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2019年  5月17日(金) 朝6時、鱗雲
朝6時、鱗雲
ジャーマンアイリス 開花
ジャーマンアイリス 開花
玉簾
玉簾
ワカメ・胡瓜・じゃこの酢の物、法蓮草のお浸し、厚揚げ・大根・なめこの煮物
ワカメ・胡瓜・じゃこの酢の物、法蓮草のお浸し、厚揚げ・大根・なめこの煮物
  <法蓮草、春菊、蕪の間引き>

晴れ。

法蓮草、春菊、蕪の間引き。

ジャーマンアイリスが開花して、今年初めての花潜に遭遇。 いつもは大手毬に群がるのだが、今年は見かけなかった。

今日の夕食のお題は:

ワカメ・胡瓜・じゃこの酢の物
ボールに酢5mm、砂糖小さじ半分、塩少々、醤油少々を入れ、かき混ぜる。
じゃこは臭みを取るため、湯通し。
胡瓜は塩もみ。
具材を入れたれと良くかき混ぜたら完成。

法蓮草のお浸し
法蓮草を塩茹で。
ボールにお味噌汁用の出汁を5mm、法蓮草を入れて、鰹節1パックと和えて完成。

厚揚げ・大根・しめじの煮物
厚揚げは湯通しし、6個に切り分ける。
大根は1㎝厚で、いちょう切り。
しめじははかまを取り、手でほぐす。
味噌汁用の出汁と砂糖小さじ1を具材がヒタヒタになる位に入れ、大根が軟らかくなるまで煮る。
味醂、酒、醤油を各大さじ2を加えて、煮て、味を調整したら完成。

2019年  5月16日(木) カーネーション 開花1 title="カーネーション 開花1"width="448" height="336" border="0"/>
カーネーション 開花1
カーネーション 開花2
カーネーション 開花2
夕食 サラダとハンバーグと人参のグラッセ
サラダとハンバーグと人参のグラッセ
  <人参のグラッセ>

晴れ。週後半はグズつく予報だったが、思いのほか良い。

山行日記のまとめ、野暮用のメールの返信、李とアーモンドの摘果などをして過ごす。

今日の夕食のお題は・・・

人参のグラッセ
人参を5ミリ厚、半月切り。
鍋に人参とヒタヒタの水を入れ、スープストック少々、砂糖小さじ半分、塩少々、バター一塊を加え、人参が柔らかくなるまで煮る。 上さん曰く、茹でるは塩茹でとのこと。

注:グラッセとはフランス料理用語で、つやを出す調理法。バター・砂糖を加えたブイヨンでつやよく煮た野菜類。

味噌汁
今日の具材はエノキとワカメ。
エノキははかまを切り落として削除し、残りを半分に切って、はかま側の方を手でほぐす。
塩蔵のワカメは水で洗った後、硬い部分があれば取り除き、適度な大きさに切る。
小鍋に水を入れ、火をかけて沸騰したら、鰹節一握りを入れ、弱火で2分程煮る。
少し置いた後、ボールに移し替えて、最後に、ボールに残った鰹節を菜箸で絞り、出汁を出し切って、削除。
小鍋に戻して、弱火にし、具材を入れ、味噌お玉3分の1位を菜箸で溶かして、火を止める。
出す時に、再度暖め、煮立つ前に火を止める。

2019年  5月15日(水) 8:32 白鳳荘。トイレ使用料は100円、何と天然水のお風呂があり、入浴料は500円
8:32 白鳳荘。トイレ使用料は100円、何と天然水のお風呂があり、入浴料は500円
8:34 曇天の椹池
8:34 曇天の椹池
8:45 橋を渡り、山行の始まり
8:45 橋を渡り、山行の始まり
8:45 山躑躅
8:45 山躑躅
8:46 趣のある作業小屋
8:46 趣のある作業小屋
8:55 木の階段
8:55 木の階段
9:00 菫、そこかしこに群落
9:00 菫、そこかしこに群落
9:08 崩落で立ち入り禁止個所、数名の作業員が仕事をしていた
9:08 崩落で立ち入り禁止個所、数名の作業員が仕事をしていた
9:08 苔むした祠
9:08 苔むした祠
9:18 苔むした石庭の趣
9:18 苔むした石庭の趣
9:20 龍に見えた朽木
9:20 龍に見えた朽木
9:35 十二単
9:35 十二単
9:43 靄を行く
9:43 靄を行く
10:14 モダンアートか、地衣類
10:14 モダンアートか、地衣類
10:19 青空のお出ましだ
10:19 青空のお出ましだ
10:21 椹池・甘利山・大笹池分岐、大笹池に向かう
10:21 椹池・甘利山・大笹池分岐、大笹池に向かう
10:23 苔むした岩の道を行く
10:23 苔むした岩の道を行く
10:24 読めなくなっている南甘利山山頂の標識
10:24 読めなくなっている南甘利山山頂の標識
10:27 苔の芸術
10:27 苔の芸術
10:31 甘利山の眺望かな・・・
10:31 甘利山の眺望かな・・・
10:34 笹と新緑
10:34 笹と新緑
10:45 三つ葉躑躅
10:45 三つ葉躑躅
10:47 南甘利山・甘利山の標識。右手に行くと大笹池、間違って左手に"
10:47 南甘利山・甘利山の標識。右手に行くと大笹池、間違って左手に
10:52 気持ち良い山道なので、ズンズン行ってしまった
10:52 気持ち良い山道なので、ズンズン行ってしまった
10:53 二個目の祠
10:53 二個目の祠
11:16 御庵沢・小武川林道に出て、大笹池・千頭星山の標識。間違いに気づき、元来た道を戻る
11:16 御庵沢・小武川林道に出て、大笹池・千頭星山の標識。間違いに気づき、元来た道を戻る
11:43 腹が減ったので、石庭を思わせる広場でコーヒーを淹れ、パンを焼いて、30分位休憩
11:43 腹が減ったので、石庭を思わせる広場でコーヒーを淹れ、パンを焼いて、30分位休憩
12:38 大笹池と手前九輪草の群落
12:38 大笹池と手前九輪草の群落
12:39 大笹池近景
12:39 大笹池近景
12:55 菫
12:55 菫
13:02 青空が出て、笹原の戻り道
13:02 青空が出て、笹原の戻り道
14:01 ギザギザの葉から見ると、濡れて閉じた一輪草か・・・
14:01 ギザギザの葉から見ると、濡れて閉じた一輪草か・・・
14:42 白鳳荘 上さんが頼んだラーメン
14:42 白鳳荘 上さんが頼んだラーメン
14:46 白鳳荘 私が頼んだカツカレー
14:46 白鳳荘 私が頼んだカツカレー
14:59 青空が出た椹池を後にする
14:59 青空が出た椹池を後にする
  <椹池・南甘利山・大笹池>

