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2020年  9月24日(木) 薩摩芋堀 結果マアマア
薩摩芋堀 結果マアマア
収穫後の畝の様子
収穫後の畝の様子
  <薩摩芋堀>

曇り。

午後、天候不順の日が続く予報なので、4月30日に25本植付けた薩摩芋堀をすることにした。 じゃが芋堀のように見た目では収穫の目安はない。今も青々と葉を茂らせている。 目安は植えてから4、5カ月。

畝の端からシャベルで掘りあげていく。耕起しない菜園は硬いので一苦労である。汗びっしょりになって2時間ほど格闘して終了。 マアマアの出来。傷つけないように掘りあげるのだが、それでも刺さったり、切れたりしたものが少々。

2020年  9月23日(水) 昼食 Cafe Karfa 前菜
昼食 Cafe Karfa 前菜
温かいかぼちゃのスープと温かいパン
温かいかぼちゃのスープと温かいパン
メイン 上さんの注文した長ネギと鶏肉のクリームパスタ
メイン 上さんの注文した長ネギと鶏肉のクリームパスタ
メイン 私の注文しチーズリゾット
メイン 私の注文しチーズリゾット
最後にセットメニューとは別注で注文したティラミス
最後にセットメニューとは別注で注文したティラミス
  <長靴と如雨露の新調>

曇り。

昨日は稲刈り、台風が近付いて天気も今一なので、山行はお休み。

いつもの買物に加え、綿半で長靴と如雨露の新調。山用ボンベの補充。長靴は1年位で寿命、如雨露は移住前から使っていたもの。

昼食は28号沿いの、五町田と若林の中間位にある、ストーブ屋さんの隣に7月末にオープンしたCafe Karfaでいただく。 ウェブで調べるとKarfaはアイスランド語で「止まり木」とのこと。

上さんは長ネギと鶏肉のクリームパスタ、私はチーズリゾット、セットメニューとは別注でティラミスも上さんとシェアしていただく。

定休日は木曜と第3水曜日で、近くて使い勝手もよさそうだ。テーブル横で作ってくれたチーズリゾットは美味しかったが、年寄りには少し重い感じ、次はパスタかメイン料理をとってみよう。

2020年  9月22日(火) 朝8時 稲刈り前 四隅が手押し稲刈り機が入るよう手刈りされている
朝8時 稲刈り前 四隅が手押し稲刈り機が入るよう手刈りされている
11:30 昼の休憩 各自、昼食のため自宅に帰る
11:30 昼の休憩 各自、昼食のため自宅に帰る
15:30 13時に再開した稲刈りは終了した
15:30 13時に再開した稲刈りは終了した
  <稲刈り>

午前晴れ、午後曇り。

朝8時、丸米倶楽部の面々と関係者10数名が田に集合。

11時半に昼休憩。

13時再開、15時半終了。 午後、手押し稲刈り機の稲を結束する機能が、不具合となり、かなりの稲の束を手で結束。

籾の乾燥具合によるが、1週間位後に脱穀の予定。

2020年  9月19日(土) 9月14日午後6時、鳳凰三山の夕暮れ
9月14日午後6時、鳳凰三山の夕暮れ
  <最近気になった言葉>

曇り。

午前、ミニトマトを収穫するため、繁みに手を入れると、人差し指にヒリヒリとした痛み。 かゆみ止めを塗ったが、しばし痛みは続いた。脹れもせず痒みもなかった、その後何事もなかったように回復。 何に刺されたんだろう。

午後、お世話になっている丸米倶楽部から独立したメンバーの稲刈りの手伝い。 1時から5時まで、はさがけをする。

最近気になった言葉には、ウェブで見たのだと思うが
"Bad decision is better than no decision."
"悪い決断でも、何も決断しないよりはましだ。”

映画で聞いたのが、
”どうしようもないことに、思い悩んでも仕方がない。”

テレビで聞いたのが、
数学は純粋言語だと思っていたが、それに加え”論理的思考の礎”だと言うこと。

2020年  9月18日(金) 朝、西の空に虹の欠片
朝、西の空に虹の欠片
  <そこかしこで稲刈りが始まった>

曇り。

田の周りは丸米倶楽部の仲間がしっかりと刈り払い機で草刈りがしてある。 と言うことで、午前、南側水路内と東側水路際を鋸鎌で手除草した。 近くでは丸米倶楽部から独立した仲間が稲刈りをしていた。 汗びっしょりになったので、シャワーを浴びる。

午後、野暮用の新規の問合せがあり、検討後、実施困難と判断して、返事を送ったが、仕様を変更してでも、検討してくれないかとのメール。 どの道、難しいので、再度断る。今は請け負っている1本に丁寧に対応すれば良い。

今日収穫したのは、ミニトマトボール半分、甘長唐辛子10数本、ピーマン数本、茄子2本、オクラ1本。 小さなパクチーがとうだちし始めたので、この気候では春のようには大きくならない模様。

芽を出した大根が数か所枯れた。潅水しない菜園では毎年起こることで、近々再度種蒔きする予定。

今年生まれた小さなテントウムシダマシをチラホラ見かけるようになったので、即退治。 もう出ないと思った蚊がまだ出て、手で退治した。既に咬まれていたが、それ程痒みはなかった。

四連休だが、天気は今一、来週稲刈りの予定だが、どうなるかな。

2020年  9月16日(水) 8:31 8:45 唐沢鉱泉 それ程荒れてはいないが、最後の3キロ位は未舗装
8:45 唐沢鉱泉 それ程荒れてはいないが、最後の3キロ位は未舗装
8:52 沢を渡り、山行開始
8:52 沢を渡り、山行開始
8:56 苔と茸で覆われたシラビソの森の山行だ
8:56 苔と茸で覆われたシラビソの森の山行だ
9:12 杉苔に茸
9:12 杉苔に茸
9:13 坊主頭の茸
9:13 坊主頭の茸
9:13 大きな山の裾は緩やかな登り
9:13 大きな山の裾は緩やかな登り
9:35 橙色のかわいい茸
9:35 橙色のかわいい茸
9:44 杉苔に紅色の茸
9:44 杉苔に紅色の茸
9:46 飴玉にちぎれ雲のような茸
9:46 飴玉にちぎれ雲のような茸
10:33 薄紫色の茸
10:33 薄紫色の茸
10:45 杉苔に胞子
10:45 杉苔に胞子
11:02 第一展望台の手前で、南アルプス
11:02 第一展望台の手前で、南アルプス
11:45 色々な苔にミヤマカタバミ
11:45 色々な苔にミヤマカタバミ
11:57 燭台のような小さな白い茸
11:57 燭台のような小さな白い茸
12:01 あれが登る天狗岳
12:01 あれが登る天狗岳
12:19 岩のジャングルジム、白の→、〇、×を目印によじ登る
12:19 岩のジャングルジム、白の→、〇、×を目印によじ登る
12:47 西峰目前、森林限界で這松
12:47 西峰目前、森林限界で這松
13:01 西峰より東峰を見る"
13:01 西峰より東峰を見る
13:39 東峰に行く途中で、手前より根石岳、硫黄岳、横岳、赤岳
13:39 東峰に行く途中で、手前より根石岳、硫黄岳、横岳、赤岳
  <天狗岳 苔と茸に覆われたシラビソの森を行く>

曇り。

少しハードだと思ったが、八ヶ岳連峰の天狗岳に初めて登ることにした。

7:15 上さんと二人、家を出発。

8:45 唐沢鉱泉駐車場(1870m)。午後3時までに下りれば、30分だけ温泉が楽しめるのだが、まず無理と想定。 トイレがある。

8:50 沢を渡り、苔むしたシラビソの森に入っていく。大きな山だけあって、傾斜はそれ程きつくない。

10:00 西天狗岳・枯尾の峰分岐。西天狗岳へ。

10:50 第一展望台手前の見晴らしの良いところで、パンとウィンナーを焼いて小腹を満たす。30分の休憩。 曇りだが、ガスはかかっていないので、八ヶ岳連峰が眼前に迫り、南アルプスが遠望できる。

11:20 山行再開。

12:00 第二展望台。

12:50 西峰(2646m)。第二展望台からは急登。最後のアプローチは岩のジャングルジム、岩に書かれた→、〇、×を見ながら手と足でよじ登っていくこととなる。 這松の生えた久しぶりの森林限界。カップラーメンの昼食。35分の休憩。八ヶ岳連峰が眼前に雲海の上に南アルプスの遠望。高くて大きな山のだいご味。

13:25 東峰へ。上さんは時間がないので西峰から戻ろうとの提案。眼前に東峰があり、往復40分の行程だが登ることにした。

13:50 東峰(2640m)。10分位休憩。

14:00 下山開始。

14:20 西峰。ガスがかかって来たので、下りでは眺望を得ることはできない状態となった。

15:05 第二展望台。

15:40 第一展望台。

16:30 西天狗岳・枯尾の峰分岐。 山中で午後4時頃より、少し暗くなってきた、下山を急ぐ。

17:20 下山

所要時間8時間30分(75分の休憩を含む)、標高差776m。 次は第一展望台までにして、唐沢鉱泉に入るのも良いかな。

帰りの最後は、めったにしない夜間走行で、午後6時45分頃帰宅。

2020年  9月12日(土) 夜、縁側に1㎝位の緑の虫がヒョコヒョコ、何虫なんだろう・・・アオバハゴロモと判明
夜、縁側に1㎝位の緑の虫がヒョコヒョコ、何虫なんだろう・・・アオバハゴロモと判明
  <秋雨 涼しくなってきた と言うことでやっと種蒔>

曇り。

10日(木) 大根、壬生菜、日野菜、のらぼう菜の種蒔。大根は賞味期限切れなので発芽するかどうかが心配。 壬生菜とのらぼう菜は初めて蒔いたので、どうなるやら。

11日(金)蕪と春菊の種蒔。

12日(土)、本日 人参、二十日大根、ホウレンソウの種蒔。

まだ毎日ボール半分位は採れるミニトマトを整理しながら種を蒔いている。未練がましくまだ採れそうな株は残している。 種はまだかなり残っているものもあり、整理して場所を作る必要がある。

蚊も出なくなったし、涼しいのだが、少し力仕事をすると、額から汗がメガネに滴り落ちる。

飽きたら、野暮用の問合せのチェックと返事。ウェブでニュースを読み読書。

木曜は鹿罠点検、土曜は稲刈り前まで続く防獣花火の打上。20日の週に、天気を見て稲刈りの予定。

写真の虫は、”緑色 1㎝位 羽虫”で一発検索で判明。ウェブにこんな説明があった。 ”ラテン語の学名は「Geisha distinctissim」となっています。なんと学名の中に「Geisha(芸者)」と入っているんですね。 この学名をつけた方は淡いグリーンを縁取るピンクの色彩から芸者をイメージされたのでしょうね。”

ヒョコヒョコとかわいいのだが、吸汁性害虫で被害は余りないと書いてある。合歓木の枝に白い綿状の1,2㎝位の楕円形を多数発見、幼虫がこの様な状態と言うことで、その卵かな?

2020年  9月9日(水) シミック薬用植物園 展示室付近より 全景
シミック薬用植物園 展示室付近より 全景
小さな温室にあったウコンの花
小さな温室にあったウコンの花
家から見る山容とは異なる八ヶ岳
家から見る山容とは異なる八ヶ岳
ヤマボウシの実と黄金虫
ヤマボウシの実と黄金虫
東屋より展示室、八ヶ岳方面を見る、柳と樅の大木
東屋より展示室、八ヶ岳方面を見る、柳と樅の大木
蔦の回廊
蔦の回廊
林の向こうに草原
林の向こうに草原
アキアカネ
アキアカネ
裏から見た炭焼き小屋
裏から見た炭焼き小屋
小淵沢 蕎麦HAJIME 前菜 山椒を添えた、玉蜀黍を和えたもち米
小淵沢 蕎麦HAJIME 前菜 山椒を添えた、玉蜀黍を和えたもち米
別注 厚岸の牡蠣
別注 厚岸の牡蠣
冷製トマト風味の小さな茶碗蒸し、小松菜とモロヘイヤの和え物、鴨のロースト
冷製トマト風味の小さな茶碗蒸し、小松菜とモロヘイヤの和え物、鴨のロースト
一つ目の冷製蕎麦 オクラ
一つ目の冷製蕎麦 オクラ
野菜の揚げ物
野菜の揚げ物
二つ目の冷製蕎麦 スダチ
二つ目の冷製蕎麦 スダチ
チーズケーキ
チーズケーキ
  <シミック薬用植物園>

午前晴れ、午後曇り、夕方一時本降り後降り止む。

台風の後で、午後に雷雨の予報もあるので、山行はお休み。 と言うことで、これまで二度訪れたことのあるシミック薬用植物園へ。 1時間程散策の後、展示室で開催されているアマチュア製作者の植物画の展示を見る。中々良い。 植物画と言えばクックに同行したバンクスと牧野富太郎博士の名が思い浮かぶ。

