より 茅ヶ岳、富士山、毛無山
美しの森展望台より 茅ヶ岳、富士山、毛無山
牧場よりキープ協会建屋を見る
牧場よりキープ協会建屋を見る
昼食 ナイスタイムカフェ 薪が積まれた入口
昼食 ナイスタイムカフェ 薪が積まれた入口
薪ストーブに火が入っていた
薪ストーブに火が入っていた
南瓜のスープ
南瓜のスープ
私の頼んだチキンカレー
私の頼んだチキンカレー
義理の妹と上さんが頼んだ塩漬け豚のミルクスープ仕立て
義理の妹と上さんが頼んだ塩漬け豚のミルクスープ仕立て
チャイ
チャイ
チョコレートケーキとキンカンのパウンドケーキ
チョコレートケーキとキンカンのパウンドケーキ
  <美し森、キープ協会、ナイスタイムカフェ、高根の湯>

快晴。

義理の妹、上さん、私の3人、日帰り小旅行の趣。

高原大橋の袂で、北岳、甲斐駒ケ岳、八ヶ岳の眺望。北岳も見えるんだ。

雪のある美し森展望台、チラホラと訪問客。 サンドメドウズスキー場のスキーをする人が見える。

キープ協会、マアマアの人出。 コーヒーを淹れ、お茶請けは煎餅。 義理の妹と上さんは足湯。

電話を入れ、昼食はナイスタイムカフェで。 他の2組は若い女性のグループ。 義理の妹と上さんは塩漬け豚のミルクスープ仕立て、私はいつものチキンカレーを頼む。 違わぬ味に満足。

今日の湯は高根の湯。1時間程浸かって、日帰り小旅行は終わり。

2023年  1月1日(日)-2 朝のお雑煮
朝のお雑煮
落葉を集めて焚火
落葉を集めて焚火
焼き芋の出来上がり
焼き芋の出来上がり
  <焼き芋の出来上がり>

昼前、義理の妹を日野春駅にお出迎え。

昼食は焼豚入りホットサンドと南瓜のスープ。

義理の妹と上さんが落葉を集めて、焚火。新聞紙とアルミホイルに包まれた薩摩芋投入。

ホクホクの焼き芋を食す。

最後は白州の湯で一浴び。 露天で、空の青に、月と雲の白を見上げながら、ノンビリ。

2023年  1月1日(日)-1 長野県小諸市 黒斑山より
長野県小諸市 黒斑山より
  <あけましておめでとうございます>

穏やかな朝を迎えました、

柚子の香のするお雑煮をいただき、

いつもの様にベランダに布団を干し、

日々是好日。

2022年  12月30日(金) キープ協会富士山とせせらぎの小径 冬枯れの、踏みしめられた雪道を行く
キープ協会富士山とせせらぎの小径 冬枯れの、踏みしめられた雪道を行く
展望台隣接の牧場の小径より 茅ヶ岳と富士山
展望台隣接の牧場の小径より 茅ヶ岳と富士山
展望台隣接の牧場の小径より 左から、飯盛山、瑞牆山、雪を抱く金峰山
展望台隣接の牧場の小径より 左から、飯盛山、瑞牆山、雪を抱く金峰山
従業員宿舎に至る道を行く
従業員宿舎に至る道を行く
キープ協会に戻って来て一休憩、遮るもののない牧場は山並みのパノラマ
キープ協会に戻って来て一休憩、遮るもののない牧場は山並みのパノラマ
  <3日連続の散策、キープ協会、富士山とせせらぎの小径>

快晴、昨日に比べ風もなく、穏やか。

午前中、台所のレンジの換気扇周りの掃除。

午後、天気も良いので、1時半から1時間程、キープ協会、富士山とせせらぎの小径を散策。 足元には踏みしめられた雪、と言うことで、注意深く、歩を進める。

牧場を見ることのできる展望台に出るが、展望台は壊れていて、入ることはできなくなっていた。 そこから、これまでに歩いたことのない牧場沿いの道があるので、歩いてみることにした。 途中、従業員宿舎らしきものがあり、その後、キープ協会のあるポール・ラッシュ通りに出た。

