| 2024年  12月31日(火) |
|
| 脚立 |
|
| 梯子に変身 |
|
| 切り落とした2本の白樫の剪定枝の整理 |
<縁側で白樫の剪定枝の整理をしながら日向ぼっこ、太陽の暖かさを感じる至福の一時>
晴れ、後曇り。 午前、脚立を梯子状にして、少し不安定だが慎重に、白樫の太い枝2本を切り落とす。 13年目にして、脚立が梯子にもなることに気付く。ちと遅すぎるが、気付くことは大切。 縁側で日向ぼっこをしながら白樫の剪定枝の整理、太陽の暖かさを感じる至福の一時。 上さんが昼の煮豚のあしらいに、何とか寒冷紗の中で生き残っているルッコラを添えた、ほんのりと苦みのある香り。 午後はノンビリ、ブーラブラ、たゆとう時が流れる。 | 2024年  12月30日(月) |
|
| 朝6時30分、日の出前の東の空にか細い三日月 |
|
| 朝7時、雲一つない青空に、雪を抱く甲斐駒ヶ岳 |
<年末調整の電子化>
快晴。パン屋の御用納め。 昼の炒飯用に、毛糸の帽子を被り、手先がかじかむ中、葱を収穫。 昼食後、精米と年末最後の買い物とパン屋の野暮用を済まし、高根の湯で一浴びして帰宅。 去年までは納付書と一緒に「年末調整の概要説明」「源泉徴収税額表」「源泉徴収票等の法定調書の提出方法」と返信用封筒が封書で送付されて来た。 今年は納付書は来たが、後は「年末調整の電子化」の説明だけが封書で送付されて来た。ヤットと言う感じで、電子化が進められたようだ。 特に「源泉徴収税額表」は結構厚いパンフなので、無駄だなと言う感じだった。ペーパーレスが言われてから久しい。 現代社会は余りにも多く、無駄な紙を、森林を消費していると思う。江戸時代は「紙屑買い」や「紙屑拾い」を生業としていた人がいた社会だった。 ちなみに、明治初期に来日したアメリカ人のモースは、日本における伝染病の欧米に比べての少なさに驚き、 その原因が金肥を河川に流さず、田畑に戻していることに拠るのではないかと推測していた。 話は飛ぶが、フィッシングメールの数が急増している。プロバイダー提供のメールにはフィルターがきちっとかかっているようで、ほとんどフィッシングメールも迷惑メールもやって来ない。 問題になるのはレンタルサーバーのHPに載っているパン屋のメールである。メールアドレスを200本まで作ることができるし、年間使用料も安いので、仕方がない感もあるが、 1日100本位は届くようになったと思う。最初は迷惑メールに入れていたが、発信のメールアドレスがドンドン変わるので、この対応は効果がなくて、今は日ごとに一括削除して、必要なメールを復活している。 1日では数分だが、累積すれば年間結構な時間になるので、何とかならないかとの思い。一つの対応はHPにメールアドレスを載せるのを止めることだと思うのだが、どうするかな。 フィッシングメールを分類すると、クレジット系、通販系、宅配系、えきねっと、アップル、電力会社等となっている。 | 2024年  12月27日(金) |
|
| 朝7時、日の出前の東の空は晴れの予感 |
|
| 朝7時、日の出前の西の空は南アルプスに雲がかかり曇りの予感 |
|
| 山法師の幹を剪定鋸で切断、切り易いようにレンガを噛まして、高さをとる |
|
| 山法師の幹を剪定鋸で7本に分割、来冬用の薪となる |
<山法師の幹を剪定鋸で7本に分割>
晴れ、後昼頃から曇り、後夕方晴れ。 縁側で剪定枝の整理。日が出ていると暖かいが、陰ると寒い。 午後の一時は、雪も舞い、かなり冷えたので一時中断。 午後3時頃に、山法師の幹を剪定鋸で7本に分割して終了。 12月25日の日記に載せた、「冬の夕闇、電線に群れる鳥」は、ウェブで調べてみると、椋鳥の様に思われる。 | 2024年  12月26日(木) |
|
| 自生え南瓜雪化粧の出来が良かったようで、上さんが種取 |
|
| 近所の方の菜園で採らしてもらった大根を糠漬け用に寒干し |
|
| つい撮りたくなる、種も弾け飛んだ後の高砂百合 |
|
| 藤の実 |
|
| 山法師、空木、ガマズミ、山椒の剪定枝 |
<師走の一日>
晴れ、雲がチラホラ、暖か。 午前、上さんはいつもの、店の仕込み。私は2階ベランダの掃除。 まず掃き掃除、次いで内側のガラスに霧吹きで水を噴霧した後、一度拭いて、その後もう一度乾拭き。 山法師、空木、ガマズミ、山椒の剪定、山法師は太い幹を1本切除。 剪定枝はかなりあるので、気長に整理する予定。 | 2024年  12月25日(水) |
|
| 昨日の夕闇に鳥の一群、何鳥なのかな・・・ |
<棗の木を切り倒した>
晴れ。 上さんの年賀状の作成。宛名印刷をしている折、プリンターが詰まって、再度1からプリントが始まってしまったので、3枚ヤレが出てしまった。 棗は食べないので、上さんと二人、鋸で切り倒した。 昨日の残っていた白樫の剪定枝と棗の剪定枝を整理。 昼食後、近所の里山散歩。風も無く暖か。歩数は5600歩。 菓子パンでおやつ。 その後、たかねの湯に行って、一浴び、結構、剪定鋸で木を切ったので、体を癒す。 出掛けた折に、郵便局に寄って、ヤレになった年賀はがき3枚を交換、手数料1枚6円だった。 家に戻って、慎重を期すため、印刷1回1面だけ印刷、計6回印刷し無事終了。 | 2024年  12月24日(火) |
|
| 平山郁夫シルクロード美術館 ウズベキスタンのコート(上)とシャツ(下) |
|
| 昼食 フレンチレストラン亜絲花 アミューズ 菊芋のポタージュ 蟹と菊芋チップ |
|
| 冷たい前菜 フォワグラと津金リンