アーカイブ

2013年
2014年
2015年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2016年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2017年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2018年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2019年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2020年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2021年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2022年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月

2022年  9月23日(金) オピストコンタ
オピストコンタ
  <オピストコンタ>

小雨後雨。前の敬老の日の3連休は台風14号、今の秋分の日の3連休は台風15号と相成った。

オピストコンタとは後方鞭毛生物である。これに属するのは動物と真菌である。

真菌にはキノコ、カビ、酵母が属している。

NHKBSで三つの興味深い番組があった。ヒュマニエンス「真菌」、「カーボンファーミング」、「発酵大国にっぽん」。

真菌は分解者と言う役割を担っている。木の構成要素であるリグニンを分解できるのはキノコ、白色腐朽菌で、ヒラタケやシイタケがこれに属している。 3億6千年から2億8千年前の石炭紀には白色腐朽菌がなく、石炭が出来たと言うことらしい。 月への移住にはこの分解者が必要だと考えられている。地球の生態系を維持する分解者が真菌で、人間はいなくなっても良いが、真菌はいなくなると、 現在の生態系を維持することが出来ないのではないかと考えられている。

カーボンファーミング、炭素循環農法である。不耕起栽培で、真菌等の微生物に活躍してもらって、炭素循環と窒素循環を行い、 今問題の二酸化炭素を土に蓄積して、温暖化も解決できるかもしれない農法である。糸状菌が代表格である。

そして、酵母、カビも含めて、まさに真菌は分解者、はたまた創造者と言える。酒、醤油、味噌、納豆、糠漬け、ペニシリン、パン、チーズ、ヨーグルト等々、 全て分解と創造である。

マイクロバイオーム、腸内細菌、根圏、そこに示されているのは、弱肉強食でも棲み分けでもなく、共生であり、生態系である。

2022年  9月22日(木) 正午頃、稲刈り終了
正午頃、稲刈り終了
  <正午頃、稲刈り終了>

曇り時折小雨。

朝7時、丸米俱楽部の5人、田に集合。手押し稲刈り機バインダーが入るよう、田の四隅の株を8x8で、鋸鎌で手刈り。 8時以降に家族や知人、計8人が参入、総勢13人となる。

前年に比べ、早い目に水抜きをしたので、ほぼ全部を稲刈り機で刈ることが出来た。 はさがけも終え、正午には全ての作業を終えた。

2022年  9月21日(水) 8:42 青空にカラマツ、初めだけ晴間
8:42 青空にカラマツ、初めだけ晴間
8:42 そこかしこに鳥兜
8:42 そこかしこに鳥兜
8:55 エゴノキタケかな?
8:55 エゴノキタケかな?
5:56 楓の黄葉
5:56 楓の黄葉
8:58 地衣類 タナカウメキゴケかな? よく見かけるのだが、似ているものが多い
8:58 地衣類 タナカウメキゴケかな? よく見かけるのだが、似ているものが多い
9:04 終わりに近いように思えるホタルブクロ
9:04 終わりに近いように思えるホタルブクロ
9:06 木漏れ日の中を行く
9:06 木漏れ日の中を行く
9:10 テカテカの茶色い茸
9:10 テカテカの茶色い茸
9:14 これは何なんだろう? グーグルレンズでは茗荷何かしか出て来ない
9:14 これは何なんだろう? グーグルレンズでは茗荷何かしか出て来ない
9:15 キノコの特定も難しいので、ここで断念
9:15 キノコの特定も難しいので、ここで断念
9:18 白くて滑らかなキノコ、クサウラベニタケか、ウラベニホテイシメジか?
9:18 白くて滑らかなキノコ、クサウラベニタケか、ウラベニホテイシメジか?
9:23 紅葉の始まり
9:23 紅葉の始まり
9:30 根、苔、羊歯の箱庭
9:30 根、苔、羊歯の箱庭
9:32 そこかしこにハナイカリ
9:32 そこかしこにハナイカリ
9:38 カラマツの樹間に入笠山
9:38 カラマツの樹間に入笠山
9:43 入笠湿原 ゴマナ
9:43 入笠湿原 ゴマナ
9:53 入笠湿原 花のように見えるオオバセンキョウの実かな?
9:53 入笠湿原 花のように見えるオオバセンキョウの実かな?
9:58 入笠湿原 トイレのベンチに蛾
9:58 入笠湿原 トイレのベンチに蛾
10:02 オオカメノキの実
10:02 オオカメノキの実
10:09 お花畑 ヤナギランの綿毛
10:09 お花畑 ヤナギランの綿毛
10:10 お花畑 コオニユリの実
10:10 お花畑 コオニユリの実
10:13 お花畑 半分が花、半分が実のサラシナショウマ
10:13 お花畑 半分が花、半分が実のサラシナショウマ
10:15 お花畑 ママハハコ
10:15 お花畑 ママハハコ
10:18 お花畑 水滴が付いたマツムシソウの実
10:18 お花畑 水滴が付いたマツムシソウの実
10:18 お花畑 マツムシソウに羽虫
10:18 お花畑 マツムシソウに羽虫
10:21 アキノキリンソウ
10:21 アキノキリンソウ
10:22 杉苔にカワラタケ
10:22 杉苔にカワラタケ
10:25 カラマツの根
10:25 カラマツの根
10:28 ノコンギク
10:28 ノコンギク
10:39 足元の紅葉
10:39 足元の紅葉
10:47 視界不良の入笠山山頂
10:47 視界不良の入笠山山頂
11:19 オトコエシ
11:19 オトコエシ
11:21 カラマツにサルオガセ
11:21 カラマツにサルオガセ
11:23 ベニヤマタケかな?
11:23 ベニヤマタケかな?
11:26 サクラタケかな?
11:26 サクラタケかな?
12:02 入笠湿原 エゾリンドウ
12:02 入笠湿原 エゾリンドウ
12:03 入笠湿原 秋枯れに白樺
12:03 入笠湿原 秋枯れに白樺
12:05 入笠湿原 ワレモコウとススキ
12:05 入笠湿原 ワレモコウとススキ
12:16 笹に覆われたカラマツ林を横に走る山道
12:16 笹に覆われたカラマツ林を横に走る山道
12:31 鳥兜の花の中は、雌蕊と雄蕊
12:31 鳥兜の花の中は、雌蕊と雄蕊
昼食 富士見町 キエルトティエ
昼食 富士見町 キエルトティエ
デザート ベイクドチーズケーキ
デザート ベイクドチーズケーキ
  <長野県富士見町 入笠山 秋枯れの湿原を行く>

曇り。

曇りならば不動清水・盃流し・創造の森、晴れならば入笠山。 朝方は晴間、と言うことで、入笠山と言う選択。

7:35 上さんと二人、家を出発。

8:25 沢入口駐車場(1450m)。きれいなトイレがある。

8:30 山行開始。

9:50 入笠湿原(1734m)。初めのみ晴間、後は曇り。 生憎の天気だが、汗もあまりかかない、快適な山行。

10:10 お花畑。色々な植物が実を結実。

10:45 山頂(1955m)。何も見えません。 久しぶりにコーヒーを淹れ、いつもの様にパンを焼いて、30分の休憩。

11:15 下山開始。

12:00 入笠湿原。

12:50 下山。

所要時間4時間20分(30分の休憩を含む)、標高差505m。

昼食は30分位の距離にある富士見町のキエルトティエでいただく。 丁寧に作られた料理にご満悦。メニューは、とんカツ胡麻みそソース、カレイと野菜の包み焼き、はんぺんとコーンのチーズ焼き、春雨の中華炒め、ごはん、味噌汁、漬物、ドリンク。 大盛ライスを追加、50円。デザートにベイクドチーズケーキをシェア。

久しぶりに八ヶ岳ロイヤルホテルの温泉に浸かって、リフレッシュ。

帰宅後、午後5時に、丸米俱楽部の面々、田に集合。田の状況、天気予報を鑑み、雨の合間を見計らい、明日稲刈りを決行することに決定。 面々は午前7時に、家族、知人は8時以降に参入とした。

2022年  9月20日(火) イタリアンパセリにキアゲハの幼虫 好きなのでそのままにしているが葉がかなり食べられている
イタリアンパセリにキアゲハの幼虫 好きなのでそのままにしているが葉がかなり食べられている
菜園風景、春菊と大根は順調に育っているが、小松菜と壬生菜は跡形もない状態だ
菜園風景、春菊と大根は順調に育っているが、小松菜と壬生菜は跡形もない状態だ
  <思ったほど風は強くない>