キープ協会の周りには、休みと言うこともあり、家族連れや若い人のグループで、結構混んでいた。 牧場を見ながら、今日もコーヒーを淹れ、干し柿を食べて一休憩。

1時間程の散策で、歩数四千歩。

2022年  12月29日(木) 韮崎市穂坂自然公園 赤松の高木がワサワサと風に揺れていた
韮崎市穂坂自然公園 赤松の高木がワサワサと風に揺れていた
新しいウッドチップが敷かれた山道
新しいウッドチップが敷かれた山道
南アルプス
南アルプス
八ヶ岳
八ヶ岳
富士山
富士山
風が吹く、木漏れ日の中を行く
風が吹く、木漏れ日の中を行く
谷に降りると風はなく、落葉樹の樹間から日がさして暖か
谷に降りると風はなく、落葉樹の樹間から日がさして暖か
50mほど先に落葉を掻き分け、土をほじくる猪、静かに後ずさり、元来た道を退散
50mほど先に落葉を掻き分け、土をほじくる猪、静かに後ずさり、元来た道を退散
所々10cmはあるだろう霜柱が立っていた
所々10cmはあるだろう霜柱が立っていた
  <思いがけず穂坂自然公園を散策、初めて猪に遭遇>

快晴だが、風強し。

と言うことで、今日はお家で過ごす予定だった。まず、上さんの年賀状の作成。 裏を作成後、印刷。次いで、表の宛先の印刷。印刷状況を把握しながら印刷しようと、2Fにある私のノートPCをプリンターのある1Fに持ってきて作業していたが、 バッテーリーを付けずに持ってきたら、PCの電源が落ち、宛先印刷中にプリンターがストップしてしまった。印刷が始まれば全ての情報はプリンターサイドに行っていて、 PCが止まっても大丈夫だと思い込んでいたのが間違いだった。

バッテリーを持ってきて、PCを再起動したら、印刷が再開されたが、初めから再度印刷されたようで、失敗。 重複した部分の年賀状が足りなくなった。

郵便局に交換に行く羽目になったが、ただ行くのでは面白くないと。 家で昼食を済ました後、上さんと二人、まず、パンを置かせてもらっている道の駅にらさきに寄って、年末の挨拶と野菜の購入。

穂坂自然公園の手前にある郵便局で年賀状の交換。

公園を散策、途中、コーヒーを淹れ、お茶請けに干し柿を食べて休憩。 その後、周回ルートを行くと、50mほど先に落葉を掻き分け、土をほじくる猪、 静かに後ずさり、元来た道を退散。

20分の休憩を含む1時間20分の散策、歩数六千歩。

2022年  12月28日(水) 美し森の迂回路入口に至る道は雪
美し森の迂回路入口に至る道は雪
雪の残った木の階段を注意深く登る
雪の残った木の階段を注意深く登る
金峰山
金峰山
茅ヶ岳と富士山
茅ヶ岳と富士山
八ヶ岳
八ヶ岳
南アルプス
南アルプス
高原大橋の袂から見た八ヶ岳
高原大橋の袂から見た八ヶ岳
夕食用に土に埋めて保存した大根1本を掘り起こす
夕食用に土に埋めて保存した大根1本を掘り起こす
夕暮れ、雲のかかる甲斐駒ケ岳
夕暮れ、雲のかかる甲斐駒ケ岳
  <雪を踏みしめて美し森散策>

快晴。風もなく穏やか。

と言うことで、上さんが午前11時20分頃より10分程、YBSラジオの「ひる前らじお うるさごぜん」の「トク報 パパパパーン」に電話出演し、 昼食後、週一の買物の前に美し森の散策ということに相成った。

着いてみると、足元は雪。 報道で、新しい展望台の完成を伝えていたように思うのだが、それに至る階段はまだ工事中のようで、 前回来た時同様、迂回路を行くことになった。 雪に注意しながら、展望台へと至る木の階段を登る。 空気が澄んでいて、素晴らしい眺望。雪を抱く富士山、南アルプス、八ヶ岳、金峰山。

