2015年  2月24日(火) 桑 土壁
桑                   土壁
唐箕(とうみ) 畑山農場さん 玄関
唐箕(とうみ)             福寿草
白い花 アイビー?
白い花                 アイビー?
 
<ポカポカ>

午前中、散歩日和。近所をブラブラ。

唐箕(とうみ)とは千歯扱き(せんばこき)や足踏み式脱穀機で脱穀した後、藁屑と籾を分ける機械。

白い花の名前を探したのだけれど、見つからなかった。

2015年  2月23日(月) ”朝靄" ”水仙の芽"
朝靄                  水仙の芽
 
<水仙が芽を出した>

今朝は気温が5度位で、この時期にしては5度位高く、朝靄が立った。

忌避作物として畑の四隅に植えた水仙が芽を出した。根には毒があり、モグラやネズミ対策になる。水仙の学名はナルシサス、ナルキッソスに由来する。 頭を垂れた花の姿が、水鏡に自らを写すナルキッソスに似ているからである。中国由来の水仙という名は、水面に立つ仙人とのこと。

2015年  2月20日(金) ”蕗の薹"
蕗の薹
 
<蕗の薹が顔を出した>

「薹」とは何かを調べると、「花茎(かけい)」とある。「花茎」は花のみをつける茎とある。蕾と書いてあるものもあった。 現在、四つ確認できた。

"花のみをつける茎"と書いたが、意味が二通りにとれる。”花だけをつける茎”を意図したのだが、”花の実をつける茎”とも読み取れる。

昨日は旧暦の元旦、春節である。円安ということもあり、多くの中国人の観光客が来訪しているとのこと。 銀座でも、新宿でもそこかしこから中国語が聞こえてくる今日この頃である。

去年は雪掻きと、雪が消えて行くのを見ている日々だったが、今年は日に日に、春の訪れが近づいて来るのを感じる。

ちなみに、去年、日記に蕗の薹が出て来たのは3月25日で、散歩がてら蕗の薹を探していた。

今良く畑に見かける鳥は、嘴が黄色で全体が黒の椋鳥、茶色で少し大柄な鶫(つぐみ)、百舌、雀である。

2015年  2月18日(水) ”タダリコさん" ”梅"
タダリコさん              梅
 
<牡丹雪>

小雪で、積りそうにないが、車を北へ走らしていくと徐々に強くなってくる。 若林の近くにあるタダリコさんで昼食。上さんは小柱のドリア、私は魚介のパスタをいただく。熱々で、心の中まで熱々。

お客さまが持って来られた”ふるさと公園”で剪定された梅が咲いた。

2015年  2月12日(木) ”藁囲い(こも囲い?)" ”マンホールの蓋 八ヶ岳と牛など"
藁囲い(こも囲い?)          マンホールの蓋 八ヶ岳と牛など
八巻酒造店さん 男山の看板 畑山農場さん 玄関
八巻酒造店さん 男山の看板       畑山農場さん 玄関
 
<散歩日和 近所の風景>

昨日に続き、お散歩。明日からは寒気が戻ってくるようだ。陽気に浮かれて、前にも撮ったような写真をパチリパチリ。

2015年  2月11日(水) ”蕎麦屋 月舎さんの月望" ”大犬の陰嚢と仏の座"
蕎麦屋 月舎さんの月望         大犬の陰嚢と仏の座
金が岳? 道祖神?
金ヶ岳?                道祖神?
 
<春の足音>

カチカチだった土が少し緩んできた。

椅子探しに、前回は1月14日に近場の木工工房巡ったが、今日は小淵沢界隈の木工工房へ。 まず、28号沿いにあるTane Mahutaへ。タネ・マフタはマオリ語で”森の神”を意味していて、樹齢1000年から2000年位と想定されているカウリの巨木につけられている名前。 次いで、Plainsへ。その先に蕎麦屋の月舎(つきや)さんがあると聞いて、そこで昼食を取ることにした。 玄関には兎さんの置物、前掛けがしてあって月望と書いてある、ツキボウ?と呼ぶのかしら。上さんはとろろのかけそば、私は卵とじのかけそばをいただく。 最後に、和工房に寄って、ゆっくりと説明をしていただく、漆のこと、ウィンザーチェアの作り方など、なかなか面白い。お茶までいただいて辞去した。 どこの工房も注文後三カ月ほどかかるとのこと。みんな商売繁盛なのかしら。

買い物をした後、家に戻って、温かいので、お散歩。大犬の陰嚢と仏の座が咲いていた。茅が岳の奥に多分、金ヶ岳が遠望される。最後は、大好きな畑の道祖神。

2015年  2月8日(日) ”百舌" ”お雛さま"
百舌                  お雛さま
 
<百舌とお雛さま>

8時頃は、南アルプスに雲がかかっていて、チラリチラリと雪がまばらに舞っていたが、晴れていた。洗濯物は干したが、布団を干すのは止めた。

開店の10時半には既にかなり降り始めていたようだ。写真はその頃撮った百舌。それほど強くなくて、水っぽかったので、余り積りそうではない。

最後は、今店に飾ってある、上さんが実家から持って来たお雛さま。
2015年  2月5日(木) ”朝から雪 1" ”朝から雪 2"
朝から雪 1              朝から雪 2
 
<朝から雪>

昨日は立春、移住仲間と昼から遅い新年会。5人でワインを4本あけて、お開き。夕食を食べずに寝てしまって、朝の5時に起きてしまった。既にチラチラと雪が降り始めていた。

昼頃から夕方まで、一度降りやんで、再び降り始めた。既に夜中だが、月夜の中、チラチラと降り続けているが、それほど積もりそうではない。

2015年  2月3日(火) ”今日の八ヶ岳" ”原山神社 参道"
今日の八ヶ岳              原山神社 参道
原山神社 正面 鳥居横の松に松飾
原山神社 正面             鳥居横の松に松飾
梅の蕾 芝刈りの成果
梅の蕾                 芝刈りの成果
 
<節分>

今日は節分である。「鬼は外、福は内」の日というイメージしかないが、よく知らなかったので、ウィキペディアをそのまま引用すると、「節分(せつぶん/せちぶん)は、雑節の一つで、 各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことをも意味している。江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多い。 この場合、節切月日の大晦日にあたる。大寒の最後の日であるため、寒さはこの日がピークである。一般的には「福は内、鬼は外」と声を出しながら福豆(炒り大豆)を撒いて、年齢の数だけ(もしくは1つ多く)豆を食べる厄除けを行う。」とのこと。立春の前の日なのね。

昨日は、孫や親戚のために恵方巻を明日は15、6本作るというお客様がいた。

今日は、晴天で、風もなく、小春日和のようだ。と書いたが、小春日和とは11月頃の天気を指しているとのこと。

ということで、朝から芝刈りがてら原山神社までお散歩。

2015年  2月1日(日)  
 
<絵巻物の終了>

日記を1年単位で絵巻物のように作成しいたが、検索するとどこに何があるかわからないので、検索機能を使ってもう一度検索することになる。 そこで、今年からは月単位に分割することにした。

ただ、絵巻物は、ザーッと見ることができる良さがあって、捨てがたい。良く野草とか虫の検索をするのだが、一覧になっていて、写真がついているものが一番使い易い。 いちいち一個ずつ出てくるのは、使いづらくて、すぐ没になる。シンプルなのが好きなので、絵巻物に戻すかもしれない。

アーカイブがあるのが目ざわりなので、別ページにしてみたり、横のバナーにしてみたりしたが、いまいちなので、少し目障りだが、当面これで運用。

Copyright(C) ROKUBUNGI Inc.