昼食の予約時間にはまだ時間があるので、道の駅小淵沢に立寄る。平日と言うのに駐車場は結構混んでいた、イタリアンレストランには待ち行列が出来ていた。

予約しておいた小淵沢の蕎麦HAJIMEで昼食。ここも駐車場は満車の状態で、出てくる車を待って駐車。

美味しくて満腹。のんびりとした休日の終わり。

2020年  9月2日(水) 8:31 富士見パノラマリゾート
8:31 富士見パノラマリゾート
8:46 ゴンドラすずらん、1台だけある赤のラブラブ号
8:46 ゴンドラすずらん、1台だけある赤のラブラブ号
8:52 山頂駅到着、標高1780m、730m上昇、気温16度、約7分の乗車
8:52 山頂駅到着、標高1780m、730m上昇、気温16度、約7分の乗車
9:11 入笠すずらん公園 サラシナショウマ
9:11 入笠すずらん公園 サラシナショウマ
9:22 入笠すずらん公園 エンビセンノウ 初見 大好きなレンゲショウマも咲いていたのだがピンボケ
9:22 入笠すずらん公園 エンビセンノウ 初見 大好きなレンゲショウマも咲いていたのだがピンボケ
9:36 木道を入笠湿原に向かって下りて行く
9:36 木道を入笠湿原に向かって下りて行く
9:38 入笠湿原 エゾリンドウの群落
9:38 入笠湿原 エゾリンドウの群落
10:06 お花畑入口から大阿原湿原に向かう、しばし車道歩き
10:06 お花畑入口から大阿原湿原に向かう、しばし車道歩き
10:35 首切り清水、前にはなかった山道が作られていた、車道を離れ山道へ
10:35 首切り清水、前にはなかった山道が作られていた、車道を離れ山道へ
10:36 笹で覆われた山道を行く
10:36 笹で覆われた山道を行く
11:05 大阿原湿原、入口ではなく展望広場に到着、一休憩、霧が濃くなってきた
11:05 大阿原湿原、入口ではなく展望広場に到着、一休憩、霧が濃くなってきた
11:10 大阿原湿原、木道を行く
11:10 大阿原湿原、木道を行く
11:24 テイ沢
11:24 テイ沢
12:23 車道歩きの戻り道で
12:23 車道歩きの戻り道で
13:09 何と行で見た1台だけある赤のラブラブ号がやって来た
13:09 何と行で見た1台だけある赤のラブラブ号がやって来た
13:16 ラブラブ号より
13:16 ラブラブ号より
14:05 富士見町 オステリアアジアート 前菜
14:05 富士見町 オステリアアジアート 前菜
14:23 フレッシュトマトソースのパスタ"
14:23 フレッシュトマトソースのパスタ
14:40 メイン 鶏肉のソテー 皮パリパリで、中ジューシー
14:40 メイン 鶏肉のソテー 皮パリパリで、中ジューシー
14:51 デザート
14:51 デザート
  <霧の中、入笠湿原と大阿原湿原を行く>

曇り。

11月25日まで、諏訪6市町村民と山梨県民は入笠山のゴンドラリフトが無料で乗れるとのことである。 と言うことで、この所、沢入口から歩いて登っていた入笠山に、ゴンドラリフトで上がることにした。 この天気では眺望は望めないと、頂上に行くのではなく、入笠すずらん公園周遊、入笠湿原周遊、お花畑の入り口から道路経由で大阿原湿原に向かい、 大阿原湿原周遊、途中テイ沢に少しだけ寄道というプランで行くことにした。

7:30 上さんと二人、家を出発。

8:15 富士見パノラマリゾート駐車場(1050m)。

8:30 ゴンドラリフト山麓駅より乗車。これが始発時間、

8:50 ゴンドラリフト山頂駅(1780m)。実際のリフトだけの所要時間は約7分とのこと。730mの上昇。

8:55 入笠すずらん公園。25分周遊。去年はアサギマダラと孔雀蝶が乱舞していて、それを期待していたのだが、天候の加減か今年は見ることが出来なかった。残念。

9:40 入笠湿原(1734m)。エゾリンドウが咲き誇っていた。10分周遊。お花畑入口より、お花畑には寄らず、道路経由で大阿原湿原に向かう。

10:30 首切り清水(1816m)。ここからは、前にはなかった山道が出来ていた。と言うことで、道路歩きは終了。

10:50 大阿原湿原展望広場(1816m)。今までは道路経由で駐車場のある入口に着いたのだが、これは便利。 パンを焼いて、トマトジュースを飲んで、小腹を満たし15分の休憩。霧が濃くなってきて、幻想的な風景になってきた。

11:20 テイ沢。沢沿いの道を往復20分の寄道。

12:00 大阿原湿原入口。昼2時に昼食を予約していたので、ここで切り上げて入笠湿原、すずらん自生地経由でゴンドラリフト山頂駅を目指す。

12:50 入笠湿原に戻って来た。

13:05 ゴンドラリフト山頂駅。ソフトクリームを食べて一息。何と行きで見た一台だけある赤のゴンドラがやって来た。窓はハートマークで飾られていたので、上さんをパチリ。 山麓駅の切符売り場では10人位の行列が出来ていた。

所要時間(山頂駅降車から山頂駅乗車まで)4時間15分。

富士見町にあるオステリアアジアートで昼食をとり、本日の湿原歩きは終了。

2020年  8月29日(木) 風変わりなミニトマト 双子とでべそ
風変わりなミニトマト 双子とでべそ
  <風変わりなミニトマト 双子とでべそ>

晴れ。

朝の収穫。毎日、ミニトマトはボール一杯位収穫している。 株が古くなってきたのか、風変わりなトマトが採れた。

昨日、やっと茄子5本が収穫で来た。夏茄子は今一だったが、秋茄子に期待。 残念なことは、鉢で育てて1本だけ別個に育てた玉蜀黍が採り時だと思っていたのだが、きれいに茎から採られて跡形もない。 ハクビシンかなにかに取られたようだ。

ボチボチ秋野菜の種蒔なのだが、暑くて、躊躇中。

上さんが大葉を株ごと採って来て、ジェノベーゼソース風ソースを作った。バジルよりさっぱりした味で、パスタやパンに付けると相性が良いようだ。

今日から土曜夜8時半の防獣花火の打上を再開するとの連絡が入った。

明日は朝7時から班の草刈りと消防訓練。コロナ感染予防のため、例年やっている炊出しは中止となった。

明々後日の夜は、クライアントのクライアントとのミーティングのための事前打ち合わせのミーティング。スカイプは何度か使ったことがあるが、 グーグルのビジネスメールのミーティング機能を使用して実施するようなので、初めての使用で、どうなることやら。 結構専門的な内容なので通訳まで付く模様。土日は仕事はお休みにしているが月火は読み終えた資料の概要と質問事項をA4・1ページ位に整理する予定。

2020年  8月26日(水) 8:58 唐松の森にバイケイソウ
8:58 唐松の森にバイケイソウ
9:07 富士山
9:07 富士山
9:14 マルバタケブキ
9:14 マルバタケブキ
9:33 ダケカンバ
9:33 ダケカンバ
9:34 ダケカンバを見上げる
9:34 ダケカンバを見上げる
9:55 緑色の茸
9:55 緑色の茸
9:59 苔の間を行く
9:59 苔の間を行く
10:10 苔庭"
10:10 苔庭
10:21 唐松にサルオガセ
10:21 唐松にサルオガセ
10:23 木漏れ日
10:23 木漏れ日
10:42 唐松
10:42 唐松
10:44 紅色の茸
10:44 紅色の茸
10:55 裸山山頂より 左、間ノ岳、右、北岳
10:55 裸山山頂より 左、間ノ岳、右、北岳
11:39 裸山山頂のお花畑 マツムシソウ
11:39 裸山山頂のお花畑 マツムシソウ
11:44 裸山山頂のお花畑
11:44 裸山山頂のお花畑
11:44 裸山山頂のお花畑 コウリンカ
11:44 裸山山頂のお花畑 コウリンカ
11:49 羊歯で覆われた唐松の森を行く
11:49 羊歯で覆われた唐松の森を行く
12:06 唐松"
12:06 唐松
12:10 イワシャジン
12:10 イワシャジン
12:19 アヤメ平
12:19 アヤメ平
12:28 アヤメ平
12:28 アヤメ平
12:30 唐松
12:30 唐松
13:10 もみじ平に向けて木の階段を下りて行く
13:10 もみじ平に向けて木の階段を下りて行く
13:22 もみじ平
13:22 もみじ平
14:11 北岳展望デッキより
14:11 北岳展望デッキより
  <櫛形山 巨木の森を行く>

晴れ。

先週白馬から帰って、数日で秋の気配となった、盆前後の猛暑は終わったようだ。 コロナなどの影響で半年位、仕事がなかったが、久しぶりに1本請け負うことになった。 昨日は一日中、英文の資料100ページ位を読み込んでいた。頭が仕事モードになるまで、しばし時間を要した。

と言うことで、1日遅れの山行日記。金峰山に行く予定をたてていたが、 上さんがジムの温泉で櫛形山がそれ程暑くもなく、お花畑状態であることを聞き込んだので、急遽櫛形山への山行と相成った。

6:45 上さんと二人、家を出発。

8:45 池ノ茶屋登山口(1860m)。トイレがある。2時間のドライブだが氷室神社以降は悪路の林道を1時間走ることとなる。 次は見晴らし平から、櫛形山は登らずに、裸山とアヤメ平を周遊するのが良いのではないかと考えている。 裸山は”らざん”と読むのかと思いきや”はだかやま”と読むらしい。

8:55 山行開始。2018年9月にカナダから帰ったおりに新宿のモンベルで買った登山用のストックの下のロックが緩くなって、ずり落ちるようになった。 二年しか経っていないのに、少し早すぎないか・・・、白馬でずっこけた折に無理な力がかかったのかな。

9:45 奥仙重(2052m)。櫛形山とほぼ同じ標高。

10:00 櫛形山(2052m)。この山頂には見晴らしはない。ここまでは、初めに200m位上がれば、後は櫛の上を歩く様な山道となる。ヒンヤリとした、風が通る森の散歩の趣だ。 バイケイソウやマルバタケブキがそこかしこに咲いている。食毒があるのか、鹿には食べられないようだ。 色々な山を登ったが、他に類を見ない巨木の森である。ダケカンバ、カラマツなどの巨木が手の形のようになって、そこかしこに点在している。 なぜ巨木が残ったか調べたが、わからず。

10:55 裸山(2003m)。日本の標高トップスリー、富士山、北岳、間ノ岳を見ることが出来る。富士山は雲に隠れて頭を少しだけ出していた。 偶々、二日前にテレビで北岳から間ノ岳の稜線を歩く山行紀行を見たばかりだった。あそこがその稜線だ。 いつもの様にカップヌードルとパン、ウィンナー、甘長唐辛子を焼いて、トマトジュースで昼食と45分の休憩。

11:40 アヤメ平に向かう。裸山山頂は一周出来て、網で囲われていている。その中はお花畑状態となっていた。

12:10 アヤメ平(1890m)。ここも網で囲われていてお花畑状態。丸山方面に行ってみようとしたが、草深くて止めにした。新道経由で下山することにした。

13:00 裸山のコル(1840m)。コルをウェブで調べてみると ”「コル」とは尾根上のピーク(山の一番高くなっている場所。 山頂のこと。) とピークの間の標高が低くなったところです。 鞍部(あんぶ)、タワ、タル、峠、キレットなどと呼ばれることもあります。”

13:20 もみじ平(1740m位)。

14:10 北岳展望デッキ(1920m位)。ここで残っていたパンを焼いて、15分の休憩。この界隈では鳥兜の群落がそこかしこに花を咲かせていた。

14:50 下山。新道経由は一度降りたことがあるが、この道は選択しない方が良いと思えた。最後にもみじ平に200m降りて、北岳展望デッキに200m上がることになる。 巨木もないので、来た道を帰った方が良いようだ。