展望台でコーヒーを淹れ、近所の方からいただいた手作りの百目干し柿の上品な甘さを楽しむ。

遭遇した人は、女性の二人組と三脚にカメラを付けて登って来た男性1名。

休憩を含め1時間程の散策、歩数は五千歩、その後週一の買物へ。高原大橋の袂で途中下車、再度、八ヶ岳の眺望を楽しむ。

帰宅後、土に埋めて保存している大根1本を夕食用に掘り起こす。

2022年  12月26日(月) お土産 松濤館のお茶請けに出ていた五穀屋の山むすびと伊豆長岡柳月の温泉饅頭
お土産 松濤館のお茶請けに出ていた五穀屋の山むすびと伊豆長岡柳月の温泉饅頭
  <高切り枝鋏にタオルを巻いて煤払い>

晴れ。

吹き抜けの所の2階の窓や薪ストーブの煙突上部等を高切り枝鋏にタオルを巻き、ハンディークリーナーの届く所はクリーナーで煤払い。 その後、ハンディークリーナーで床をザーッと掃除。

2022年  12月24日(土) 12月22日(木)朝 冠雪 前夜に初雪
12月22日(木)朝 冠雪 前夜に初雪
  <冬の到来>

快晴。

今年は本格的な、と言うか、これまでの冬がやって来たようだ。 土がカチコチとなり、生ゴミを土に埋めるのが困難になって来た。

昨年は着用しなかったと思う、室内用ベスト、オーバーパンツ、足カバーを着用。

日本海側、九州、四国、東海で大雪のため立ち往生している地域もあるようだ。

米国も寒波に見舞われており、北極の気圧が高く、空気が流れ込んで来る、北極振動によるものとのこと。

2022年  12月21日(水) 6:07 朝風呂 内湯
6:07 朝風呂 内湯
6:08 朝風呂 外湯
6:08 朝風呂 外湯
6:36 風呂上がりの休憩室
6:36 風呂上がりの休憩室
6:37 風呂場へのアプローチ
6:37 風呂場へのアプローチ
6:38 棟方志功作 河豚
6:38 棟方志功作 河豚
7:01 朝の散歩 淡島と雲がかかった富士山
7:01 朝の散歩 淡島と雲がかかった富士山
7:03 朝の散歩 南アルプス
7:03 朝の散歩 南アルプス
7:09 朝の散歩 朝靄の立つ内浦湾
7:09 朝の散歩 朝靄の立つ内浦湾
7:16 マンモクラウド風の雲
7:16 マンモクラウド風の雲
7:20 気多神社 アロエ
7:20 気多神社 アロエ
7:25 来迎寺の石壁にツワブキ
7:25 来迎寺の石壁にツワブキ
7:35 内浦漁協前のバス停
7:35 内浦漁協前のバス停
8:07 朝食
8:07 朝食
11:58 昼食 Sushi dining 志摩津 付け出し
11:58 昼食 Sushi dining 志摩津 付け出し
12:10 大トロ、カンパチ、ヒラメ、赤身
12:10 大トロ、カンパチ、ヒラメ、赤身
12:21 アジ、赤貝、芽葱、イクラ、ウニ、このほか最後にヒモキュウを追加
12:21 アジ、赤貝、芽葱、イクラ、ウニ、このほか最後にヒモキュウを追加
12:42 デザート ボリュームたっぷりの栗のブリュレ
12:42 デザート ボリュームたっぷりの栗のブリュレ
13:56 山中城址公園 歩きがいのある山城である
13:56 山中城址公園 歩きがいのある山城である
14:02 山中城址公園 富士山を垣間見る
14:02 山中城址公園 富士山を垣間見る
15:01 山中城址公園 障子堀
15:01 山中城址公園 障子堀
  <静岡県沼津市三津浜 道の駅函南・Sushi dining志満津・山中城址公園>

曇り。

6:00 起床、ノンビリと朝風呂。

7:00 朝の散歩。海から朝靄が立ち。結構肌寒い。

8:00 朝食。その後、温泉で最後の一浴び。

10:30 チェックアウト。

12:00 沼津の千本松原にあるSushi dining志摩津で昼食。 時間があったので、その前に、道の駅ゲートウェイ函南に立寄り、旅行支援のクーポンで、日本酒、苺、椎茸などを購入。