曇。

7:15 上さんと二人、家を出発。

8:30 椹池着(1283m)。

8:40 白鳳荘に登山届を出し、山行開始。初めは靄っていたが、昼頃から青空が見えて来て、天気は回復した。

10:20 椹池・甘利山・大笹池分岐。大笹池へ向かう。

10:25 南甘利山山頂(1652m)。30㎝位の読めなくなった標識が建っているだけ。見晴らしもない。

10:50 南甘利山・甘利山の標識。右手に行くと大笹池なのだが、間違って左手に行ってしまった。

11:15 御庵沢・小武川林道に出て、大笹池・千頭星山の標識。間違いに気づき、元来た道を戻る。 ここの標高は、国土地理院の地図を見ると1300m位で、起点となる椹池とほぼ同じ標高に下りてしまったことになった。

11:45 腹が減ったので、石庭を思わせる広場でコーヒーを淹れ、パンを焼いて、30分位休憩。

12:15 山行再開。

12:35 南甘利山・甘利山の標識の所に戻って来た。

12:40 大笹池。15分位探訪。まだ咲いていないが、九輪草の群落が蕾を付けていた。

12:55 元来た道を戻る。本当は甘利山も登って、昼はレストランでの昼食を予定していたが、この段階でともに断念。

14:30 下山。

所要時間5時間50分(上り2時間10分、ルートミス1時間20分、休憩50分位、下り1時間30分)、標高差370m位。間違って下りたことを考えると累積標高はこの倍の740m位になる。

白鳳荘で上さんはラーメン、私はカツカレーをいただく。 最後に椹池を少し散策して、帰宅。

2019年  5月14日(火) 昨日の夕食、生姜焼き、サラダ、なます
昨日の夕食、生姜焼き、サラダ、なます
一昨日作成の苺の鳥除け
一昨日作成の苺の鳥除け
  <李の摘果>

午前曇り、午後小雨。

なりは去年より今一のようだが、脚立を立てて、李の摘果を始める。

たまに休むことはあるが、前話したように、夕食に料理見習いを続けている。昨夜のお題は下記。

なます:
大根を頭より10㎝位切る。頭の方が甘いそうだ。皮を剥く。
それを半分の5㎝位に切る。
半月切りにし、薄く切り、最後に千切りにする。
人参を5㎝位に切りし、大根と同様千切りにする。
それぞれを塩もみし、ボールに入れておき、水抜きする。
ドレッシングは、ボールに酢1㎝位、砂糖小匙半分、塩と醤油少々を入れ、泡だて器で攪拌。
最後に、大根と人参を適度に絞った上、ドレッシングと混ぜて完成。

生姜焼き
1㎝位生姜をすりおろす。
ボールに料理酒0.5㎝位、味醂0.5㎝位、醤油0.5cm位、砂糖小さじ1、塩少々とすりおろした生姜を泡だて器で混ぜ、たれが完成。
豚ロース薄切り300g位を1枚1枚剥がして、たれと馴染ませる。
玉葱も薄く切っておく。
フライパンにサラダ油をひき、中火で肉と玉葱の両面を焼きあげたら完成。

2019年  5月12日(日) ピザパーテへの道すがら、アマドコロの群落発見
ピザパーテへの道すがら、アマドコロの群落発見
  <昼からピザパーティで、やや酩酊>

晴れ、穏やかな天気。

午前、菜園の苺に鳥除けの麻紐を張った。胡瓜、隠元、スナップエンドウ用の支柱にも麻紐でネットを作成、こちらは未完成で、下から順に成長に間に合うよう、張るつもり。

昼は、移住仲間宅にピザの移動販売車がやって来て、移住仲間10数名でピザパーティ。 30分位歩いて、到着。生ハム、ピザ、サラダ等をあてにワインを飲んで、ワイワイガヤガヤと昼からやや酩酊。 2時頃最後のピザが焼きあがったので、パン屋の店番をしている上さんに届けるため、退散。

昼寝をして、夕方雷雨で目が覚めた。初めは大粒の雹が降ったようだ。

2019年  5月11日(土) 藤 満開
藤 満開
タイム 満開
タイム 満開
植える場所が分かるよう、まず碁盤の目を引く
植える場所が分かるよう、まず碁盤の目を引く
田植完了
田植完了
  <田植え>

晴れ、穏やかな天気。

丸米倶楽部の面々、朝8時に田に集合。 まずレーキ状の道具で植える場所が分かるよう、碁盤の目を引く。 9時頃より助っ人を含め、10数名が田植え。 昼食休憩後、上さんも参加し、皆に手伝ってもらって、残っていた私の区画を3時頃に終えて、完了。

鹿除け用の花火の打上も今日始まった。夕食後8時半に打上。毎週水曜と土曜に打ち上げ予定で、私は土曜担当。

花火に出かけた8時20分頃より2時間、停電、闇に包まれた。

2019年  5月10日(金) アマドコロ
アマドコロ
  <野菜の根周りの除草>

晴れ、穏やかな天気。

菜園の野菜の根周りの除草をした。発芽した枝豆の双葉が野草に紛れて、傷んでしまっているものがあった。 小さな種は露地もポットも発芽しないので、共に潅水した。

2019年  5月8日(水) 8:21 歩き始め 新緑の中を行く
8:21 歩き始め 新緑の中を行く
8:23 宴のような一人静
8:23 宴のような一人静
8:24 ズミ
8:24 ズミ
8:26 今年初めての蝮草
8:26 今年初めての蝮草
8:28 花が出る前の蝮草
8:28 花が出る前の蝮草
8:31 山躑躅
8:31 山躑躅
8:33 青梻
8:33 青梻
8:49 千本桜公園の壊れた展望台より 富士山
8:49 千本桜公園の壊れた展望台より 富士山
8:50 千本桜公園の壊れた展望台より 南アルプス
8:50 千本桜公園の壊れた展望台より 南アルプス
9:04 千本桜公園を後にして、山道へ
9:04 千本桜公園を後にして、山道へ
10:22 葉がギザギザのエイザンスミレ
10:22 葉がギザギザのエイザンスミレ
10:25 ケマルバスミレ
10:25 ケマルバスミレ
10:42 尾根道
10:42 尾根道
11:10 山頂より 南アルプス
11:10 山頂より 南アルプス
11:10 山頂より 金ヶ岳、八ヶ岳、北アルプス
11:10 山頂より 金ヶ岳、八ヶ岳、北アルプス
11:11 山頂より 富士山
11:11 山頂より 富士山
11:11 山頂より 金峰山
11:11 山頂より 金峰山
13:54 千本桜公園 足元に筆竜胆の群落
13:54 千本桜公園 足元に筆竜胆の群落
14:25 林道前山大明神線沿いの千本桜公園登山口
14:25 林道前山大明神線沿いの千本桜公園登山口
  <茅ヶ岳 桜の終わった新緑の千本桜公園より>