朝、本降り、思ったほど風は強くない。雨雲レーダーを見ると、台風の渦はなく、関東から北海道東岸にかけて、線上に雲がかかっている。

雨の中、週一の買物へ。雨脚は徐々に弱くなり、風もそれ程でもない。 家に帰った昼頃には、雨は上がり、曇りとなる。

2022年  9月19日(月) 色とりどりな自生えミニトマト
色とりどりな自生えミニトマト
  <取りあえず、外での用事を済ます>

曇り、台風14号の影響でピューピューと風が吹く、夕方より一時雨風。
まず日課の生ゴミを菜園の畝間に埋める。

少量だが、隠元と自生えミニトマトの収穫。

週一の生ゴミ、二週に一度の新聞・雑誌とミックス紙・段ボールをゴミステーションに持って行く。

食品展示会、帰省で二度水曜の山行に行かなかった。 台風14号は水曜には日本列島の北西の太平洋に抜けているようで、天気予報は曇りで、近場の山の登山指数はA、良好となっている。 と言うことで、近場の山に登るか、状況によっては山梨県立美術館の縄文展を見に行こうかな、などと思う。

昨日午後パソコンを使っていると、ピーピーと言う警告音が鳴り、トロイの木馬の警告とマイクロソフトのサポートの連絡先が表示された。 スマホのインターネットにトロイの木馬、警告、表示の電話番号を入れて検索すると、偽警告であることが判明。強制的に電源を落とし、再起動して、終了。 入っているウィルスソフトの会社に休み明けに報告して、安全の確認と、ウィルスソフトが入っているのになぜこのようなことが起こったかを確認するつもり。

2022年  9月18日(日) 白い縞の入った変わり秋桜
白い縞の入った変わり秋桜
上さんがトンカチで割って、パン窯で炒ったアーモンド
上さんがトンカチで割って、パン窯で炒ったアーモンド
  <幼苗の発育状況>

台風14号の影響で雨の予報だった。
実際は曇り時折小雨。

発育状況の良い幼苗は春菊、法蓮草、大根、二十日大根、日野菜。
虫に食われてレース状になっているのが小松菜、壬生菜、蕪。

大根の間引き菜を、上手く育たなかった二か所に移植しようとしたが、やはり無理なようだ。根茎野菜は移植は無理と言うことか、 仕方がないので、種がまだかなりある、二十日大根でも蒔くことにしようかな。

昼の温泉玉子のせとろろ饂飩用に、久さしぶりに、薄緑の若くて柔らかそうな葉を探しながら、三つ葉を収穫。

時折雨雲レーダーを見るのだが、九州方面にかかっている台風の渦は遅々として進まない様相だ。 東京方面では大雨が降っているようで、地下鉄東西線の線路の一部が冠水し、目黒川では氾濫危険水位を超えた箇所があるようだ。

2022年  9月17日(土) 今朝の収穫
今朝の収穫
昼のガバオライスのトッピング用にバジルを収穫
昼のガバオライスのトッピング用にバジルを収穫
人参の間引き菜、土寄せしながら半分ぐらい間引きしたら飽きたので、残りは後日
人参の間引き菜、土寄せしながら半分ぐらい間引きしたら飽きたので、残りは後日
キアゲハ 中齢期の幼虫、昨日のは終齢期
キアゲハ 中齢期の幼虫、昨日のは終齢期
薩摩芋にダイミョウセセリ 初見
薩摩芋にダイミョウセセリ 初見
  <台風前の束の間の晴間>

晴れ後曇り、連休だが、大型の台風14号が接近していて、明日より天気が崩れるとの予報。 20日に予定していた稲刈りは、22日以降になる見込み。

本葉が出てきたら、間引きである、今日は人参。 土寄せしながら半分ぐらい間引きしたら飽きたので、残りは後日

ダイミョウセセリの名前の由来は「前翅の紋様が大名の裃の紋に似ているという説と葉にとまった姿が大名行列でひれ伏した姿に似ていることによるという説がある」とのこと。

2022年  9月16日(金) 9月13日(火)午後4時頃 実家近くの北大路橋より 鴨川南方面
9月13日(火)午後4時頃 実家近くの北大路橋より 鴨川南方面
昨日9月15日(木)夕方 3日間の京都帰省から戻った後の収穫
昨日9月15日(木)夕方 3日間の京都帰省から戻った後の収穫
本日9月16日(金) 庭の住人 黒光した、3㎝位で結構大きい、甲虫、クロカナブンかな
本日9月16日(金) 庭の住人 黒光した、3㎝位で結構大きい、甲虫、クロカナブンかな
本日9月16日(金) 庭の住人 イタリアンパセリに青虫、キアゲハの幼虫かな
本日9月16日(金) 庭の住人 イタリアンパセリに青虫、キアゲハの幼虫かな
  <2019年12月以来、2年8ヵ月ぶりの帰省を終えて>

快晴。まず旅の汚れ物の洗濯。

春菊と大根の間引き。春菊の間引き菜は昼の焼きサンドのお供のスープの香り立つ実となる。

9月13日(火)午前8時41分長坂高根発-午後2時9分京都着予定の山梨交通と近鉄バスが運行しているクリスタルライナーで京都に向かうことにした。

実際には午前9時50分頃10分遅れ位で、山梨交通のバスがやって来た。 予約サイトのバスのレイアウトではトイレは運転手の後ろの1列目の中央付近にあると思っていたのだが、このバスのトイレは最後尾にあった。 帰りの近鉄バスでわかったのだが、このレイアウトは近鉄バスのレイアウトで、かつトイレは地下にあるようになっていた。

3列の席であるが席間は均等ではなく1列目と2列目が通路で広くなっていて、2列目と3列目はせいぜい20cmほどの幅しかなく、通路としては使えない。 今回は真中の予約はほぼ無い状態だった。二人の場合は2列目と3列目の予約をするのかな。

パーキングエリアでの休憩は2回で、1回目が駒ヶ岳PAで10分、2回目が養老PAで12時頃で40分の休憩、ここでレストランで昼食を取った。

京都近くで、落下物による渋滞があり、1時間程遅れの午後3時頃に到着した。

これまではトイレのない花バスの格安便を使っていたが、コロナなどにより現在は運休しているようだ。 今回は運賃は倍近いが、トイレがあり安心で、昼食が取れるのもメリットと言える。

京都滞在中は、用事で2回外出した以外はほぼ家で過ごした。 屋外は北杜市に比べ、やはり蒸し暑い。

9月15日(木)午前9時30分京都発-午後2時58分長坂高根着予定の便で帰宅の途につく。

今回は近鉄バスで、ほぼ定刻に出発。 2度の休憩は、1回目が多賀PAで10分、2回目が恵那峡PAで15分で、行の様に昼食をとる時間がなかったので、コンビニでお握り2個(南高梅と鮭)とカツサンドを買って済ます。

休みは短かかったが、ほぼ定刻に到着。

行と帰りは同じ仕様と思っていたが、運行会社が違うとバスの仕様も運行方法も違うと言うことか。 概要でも良いので、どの様な運行になるか、サイトにも情報をのせて欲しいと思う、

2022年  9月12日(月) 昨日朝の収穫
昨日朝の収穫
昨夕の収穫
昨夕の収穫
今朝の収穫、これで終わりかと思える隠元が、朝見ると10本位まだ採れる
今朝の収穫、これで終わりかと思える隠元が、朝見ると10本位まだ採れる
  <一人スマホ教室>

晴れ。

2年ぶりに97歳になる母のご機嫌伺いに京都に帰ることにした。 これまではウェブで予約し、乗車券は紙にプリントしていた。 帰りは後で取りたいのだが、実家にはプリンターがないと言うことで、乗車券をスマホ表示にすることにした。

パスワードを入れてウェブメールにアクセス。

ウェブメールの添付PDFファイルの乗車券をダウンロード。 ここまではスムーズに行ったのだが、ダウンロードファイルがどこにあるかわからない。 ウェブで検索したが今一。

グーグルの中にファイルと言うフォルダあったのでアクセスしたら、ここにダウンロードがあった。 これで紙を出さなくて済む。

ウェブメールへのアクセスとファイルのダウンロードと言う初期目標は達成。 内部ストレージが7割がた前の携帯から移した画像で占められているので、SDに移す方法を検討。 「設定」→「その他」→「ストレージ」にアクセス。ここまで来て他の用事があったので、後は後日と言うことにした。