14:00 小旅行の最後の予定、山中城址公園を散策。山城で歩きがいのある公園である。 障子堀が幾何学模様のようで美しい。

15:00 帰宅の途につく。

2022年  12月20日(火) 11:11 伊豆パノラマパーク・ロープウェイ
11:11 伊豆パノラマパーク・ロープウェイ
11:15 葛城山山頂部より、駿河湾、富士山、南アルプス
11:15 葛城山山頂部より、駿河湾、富士山、南アルプス
11:33 山頂部の枕木のボードウォーク
11:33 山頂部の枕木のボードウォーク
11:49 さんざめきを後にして、山道に入ると、霜柱
11:49 さんざめきを後にして、山道に入ると、霜柱
11:56 富士山の前衛は紅葉の低山
11:56 富士山の前衛は紅葉の低山
12:01 水仙、下田爪木崎では水仙まつりとのこと
12:01 水仙、下田爪木崎では水仙まつりとのこと
12:04 林道に紅葉
12:04 林道に紅葉
12:05 所々にアオキ、日本原産、低山の杉林でも良く育つとのこと
12:05 所々にアオキ、日本原産、低山の杉林でも良く育つとのこと
12:26 間伐された杉の植林地を行く
12:26 間伐された杉の植林地を行く
12:43 発端丈山山頂部手前は広葉樹のトンネルとなる
12:43 発端丈山山頂部手前は広葉樹のトンネルとなる
12:58 発端丈山山頂より、駿河湾、富士山、南アルプス
12:58 発端丈山山頂より、駿河湾、富士山、南アルプス
12:59 発端丈山山頂より、あそこからやって来た葛城山
112:59 発端丈山山頂より、あそこからやって来た葛城山
13:09 玉子スープに入れる餅も焼く
13:09 玉子スープに入れる餅も焼く
14:07 寄道、益山寺、大楓と大銀杏
14:07 寄道、益山寺、大楓と大銀杏
14:07 寄道、益山寺、大楓の木肌と紅葉
14:07 寄道、益山寺、大楓の木肌と紅葉
15:05 寒椿
15:05 寒椿
今宵の宿松濤館のロビーより、駿河湾、淡島、富士山
今宵の宿松濤館のロビーより、駿河湾、淡島、富士山
夕食 前菜 河豚の煮凝り、舞茸の焼き浸し、海老のから揚げなど
夕食 前菜 河豚の煮凝り、舞茸の焼き浸し、海老のから揚げなど
あてのお供は宿オリジナル富士湧水の純米酒
あてのお供は宿オリジナル富士湧水の純米酒
お造り、この前に椀物が出たのだが、撮り忘れ
お造り、この前に椀物が出たのだが、撮り忘れ
御凌ぎ 河豚握り寿司
御凌ぎ 河豚握り寿司
焼物 油かますの汐焼き、鶏と胡麻豆腐、蕗の薹、たらの芽、とまと
焼物 油かますの汐焼き、鶏と胡麻豆腐、蕗の薹、たらの芽、とまと
洋皿 ローストビーフ
洋皿 ローストビーフ
鍋物 河豚鍋と雑炊
鍋物 河豚鍋と雑炊
水菓子
水菓子
  <静岡県沼津市三津浜(みとはま) 葛城山・発端丈山>

快晴。

7:30 上さんと二人、家を出発。

8:50 道の駅朝霧高原で休憩と、海老芋と柚子の購入。

10:40 伊豆パノラマパーク・ロープウェイ山麓駅(31m)。 平日にもかかわらず、駐車場はマアマアの混み様。 道の駅の後、途中、コンビニでも一休憩。

前日にJTBの400円引きの前売り電子チケットを購入しておいたが、乗り場の端末では二次元バーコードが読めず、 発券場まで戻る羽目になってしまった。と言うことはこの電子チケットはまだあまり普及していないようだ。 バーコードの処理後、紙の往復チケットの発券と相成った。

11:05 手間取って、やっと4人位が乗れるゴンドラに乗車。

11:15 山頂駅(442m)。パンフによると7分の乗車時間とのことであった。 昔からあったと思われる社の周りには、喫茶、足湯など最近作られたと思われる青を基調としたモダンな施設があり、 水盤の向こうには駿河湾、富士山、南アルプスの眺望と言うセッティングとなっていた。