快晴、穏やかな天気。二週間ぶりの山行。

7:00 上さんと二人、家を出発。

8:10 林道前山大明神線沿いにある千本桜公園登山口着(1000m位)。ヴィンテージゴルフ場の標識を入って行くのだが、 そのまま通り過ぎて広域農道に出てハイジの村まで行ってしまって、引返す、30分位のロス。

8:20 山行開始。ゲートで閉鎖されている林道を30分位歩いて千本桜公園へ。 そこから山道に入る。なだらかな道、足場の悪い急登、尾根道、最後に山頂への登りとなっている。

11:10 山頂(1704m)。数人の登山者。360度の眺望。コーヒーを淹れ、パンを焼き、今日はレストランでのランチではなくカップヌードルのランチ。 1時間位休憩。

12:10 下山開始。

14:20 下山。

所要時間6時間(上り2時間50分、休憩1時間、下り2時間10分)、標高差700m位。

帰りは、林道を韮崎方面に出て、茅ヶ岳深田久弥公園登山口の前を通って帰宅。

2019年  5月7日(火) 八ヶ岳ハーベスト 席より 農園と南アルプス
八ヶ岳ハーベスト 席より 農園と南アルプス
スープと苺のドレッシングがかかったサラダ
スープと苺のドレッシングがかかったサラダ
ケールとトマトソースベースのパスタ
ケールとトマトソースベースのパスタ
小海老と春野菜のクリームソースベースのパスタ
小海老と春野菜のクリームソースベースのパスタ
  <久しぶりの休み、お疲れさん>

快晴、風もそれ程なく、穏やかな天気。

週一の買物の後、パン屋は11日連続営業したので、お疲れさんを兼ねて、小淵沢にできた八ヶ岳ハーベストで昼食。

2019年  5月6日(月) 代掻き
代掻き
越谷隠元発芽(昨年も5月6日)
越谷隠元発芽(昨年も5月6日)
柴に雨蛙
柴に雨蛙
  <代掻き>

曇、風もそれ程なく、穏やかな天気。

代掻きとは、代は田を意味し、田を平らにするためにレーキ等で泥土を掻くことを指している。 丸米倶楽部の面々、朝9時に田に集合、私は店の用事を済まして、9時45分頃に遅れて参入。 11時頃に終了。

2019年  5月5日(日) ヒメツルニチニチソウ
ヒメツルニチニチソウ
枯れたかのように見えていたが芽吹いた合歓木
枯れたかのように見えていたが芽吹いた合歓木
藤にナナホシテントウムシ
藤にナナホシテントウムシ
  <連休後半は天気が続く>

晴れ、穏やかな天気。

11連投のパン屋も明日で終了。菜園の手入れと観察をした後、茅ヶ岳の千本桜公園登山口に行く前山大明神林道の道筋と舗装状況等を確認。

2019年  5月4日(土) 畦塗り
畦塗り
昨日、イワカラクサの開花(昨年は5月1日)
昨日、イワカラクサの開花(昨年は5月1日)
昨日、ほうれん草の発芽
昨日、ほうれん草の発芽
昨日、春菊の発芽
昨日、春菊の発芽
  <畦塗り>

晴れ、穏やかな天気。

丸米倶楽部の面々、朝10時に田に集合。土の壁で水漏れを防ぐ畦塗りと畦の草刈り。その後、代掻きの前準備として、田の土が出ている部分を均して、11時半頃終了。 次は明後日6日朝10時集合の代掻き。

満員御礼だった店は静か、予報通りピークは昨日までだったようだ。

2019年  5月3日(金) 我家の鯖鮨
我家の鯖鮨
  <祭と鯖寿司>

晴れ、穏やかな天気。

葱の3回目の土寄せ。ほうれん草と春菊が発芽。窓を開けて、網戸にしても、昼は暖か。

5月15日は葵祭。昔、祭と言えば葵祭を指していたようだ。 この時期の実家での食べ物の思い出と言えば、音羽鮨の鯖寿司、いろはの柏餅、川端道喜の粽である。

山椒が青々と葉を茂らせている。葉が大きくて、硬くなり、食すには向いていないようになる。 その中から若葉を探し、〆鯖と鮓飯の間に挟んで、この時期恒例の我家の鯖鮨は出来上がり。

2019年  5月2日(木) 胡蝶蘭
胡蝶蘭
  <八十八夜>

晴れ、少し風強し。八十八夜とは立春から八十八日目。 ”「八十八夜の別れ霜」「八十八夜の泣き霜」などといわれるように、遅霜が発生する時期である。”とのこと。 と言うことで、「夏も近づく八十八夜」とは農業の準備をする時候を指し、起点となる立春は正月節で24節気の第一節で、2月5日頃、春節だ。

萎びた苗は復活しそうにないので、代替となる、種を蒔いた。

中村桂子著「絵巻とマンダラで解く生命誌」読了。

 46億年前  地球誕生、初めは火の玉。
 40億年前  海が出来て、水の惑星地球が誕生。
 38億年前  海に生命誕生。全ての生命の祖先。
  5億年前  生命上陸。その前に氷河期とそれに続くカンブリア大爆発。
600万年前  ホモ属誕生。
 20万年前  アフリカにホモ・サピエンス誕生。
  5万年前  アフリカから出立、一部がホモ・ネアンデルタールと交雑。

氷河期か幾度かあり、それぞれでかなりの生命が死滅した模様。 地球全体が凍結したスノーボール・アース(全球凍結)と呼ばれる氷河期もあったようだ。 二酸化炭素の増加による地球温暖化が喫緊の課題となっているが、逆に二酸化炭素が減少すると寒冷化し氷河期になると言うことらしい。 この減少の一つの原因は藻類の増殖による二酸化炭素の吸収に寄って起こったとされている。もう一つ驚くべきことは、鳥の祖先は恐竜であるという説があることだ。