所要時間5時間55分(1時間の休憩を含む)、標高差312m。

帰りに”まほらの湯”に浸かって、山行終了。

2020年  8月20日(木) 8:48 栂池ゴンドラリフト「イブ」
8:48 栂池ゴンドラリフト「イブ」
9:05 栂池ロープウェイ
9:05 栂池ロープウェイ
9:12 オニシオガマ
9:12 オニシオガマ
9:20 自然園入口と左から、杓子岳、白馬岳
9:20 自然園入口と左から、杓子岳、白馬岳
9:24 花々と杓子岳、白馬岳
9:24 花々と杓子岳、白馬岳
9:27 見る角度で山容が異なるがこれも杓子岳と白馬岳かな・・・
9:27 見る角度で山容が異なるがこれも杓子岳と白馬岳かな・・・
9:45 キヌガサソウ
9:45 キヌガサソウ
9:49 木道を行く"
9:49 木道を行く
10:43 浮島湿原
10:43 浮島湿原
11:25 樹間から雪渓が見える
11:25 樹間から雪渓が見える
11:29 最高地点の展望台を目指して木の階段を登る
11:29 最高地点の展望台を目指して木の階段を登る
12:17 モウセン池
12:17 モウセン池
12:36 私の登山靴のソールが剥がれて、包帯で応急処置
12:36 私の登山靴のソールが剥がれて、包帯で応急処置
13:55 サルナシのソフトクリームで一息
13:55 サルナシのソフトクリームで一息
  <白馬栂池自然園>

晴れ。

今日も朝5時起床、散歩、朝食前の6時に朝風呂。

8:30 栂池高原ゴンドラリフト「イブ」栂池高原駅(839m)。 途中今日もコンビニに寄る。あまり残っていなかったが、鮭お握り二個とその他に残っていたお握り二個、計四個を購入。

8:50 栂の森駅(1582m)。

9:00 栂池ロープウェイ栂池大門駅。71人乗りなので、今旅行初めて他の観光客と乗る。テープで区画割がされていて、そこに一人が立つような設定。乗れるのは20人位か・・・。

9:10 栂池自然園駅(1829m)。990m上昇。

10:40 浮島湿原(1920m)。

11:10 湿原一周後、自然園最高地点の展望台に向かう。

11:30 展望台(2010m)。お握りで昼食。少し休んで周回ルートで戻り道。 ここでアクシデント、私が根に左足を引っ掛けて、顔から藪に突っ込む。左足の脛、左の目横に擦過傷、ズボンが少し裂ける。 その後、少し歩くと左足の登山靴のソールの半分位が剥がれる。柔軟性のある包帯で、応急処置。この後数度解けて巻きなおす。 左のメガネの棹も少し緩んだ。三日目で疲れがたまっていたのかな、大した怪我ではなかったようなので、良かった。

13:50 自然園入口に戻って来た。栂池山荘でサルナシのソフトクリームとサイダーをいただく。今回の山行後はいつもソフトクリームを食べていたのだが、このサルナシが一番おいしかった。

14:10 ロープウェイに乗って下山。その後、道の駅に寄って野菜を少し買って、帰宅の途につく。

所要時間5時間、標高差181m。

2020年  8月19日(水) 8:54 ゴンドラリフト
8:54 ゴンドラリフト
9:13 乗換えた普通のリフト
9:13 乗換えた普通のリフト
9:26 左から、雨飾山、焼山、火打山、妙高山、乙妻山、高妻山、戸隠連峰、飯縄山、菅平根子岳
9:26 左から、雨飾山、焼山、火打山、妙高山、乙妻山、高妻山、戸隠連峰、飯縄山、菅平根子岳
9:50 コオニユリ
9:50 コオニユリ
9:56 オヤマリンドウ
9:56 オヤマリンドウ
10:08 左から、不帰ノ嶮(かえらずのけん)Ⅱ峰南峰、北峰、Ⅰ峰、天狗の大下り、ドロミテの風景を彷彿とさせる
10:08 左から、不帰ノ嶮(かえらずのけん)Ⅱ峰南峰、北峰、Ⅰ峰、天狗の大下り、ドロミテの風景を彷彿とさせる
10:45 八方池と左から、不帰ノ嶮Ⅲ峰、Ⅱ峰南峰、北峰、Ⅰ峰、天狗の大下り、天狗の頭
10:45 八方池と左から、不帰ノ嶮Ⅲ峰、Ⅱ峰南峰、北峰、Ⅰ峰、天狗の大下り、天狗の頭
11:46 鳥兜"
11:46 鳥兜
12:25 綿毛のチングルマに筆竜胆
12:25 綿毛のチングルマに筆竜胆
12:27 何と山道の逆側には花盛りのチングルマ
12:27 何と山道の逆側には花盛りのチングルマ
13:26 雪渓と戸隠連峰の山並み
13:26 雪渓と戸隠連峰の山並み
14:11 行に寄った八方池を見下ろす
14:11 行に寄った八方池を見下ろす
15:02 整備された木道
15:02 整備された木道
16:00 黒菱平の池塘で一休み、ワレモコウに赤蜻蛉
16:00 黒菱平の池塘で一休み、ワレモコウに赤蜻蛉
  <白馬八方尾根 唐松岳方面丸山ケルンまで>

快晴。

朝5時散歩。6時朝食前に朝風呂。今回の小旅行のメイン、唐松岳方面丸山ケルンまでの山行。

8:30 ゴンドラリフト「アダム」八方駅到着(770m)。途中コンビニに寄って、お握りを購入しようとしたが、一つもなし。まだ入荷していないのかと思いきや、全て売れた模様。 上さんがゴンドラリフトの途中にあるうさぎ平テラスに電話して、お握り弁当があるか確認。 駐車場の受付の男性は、今年一番の天気だとのこと。どうりで、コンビニのお握りが売切れなのだ。 駅で、健康状態等を記入。受付の女性に弁当を買いたい旨を伝えると、うさぎ平テラスに確認の電話をしてくれる。 先方が電話に中々でなくて、少し手間取ったが、丁寧に対応してくれて、二人分を確保。

8:50 ゴンドラリフトに乗車。駅には1998年開催の長野冬季オリンピックのエンブレム、滑降競技はここで行われた。

9:00 うさぎ平テラス到着(1400m)。お握り弁当購入。

9:05 アルペンクワッドリフト乗車。

9:15 黒菱平到着(1680m)。910mの上昇。

10:45 八方池(2060m)。

12:40 丸山ケルン(2430m)。お握り弁当を食べて、25分の休憩。

13:05 下山開始。

15:50 黒菱平。ここで15分程休憩。上さんが自販機でお茶を購入しようとするも売切れ、何んとお店の女性が山小屋にあるとひとっ走り行って、持ってきてくれた。 先の弁当、今回のお茶、長野の二人の女性の誠実な対応に感心。