ボードウォークのある山頂先端部の手前に頂上がある(452m)。 ボードウォークの始まりに発端丈山ハイキングルートの分岐がある。

11:35 山頂周辺を散策した後、さんざめきを後にして発端丈山を目指す。 山道には霜柱が立っていた。

12:00 山頂を下り、林道に出る。

12:10 発端丈山・小坂みかん狩り農園分岐(290m)。林道を後にして、間伐された杉の植林地の間を行く発端丈山への山道へ。 所々に低木のアオキが赤い実を付けていた。もっと低い万両の木も赤い実を付けているところがあった。

12:15 発端丈山・城山分岐、発端丈山へ。

12:40 発端丈山・益山寺分岐(300m)、発端丈山へ。杉の植林地は終わり、明るい広葉樹のトンネルを行く趣。

13:00 発端丈山山頂(407m)。途中数組の登山者、山頂では昼をしていると、三津浜から一人上がって来られた。 今日の昼食は、ウィンナー、餅、パンを焼き、湯を沸かして、まず玉子スープに焼いた餅を入れていただく。 その後、コーヒーを淹れ、パンとウィンナーをいただく。ここでも駿河湾、富士山、南アルプスの眺望、

このルートはこの地を1月に訪れた折、1日目に予定していたコースで、雨のため出来なくて、宿のある松濤館の隣にある伊豆・三津浜シーパラダイスを見学している。 発端丈山にはその翌日に三津浜より登っている。

13:30 元来た道を引き返す。

14:00-14:30 発端丈山・益山寺分岐。益山寺往復30分の寄道。寺には立派な大楓と大銀杏が並んで立っていた、見事。

14:50 発端丈山・城山分岐。

14:55 発端丈山・小坂みかん狩り農園分岐。

15:05 林道に出る。

15:30 山頂に戻って来る。20分程休憩して、ロープウェイで下山、今宵の宿松濤館に向かう。

所要時間4時間15分(30分の休憩と30分の寄道を含む)、標高差152m、降りて登って、降りて登ったので累積標高差269m。

午後4時40分頃、宿に到着、ウェルカムドリンクの生ビールで一息。

宿は満室で、香港などからの海外の方もおられた。

夕食前に内湯と外湯で一浴び。

部屋で、午後6時半より夕食、冷酒を飲み、舌鼓を打ち、2時間程の至福の一時。 前菜の後に、駿河湾の髭鱈と三島大根の椀物が出ているのだが、撮り忘れ。

寝る前にもう一浴びして、就寝。

2022年  12月18日(日) 冬景色
冬景色
夕食用に上さんが小松菜を収穫
夕食用に上さんが小松菜を収穫
  <雪が舞う>

曇り後晴れ。

朝から薪ストーブに火を入れたが、これまではそれきりで、夕方に再度つけ直していた、 今日は寒いので昼頃まで、薪をくべて、燃やし続けた。

菜園には2度出た。一度は昼のラーメン用のパクチーの収穫、もう一度は生ゴミを埋めに行った。 少し出ただけで、手がかじかむ。後は、部屋の掃除をしたり、何もせずにヌクヌクしたりして過ごす。

山から雪が舞い飛んで来るなんて、東京では経験することのない事象である。

2022年  12月17日(土) 冬の彩
冬の彩
  <日々是好日>

小雨。

朝から薪ストーブに火を入れる。

ロボット掃除機で掃除できない部屋の縁や隅をバッテーリーを新調したばかりのマキタのハンディークリーナーで掃除する。 快適な駆動で気持ち良い。

今日の昼は月見きつねうどん、からだが温まり、ほっこり。

小雨の中、帽子を被って菜園に生ゴミを埋めに行く。 風で煽られて、外れた菜園のトンネルを手直しする。

小さな書棚の天板の上を整理。

毎日見ているブログのダイアリーで南天だけで作った素敵なリースを見かけた。

店ではシュトーレンを売り出している。

2022年  12月16日(金) 昼のビーフン用にパクチーを収穫、董立ちした部分は萎れたが、幼苗はまだ元気だ
昼のビーフン用にパクチーを収穫、董立ちした部分は萎れたが、幼苗はまだ元気だ
  <パクチーを収穫、董立ちした部分は萎れたが、幼苗はまだ元気だ>