夕方、田の東側の草刈りと水路内の水草の抄い上げ。 汗びっしょりになったので、風呂に入って、ノンビリ。

2022年  9月10日(土) 5:30 日の出前 西の空と南アルプス
5:30 日の出前 西の空と南アルプス
5:45 日の出後 西の空と南アルプス
5:45 日の出後 西の空と南アルプス
少なくなったが、まだ採れている隠元
少なくなったが、まだ採れている隠元
昼の烏賊入り韮チジミ用に韮を収穫
昼の烏賊入り韮チジミ用に韮を収穫
  <韮 何回目の収穫かな>

快晴。放射冷却でベランダのガラスに朝露。

朝の収穫は写真の隠元10本位、ブルーベリー10粒位、ミニトマト3、4個とピーマン2個。

今まだ盛りなのは、茄子、ピーマン・パブリカ、獅子唐。 ピーマン・パブリカに群がっているホオズキカメムシを駆除。

韮を何回収穫したか、日記を見て確認してみた。今日は全部採ったが、一部だけ採るケースもあるが、 4/9、4/16、5/14、6/8、6/10、8/27、9/10の7回。4月と6月は一部だけ採ったケースと思われるので、回数を減じると5回となる。

七尾純著「土の科学 2 土の不思議をさぐる」読了。岩の基本分類は、火成岩、変成岩、堆積岩の3種である。 石炭は植物、石油は動物由来である等々。

9月7日(水)夜中の1時に雷が落ちた模様で、上さんの部屋の掛時計が落ちたと書いたが、近所のお客さまより続報が入った。 壁が焦げた家や給湯器のスイッチが入らなくなった家があったようで、消防車の出動も要請したようだ。 と言うことは、壁が焦げた家の近くに落ちたと言うことか、グーグルマップで見ると、ここから500mは離れている所だ。

夕食を早く済ませて、午後7時より、八ヶ岳倶楽部の手前にあるグリーンプラザでジャズライブを聞く。 高樹レイ(vo)長谷季樹(p) 小尾こうた(b)井上びび(dr)と言うセッション。 高樹レイさんが上さんの中学の時の同級生、井上びびさんが近所にお住いで、良く散歩姿を見かける六兼屋さんのパートナー。 武満徹のモダンジャズも聞いて、午後9時半頃閉幕。

2022年  9月9日(金) 秋桜に尺取虫
秋桜に尺取虫
隠元に雨蛙
隠元に雨蛙
柑橘系の幼木にミスジチョウかな・・・
柑橘系の幼木にミスジチョウかな・・・
タイムの中にフウロソウ
タイムの中にフウロソウ
  <菜園の生き物>

晴れ後曇り一時雨。

菜園の手入れをしながらブラブラ、共に暮らす生き物とご対面。

共生は難しいパブリカとピーマンに群がっているホオズキカメムシは駆除。

午後3時頃、雨、西側の窓から吹き込み、プリンターが少し濡れてしまった。 すぐ気が付いたので、問題はないと思うが、からぶきして、様子を見ることにした。 30分程で降り止んだ。

ネットのニュースを読んでいると、中国関連のニュースで、「本末倒置」と言う熟語が出て来た、 これは中国語で、日本語に訳せば「本末転倒」。これに近い熟語として浮かんだのは「杓子定規」。

2022年  9月7日(水) 大葉のとう立ち
大葉のとう立ち
隠元の支柱にオオカマキリ
隠元の支柱にオオカマキリ
甲斐市 礎 お通し つぶ貝
甲斐市 礎 お通し つぶ貝
いただいたお鮨
いただいたお鮨
  <甲府市アイメッセ 食品関連の展示会を見学>

曇り時折小雨。

山に行けない天気ではなかったが、今一、夕方には甲府市アイメッセの食品関連の展示会に行く予定だったので、 菜園の手入れをして過ごすことにした。

庭の際にあるレンギョウの剪定と剪定枝の整理。 その前をシャベルでアピオスの掘り起こし。 そこに10穴掘り、大根の種蒔。前に種蒔いたのを含めると計44本となった。

家族三人、午後2時頃家を出発。須玉、昭和間は高速経由、3時頃に甲府市のアイメッセに到着。 食品展示会はマアマアの盛況。製粉会社も5社ほど参加していたので、製品サンプルを送ってもらうことにした。 午後4時終了で、1時間程見学。

帰りにヤマダ電機に寄って、ここだけで販売している拭き掃除もしてくれる、お掃除ロボットの説明を聞き、購入することにした。

夕食は、甲斐市の礎で、生ビールと冷酒1合をお供に鮨をいただいて、満腹。

夜中の1時頃に雷が落ちたようで、何とその衝撃で、上さんの部屋の掛け時計が落ちた。

NHKのヒュマニエンス「骨」でカルシウムが金属であると述べられていた。 はてな、金属とは何かと言う疑問。すぐに頭に浮かぶものは、鉄、アルミニウム、金、銀、銅・・・。 ウェッブで定義を調べてみると、「電気と熱の良導体」「水銀以外は個体」などと定義されていた。

2022年  9月6日(火) 夕方、南の空に白い月
夕方、南の空に白い月
上さんが自生えアピオスを収穫
上さんが自生えアピオスを収穫
縁(ゆかり)の色、鮮やかな茄子
縁(ゆかり)の色、鮮やかな茄子
  <週一の買物で、秋用菜園資材の購入>

晴れ。日本海を北上している台風11号の影響か、やや風が強い。

朝食後、上さんがアピオスを整理。蔓を引っ張って出て来たものだけを収穫した模様で、 スコップで掘れば、周りに芋がまだあると思われる。

週一の買物で、ホームセンターに寄って、法蓮草とスナップエンドウの種、大蒜の球根青森産ホワイト6辺、寒冷紗(かんれいしゃ)、虫除けネット、 椅子のねじ止め用具4ミリの六角レンチ等を購入。

午後、買った法蓮草の種蒔。

2022年  9月5日(月) 二十日大根の発芽、種蒔は9月2日で3日後、種は大根と同様2、3ミリの円盤型、双葉は大根に比べやや小ぶり
二十日大根の発芽、種蒔は9月2日で3日後、種は大根と同様2、3ミリの円盤型、双葉は大根に比べやや小ぶり
  <少し汗ばむが、風が気持ち良い>

晴れ。

菜園の手入れ、飽きたら、部屋で読書とウェブサーフィン。

ピーマンの茎に1㎝位の濃い茶色のカメムシが群がっている。調べてみると、ホオズキカメムシと特定。吸汁被害があるとのことなので、 気が付いたら駆除することにした。昨日の日記に載せた蟷螂はカメムシの天敵である。

2022年  9月4日(日) 昨夜、部屋に夜迷い雨蛙、外に出す
昨夜、部屋に夜迷い雨蛙、外に出す
今朝の収穫
今朝の収穫
昨日の雨で倒れた大根の幼苗の土寄せ
昨日の雨で倒れた大根の幼苗の土寄せ
日野菜の発芽、種蒔は9月1日で3日後、種は最も多い直径1ミリほどの球体、
	<br/>根茎の臙脂色を想起する双葉の縁色、何と縁の色は紫色を指すとのこと
日野菜の発芽、種蒔は9月1日で3日後、種は最も多い直径1ミリほどの球体、
根茎の臙脂色を想起する双葉の縁色、何と縁の色は紫色を指すとのこと
蟷螂 隠元に紛れて獲物を待伏せている模様
蟷螂 隠元に紛れて獲物を待伏せている模様
縁側に、これは小さな別の蟷螂、カメラを近づけて、もっと接写しようとすると、<br/>カメラに飛びかかって来た
縁側に、これは小さな別の蟷螂、カメラを近づけて、もっと接写しようとすると、
カメラに飛びかかって来た
柿8年で1個だけなった実は落ちてしまった
柿8年で1個だけなった実は落ちてしまった
  <班の秋の草刈りと消防訓練>

久しぶりの晴間。盛大に洗濯。

朝7時から8時半頃まで班の秋の草刈り。

9時より、消防団の方が2名来られて30分位消防訓練。 消火器での消火、放水ホースのつなぎ方等を習う。

家に戻って、店のことを少しした後、朝の収穫。

双葉が出た大根の幼苗で、昨日の雨で倒れたものがあるので、土寄せ。

一番西の端の畝の春菊、小松菜、法蓮草、壬生菜の幼苗に被さったプルーンの落葉を除去。

昼食前に、朝の草刈りで汗びっしょりになっていたので、お風呂に入って、のんびりし、全て着替えた。

トマトを整理して、支柱が余って来たので、茄子、ピーマン、パブリカの株に支柱を補強した。

夕方、少し乾燥して来て、涼風が吹く、気持ち良い。

2022年  9月3日(土) アサツキの発芽、植付は8月22日で、12日後
アサツキの発芽、植付は8月22日で、12日後
  <アサツキの発芽、法蓮草に草木灰投入>