16:05 アルペンクワッドリフト乗車。

16:15 ゴンドラリフト乗車。

16:30 ゴンドラリフト降車。

所要時間6時間35分(40分の休憩を含む)。標高差750m。

今日もホテルに戻って、ひと風呂浴びて、夕食後8時頃には就寝。

2020年  8月18日(火) 9:42 ロープウェイのテレキャビンより
9:42 ロープウェイのテレキャビンより
10:23 良く整備された木道を行く
10:23 良く整備された木道を行く
10:34 タマガワホトトギス
10:34 タマガワホトトギス
10:43 ゴマキの赤い実
10:43 ゴマキの赤い実
10:58 ゴゼンタチバナの赤い実
10:58 ゴゼンタチバナの赤い実
11:48 ホツツジ
11:48 ホツツジ
12:31 山頂より 鹿島槍ヶ岳とカクネ里氷河
12:31 山頂より 鹿島槍ヶ岳とカクネ里氷河
12:37 山頂より 左から、焼山、火打山、妙高山、乙妻山、高妻山、戸隠連峰、飯縄山"
12:37 山頂より 左から、焼山、火打山、妙高山、乙妻山、高妻山、戸隠連峰、飯縄山
13:05 少しだけ五竜岳方面に寄道 ダケカンバの巨木
13:05 少しだけ五竜岳方面に寄道 ダケカンバの巨木
15:22 白馬五竜高山植物園 コマクサ リフトに乗らずに植物園を散策しながらテレキャビンのアルプス平駅を目指す
15:22 白馬五竜高山植物園 コマクサ リフトに乗らずに植物園を散策しながらテレキャビンのアルプス平駅を目指す
15:28 白馬五竜高山植物園 カライトソウ
15:28 白馬五竜高山植物園 カライトソウ
15:42 白馬五竜高山植物園 ポリゴナム・アフィネ(別名ヒマラヤトラノオ) ヒマラヤの高山植物も植えられている
15:42 白馬五竜高山植物園 ポリゴナム・アフィネ(別名ヒマラヤトラノオ) ヒマラヤの高山植物も植えられている
15:44 白馬五竜高山植物園 リリウム・ランコンゲンセ 雲南省からチベットにかけて分布
15:44 白馬五竜高山植物園 リリウム・ランコンゲンセ 雲南省からチベットにかけて分布
15:45 白馬五竜高山植物園 ヒマラヤ・スイスエリアの赤いユリ 名前特定できず
15:45 白馬五竜高山植物園 ヒマラヤ・スイスエリアの赤いユリ 名前特定できず
15:46 白馬五竜高山植物園 プリムラ・カピタータ サクラソウの仲間、ヒマラヤに分布
15:46 白馬五竜高山植物園 プリムラ・カピタータ サクラソウの仲間、ヒマラヤに分布
  <白馬五竜 小遠見山>

曇り。

7:00 上さんと二人、家を出発。

9:10 神城駅着。長坂から安曇野まで高速経由。何と2時間程で着くと言うことは、日帰りが可能と言うことだ。 インターを降りると、結構直線道路が続く、長野県は広くて、平野部もかなりあると言うことか。 駅内にある観光案内所でこれから三日間で乗るロープウェイとリフトの切符と栂池自然園の入場券を購入、少し割引いた価格になっている。

9:40 8人乗りのロープウェイのテレキャビンにとおみ駅(820m)より上さんと2人だけで乗車。乗車時間約8分。

10:00 アルプス平駅(1515m)よりリフトに乗車。乗車時間約10分。

10:10 地蔵の頭駅(1665m)。約18分で845m上がった。歩けば3時間近くかかる標高差だ。木道と木の階段で整備された道を行く。

12:10 小遠見山(2007m)。鹿島槍ヶ岳とカクネ里氷河の眺望。いつもの様に、カップヌードル、パン、トマトジュースで昼食。50分の休憩。

13:00 山道を歩きたいと五竜岳方面へ少しだけ寄道をすることにした。

13:30 寄道終了。下山開始。

15:10 地蔵の頭駅。帰りはリフトに乗らず、白馬五竜高山植物園を通って、ロープウェイのアルプス平駅を目指す。 植物園で初めてコマクサに遭遇。ヒマラヤの高山植物も植えられていて、目を楽しませてくれる。

16:00 アルプス平駅、下山。

所要時間5時間20分(50分の休憩と30分の寄道を含む)、標高差342m。

白馬の露天風呂のあるホテルで連泊。まずは風呂に入って一休憩。夕食後8時頃には就寝。

2020年  8月12日(水) 7:57 3回ほど林道に出会いながら、山道を登って行く
7:57 3回ほど林道に出会いながら、山道を登って行く
8:10 ウド
8:10 ウド
8:25 不動清水 西岳・編笠山分岐 ここまでは平坦な、散歩気分、ここからは緩やかな登り
8:25 不動清水 西岳・編笠山分岐 ここまでは平坦な、散歩気分、ここからは緩やかな登り
8:27 不動清水 フシグロセンノウ
8:27 不動清水 フシグロセンノウ
8:30 不動清水 長命水 一杯いただく
8:30 不動清水 長命水 一杯いただく
9:21 たまには、よく見かけるホタルブクロ
9:21 たまには、よく見かけるホタルブクロ
9:59 V字のミズナラ 上さんが顔を出した写真を撮る"
9:59 V字のミズナラ 上さんが顔を出した写真を撮る
10:30 緩やかな登り、初めは唐松と白樺、次いで岳樺、そしてシラビソの森を行く
10:30 緩やかな登り、初めは唐松と白樺、次いで岳樺、そしてシラビソの森を行く
10:52 小広場 ここからは登り
10:52 小広場 ここからは登り
11:15 針葉樹の陰
11:15 針葉樹の陰
11:27 ガレ場 蝶が舞うお花畑状態
11:27 ガレ場 蝶が舞うお花畑状態
11:29 ガレ場 イワシジャン
11:29 ガレ場 イワシジャン
11:32 ガレ場 ダイモンジソウ
11:32 ガレ場 ダイモンジソウ
12:25 山頂より、左、権現岳、右、編笠山
12:25 山頂より、左、権現岳、右、編笠山
12:32 山頂より、編笠山の向こうに雲から頭を出した富士山
12:32 山頂より、編笠山の向こうに雲から頭を出した富士山
12:48 山頂より、空、雲、山並み、街並み
12:48 山頂より、空、雲、山並み、街並み
13:44 朽木に茸"
13:44 朽木に茸
16:39 ナイスタイムカフェ 早い夕食 まずはアイスコーヒーで一息
16:39 ナイスタイムカフェ 早い夕食 まずはアイスコーヒーで一息
16:53 ポークとダルカレー
16:53 ポークとダルカレー
  <西岳 樹林帯を抜けて、頂上を目指す>