2019年  5月1日(水) ルッコラ
ルッコラ
  <満開のルッコラ>

曇。午後2時半頃より小雨。

午前、月次。

午後 菜園に、胡瓜、スナップエンドウ、隠元用の支柱を建てる。後はネットを作成しなければならないが、雨が降ってきた上、 麻縄があまりないので、連休明けにホームセンターで麻縄を買って、作成予定。

2019年  4月30日(火) タイム
タイム
  <タイム>

小雨。今日から3日間はゴールデンウィークの特別営業日。昨年は不発、今年はどうなるか、この天気だが・・・。。

午前、野暮用のメールを一通作成。

午後は営業の合間に、週一のお買物。

タイムは満開だが、昨年の土竜の影響もあり、最初の頃のようにピンクに染まらず、まばらに咲いている。 今の所、一度土竜塚を見かけただけで、その後は何もない。一安心と言う所だが、どこに行ったのかな、果たして今後どうなるか、胸ドキドキという感じ。

2019年  4月29日(月) 藤の開花
藤の開花
  <藤の開花>

曇。

夏野菜の種蒔と植付の指標となる藤が開花した。 昨年は4月22日で、1週間ほど遅い。一昨年は5月3日。 と言うことは、夏野菜の植付は早すぎたと言うことだ。

2019年  4月28日(日) 朝5時の三日月、放射冷却で冷え込んだんだ
朝5時の三日月、放射冷却で冷え込んだんだ
胡瓜
胡瓜
オクラ
オクラ
獅子唐
獅子唐
じゃが芋
じゃが芋
山椒 雌 実が採れる
山椒 雌 実が採れる
山椒 雄 花山椒が採れる
山椒 雄 花山椒が採れる
  <寒かったのね>

快晴、北杜市の朝の気温を調べてみると、0度だった。 日差しはあるのだが、パソコンで用事をしていると、手がかじかんで、足元が冷たい。

胡瓜2本、オクラ2株、獅子唐1本、ミニトマト1本が萎れ、じゃが芋が少し黒ずんだ。萎れた苗は復活するかどうか・・・。 地元の人に聞くと、野菜の苗は連休明けにしか植えないとのこと、と言うことは、じゃが芋の植付は4月20日頃か。 7年目にして、今更、何を学んでいるのだ・・・。連休明けに蒔いた種の状況を見た上、どう対応するか決めよう。 ルッコラの大きな株の横の大玉トマトの株は無事だったことと行燈で囲っている菜園があったので、行燈で囲えば良かったと後悔。

我家に生えている二本の山椒は1本が雌、1本が雄であることが分かった。 雌からは実が、雄からは花山椒が採れるんだ。

2019年  4月27日(土) 本日昼食は烏賊入り韮チジミ
本日昼食は烏賊入り韮チジミ
昨夕食のサラダになったルッコラとつくねの彩の山椒
昨夕食のサラダになったルッコラとつくねの彩の山椒
  <寒の戻り>

午前、曇、やや風強く、肌寒し。午後、晴れ、風強し。

花は散り、葉が生い茂り、実に養分を送り、種の保存に励む。

2019年  4月26日(金) 大手毬に鵯
大手毬に鵯
  <雨読>

朝方小雨、後曇り、夕方頃より晴れ。 種蒔きをしても潅水はしないので、慈雨という所か。

雨読・雲読と飽きたら整理整頓と清掃。 夕方頃、晴れてきたので、菜園の手入れと観察。 最後に採集民になって、夕食用に山椒とルッコラの若葉を採集。

2019年  4月25日(木) 初雨蛙
初雨蛙
  <蒔かぬ種は生えぬ>

晴れ時折曇り。天気予報通り、少し暑い、菜園に出ていると汗ばむ。

藤が間もなく開花を迎えそうである、と言うことで昨日今日と種播き。 蒔いた種は、トマト、茄子、甘唐辛子、枝豆、隠元、胡瓜、オクラ、ほうれん草、春菊、蕪、大葉、バジル。 大きな種は予備のため、ポットにも撒いた。古い種や自家採種の種も含まれているので、果たしてどれだけ発芽するかどうか・・・。

明日からパン屋は11連投となる。

2019年  4月23日(火) 8:43 林道沿いの落石注意の崖、右端の岩は木1本で止まっているようだ
8:43 林道沿いの落石注意の崖、右端の岩は木1本で止まっているようだ
8:50 登り初めはそこかしこにミツバツツジ
8:50 登り初めはそこかしこにミツバツツジ
8:51 何かの遺構か・・・
8:51 何かの遺構か・・・
8:58 10分の1の標識、10分の9まであり、1区間10分前後、多分50m前後の標高差
8:58 10分の1の標識、10分の9まであり、1区間10分前後、多分50m前後の標高差
9:05 そこかしこにミヤマカタバミ"
9:05 そこかしこにミヤマカタバミ
9:08 唐松ぼっくり
9:08 唐松ぼっくり
9:24 古タイヤ?で整備された登山道
9:24 古タイヤ?で整備された登山道
9:24 石像
9:24 石像
9:44 二本の幹に分かれたブナの木
9:44 二本の幹に分かれたブナの木
9:45 笹で覆われた唐松の森を行く
9:45 笹で覆われた唐松の森を行く
10:11 日向山雨量観測所
10:11 日向山雨量観測所
10:17 リョウブの幹肌
10:17 リョウブの幹肌
10:23 到着時は視界が真っ白な日向山山頂
10:23 到着時は視界が真っ白な日向山山頂
10:29 山頂探訪 先の写真の先端にある石碑
10:29 山頂探訪 先の写真の先端にある石碑
10:39 山頂探訪 錦滝コースの通行止めになっている箇所まで降りてみる
10:39 山頂探訪 錦滝コースの通行止めになっている箇所まで降りてみる
11:20 コーヒーを淹れ、パンを焼いて一休憩したら、視界が開けてきた
11:20 コーヒーを淹れ、パンを焼いて一休憩したら、視界が開けてきた
11:23 山頂より 八ヶ岳
11:23 山頂より 八ヶ岳
11:24 山頂直下
11:24 山頂直下
11:44 少し明るくなった笹で覆われた唐松の森を行く帰り 1
11:44 少し明るくなった笹で覆われた唐松の森を行く帰り 1
12:02 少し明るくなった笹で覆われた唐松の森を行く帰り 2
12:02 少し明るくなった笹で覆われた唐松の森を行く帰り 2
12:25 ツマトリソウ
12:25 ツマトリソウ
昼食 チーリン 台湾のお茶
昼食 チーリン 台湾のお茶
ザーサイ、ピクルス、お粥のトッピング
ザーサイ、ピクルス、お粥のトッピング
海老と貝柱のお粥
海老と貝柱のお粥
点心三種
点心三種
シャーベット状の青リンゴがトッピングされた杏仁豆腐
シャーベット状の青リンゴがトッピングされた杏仁豆腐
  <日向山 笹で覆われた唐松の森を行く>

曇、穏やかな天気。明日は天気が崩れると言うことで、火曜日の山行。

7:45 上さんと二人、家を出発。

8:30 登山口駐車場まで2、3分という所で、林道は4月25日までの通行止めになっていたので、そこに駐車。

8:40 出発。

8:50 登山口(1120m)、山行開始。

10:20 山頂(1660m) 視界不良で、真っ白。と言うことで、まず、山頂探訪。その後、コーヒーを淹れ、パンを焼いて、一休憩。 視界が開けてきたので、再度探訪。

11:30 1時間10分の休憩後、下山開始。

12:40 下山。

所要時間4時間(1時間10分の休憩を含む)、標高差540m。

昼食は春になって営業を再開したチーリンでいただく。

2019年  4月22日(月) 北杜高校で購入した苗
北杜高校で購入した苗
思わぬところで、アスパラが1本大きく育っていた、夜の酢豚に投入
思わぬところで、アスパラが1本大きく育っていた、夜の酢豚に投入
姫林檎の開花(昨年は4月15日)
姫林檎の開花(昨年は4月15日)
料理見習い 本日の主菜 酢豚
料理見習い 本日の主菜 酢豚
  <北杜高校で野菜苗の購入>

晴れ、外にいると少し汗ばむほどの天気。

朝9時より、北杜高校で野菜苗の売出し初日。 近所の方の車に乗せてもらって、9時頃到着。 良い苗を購入しようと、人だかり。

購入した苗の内訳。

大玉西瓜    秀山            100円x2  200円
小玉西瓜    紅しずく          100円x2  200円
パブリカ    フルーティイエロー/レッド 100円x2  200円
ミニトマト   CF千果           80円x1   80円
中玉トマト   フルティカ          80円x1   80円
胡瓜      VR夏すずみ         80円x2  160円
ピーマン    京みどり           80円x2  160円
ナス      とげなし千両2号       80円x2  160円
オクラ     アーリーファイブ       80円x2  160円
ししとう    ししとう           50円x2  100円
ブロッコリー  シャスター          50円x2  100円

計                         20 1600円

購入した苗は、ポットのままにしておくと潅水が必要であることと、植付後長時間日に当たると活着前に弱る可能性があると考え、夕方に植付けた。

いつまで続くかわからないが、料理見習いを始めることにした。図書館から料理の基本なる本を借りて、幾冊か読んだが、やってみなければ話にならない。 と言うことで、上さんが夕食を作る時に、見て、習うことにした。出汁の取り方、煮びたしや辛し和えの作り方などをまず習う。

2019年  4月21日(日) 昨夕、出掛けしなにルッコラに見つけたベニシジミ、昨年見かけたのも4月20日
昨夕、出掛けしなにルッコラに見つけたベニシジミ、昨年見かけたのも4月20日
今朝、日の出前の白い月
今朝、日の出前の白い月
今朝、タイムにいくつものシート状の蜘蛛の巣と思われるもの
今朝、タイムにいくつものシート状の蜘蛛の巣と思われるもの
  <少し肌寒い>

朝方晴れ、後曇になったので、少し肌寒い。晴れの予報だったので、布団を干し、上さんは洗濯をしたのだが・・・。

紫陽花の下の冬越しのイタリアンパセリは日陰で大きくならないので、少し日当たりの良い場所に移植した。

2019年  4月20日(土) ブルーベリーの開花(昨年は4月15日)
ブルーベリーの開花(昨年は4月15日)
じゃが芋の発芽
じゃが芋の発芽(昨年は4月15日)
  <生姜植付>

快晴、ポカポカ天気。

ブルーベリーが開花し、じゃが芋が発芽した。ともに去年より5日程遅い。

陽気に誘われ、半日陰でも育つと言うことで、一番端の畝に生姜を10片植付けた。

蜆の殻をそのまま捨てると貝塚になるので、ペンチで一つずつ砕いて、生姜の植付地に撒いた。 小さな石の擂鉢でもあればよいのだが・・・。

午後6時からは、我家の設計事務所主催、焼肉処”とよしげ”での、移住仲間の親睦会に参加。 新しい移住者は若い方で、小さなお子さんも多数参加する会となった。

2019年  4月19日(金) プルーンの開花(昨年は4月9日)
プルーンの開花(昨年は4月9日)
スノードロップの開花(昨年は4月13日)
スノードロップの開花(昨年は4月13日)
  <やっとプルーンが開花した>

午前晴れ、午後曇り。

菜園や庭を観察しながらブラブラ。 生姜の植付をしようと、植付の仕方を読み、手でポキポキと塊ごとに分離、日陰で半日位干した後、植付け予定。

2019年  4月18日(木) 山桜の開花
山桜の開花
山椒の芽吹き
山椒の芽吹き
稲の発芽
稲の発芽
遮光ネットをした苗代
遮光ネットをした苗代
  <山桜の開花 山椒の芽吹き 稲の発芽>

快晴、春霞のポカポカ陽気。

昨夜9時より、水以外を摂らないようにして、今朝8時から9時までの1時間、高根の湯の向かいにある北杜市保健センターで定期健康診断。

去年、山桜の開花は7日、山椒が載ったのは13日で、その時は既に食べれるほどの若葉になっていた。 全てが早かった去年に比べ10日程の遅れで、例年並みという所か。山桜はチラホラだが、去年よりも多く10輪以上の花を付けている。