曇り、後雨、後晴間。

8月22日に球根を植付けたアサツキが発芽した、12日後。

午後4時頃、晴間になったので、 土がアルカリ化するように、法蓮草を植えた個所と植える予定の個所に薪ストーブで出た草木灰を投入。

実が少なくなったトマトと雨で倒れた大振りの秋桜を整理。

2022年  9月2日(金) ショボくなった夏野菜の朝の収穫、胡瓜は変形果だ
ショボくなった夏野菜の朝の収穫、胡瓜は変形果だ
小松菜の発芽、種蒔は8月30日で3日後、種は最も多い直径1ミリほどの球体
小松菜の発芽、種蒔は8月30日で3日後、種は最も多い直径1ミリほどの球体
法蓮草の発芽、種蒔は8月28日で5日後、種は最も多い直径1ミリほどの球体
法蓮草の発芽、種蒔は8月28日で5日後、種は最も多い直径1ミリほどの球体
人参の発芽、種蒔は8月26日で7日後、種は一辺2、3ミリの四角で扁平
人参の発芽、種蒔は8月26日で7日後、種は一辺2、3ミリの四角で扁平
蕪の発芽、種蒔は8月30日で3日後、種は最も多い直径1ミリほどの球体
蕪の発芽、種蒔は8月30日で3日後、種は最も多い直径1ミリほどの球体
柑橘系の幼苗にカラスアゲハ
柑橘系の幼苗にカラスアゲハ
大根の追加種蒔時に、取り残しのじゃが芋を発見
大根の追加種蒔時に、取り残しのじゃが芋を発見
必要に応じて採っている鷹の爪
必要に応じて採っている鷹の爪
胡瓜の変形果、変に太くなるので採取
胡瓜の変形果、変に太くなるので採取
  <小松菜、法蓮草、人参、蕪の発芽、二十日大根、大根の種蒔>

曇り時折小雨、後雨。湿気があり、やや蒸し暑い。野良仕事をすると少し汗ばむ。

雨で昨日途中になった二十日大根の種蒔。 その後、少しだけ空いている個所を探して、大根を10ヵ所に種蒔。 計34か所となった。

2022年  9月1日(木) 春菊の発芽、種蒔は28日で3日後、種は一辺2、3ミリの四角で扁平
春菊の発芽、種蒔は28日で3日後、種は一辺2、3ミリの四角で扁平
壬生菜の発芽、種蒔は28日で3日後、種は最も多い直径1ミリほどの球体
壬生菜の発芽、種蒔は28日で3日後、種は最も多い直径1ミリほどの球体
  <春菊、壬生菜の発芽、日野菜と二十日大根の種蒔>

曇り後雨。

午後3時頃、日野菜の種蒔を終え、二十日大根を種蒔していると、小雨ではなく雨。 途中で取り止め、後は後日にすることにした。 二十日大根の種の大きさと形状は、ほぼ大根と同じで、直径2、3ミリの不規則な円盤。根茎の大きさはあれほど違うのに、種の大きさは同じ。

本降りとなり、雷鳴。 1時間程で降り止んだが、その後小雨が降ったり止んだりとなった。

図書館で借りてきた「数学大図鑑」を時々読んでいるのだが、なかなか面白い。 ただし、結構厚いので、読了できそうにない、一度返して、時を置いて又借りてみようと思う。 図鑑だから気になる所を拾い読みと言う所だ。

数字の歴史から。まず自然数、次いで分数、小数、負数、ゼロ、虚数と進展して来た模様。 その中で、分数を計算すると、循環小数と言うものがあることが発見された。 一連の数列が繰り返し出て来て、終わらないという小数である。

2022年  8月31日(水) 9:09 始めの20、30分だけ登れば、後は峰歩き
9:09 始めの20、30分だけ登れば、後は峰歩き
9:31 それ程花は多く無かったのだが、所々に花、これはオトギリソウ
9:31 それ程花は多く無かったのだが、所々に花、これはオトギリソウ
9:32 フウロ
9:32 フウロ
9:33 ヒュッテアルビレオの前の標識、草原は霧の中
9:33 ヒュッテアルビレオの前の標識、草原は霧の中
9:35 枯れたマルバダケブキとススキ
9:05 枯れたマルバダケブキとススキ
9:13 マルバダケブキの残り花の峰を行く
9:13 マルバダケブキの残り花の峰を行く
9:48 二か所ほど、笹に覆われた林を行く所がある
9:48 二か所ほど、笹に覆われた林を行く所がある
9:59 林を抜けると、霧の中
9:59 林を抜けると、霧の中
10:01 マルバダケブキに2匹のヒョウモンチョウ、風に吹かれて中々うまく撮れず
10:01 マルバダケブキに2匹のヒョウモンチョウ、風に吹かれて中々うまく撮れず
10:04 薊にセセリチョウ、英語ではskipper
10:04 薊にセセリチョウ、英語ではskipper
10:11 フウロ、先に出たフウロとは種類が違うようだ
10:11 フウロ、先に出たフウロとは種類が違うようだ
10:13 所々に鳥兜
10:13 所々に鳥兜
10:30 スキーリフト頂上駅は霧の中
10:30 スキーリフト頂上駅は霧の中
10:35 この頃良く見かけるハナイカリ
10:35 この頃良く見かけるハナイカリ
10:46 ウィンナーとザワークラウトのホットドッグ
10:46 ウィンナーとザワークラウトのホットドッグ
10:59 所々にウメバチソウ
10:59 所々にウメバチソウ
11:24 一輪だけ見つけたヤマラッキョ
11:24 一輪だけ見つけたヤマラッキョ
11:41 行より霧が晴れてきた
11:41 行より霧が晴れてきた
11:47 地衣類 コアカミゴケ 苔は葉、茎、根が分化しているが、地衣類は分化していない
11:47 地衣類 コアカミゴケ 苔は葉、茎、根が分化しているが、地衣類は分化していない
11:49 視界が開けてきた
11:49 視界が開けてきた
12:02 蓼科湖ルートへ寄道 歩いて来た八子ヶ峰を遠望
12:02 蓼科湖ルートへ寄道 歩いて来た八子ヶ峰を遠望
12:04 鳥兜
12:04 鳥兜
12:06 笹で覆われた、快適な蓼科ルートの寄道
12:06 笹で覆われた、快適な蓼科ルートの寄道
昼食 富士見町 キエルトティエ
昼食 富士見町 キエルトティエ
11:08 プリンのデザートを別注
11:08 プリンのデザートを別注
  <長野県北佐久郡立科町  八子ヶ峰 霧と風の中を行く>

曇り。

日が短くなって来るので、比較的高くて、時間がかかる金峰山か天狗岳に登りたかったのだが、 沖縄方面に台風で、高山の天気はあまり良くなく、八子ヶ峰と言う選択。

7:15 上さんと二人、家を出発。

8:45 すずらん峠駐車場(1720m)。途中小雨。協力金100円のバイオトイレがある。 数台の車が駐車。

9:00 山行開始。

9:30 ヒュッテアルビレオ(1860m)。コロナのためヒュッテと屋外トイレとも閉鎖。 行は霧と風の中の草原歩き。眺望はないが、利点は涼しくて、気持ち良い。

9:35 東峰(1869m)。八子ヶ峰最高峰。

10:35 西峰(1833m)。手前にリフト頂上駅。霧の中、ウィンナーとバターロールを焼く。バターロールにザワークラウトとウィンナーを挟んでホットドッグ。 お供はトマトジュース。休んでいると2人組の女性。20分の休憩。

10:55 引き返す。徐々に霧が晴れて来る。

11:35 東峰、

11:45 ヒュッテアルビレオ。

11:55 すずらん峠・蓼科湖分岐、昼食にはまだ早いので、蓼科湖の方に寄道。

12:15 蓼科湖・東急トレッキングコース分岐、引返す。

12:30 すずらん峠・蓼科湖分岐。

12:40 下山。

所要時間3時間40分(20分の休憩、35分の寄道を含む)、標高差149m。

昼食は40分位の距離にある富士見町のキエルトティエでいただく。 丁寧に作られた料理にご満悦。メニューは、豚肉の野菜巻き煮、エビの青のりカツ、夏野菜の冷やし鉢、オムレツ、ごはん、味噌汁、漬物、ドリンク。 半ライスを追加、50円。二週ごとにメニューは変わるとのことだった。

最後は、八ヶ岳ロイヤルホテルの温泉に浸かって、ノンビリ。

2022年  8月30日(火) 大根の発芽、種蒔は26日で4日後、他の双葉に比べ大振り
大根の発芽、種蒔は26日で4日後、他の双葉に比べ大振り
隠元と種取用隠元の収穫
隠元と種取用隠元の収穫
収穫した来年の種蒔用の種
収穫した来年の種蒔用の種
上さんの要望で、今日の週一の買物にて、小松菜の種を購入、通常は通販で野口種苗の種を購入
上さんの要望で、今日の週一の買物にて、小松菜の種を購入、通常は通販で野口種苗の種を購入
  <大根の発芽、隠元の種取、小松菜と蕪の種蒔>

曇り時折小雨。

大根の発芽、種蒔は26日で4日後。

上さんの要望で、今日の週一の買物にて、小松菜の種を購入、通常は通販で野口種苗の種を購入。無消毒の種だった。

夕方、来年の種蒔用の隠元を収穫し、種取。小松菜と買っておいた蕪の種蒔。 日野菜も蒔くつもりだったが、雨が降りだしたので、後日とした。

2022年  8月28日(日) 春のこぼれ種よりパクチーが発芽
春のこぼれ種よりパクチーが発芽
上さんが種取用に向日葵を収穫
上さんが種取用に向日葵を収穫
今朝の収穫、ブルーベリーは小さいボール半分位となり、ボチボチ終わり
今朝の収穫、ブルーベリーは小さいボール半分位となり、ボチボチ終わり
  <春菊、法蓮草、壬生菜の種蒔>

曇り。

と言うことで、野良日和。

日当たりの最も良くない、一番西の畝の自生えトマトを整理。

条間30cmで3列の溝を掘る。有機肥料土の里を投入。土と攪拌。 土を覆土。

春菊を1列、法蓮草は種がなくなり三分の一列位、残り三分の二列位に壬生菜を蒔く。

残り1列は、小松菜を購入し、種蒔予定。

種蒔をしていると、ダンゴムシらしきものが出て来た、突いたらダンゴにはならず、凍ってしまった。調べてみると、ダンゴにはならないワラジムシのようだ。

2022年  8月27日(土) 大根用に24穴とその真ん中に人参の筋蒔き用の溝を掘る
大根用に24穴とその真ん中に人参の筋蒔き用の溝を掘る
葱の畝に自生え薩摩芋、生ゴミから発芽した模様
葱の畝に自生え薩摩芋、生ゴミから発芽した模様
薹立ちし始めた韮を収穫、山盛り
薹立ちし始めた韮を収穫、山盛り
  <秋野菜>

快晴。野良仕事をすると汗が出るが、空気が乾いていて、そよ風が吹くと気持ち良い。

8月22日(火) 葱の畝で空いている所に、昨年いただいたアサツキの球根を植付けた。 葱のさび病の個所は全て削除したが、その後、葱の状態はあまり良くない。 横に自生えトマトを植付けたのも日当たりが良くなくて、発育の妨げになっているのかもしれない。 枯れた枝は削除して、出来るだけ日当たりを良くしたのだが・・・。

8月26日(金) 大根を条間60㎝。株間30cmで24穴、各穴3粒種蒔。1年前の種なので上手く発芽するかな・・・。 その真ん中に人参の種を筋蒔き。

8月27日(土) 本日、韮を収穫。

2022年  8月25日(木) 8月24日(水) 朝の収穫
8月24日(水) 朝の収穫
高砂百合 1 岩垂草の中に生えていて、栄養がないようで、高さ50㎝位で、花も小さい
高砂百合 1 岩垂草の中に生えていて、栄養がないようで、高さ50㎝位で、花も小さい
高砂百合 2
高砂百合 2
高砂百合 3
高砂百合 3
  <昨夕 北杜市中部に大雨洪水警報>

曇り。

昨夕、雨雲レーダーを見ると、小海線辺りから北の方面に雨雲。 私のイメージではこの辺りの1000mラインは北部、私たちの住む600mラインは中部、須玉から南の400mラインが南部という感じ。 と言うことで、ほとんどこの界隈は雨が降らなかった。

現在、小海線は小淵沢・野辺山間が線路下の盛土が崩れたとのことで不通。 その北にある八ヶ岳高原ラインは土砂崩れのためこれも不通となっている。

七尾純著・児童書「土といのち 1」生命をはぐくむ土、読了。 炭素循環、窒素循環、土の成り立ちが述べられていて、今まで読んだ土に関する本の中では中々良い本だと思う。 全4巻あるので、残りを読むのが楽しみだ。

空気は酸素で出来ていると思いきや、78%が窒素、20%が酸素、残りが微量成分となっている。 窒素を空気中から生成する方法を発明したのがドイツ人のハーバーとボッシュでハーバー・ボッシュ法と呼ばれている。 第一次世界大戦の2年前の1912年ドイツの化学メーカーBASFで実用化された。窒素は火薬と化学肥料の原料である。

2022年  8月23日(火) 8:42 始めだけ少し青空
8:42 始めだけ少し青空
8:50 そこかしこにハナイカリ
8:50 そこかしこにハナイカリ
8:56 曇りで、涼やかな高原歩き
8:56 曇りで、涼やかな高原歩き
9:06 ゴロゴロとした石の道を山頂へと向かう
9:06 ゴロゴロとした石の道を山頂へと向かう
9:08 アカバナシモツケ
9:08 アカバナシモツケ
9:13 そこかしこにウメバチソウ
9:13 そこかしこにウメバチソウ
9:33 地衣類 ゼンニンゴケ
9:33 地衣類 ゼンニンゴケ
9:36 霧に包まれた車山レーダー気象観測所
9:36 霧に包まれた車山レーダー気象観測所
9:44 リフト横の石畳を降りて行く
9:44 リフト横の石畳を降りて行く
9:56 柵で囲われた所はお花畑
9:56 柵で囲われた所はお花畑
10:00 ヤマハハコ
10:00 ヤマハハコ
10:05 殿城山に向かって高原を行く
10:05 殿城山に向かって高原を行く
10:15 少し視界が開けた
10:15 少し視界が開けた
11:00 車山肩に向かって木道を行く
11:00 車山肩に向かって木道を行く
11:08 トリカブト
11:08 トリカブト
  <長野県茅野市 車山>

晴れの予報だったので1日早い山行だったが、生憎の曇り。 雨の予報だったこれを書いている翌日24日(水)は朝から晴れ。ただし蒸し暑い。

7:05 上さんと二人、家を出発。

8:30 車山肩(1802m)。駐車場は結構混んでいた。コロボックルヒュッテの前には協力金ボックスのあるバイオトイレ。 ヒュッテは従業員にコロナ感染が出たとのことで、閉鎖されていた。 鉢巻道路、エコーライン、大門街道経由。 デジカメにメモリーカードの入れ忘れ。と言うことで、スマホで撮影。

8:40 山行開始。曇りで、涼やかな高原歩きの趣、風もあり、それ程汗もかかない。

9:35 車山(1925m)。レーダー気象観測所がある。 リフトもあるので、パラパラと夏休みの家族連れ。何も見えない。 ここまでは登り、その後高原に下って、後は高原歩き。

10:00 車山乗越(1815m)。南の耳、殿城山(でんじょうさん)・蝶々深山分岐。あまり人の行かない、マイナーな殿城山へ。

10:55 車山乗越。持参の地図には殿城山分岐まで5分、山頂まで15分で、計20分、中々分岐に出てこないので、戻って来た。 前回の記録では山頂まで40分、乗越の標識には殿城山(1.3㎞)、南の耳(2.0㎞)となっていた。 家に帰って、詳しい地図を見てみると、乗越からすぐにある姫木平への分岐が、殿城山へ向かう分岐だったようだ。

11:00 蝶々深山・車山肩分岐。車山肩へ。

11:20 下山、車山肩。

まだ休憩を取っていなかったので、付近を散策して、休憩のできる小さな広場で、 ウィンナー、パンを焼き、トマトジュースで小腹を満たす。

所要時間2時間40分、標高差123m。

昼食は30分位の距離にある竜神亭で、上さんは鯛のポワレ、私は鶏肉のソテーをいただく。

帰りに、蓼科自由農園原村店で野菜を購入。

今日のお風呂は北杜市に戻って、泉温泉健康センターで一浴び。

17時よりいいづかこどもとおとなのクリニックで4度目のコロナワクチンを接種。

最後に週一の買物をして、盛り沢山な一日は終了。

2022年  8月19日(金) ぶら下がっていた獲物もきれいさっぱり無くなって、巣の主の女郎蜘蛛はいなくなった
ぶら下がっていた獲物もきれいさっぱり無くなって、巣の主の女郎蜘蛛はいなくなった
  <朝の室温は26度、秋の気配>