晴れ。

前日 朝9時半から11時半まで長坂にある県立農業大学校で秋野菜の講習を受ける。

本日 7:15 上さんと二人、家を出発。選択は盆の期間でもあり人けのあまりない、近場で、高度がある山。

7:45 富士見高原ゴルフ練習場登山者用駐車場(1343m)。

7:50 山行開始、

8:20 不動清水。ベンチもある広場。西岳・編笠山分岐。長命水で喉を潤す。ここまでは平坦な森の散歩。ここからは緩やかな登りとなる。

10:40 小広場(2138m)。パンとトマトジュースで栄養源補充。10分の小休憩。ここからは頂上へ向かう登り。

11:30 ガレ場。蝶が舞うお花畑状態。

11:50 山頂(2398m)。パン、ウィンナー、カップヌードルで昼食。ここまでは樹林帯を歩く森の山行。視界が開けたのは、不動清水とガレ場。 ここでも眺望が開ける、権現岳と編笠山の谷間に青年小屋が見える。頭を見せた富士山。眼下には市街地が見える。 1時間の休憩。

12:50 下山開始。

16:00 下山。

所要時間8時間10分(1時間10分の休憩を含む)。標高差1055m。

夕方4時半、早い夕食をナイスタイムカフェでいただく。ポーク入りのダルカレーで満腹。家に帰ってひと風呂浴びて、ビールを飲んで長い山行の終了。

2020年  8月9日(日) 緑の海 薩摩芋 剪定枝で広がらないように先端を曲げているのだが、勢いが止まらない
緑の海 薩摩芋 剪定枝で広がらないように先端を曲げているのだが、勢いが止まらない
  <夏野菜はボチボチ終わりかな>

薄曇り。

胡瓜の長さが今までの半分位にしかならない。肥料切れ、それともなり疲れ。トマトと隠元の収穫量も減ってきた。 秋野菜は8月20日前後を目安に種蒔きをする予定。

別冊太陽の「昆虫のすごい世界」をたまに眺め見て、拾い読みするのだが、ツノゼミや落とし文にスゴイ形態のものがいる、ロクロクビオトシブミなんて言う名の奴がいて、 いったいどんな形なんだ・・・。 この本の優れているのは、原寸の大きさがわかるよう、ゲージないし原寸の写真が付いていることだ。写真だけではよく考えると原寸がわからないと言うことだ。

マルコム・グラッドウェル著「逆転」も併読しているのだが、ここでは数や大きさがテーマになっていて、効果には逆U字曲線を描くものがあることが示されている。 例えば教室での児童や生徒の人数は少なすぎても、多すぎてもダメだと言うこと。少なすぎると多様性にかけ、多すぎると面倒を見切れないと言うことになる。 富も少なすぎると貧しく、多すぎると扱いに困ると言うことだ。

その他、上位の大学の中位以下にいるのが良いか、中位の大学の上位にいるのが良いかなどと言うことが述べられている。知能レベルは同じなのだが、 前者はやる気をなくし脱落、後者はやる気を継続何て言うことになる。

2020年  8月7日(金) 8月3日(月) 山桜の幹2本を伐採、赤紫蘇の2度目の収穫
8月3日(月) 山桜の幹2本を伐採、赤紫蘇の2度目の収穫
  <昨日山桜の伐採した幹2本を焚付と薪にする作業終了>

晴れ。風がなく蒸暑い1日。

朝、菜園の手入れ。

植物の再生力はスゴイ。茎付きの芽掻きしたトマトを株周りに置いておくと、茎から根が出て、トマトが再生してくる。 芽掻きした後も、その場所から芽がまた出てきて、再度芽掻きする必要がある。

午後は菜園の手入れを少ししたら、汗が噴き出してきたので、後は野暮用の問合せに返事したりして、室内で過ごす。

8月4日(火)と昨日6日(木)の夕方、山桜の伐採した幹2本を焚付と薪にする作業終了。 移住した当初は庭の木も若木で、剪定する必要がなく、焚付は散歩のついでに拾い集めていたが、現在は庭木の剪定枝で有り余るほどある。 野菜支柱に良いものは、支柱に転用している。薪の方はせいぜい二、三日分か。 庭の大きさから考えると、無理だと思うが、大きければ椚を植えて、薪を自家生産することも考えうる。 椚は切っても切っても再生してくるので、ある大きさになったら薪にし、再度成長を待てばよい。里山はこうして維持されてきたのだ。

2020年  8月5日(水) 8:43 八島ビジターセンター駐車場より見た鷲ヶ峰
8:43 八島ビジターセンター駐車場より見た鷲ヶ峰
8:58 ウバユリ
8:58 ウバユリ
8:59 カラマツソウ
8:59 カラマツソウ
9:03 コオニユリ
9:03 コオニユリ
9:04 ノアザミにヒョウモンチョウ
9:04 ノアザミにヒョウモンチョウ
9:05 八島ヶ池
9:05 八島ヶ池
9:06 タチフウロ
9:06 タチフウロ
9:11 クガイソウ"
9:11 クガイソウ
9:19 マツムシソウ
9:19 マツムシソウ
9:24 木道を行く
9:24 木道を行く
9:24 アカバナシモツケ
9:24 アカバナシモツケ
9:33 鎌ヶ池
9:33 鎌ヶ池
9:35 ノハナショウブ
9:35 ノハナショウブ
9:54 クサレダマ 漢字では草蓮玉
9:54 クサレダマ 漢字では草蓮玉
9:56 そこかしこにシシウド、最盛期を迎えていた
9:56 そこかしこにシシウド、最盛期を迎えていた
10:04 湿原を流れる小川
10:04 湿原を流れる小川
10:16 やっと名前がわかったハバヤマボクチ、10月頃に黒紫色の花を付けるとのこと
10:16 やっと名前がわかったハバヤマボクチ、10月頃に黒紫色の花を付けるとのこと
10:08 湿原 全景"
10:08 湿原 全景
10:31 駐車場少し手前にテーブルとベンチ カップヌードル、パン、ウィンナーで小腹を満たす
10:31 駐車場少し手前にテーブルとベンチ カップヌードル、パン、ウィンナーで小腹を満たす
11:00 キンバイソウ
11:00 キンバイソウ
11:01 ヨツバヒヨドリに今年初めてのアサギマダラ
11:01 ヨツバヒヨドリに今年初めてのアサギマダラ
11:03 ヤナギラン
11:03 ヤナギラン
11:06 ニッコウキスゲ
11:06 ニッコウキスゲ
11:07 ツルニンジン、キキョウ科
11:07 ツルニンジン、キキョウ科
12:08 踊場湿原を見下ろして、昼食に間に合うよう、20分位行ったら途中で引き返す
12:08 踊場湿原を見下ろして、昼食に間に合うよう、20分位行ったら途中で引き返す
13:18 竜神亭 サラダ
13:18 竜神亭 サラダ
13:32 ポークのパン粉焼き
13:32 ポークのパン粉焼き
13:45 南国フルーツのデザート
13:45 南国フルーツのデザート
  <車山 八島ヶ原湿原>