昼食後、苗代の確認。発芽していた。その後、散歩、太白の桜はまだ咲き始めたばかりという所だった。 帰りに、田の横の林に雉のつがいを見かけた。

2019年  4月17日(水) 9:14 山躑躅
9:14 山躑躅
9:20 山桜
9:20 山桜
9:22 脇道にある鉄塔
9:22 脇道にある鉄塔
9:36 胡麻木
9:36 胡麻木
9:41 青梻"
9:41 青梻
9:53 石段
9:53 石段
9:55 青梻
9:55 青梻
9:56 石畳
9:56 石畳
10:07 山桜の回廊
10:07 山桜の回廊
10:08 萌黄の山と山桜
10:08 萌黄の山と山桜
10:09 ケマルバスミレ
10:09 ケマルバスミレ
10:11 イカリソウ
10:11 イカリソウ
10:55 大山三葉躑躅
10:55 大山三葉躑躅
10:57 岩を穿って作られた山道を行く
10:57 岩を穿って作られた山道を行く
11:02 雲に浮かぶ富士
11:02 雲に浮かぶ富士
11:09 白山山頂の祠
11:09 白山山頂の祠
11:13 山頂裏手の尾根道へ 薄曇りの向こうに南アルプス
11:13 山頂裏手の尾根道へ 薄曇りの向こうに南アルプス
11:19 岩塊と山並み
11:19 岩塊と山並み
11:37 お目当ての岩鏡
11:37 お目当ての岩鏡
11:42 左端 瑞牆山 右上 金峰山
11:42 左端 瑞牆山 右上 金峰山
12:04 オオバヤシャブシの雌花序 これが良く落ちている2㎝位の茶色のぼっくりになる
12:04 オオバヤシャブシの雌花序 これが良く落ちている2㎝位の茶色のぼっくりになる
12:22 オオツクバネウツギ
12:22 オオツクバネウツギ
13:06 シャガ
13:06 シャガ
13:11 緑ヶ丘スポーツ公園体育館
13:11 緑ヶ丘スポーツ公園体育館
ジラソーレ 前菜 鰤のカルパッチョ
ジラソーレ 前菜 鰤のカルパッチョ
前菜 豚のポルケッタ
前菜 豚のポルケッタ
春キャベツとポレンタのスープ
春キャベツとポレンタのスープ
生ハムとキノコの手打ちショートパスタ
生ハムとキノコの手打ちショートパスタ
山椒を練り込んだフェットチーネの穴子ソース
山椒を練り込んだフェットチーネの穴子ソース
クリームブリュレ
クリームブリュレ
  <白山 小楢の萌黄、青梻の白、山桜の薄紅に包まれて>

曇、穏やかな天気。

7:45 上さんと二人、家を出発。

9:00 緑ヶ丘スポーツ公園(300m)着。

9:10 去年も、同じ日に歩いた白山を行く。今年は、去年は終わっていた山桜を見ることが出来た。

10:10 鳥獣センター分岐の少し先にあるベンチで、パンとお茶で30分の休憩。

10:40 山行再開。

11:10 山頂(630m)着。裏手には岩鏡の白い花の群落。

11:30 千代田湖・健康の森分岐。ここから引返す。

13:10 下山。

所要時間4時間(30分の休憩を含む)、標高差330m。

昼食は昭和町のジラソーレでいただく。見える範囲の4組のお客は全て女性。男性1人に女性9人。

2019年  4月16日(火) タダリコ 菜の花とパンチェッタのカルボナーラ特盛(大盛のダブル)
タダリコ 菜の花とパンチェッタのカルボナーラ特盛(大盛のダブル)
苗代を見に行った帰りに、紅白の花桃
苗代を見に行った帰りに、紅白の花桃
  <稲の発芽はまだなようだ>

快晴、穏やかな天気。

朝から、上さんは来訪中の同級生7人と北杜観光へ。 見送った後、週一の買物へ。精米、スーパー、酒屋、郵便局に立寄った後、若林のタダリコで昼食、 菜の花とパンチェッタのカルボナーラ特盛(大盛のダブル)をいただく。 帰りは図書館に寄って、返却と取り置きの本の引取り。

購入したものを整理した後、苗代を見に行く。稲の発芽はまだなようだ。

2019年  4月15日(月) 朝、甲斐駒ケ岳
朝、甲斐駒ケ岳
スナップエンドウの発芽
スナップエンドウの発芽
  <スナップエンドウの発芽>

昨夜小雨、今日快晴、風やや強し。

3月22日と4月1日に種蒔きしたスナップエンドウの一部が同時に発芽した。 と言うことは、4月1日でも良かったと言うことか。この日から換算すると14日要している。昨年は3月15日頃に種蒔きして、3月31日の発芽なので、16日要している。

昼頃、上さんの中学時代の同級生7人が来訪。

2019年  4月14日(日) ジュンベリー 開花
ジュンベリー 開花
タイム 開花
タイム 開花
散歩 道端の蒲公英
散歩 道端の蒲公英
散歩 運動場の染井吉野
散歩 運動場の染井吉野
散歩 雉 雄
散歩 雉 雄
散歩 つがいだった 前にいる茶で目立たないのが雌 繁殖期だ
散歩 つがいだった 前にいる茶で目立たないのが雌 繁殖期だ
  <ジュンベリーとタイム 開花>

曇り、穏やかな天気。

ジュンベリーとタイムが開花した。昨年ジュンベリーは4月7日には満開となっていた。

昼食後、雨がパラツクが、家から見える運動場の染井吉野を見に、上さんと二人でお散歩。 桜にはピーピーと鳴く鳥、鵯か・・・。 雉を見かけた。よく見るとつがいで、繁殖期に入っているようだ。雉は国鳥で、桃太郎のお供で、何と狩猟対象で、肉がおいしいとのこと。

2019年  4月13日(土) 床土(とこつち)の配合比率
床土(とこつち)の配合比率
紙コップの口から1㎝位をあけた量を均等になるよう種蒔き
紙コップの口から1㎝位をあけた量を均等になるよう種蒔き
燻炭、肥料を混ぜない床土のみで覆土
燻炭、肥料を混ぜない床土のみで覆土
苗代に12枚を設置
苗代に12枚を設置
四五日して、発芽後に取る予定の覆いを設置
四五日して、発芽後に取る予定の覆いを設置
温度調節のため、開閉式の苗代完成
温度調節のため、開閉式の苗代完成
昼の12時半から、くさやパーティ
昼の12時半から、くさやパーティ
室鯵(むろあじ)のくさや
室鯵(むろあじ)のくさや
田から見える富士
田から見える富士
酔い覚ましの散歩、八ヶ岳
酔い覚ましの散歩、八ヶ岳
  <種蒔きとくさやパーティ>

快晴、穏やかな天気。

朝9時半に、丸米倶楽部の面々、種蒔きに集合。種蒔き後、苗代を作って12時ごろ終了。 12時半より、田に再集合。炭をおこし、くさやをあてに、一酒一品の昼からの宴。 白昼夢のような酔いとけだるさ。次は海鞘(ほや)パーティか焼肉かと言うことで、2時半頃に散会。