快晴、風が冷たい。

菜園で手入れをすると、手がかじかむ。

ノートパソコンを含め二階のガラス関連の拭き掃除。

2022年  12月15日(木) 朝の気温は氷点下となり、春菊が萎み、撤収
朝の気温は氷点下となり、春菊が萎み、撤収
  <朝の気温は氷点下となり、春菊が萎み、撤収>

快晴、やや風が吹く。

いよいよ足元から寒さが伝わって来る冬の到来。追い薪をする日々となったようだ。

2022年  12月14日(水) 8:45 落葉が掃き清められた、足に心地よい、弾力のある山道を行く
8:45 落葉が掃き清められた、足に心地よい、弾力のある山道を行く
9:02 いつも撮りたくなる木の相貌
9:02 いつも撮りたくなる木の相貌
9:28 朴の落葉
9:28 朴の落葉
9:33 赤松の落葉
9:33 赤松の落葉
9:33 落葉を行く
9:33 落葉を行く
9:42 落葉に山栗
9:42 落葉に山栗
10:08 残雪
10:08 残雪
10:09 頂上近くは緩やかな登りの山道となる
10:09 頂上近くは緩やかな登りの山道となる
10:12 つぶらの松 八ヶ岳は雲の中
10:12 つぶらの松 八ヶ岳は雲の中
10:19 頂上より
10:19 頂上より
10:58 赤松の落葉に山栗
10:58 赤松の落葉に山栗
12:22 竜珠院の石壁にヒマラヤユキノシタ
12:22 竜珠院の石壁にヒマラヤユキノシタ
昼食 コジシタ八ヶ岳 岩手産生牡蠣
昼食 コジシタ八ヶ岳 岩手産生牡蠣
上さんの頼んだ牡蠣と海老フライ定食
上さんの頼んだ牡蠣と海老フライ定食
私の頼んだ牡蠣定食
私の頼んだ牡蠣定食
平山郁夫シルクロード美術館 ワインを注ぐ容器リュトン
平山郁夫シルクロード美術館 ワインを注ぐ容器リュトン
石仏
石仏
  <山梨県韮崎市 荒倉山 日帰りの小旅行の趣>

曇り後晴れ。 今日の予定は、荒倉山登山、コジシタ八ヶ岳で昼食、平山郁夫シルクロード美術館で美術鑑賞、八ヶ岳ロイヤルホテルで温泉、と言う予定。

8:10 上さんと二人、家を出発。寒くなってい来たので、遅い出発となった。

8:40 竜珠院(548m)。

8:45 山行開始。始めは雨、頂上付近は霙が時折パラツク。耳と指先がかじかむ。 予想より寒くなく、山道も凍っていなくて、弾力があり、足に心地よい。 と言うことで、予定していた草霜柱は見ることが出来なかった。

9:15 平川峠。山道は整備されていて、掃き清められていた。

9:35 林道に出る。

9:40 山道に入る。残り30分と1000mの標識。この後100mごとに標識。

10:10 つぶらの松。大きな松とベンチ。晴なら見える八ヶ岳は雲の中。ここは風が強いので、休憩の地は頂上。

10:20 荒倉山(1132m)。富士山の眺望。いつもの様にコーヒーを淹れ、パンを焼いて30分の休憩。 誰にも会わず、今日登ったのは私達だけのようだ。

10:50 下山開始。

10:55 つぶらの松。

11:15 林道に出る。

11:20 山道に入る。

11:40 平川峠。

12:15 下山。

所要時間3時間30分(30分の休憩を含む)、標高差548m、美術館内の歩きも含めて16,000歩。

昼食はコジシタ八ヶ岳で、岩手産の生牡蠣と、上さんは牡蠣と海老フライ定食、私は牡蠣定食をいただく。山を降りると、里は山からの雪が舞っていた。

年末恒例の北杜市民無料招待で平山郁夫シルクロード美術館を訪問。初期の作品の南蛮シリーズを初めて見る。

最後は八ヶ岳ロイヤルホテルの温泉で温まって、本日の日帰り小旅行は終了。 12月26日から1月3日までは日帰り入浴は中止とのこと。

2022年  12月12日(月) 左 昼食の月見とろろうどん用春菊、右 夕食の大根サラダ用パクチー
左 昼食の月見とろろうどん用春菊、右 夕食の大根サラダ用パクチー
  <値上げ>