晴れ。

6:50 上さんと二人、暑いだろうと、いつもより早く家を出発。選択は高くに行って、横歩き。まず有名な八島ヶ原湿原、次いであまり有名でない踊場湿原の順に行くことにした。

8:50 八島湿原ビジターセンター駐車場(1650m、湿原は1632m)。ナビは甲州街道経由を指すが、地図を見ながら鉢巻道路、大門街道経由で行くことにした。 私がマスクを忘れて、途中コンビニに立寄る。だがマスクは置いてなかった。結局ビジターセンターの土産物屋で1セットだけ残っていた5枚組650円を購入。 途中道に迷ったりして、30分余計にかかって到着。

9:00 湿原散策開始。結構人がいて、かなりの人がマスクを着けて周遊していた。

10:30 駐車場手前にあるテーブルとベンチで、湿原を見ながら30分の一休憩。カップヌードル、パン、ウィンナーで小腹を満たす

11:10 周遊終了。一周90分のコースを100分+30分の休憩、計130分で終了。と言うことは、ほぼコースタイムで歩いたことになる。 戻ってみると、駐車場は満車で、車道脇に駐車する車も出ていた。踊場湿原に向かう。車山高原の中を走る車道で、ほぼこの道を走る車はないようだ。

11:50 踊場湿原への遊歩道。歩く人はほとんどないようで、丈が高いカヤトが生い茂っている。昼食の予約を入れてあったので、20分ほど行って湿原を見下ろしたところで、 引返す。12時20分、本日の湿原歩きは終了。ちなみに踊場湿原の標高は1550m位。

昼食は別荘地三井の森の竜神湖の傍にある竜神亭でとる。密にならないよう席は設定されているが、結構人が入っていた。 前回と異なり、マスクを入れるための透明の袋がテーブルにセッティングされていた。

最後に富士見高原リゾートの中にある鹿の湯に浸かって、本日の小旅行は終了。露天風呂が日影になっていると、上さんが気に入っていた。

名前が判明したハバヤマボクチは変な名前である。漢字で葉場山火口と書く。 ネットには次の様な説明が書かれていた。「葉場山とは草刈り場のある山、火口とは火打石の火花を移しとるもの。葉の裏側の綿毛を集めて火口とした」。

アサギマダラは鮮やかな模様で大好きな蝶であるが、調べてみると、食草から毒を得ているとのこと。と言うことで、目立つ模様なのだ。 その上、なんと和歌山で放蝶されたアサギマダラが2500㎞先の香港で捕獲されている。

2020年  8月3日(月) 畝間に埋めた生ゴミより発芽した里芋、こうして農耕は始まったのかもしれない
畝間に埋めた生ゴミより発芽した里芋、こうして農耕は始まったのかもしれない
  <電線にかかりそうなので、山桜の幹2本を切る>

晴れ。午後3時頃雷鳴、その後通り雨、後曇り。

朝、菜園の手入れをしていると、力仕事をしている訳でもないのに、汗びっしょり。

午後、電線に架かりそうな山桜の幹2本を、脚立を立てて、手の届くところから切る。 薪にする作業はかなり時間を要するので、明日以降にすることにした。

去年は庭木をかなり剪定したので、今年はあまりやらなくて良いかなと思っていたが、 庭木はぐんと伸びて、鬱蒼とした森のような状態になりつつある。冬になったらかなり剪定する必要があるようだ。

写真は去年美味しくなくて生ごみに捨てた里芋より発芽したようだ。と言うことで、あまり期待できない。

2020年  8月2日(日) 二階のベランダに小さな蟷螂、顔を背けず、挑んでくる
二階のベランダに小さな蟷螂、顔を背けず、挑んでくる
  <梅雨が明けて、合歓木の枝が急に伸びたようだ、と言うことで切除>

晴れ。夕立が降った。

二階のベランダから合歓木を見ると急に枝が伸びたように思える。 と言うことで、脚立を立てて、二本切除。その枝をトマトの支柱に使用。 その後、日がな一日菜園の手入れ。まず、胡瓜、隠元、トマトの収穫。 元気がなくなった胡瓜の枯れた葉を切除、トマトの支柱の整備等々。

飽きたら部屋に入って読書、今読んでいるのはニコラス・クレイン著「YOU ARE  HERE」、あなたは宇宙に、その中の地球にいる。その歴史と科学。 新しい知見は、恐竜が絶滅したメキシコ、ユカタン半島沖に落ちた隕石の話は有名だが、このクレーターは3番目に大きいクレーターだと言うこと。 1番大きいクレーターは南アフリカ、2番目はカナダにある。と言うことは地球が出来てから3回大きな隕石が落ちたと言うことだ。 そして、この過程を経て、ホモ・サピエンス、私は生まれた。ユカタン半島沖に隕石が落ちなければ、進化した恐竜が文明を築いていたかもしれないのだ。 恐竜の定義を確認してみると、「直立歩行に適した骨格をもった爬虫類」とのこと。

2020年  8月1日(土) 枝豆とルバーブの収穫
枝豆とルバーブの収穫
  <枝豆の収穫終了、ルバーブの2度目の収穫>

晴れ。朝、放射冷却でベランダのガラスが薄っすらと結露していた。 久しぶりに、少しへ立ってしまった布団を干した。

午前中は昨日に引き続き枝豆の収穫、ボール一杯にになって、種取用に端の3株を残し収穫終了。 その後、ルバーブの2度目の収穫をした。まだ、幼葉が残っているので、もう一度収穫できるかもしれない・・・。 ここまでで、昼食の時間と相成った。

午後はトマトの手入れ、丈が大きくなったものは摘心か麻縄で結わえる、芽掻き、株周りの除草等々。

Copyright(C) ROKUBUNGI Inc.