晴れ。

ミニトマトに巣を張っていた女郎蜘蛛がいなくなった。 8月14日に写真を撮ったのだが、ミニトマトを採る時に観察すると日に日に大きくなっていた。 巣にぶら下がっていた、丸められた獲物はきれいさっぱり無くなっていた。 と言うことは、どこかに産卵に行った模様。

朝夕毎日採っているのはミニトマトと隠元。共に終わりが近付いているようだ。 ブルーベリーも1日1回小さなボールに一杯位採れている。 実が大きくなると採っているのが胡瓜と茄子で、胡瓜はボチボチ終わりのようだ。

2022年  8月16日(火) 7:58 林道の道端にセイヨウナツユキソウかな・・・
7:58 林道の道端にセイヨウナツユキソウかな・・・
8:13 ナかウスエダシャクかな・・・
8:13 ナかウスエダシャクかな・・・
8:20 ウド
8:20 ウド
8:30 不動清水 チョロチョロと延命水 帰りに一杯いただく 少し長生きになったかな
8:30 不動清水 チョロチョロと延命水 帰りに一杯いただく 少し長生きになったかな
8:30 不動清水 フシグロセンノウ
8:30 不動清水 フシグロセンノウ
8:34 不動清水 登山道脇の大木
8:34 不動清水 登山道脇の大木
8:45 下草は笹と羊歯のカラマツ、アカマツ、ミズナラなどの森
8:45 下草は笹と羊歯のカラマツ、アカマツ、ミズナラなどの森
9:14 ミヤマモジズリ 初見
9:14 ミヤマモジズリ 初見
9:31 カラカサタケ
9:31 カラカサタケ
9:32 カラカサタケ
9:32 カラカサタケ
9:33 キヌハダトマヤタケかな・・・
9:33 キヌハダトマヤタケかな・・・
10:08 ゴムパチンコの様なミズナラの木 ここからはやや急登 苔とシラビソとダケカンバの森
10:08 ゴムパチンコの様なミズナラの木 ここからはやや急登 苔とシラビソとダケカンバの森
10:15 苔とシラビソの森
10:15 苔とシラビソの森
10:28 やっこさんを想起したキノコ 特定できず
10:28 やっこさんを想起したキノコ 特定できず
10:34 ベニタケ
10:34 ベニタケ
10:35 チャイボタケかな・・・
10:35 チャイボタケかな・・・
10:40 オオシロカラカサタケかな・・・
10:40 オオシロカラカサタケかな・・・
10:44 苔とシラビソの森を行く
10:44 苔とシラビソの森を行く
10:48 ウスタケ
10:48 ウスタケ
10:49 イチヤクソウ
10:49 イチヤクソウ
10:50 地衣類 ヒメジョウゴゴケ
10:50 地衣類 ヒメジョウゴゴケ
10:58 小広場 サンドイッチで一息
10:58 小広場 サンドイッチで一息
11:09 イワダレゴケ
11:09 イワダレゴケ
11:40 靄っているガレ場に出て来た、お花畑
11:40 靄っているガレ場に出て来た、お花畑
11:40 ホタルブクロ、背景にイブキジャコウソウ
11:40 ホタルブクロ、背景にイブキジャコウソウ
11:40 オトギリソウ
11:40 オトギリソウ
11:42 ウイキョウゼリかな・・・
11:42 ウイキョウゼリかな・・・
11:53 タマゴタケかな・・・
11:53 タマゴタケかな・・・
11:55 フウリンソウかな・・・
11:55 フウリンソウかな・・・
11:57 イワシャジン
11:57 イワシャジン
11:58 そこかしこにハナイカリ
11:58 そこかしこにハナイカリ
12:11 西岳山頂 コケモモの実
12:11 西岳山頂 コケモモの実
12:11 西岳山頂 マツムシソウ
12:11 西岳山頂 マツムシソウ
12:39 西岳山頂 ヤマハハコ
12:39 西岳山頂 ヤマハハコ
12:47 西岳山頂 コゴメグサ
12:47 西岳山頂 コゴメグサ
13:18 シラビソの実かな・・・
13:18 シラビソの実かな・・・
13:46 苔とシラビソの森を降りて行く
13:46 苔とシラビソの森を降りて行く
15:34 下山 やっと青空
15:34 下山 やっと青空
15:53 富士見高原鹿の湯隣接の池で 睡蓮  
15:53 富士見高原鹿の湯隣接の池で 睡蓮
  <長野県富士見町 西岳 笹と羊歯の森から苔の森へ>

晴れの予報だったが、曇り。

7:05 上さんと二人、家を出発。

7:40 富士見高原ゴルフコース登山者駐車場(1343m)。

7:50 山行開始。

8:30 不動清水(1510m) チョロチョロと延命水が出ている。帰りに一杯いただく。 ここまでは林道と山道、ここからずっと山道。

10:55 小広場(2398m)。10時10分頃通過したゴムパチンコの様なミズナラの木がある所までは緩やかな登りで、 下草は笹と羊歯のカラマツ、アカマツ、ミズナラなどの森。 そこからはやや急登、苔とシラビソとダケカンバの森。ここでサンドイッチとトマトジュースで、10分の休憩。

11:05 山行再開。

12:05 西岳(2398m)。八ヶ岳自然学校の引率者と10名程度の中学生が登って来た。 ウィンナーを焼いて、ザワークラウトの挟んであるバターロールに挟んで、ホットドッグ。枝豆、ミニトマトなどで昼食。 45分の休憩。一時雲の中となり、雨がパラツク。

12:50 下山開始。

13:30 小広場。

14:55 不動清水。

15:35 下山。

所要時間7時間45分(55分の休憩を含む)、標高差1055m。

帰りは道の駅小淵沢のシャトレーゼでソフトクリームをシェア。 週一の買物後、図書館で本の返却と受取。

6時より、予約しておいた、五町田と若林の中間位にある和色で夕食。 上さんはそば定食、私は和色定食をいただく。この二つはランチメニューでもある。

2022年  8月15日(月) ベランダに鳥の足跡、大きさからして多分雀
ベランダに鳥の足跡、大きさからして多分雀
  <日がな一日野良仕事>

曇り後晴れ。

午前、自生えの松と雪柳の剪定・整理。

午後、南瓜の蔦がなくなってスッキリしたので、まず、葱の土寄せ、次いで葱横のトマトの芽掻きをして、 葱の日当たりを良くする。

最後に、その他のトマトも芽掻きして、必要なものは麻縄で支柱に結ぶ。

2022年  8月14日(日) 試しの種取用を残して、枝豆を撤収
試しの種取用を残して、枝豆を撤収
我が菜園の住人 トマトに女郎蜘蛛
我が菜園の住人 トマトに女郎蜘蛛
我が菜園の住人 隠元に蟷螂 祇園祭の山鉾の中に蟷螂山がある
我が菜園の住人 隠元に蟷螂 祇園祭の山鉾の中に蟷螂山がある
  <試しの種取用を残して、枝豆を撤収>

台風の過ぎ去った後の曇り後晴れ。昼には晴れとなった。

枝豆がフレッシュさも欠けて来て、葉も黄ばんだものが出てきたので、 黄ばんだものを試しの種取用に残して撤収。

じゃが芋の中に埋もれてしまったヒョロヒョロの株は植替えて、支柱を立てて育てたが、 結構収穫できたので感心。

品種は黒豆の黒船、来年もこの品種を育ててみよう。

昼食のパスタ用に鷹の爪1本とバジル10数枚を収穫。フレッシュトマトと烏賊のパスタは1本でも結構な辛さ。

2022年  8月13日(土) 木に登り上がっていた南瓜、 柿1個、オリーブ1個、畝間の南瓜2個、計4個
木に登り上がっていた南瓜、 柿1個、オリーブ1個、畝間の南瓜2個、計4個
  <自生え南瓜を撤収、スッキリ>