快晴、穏やかな天気。

マキタのハンディークリーナー用のリチウムバッテリーを再購入。前回の購入は2020年2月で、耐用年数は2年10ヶ月。

ベーキングシート フレンチサイズ再入荷のメールが入り、2枚セットを2組購入、前回購入は2020年9月で、耐用年数は2年3ヶ月。

いずれも1割以上の値上げ。

2022年  12月11日(日) 藤の実
藤の実
中の種、直径1.5㎝位の円形、もう少し大きければ碁石かオセロの駒に使えるのだが・・・
中の種、直径1.5㎝位の円形、もう少し大きければ碁石かオセロの駒に使えるのだが・・・
  <第26回武田の里音楽祭>

晴れ。

午前、大掃除の第一弾として、天上の換気扇カバーも外して、2時間程をかけて風呂場を掃除。

午後、合唱に出られるお客さまから、チケットをいただいたので、2時半より4時半頃まで、韮崎市文化ホールで音楽観賞。 江上孝則指揮、N響団友オーケストラ。

久しぶりに音楽に包まれる。ムソルグスキーの「展覧会の絵」古城でラベルの「ボレロ」、スメタナの「モルダウ」で自由が思い浮かんだ。

山行をする今週水曜日の予想気温は前日の火曜日に比べ、最高、最低気温とも5度位低く、最低気温は氷点下5度位と、ボチボチ今季の山行も終わりのようだ。 と言うことで、昨季と同様、荒倉山に草霜柱を見に行こうかな・・・。

2022年  12月10日(土) 朝7時7分 日の出
朝7時7分 日の出
朝7時7分 薄っすらと霜が降りた菜園<br/>不織布、防虫ネットは思いの外温室効果があり、葉物が育つ
朝7時7分 薄っすらと霜が降りた菜園
不織布、防虫ネットは思いの外温室効果があり、葉物が育つ
夕食用の春菊の収穫と寒干し大根
夕食用の春菊の収穫と寒干し大根
  <朝霜が降りる日々となった>

快晴。 日陰の所は霜柱も少し立ったが、土はまだ凍っておらず、生ゴミを埋めることはできる。

日が落ちた後の夕方5時頃に薪ストーブの火を入れるようになった。

大根と人参を抜いた畝に、有機肥料土の里、糠、草木灰を混ぜて、散布し、レーキで攪拌。

2022年  12月7日(水) 8:27 まずはコナラの落葉で敷き詰められた舗装路を行く
8:27 まずはコナラの落葉で敷き詰められた舗装路を行く
8:34 山道に入り、湯村山山頂を目指す
8:34 山道に入り、湯村山山頂を目指す
8:54 湯村山山頂より 富士山
8:54 湯村山山頂より 富士山
8:57 白山登山口に新しく建てられた狼煙台
8:57 白山登山口に新しく建てられた狼煙台
9:07 木漏れ日の中を行く
9:07 木漏れ日の中を行く
9:12 大好きな石畳の山道の始まり
9:12 大好きな石畳の山道の始まり
9:17 大好きな石畳の山道の終わり
9:17 大好きな石畳の山道の終わり
9:18 左、法泉寺山へ、右、迂回路、法泉寺山へ
9:18 左、法泉寺山へ、右、迂回路、法泉寺山へ
9:22 法泉寺山山頂より白山・鳥獣センター分岐辺りまでは一度下り
9:22 法泉寺山山頂より白山・鳥獣センター分岐辺りまでは一度下り
9:26 白山・鳥獣センター分岐辺り
9:26 白山・鳥獣センター分岐辺り
9:29 白山へ向かう登り、まずは木の階段を行く
9:29 白山へ向かう登り、まずは木の階段を行く
9:42 頂上付近まで花崗岩を穿った山道を行く
9:42 頂上付近まで花崗岩を穿った山道を行く
10:04 白山山頂より 南アルプス
10:04 白山山頂より 南アルプス
10:48 東屋付近より 富士山
10:48 東屋付近より 富士山
10:56 登った白山を振り返る
10:56 登った白山を振り返る
11:35 下りの最後は落葉で敷き詰められた舗装路経由
11:35 下りの最後は落葉で敷き詰められた舗装路経由
12:03 緑ヶ丘スポーツ公園体育館横のゲートボール場
12:03 緑ヶ丘スポーツ公園体育館横のゲートボール場
昼食 甲府市 たん澤 茶碗蒸し
昼食 甲府市 たん澤 茶碗蒸し
たらこ、胡麻豆腐等
たらこ、胡麻豆腐等
椀物
椀物
てっさ
てっさ
鰆
薩摩芋の饅頭
薩摩芋の饅頭
じゃこご飯
じゃこご飯
黒糖の水菓子と抹茶
黒糖の水菓子と抹茶
  <山梨県甲府市 白山(八王子山)風もなく、青空、山行日和>