春の陽気に誘われて、酔い覚ましに、上さんと二人、花々が咲く近所の散歩。

2019年  4月11日(木) 近所の雪達磨
近所の雪達磨
棚の設置
棚の設置
マグネット付き下地探し
マグネット付き下地探し
  <棚の設置>

晴れ時折曇り。雪がポタポタと融け、屋根からバサーッと落ちる。

朝食後、仕込み前に棚の設置を済ます。 問題がなければ、来週もう一つある棚も改修する予定。

集荷前に郵便を出そうとポストへ、帰り道で雪達磨に遭遇。

午後3時頃、曇りがちになり、少し肌寒いので、薪ストーブに火を入れた。

2019年  4月10日(水) アーモンド
アーモンド
  <湿雪>

降りながら、枝からポタポタと融ける音、15時頃には雨になった。

と言うことで、本日は室内で過ごす。まず、薪ストーブに火を入れ、一度部屋を暖めることにした。 その後一旦燃え尽きたが、そのままにして、日暮れ時に、再度火を入れた。

簀子で作った棚を、アンカーボルトや硬化剤を使って、石膏ボードにボルトで取り付けていたが、やはり緩くなってくる。 そこで、マグネット付き下地探しで打ち込まれた針を探索。50cm間隔位に下地があるようだ。 その間隔に棚受けが来るように、簀子の棚を16cmほど切り、重ね合わせて木工用ボンドで接着。 接着には24時間ほどかかるようなので、重しを載せて、今日の作業は終了。明日設置する予定。

後は、オレンジピールの素材になる皮の綿の切除、読書、ネット検索などをして過ごす。 生ゴミを菜園に埋め込めないので困った。

2019年  4月9日(火) 10:28 木藤
10:28 木藤
10:37 黒文字 枝は高級爪楊枝の材料
10:37 黒文字 枝は高級爪楊枝の材料
10:39 赤松
10:39 赤松
10:46 林道沿いの伐採地
10:46 林道沿いの伐採地
11:07 富士 眼下には伐採地
11:07 富士 眼下には伐採地
11:18 パンを焼いて小腹を満たす
11:18 パンを焼いて小腹を満たす
12:12 兜山山頂
12:12 兜山山頂
12:16 展望台より 富士
12:16 展望台より 富士
12:17 展望台より 黒岳と釈迦が岳
12:17 展望台より 黒岳と釈迦が岳
12:52 鎖場
12:52 鎖場
13:00 ミツバツツジ
13:00 ミツバツツジ
13:07 岩塊にフリークライマー
13:07 岩塊にフリークライマー
14:41 血糖値が下がり、腹が減った ばんから 魚介ベースの味玉付き中華そば
14:41 血糖値が下がり、腹が減った ばんから 魚介ベースの味玉付き中華そば
14:41 ランチセットの餃子3個
14:41 ランチセットの餃子3個
  <桃源郷ドライブと兜山>

快晴、穏やかな天気。

明日は雨か雪という予報なので、山行を一日繰り上げ。

7:45 上さんと二人、家を出発。

9:45 登山口駐車場(560m) 笛吹市のフルーツラインは桃の花のピンクで染まっていた。 羽を付けたはたきのようなもので受粉作業をしている人を見かけた。 駐車場は7、8台は停められるが、満車に近い状態で、案内板の前のスペースに置かしてもらうことにした。 ここにはトイレがある。

9:50 山行開始。右手に出て新登山口へ。今回は歩いたことがない林道を経由して岩堂峠・兜山分岐に出て、兜山に向かい、 帰りは岩場から下りる周回ルートを3時間の歩程と30分の休憩で、所要時間3時間半で歩く想定。

10:05 新登山口。

10:25 岩堂峠・兜山分岐、林道経由で大回りのコースへ。

10:50 岩堂峠・尾根経由兜山分岐、兜山へ。

11:05 伐採地を目の前にして、視界が広げ、富士の展望がある場所に出たので、25分の一休憩。 コーヒーを淹れパンを焼いて小腹を満たす。

11:30 山行再開。

12:10 山頂(913m)、展望台へ。

12:15 展望台。富士の眺望。羊羹を食べ、5分位休憩。

12:20 岩場経由で下山開始。結構長い鎖場がある。乾燥していて踏み固められているので、足場が滑る。 逆のルートの方が良かったかなという思い。きつい登りではあるが、岩場は登った方が安全だ。 鎖場を降りた後の岩塊にフリークライミングをしている人を二組見かける。

13:30 下山。農家カフェで昼食をして、時間があればほったらかし温泉に行くつもりだったが、農家カフェは売切れ。 と言うことで、20号線を帰宅の途につきながら、飯屋を物色。腹が減ってしまったので、途中で見つけたラーメン屋”ばんから”で魚介ベースの中華そば味玉付きを、 麺かため、出汁うすめ、脂すくなめで、ランチセット餃子3個といただく。 ほったからかしならぬ須玉の温泉に浸かって山行終了。

所要時間3時間40分(休憩を30分含む)、標高差353m。

2019年  4月8日(月) 上さんがパクチー発見
上さんがパクチー発見
菫
苺
ルッコラ
ルッコラ
  <上さんがパクチー発見>

晴れ、夕方より曇、日暮れからゴーゴーと強風。

野暮用のメールを3通出し、菜園の手入れをしたり、本を読んだりして過ごす。

こぼれ種からパクチーが芽を出したようだ。やせ地で、昨年は収穫するほど株が大きくならなかった。 と言うことで、今年は肥料を入れた。堆肥と廃菌床の欠片を混ぜ、株周辺に撒き、スコップで土と攪拌した後、水を撒いて終了。

2019年  4月7日(日) プラムの開花
プラムの開花
木瓜
木瓜
菜園の仏の座と星の瞳
菜園の仏の座と星の瞳
アーモンドの落花
アーモンドの落花
  <プラムの開花 花盛り>

薄曇り。午後、一時だけ風が強くなったが、後は穏やか。

昨夜は久しぶりに、薪ストーブに火を入れなかった。

プラムが開花した。昨年は4月1日で、6日遅れだが、昨年が例年より早い開花だった。

昼食後、県議会選挙に行く。

2019年  4月6日(土) 近所の枝垂れ桜 全景
近所の枝垂れ桜 全景
  <一息入れに、少し散歩>

快晴、少し風がある程度。

昨日に続き、夏野菜の植付用の穴を70位掘り、堆肥を入れて土と混ぜ、最後にわかるよう土を被せて小さな小山にした。 計110穴位掘ったことになる。これでほぼ菜園の準備は終了。