太平洋岸を台風が通過する予報。

朝方、雨は上がっていた、朝食を済ませ、急ぎ朝の収穫。 胡瓜1本、トマト数個、隠元数本、枝豆小さなボールに一杯。 取りあえず植物性生ゴミを畝間に埋める。

その後、雨読となる。小雨という感じで、雨脚はそれほど強くない。

夕方、雨は上がり、夕方の収穫。 トマト、隠元少々、胡瓜1本。

畝間にある南瓜2個、柿とオリーブに登り上がって、宙に浮いている南瓜各1個、計4個を収穫。 これで南瓜の収穫は終了、写真に撮った南瓜を勘定すると計9個の収穫となった。 蔓を木を傷めないように、野菜鋏で切断しながら撤収、スッキリ。 1個目が7月27日なので、半月位のスパンで収穫。

2022年  8月11日(木) 昼食 つがね食堂 JR北海道バスのバスストップに営業日と営業時間
昼食 つがね食堂 JR北海道バスのバスストップに営業日と営業時間
昭和を感じさせるガラスのショウケース
昭和を感じさせるガラスのショウケース
上さんの頼んだ茄子の挽肉挟み揚げ
上さんの頼んだ茄子の挽肉挟み揚げ
私の頼んだチキンカレー
私の頼んだチキンカレー
  <昼食 つがね食堂>

晴れ。

昨日は外食しなかったので、つがね食堂で11時半より昼食。

上さんは茄子の挽肉挟み揚げ、私はチキンカレーをいただく。 上さんは最後にバナナ・ブルーベリー・アイスクリームのデザートとアイスコーヒーを注文。 私は少しだけ分けてもらう。

違わぬ手の込んだ、スパイシーな味に満足。

帰りに、おいしい学校と道の駅南きよさとに寄ったが、結構混んでいたので、何も買わずに帰宅。

夜、BSでカーボン・ファーミング(炭素循環農法)の米国と日本の事例が紹介されていた。 基本的なことが、図解も使って、説明されていた。不耕起、微生物と共生、炭素固定して地球温暖化防止の農法である。 土は団粒化し、保水性があり、干ばつにも、豪雨にも強い。

2022年  8月10日(水) 9:01 苔むした木の階段を行く
9:01 苔むした木の階段を行く
9:07 キノコの山の始まり フサヒメホウキタケ 初見
9:07 キノコの山の始まり フサヒメホウキタケ 初見
9:09 タマゴタケモドキ
9:09 タマゴタケモドキ
9:11 タマゴタケ
9:11 タマゴタケ
9:17 徐々に傾斜がついてくるが、櫛形の山、落葉の山道が足に気持ち良い
9:17 徐々に傾斜がついてくるが、櫛形の山、落葉の山道が足に気持ち良い
9:20 ホウキタケ 初見
9:20 ホウキタケ 初見
9:30 シモバシラ
9:30 シモバシラ
9:49 フシグロセンノウ
9:49 フシグロセンノウ
9:49 イケマ 花からしてドクゼリだと思っていたが、葉を見ると違うようだ
9:49 イケマ 花からしてドクゼリだと思っていたが、葉を見ると違うようだ
10:07 靄の中を行く
10:07 靄の中を行く
10:34 根に苔と羊歯
10:34 根に苔と羊歯
10:38 松ではないが、等泊の松林図屛風の趣
10:38 松ではないが、等泊の松林図屛風の趣
10:38 苔の絨毯
10:38 苔の絨毯
10:41 アヤメ平 シシウド
10:41 アヤメ平 シシウド
10:42 アヤメ平 クガイソウ
10:42 アヤメ平 クガイソウ
10:44 アヤメ平 靄の中にマルバダケブキの群落
10:44 アヤメ平 靄の中にマルバダケブキの群落
10:45 アヤメ平 キオン
10:45 アヤメ平 キオン
10:45 アヤメ平 センジュガンピ
10:45 アヤメ平 センジュガンピ
10:50 アヤメ平 靄の中 ピンクはベニバナシモツケ、黄はマルバダケブキ
10:50 アヤメ平 靄の中 ピンクはベニバナシモツケ、黄はマルバダケブキ
10:55 アヤメ平 キリンソウ
10:55 アヤメ平 キリンソウ
10:56 アヤメ平 ベニバナシモツケの群落
10:56 アヤメ平 ベニバナシモツケの群落
10:56 アヤメ平 木道を行く
10:56 アヤメ平 木道を行く
10:58 アヤメ平 コオニユリ
10:58 アヤメ平 コオニユリ
11:03 アヤメ平 シナノキンバイ
11:03 アヤメ平 シナノキンバイ
11:08 アヤメ平 薊にヒメアカタテハ
11:08 アヤメ平 薊にヒメアカタテハ
11:09 アヤメ平 コウリンカ
11:09 アヤメ平 コウリンカ
11:14 アヤメ平 マルバダケブキ
11:14 アヤメ平 マルバダケブキ
11:15 アヤメ平を後にいする
11:15 アヤメ平を後にいする
11:21 裸山への道筋は巨木の森だ カラマツ・・・
11:21 裸山への道筋は巨木の森だ カラマツ・・・
11:21 裸山への道筋は巨木の森だ ダケカンバ・・・
11:21 裸山への道筋は巨木の森だ ダケカンバ・・・
11:22 裸山への道筋は巨木の森だ カラマツ・・・
11:22 裸山への道筋は巨木の森だ カラマツ・・・
11:35 裸山への道筋は巨木の森だ 巨樹の枯木
11:35 裸山への道筋は巨木の森だ 巨樹の枯木
11:36 裸山への道筋は巨木の森だ 巨樹の枯木
11:36 裸山への道筋は巨木の森だ 巨樹の枯木
11:38 キノコの森
11:38 キノコの森
12:26 裸山山頂部 マツムシソウの群落
12:26 裸山山頂部 マツムシソウの群落
12:43 シロツバメエダシャク
12:43 シロツバメエダシャク
13:35 もみじ平手前の巨樹 カラマツ・・・
13:35 もみじ平手前の巨樹 カラマツ・・・
13:41 ナラタケ
13:41 ナラタケ
14:09 カワラタケ サルノコシカケ科 何と舞茸もこの科  
14:09 カワラタケ サルノコシカケ科 何と舞茸もこの科
14:15 下山 見晴らし平 やっと青空
14:15 下山 見晴らし平 やっと青空
  <山梨県南アルプス市 櫛形山 アヤメ平と裸山 茸・花・巨樹の山>

晴れの予報だったが、曇り。

7:30 上さんと二人、家を出発。

8:50 見晴らし平駐車場(1325m)。車4、5台が駐車。簡易トイレと東屋がある。 最後は櫛形林道を走るのだが、結構悪路、私の下手な運転では次はこのルートはないかな。

9:00 山行開始。櫛形だが徐々に傾斜はきつくなって行く。落葉を敷き詰めた山道は弾力があり、足に心地良い。すぐにそこかしこに茸。

10:00 アヤメ平・もみじ平分岐 アヤメ平へ。

10:40 アヤメ平。フェンスに囲まれており、中はお花畑。避難小屋がある。 40分程散策。

11:20 裸山に向かう。

11:55 裸山(2003m)。アヤメ平からここまではカラマツやダケカンバの巨樹の森。 見た目ではこれがあの木かという感じ。顔の汗を拭き拭き、手拭いがびっしょりになる山歩きだが、 2000m辺りでは、少し開けて、風があり、気持ち良い。 ウィンナーとバターロールを焼き、レタスを挟んでホットドッグ。飲み物は冷えた缶のトマトジュース。 食後にクリームパンとあんぱん。これが今日の昼食。35分の休憩。 この山頂部もフェンスに囲まれており、マツムシソウ等の群落。

12:30 下山開始。

12:45 アヤメ平に戻って来る。

13:20 アヤメ平・もみじ平分岐。帰りは少し長くなるもみじ平経由。

13:50 もみじ平。苔むしたベンチがある。

14:15 下山。見晴らし平。やっと青空。

所要時間5時間15分(35分の休憩と40分のアヤメ平散策を含む)、標高差678m。

帰りは道の駅しらね農産物直売所に寄って、プラム大石を購入。ソフトクリームをシェア。

北杜市に戻って、八ヶ岳ロイヤルホテルの温泉に浸かって、終了。 28日までモンベルの優待割引が使えないとのことになっていた。

2022年  8月8日(月) 7日(日) 薩摩芋の畝の自生えカボチャ雪化粧2個を収穫、左のは縞があり、交雑したのかな
7日(日) 薩摩芋の畝の自生えカボチャ雪化粧2個を収穫、左のは縞があり、交雑したのかな
7日(日) 茗荷の初収穫
7日(日) 茗荷の初収穫
8日(月) 日々食べる量を収穫している枝豆
8日(月) 日々食べる量を収穫している枝豆
  <日々の出来事>