快晴。

7:15 上さんと二人、家を出発。

8:15 緑ヶ丘スポーツ公園(291m)。甲府市中心部は車が混んでいて、予定より10分位遅れての到着。

8:25 山行開始。風もなく暖か。散歩の人やトレランの人がチラホラ。

8:50 湯村山山頂(446m)。富士山の眺望。

9:00 白山登山口。新しく狼煙台が設置されていた。

9:10 大好きな石畳の道が始まる。

9:15 石畳の道終了。

9:20 法泉寺山(539m)。ここまでは平坦な個所もある、緩やかな登り。 ここからは鳥獣センター分岐辺りまで、いったん下ることになる。

9:30 白山・鳥獣センター分岐、白山へ。

9:45 東屋。甲府盆地、富士山、南アルプスの眺望。

10:00 山頂(600m)。白山八王子神社の祠がある。 20分程健康の森に行く道を散策。 甲府盆地、富士山、南アルプスに加え、八ヶ岳、茅ヶ岳、曲岳、瑞牆山、金峰山、千代田湖の眺望。

10:20 山頂に戻って来る。コーヒーを淹れ、パンを焼いて20分の休憩。

10:40 下山開始。

10:50 東屋。

11:10 白山・鳥獣センター分岐

11:35 白山登山口。帰りは法泉寺山、湯村山を迂回。 ここからは落葉が敷き詰められた、コナラの森を行く舗装路で緑ヶ丘スポーツ公園に向かう。

12:10 下山。

所要時間3時間45分(20分の休憩、20分の散策を含む)、標高差309m、17,500歩。

昼食は20分位の距離にある完全予約制のたん澤でいただく。味、品数共に満足。

最後は八ヶ岳ロイヤルホテルの温泉に浸かって、温まる。

2022年  12月2日(金) 大葉蛇の髭
大葉蛇の髭
  <冷え込む>

晴れ。

夕方5時、薪ストーブに火を入れた。 室温が余り上がらないので、追い薪をした。 冬の到来を感じさせる冷え込みだった。

2022年  12月1日(木) 大根26本と人参の収穫
大根26本と人参の収穫
これが最後の二十日大根も4本収穫
これが最後の二十日大根も4本収穫
穴を掘って大根12本を土の中に保管
穴を掘って大根12本を土の中に保管
大根の株間に植えたので、日当たりが悪く、ボール一杯しか採れなかった人参
大根の株間に植えたので、日当たりが悪く、ボール一杯しか採れなかった人参
  <大根と人参の収穫>

晴れ。

氷点下になる時が近付いて来たようなので、大根と人参を収穫することにした。

大根は26本、太いものから12本は土に埋めて保管、残り14本は天日干し後、沢庵漬けになる予定。 既に収穫したもの10本を含めると、種袋一袋で計36本収穫したことになる。

深さ30cm位の穴を掘り、下に藁を敷いて、大根が触れ合わないように置き、土をかけ戻し、その上に藁を被せて終了。 穴掘りは一仕事だった。

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