昨春のこぼれ種から秋に発芽して冬越ししたルッコラの一部を庭の外延部に植替え。 一株は貰い手があった。

近所は桜が満開で、少し散歩。

2019年  4月5日(金) 30の穴を掘り、堆肥を入れ、わかるように土を小山のようにして覆う
30の穴を掘り、堆肥を入れ、わかるように土を小山のようにして覆う
夕食用に上さんよりルッコラのリクエスト
夕食用に上さんよりルッコラのリクエスト
皮から綿を取る前
皮から綿を取る前
皮から綿を取った後
皮から綿を取った後
野口種苗研究所より購入した種
野口種苗研究所より購入した種
  <野良日和>

快晴、穏やかな天気。

と言うことで、午前中は夏野菜の植付用の穴を30掘り、堆肥を入れて土と混ぜ、最後にわかるよう土を被せて小さな小山にした。

昼食後は、生ゴミを捨てる前にゴミを出し切ろうと、オレンジピールを作る下準備に、皮から綿を取る。

値上げで、自然農法センターの種子購入は止めたが、消毒がしてない種子が欲しいので、野口種苗研究所から、下記を購入した。 値段は余り変わらないが、種子の数は10倍位。と言うことは、かなり余ってしまう。

伏見甘長唐辛子 (150粒、308円)
早生枝豆    (120粒、308円)
早生真黒茄子  (100粒、308円)
世界一トマト  (  80粒、308円)
送料             110円
計            1342円

2019年  4月4日(木) 芝桜
芝桜
アーモンド 満開
アーモンド 満開
小生姜 藤の開花頃、夏野菜の種蒔と株の植付時に、植付ける予定
小生姜 藤の開花頃、夏野菜の種蒔と株の植付時に、植付ける予定
  <寒くて暖かな日>

快晴、午前放射冷却で寒し、午後暖か。

と言うことで、朝、鹿罠点検後は室内で月次。

午後は暖かになって来たので、生姜用の植付穴を10穴掘って、堆肥等を入れて、土とよく混ぜた。 後は、観察しながら菜園をブラツク。上さんが今年は乾燥していて水がなく、花の付や発芽が今一という情報を持って、温泉から帰って来た。

2019年  4月3日(水) 11:42 トラットリア ジラソーレ
11:42 トラットリア ジラソーレ
11:48 前菜 鴨のロースト
11:48 前菜 鴨のロースト
11:49 栄螺のパスタ
11:49 栄螺のパスタ
11:49 春キャベツとポレンタ(玉蜀黍粉)のスープ
11:49 春キャベツとポレンタ(玉蜀黍粉)のスープ
12:08 メイン 牛肉のロースト
12:08 メイン 牛肉のロースト
12:11 ホタルイカのキタッラ(パスタ)"
12:11 ホタルイカのキタッラ(パスタ)
12:26 洋梨のクラフティ
12:26 洋梨のクラフティ
12:26 プディング
12:26 プディング
13:05 ドライブ途中の寄道 みはらし広場から
13:05 ドライブ途中の寄道 みはらし広場から
13:16 ドライブ途中の寄道 千代田湖より
13:16 ドライブ途中の寄道 千代田湖より
13:38 武田の杜・健康の森・自由広場
13:38 武田の杜・健康の森・自由広場
13:39 レンギョウ
13:39 レンギョウ
13:50 金峰山
13:50 金峰山
14:01 何の実
14:01 何の実
14:09 山百合の道へ
14:09 山百合の道へ
14:17 雉に遭遇
14:17 雉に遭遇
14:33 左:茅が岳 右:曲岳
14:33 左:茅が岳 右:曲岳
14:38 木橋
14:38 木橋
14:55 千代田湖と白山
14:55 千代田湖と白山
15:19 山胡桃
15:19 山胡桃
15:33 片山頂上
15:33 片山頂上
15:36 片山頂上より
15:36 片山頂上より
  <武田の杜・健康の森・山百合の道>

晴れ、風強く、寒し。

という予報だったので、いつもと逆で、先に昼食を取って、午後山登りならぬ山歩きをすることにした。

10:00 上さんと二人家を出発。道の駅韮崎、ライフガーデン韮崎で買物。

11:30 前日予約しておいた昭和町のトラットリオ ジラソーレ着、凝ったパスタをいただいた。

12:30 昼食終了。

13:20 武田の杜・健康の森駐車場着(600m)。歩いたことのない道を歩こうと、自由広場・第二広場経由で山百合の道を歩くことにした。

13:30 山歩き開始。

14:10 山百合の道へ。

14:50 千代田湖(550m)。ここから引返す。

15:30 寄道して片山(665m)へ。

15:50 駐車場着。

所要時間2時間20分、標高差115m。

2019年  4月2日(火) 5:42 朝焼けに映える甲斐駒ケ岳
5:42 朝焼けに映える甲斐駒ケ岳
5:43 薄雪に覆われた菜園
5:43 薄雪に覆われた菜園
  <日常>

晴れ、されど午後南アルプスは雲に覆われ、風強し。

午前、週一の買物、コイン精米機での精米、図書館に本の返却と取り置きの本の受取り。

午後、仕事の引き合いの返事を作成。

2019年  4月1日(月) 鹿レバーキャベツ炒め
鹿レバーキャベツ炒め
  <鹿レバーキャベツ炒め>

午前快晴、穏やかな天気。午後曇り、少し冷え込む。

午前、遅きに失しているが、スナップエンドウの種を買ってきて、既に8ヵ所蒔いているが、さらに10ヵ所ほど追加した。

午後は難しい調査の引き合いが入って来たので、何が出来て、何が出来ないかを調べる実施可能性調査の基礎資料をウェブで収集。 成約するかどうかわからないが、明日取りまとめて報告する予定。

昨夕、高根の湯のコンサートに行く前に、早い夕食。 先日捕れた1歳の牡鹿のレバーをいただく。 牡鹿の姿が目に浮かんだ。

分業化が進む前は、生活は生死により密着し、考え方もそれに基づいていたのだと思う。

蟻地獄、フンコロガシのテレビ番組と蜘蛛の本のことが思い浮かんだ。 蟻地獄は擬態して、待伏せして獲物を捕まえるやり方から、床下などに蟻地獄を作って獲物を捕まえるやり方に進化したようだ。 フンコロガシの場合は、球体にしたフンを転がして運び穴を掘ってそのフンを収納するものや、フンの下に穴を掘ってフンを球体上に丸めるものがいる。 どちらもそこに卵を産んで、フンは幼虫の栄養となる。 蜘蛛の場合は進化の過程が巣のあり様から見て取ることができるとのことであった。 ダーウィンは適者生存を唱えたが、生き方には色々な選択肢があることを教えてくれる。

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