二日、三日と暑い日が続いたが、その後は夕方になると涼風が吹くいつもの夏と言う所だ。 北陸、東北では線状降水帯による豪雨で浸水被害等にあっている地域が出ているようだ。

4日(木) 曇りだったので、午後、田の水際の草刈りを行う。 昔買った柄の長い鎌は余り野草を刈ることが出来ず、放置されていたが、水の中と水際の野草を刈るのには向いているようで、 立ったまま刈れるので、マアマアの働きだった。

7日(日) 晴れだったように思う。薩摩芋の畝の中の自生えカボチャの実2個のヘタがコルク化し、薩摩芋の生育にも悪いので、 収穫した。

上さんがジムの仲間から茗荷をいただいてきた。 と言うことで、我家の茗荷を確認してみたが、たった1個だけ可憐な花を付けた茗荷を発見。これが初茗荷。

8日(月) ほぼ毎日その日に食べる枝豆を収穫している。 採れたては程よい甘さと硬さで、旨し。後五、六日は収穫が出来そうだ。 品種は黒船、黒豆なのだが、枝豆状態では緑。

2022年  8月3日(水) 6:00 胡瓜が大きくなるのを避けるため、収穫
6:00 胡瓜が大きくなるのを避けるため、収穫
8:39 麦草ヒュッテの周りのお花畑 シロバナウツボクサ 初見
8:39 麦草ヒュッテの周りのお花畑 シロバナウツボクサ 初見
8:42 麦草ヒュッテの周りのお花畑 ハクサンフウロとキオン
8:42 麦草ヒュッテの周りのお花畑 ハクサンフウロとキオン
8:42 麦草ヒュッテの周りのお花畑 シシウド
8:42 麦草ヒュッテの周りのお花畑 シシウド
8:53 茶水池に雲
8:53 茶水池に雲
9:01 苔むした針葉樹の森の山歩き
9:01 苔むした針葉樹の森の山歩き
9:02 ドクベニタケかな・・・
9:02 ドクベニタケかな・・・
9:04 木にも苔
9:04 木にも苔
9:04 地衣類 ヒメレンゲゴケかな・・・
9:04 地衣類 ヒメレンゲゴケかな・・・
9:08 ギンリョウソウの蕾と思いきや実、この後黒に変色とのこと
9:08 ギンリョウソウの蕾と思いきや実、この後黒に変色とのこと
9:12 ゴツゴツした石の道を行く
9:12 ゴツゴツした石の道を行く
9:13 モシャモシャした苔
9:13 モシャモシャした苔
9:15 石、苔、羊歯
9:15 石、苔、羊歯
9:18 地衣類 ハナゴケかな・・・
9:18 地衣類 ハナゴケかな・・・
9:30 杉苔に茸
9:30 杉苔に茸
9:34 ギンリョウソウ
9:34 ギンリョウソウ
9:47 イチヤクソウ
9:47 イチヤクソウ
9:48 中小場より
9:48 中小場より
9:48 中小場より 八ヶ岳かな・・・
9:48 中小場より 八ヶ岳かな・・・
9:50 中小場より 岩と枯木
9:50 中小場より 岩と枯木
9:53 中小場より 左、縞枯山、右、これから登る茶臼山
9:53 中小場より 左、縞枯山、右、これから登る茶臼山
9:55 テングタケ
9:55 テングタケ
10:03 引続き石の道を行く
10:03 引続き石の道を行く
10:08 苔むした森
10:08 苔むした森
10:10 大阿原湿原テイ沢で見たことのあるウスタケ
10:10 大阿原湿原テイ沢で見たことのあるウスタケ
10:12 黄色の茸
10:12 黄色の茸
10:14 ナナカマド
10:14 ナナカマド
10:18 苔むした山道は続く
10:18 苔むした山道は続く
10:22 苔に羊歯
10:22 苔に羊歯
10:24 キノコの山のようなキノコ
10:24 キノコの山のようなキノコ
10:42 茶臼山展望台より 八ケ岳
10:42 茶臼山展望台より 八ケ岳
10:42 茶臼山展望台より 蓼科山
10:42 茶臼山展望台より 蓼科山
11:31 枯木の山道を行く
11:31 枯木の山道を行く
11:48 間もなく縞枯山展望台
11:48 間もなく縞枯山展望台
11:56 縞枯山展望台より 登った茶臼山
11:56 縞枯山展望台より 登った茶臼山
11:59 縞枯山展望台より 最後は岩のジャングルジム
11:59 縞枯山展望台より 最後は岩のジャングルジム
12:25 杉苔にミヤマカタバミと羊歯
12:25 杉苔にミヤマカタバミと羊歯
12:37 マイヅルソウの実 初見  
12:37 マイヅルソウの実 初見
12:41 石の道を行く
12:41 石の道を行く
13:02 ベニテングダケ
13:02 ベニテングダケ
13:12 五辻界隈の笹で覆われた山道
13:12 五辻界隈の笹で覆われた山道
13:16 苔の海のようだ
13:16 苔の海のようだ
13:47 苔むした針葉樹の森を行く
13:47 苔むした針葉樹の森を行く
14:31 オトギリ平
14:31 オトギリ平
夕食 道の駅小淵沢 イタリアン ブラッチェリー ロトンド バーニャカウダー
夕食 道の駅小淵沢 イタリアン ブラッチェリー ロトンド バーニャカウダー
アラビアータ この後にポークの炭火焼200gもシェア
アラビアータ この後にポークの炭火焼200gもシェア
  <長野県茅野市 茶臼山 苔の森を行く>

晴れ後曇り。 暑い、と言うことで、先ず高い所に行って、それから山歩きと言う算段。

7:00 上さんと二人、家を出発。その前に、大きくなりすぎると困るので、胡瓜を収穫。

8:20 麦草峠駐車場(2127m)。きれいなトイレがある(協力金100円)。8割位埋まった状態だった。 141号を北上し、松原湖、白駒の池経由。

8:40 山行開始。10分程、麦草ヒュッテの周りのお花畑を散策。 この山行、苔むしていて素敵なのだが、難点はごつごつした石の道が結構長く、歩き難くて、かつ足にこたえることである。 ところで。石と岩の違いは、はっきりとした定義はないようだが、運べるものが石で、運べないものが岩のようだ。

9:50 中小場(2232m)。縞枯山とこれから登る茶臼山の展望。

10:40 茶臼山(2384m)。展望はないので、茶臼山展望台へ。

10:45 茶臼山展望台 八ヶ岳、蓼科山の展望。パンとウィンナーを焼いて、缶のトマトジュースを飲んで、25分の休憩。

11:05 引き返す。

11:30 五辻・縞枯山分岐。縞枯山の方へ。

11:50 縞枯山展望台分岐。展望台へ。

11:55 縞枯山展望台。

12:00 引返す。

12:05 縞枯山展望台分岐。温泉入浴と夕食の予約時間を考えると、時間がないので、縞枯山には行かず、引返す。

12:25 五辻・縞枯山分岐。周回コースの五辻へ。

13:15 五辻にある東屋。パンを焼いて、15分の休憩。

13:30 下山再開。

14:00 出合の辻分岐。大石峠方面へ。

14:25 オトギリ平。

14:40 大石峠。

15:00 下山。

所要時間6時間20分(40分の休憩を含む)、標高差257m。

北杜市に戻って、八ヶ岳ロイヤルホテルの温泉に浸かって、疲れを癒す。

最後に17:30に予約しておいた道の駅小淵沢のイタリアン、ブラッチェリー ロトンドで夕食。 メインにポークの炭火焼200gを上さんとシェアしたのだが、写真に撮り忘れ。

2022年  8月2日(火) ピョコンと自生えミニトマト
ピョコンと自生えミニトマト
  <8月に入って、昨日今日と晴れ、猛暑>

朝夕に隠元、トマト、胡瓜等を収穫。さして動いていないのに、顔から汗が噴き出る。

麦茶、アイスコーヒー、トマトジュースで水分補給。

後は部屋で昼寝と、静かに読書。

虫の音はするのだが、夕方になっても、涼風は吹かず、蒸し暑い。 部屋の中にいても、手拭いで、汗を拭く始末だ。 夕食を準備している上さんが、室温が33度だとのたまっていた。

Copyright(C) ROKUBUNGI Inc.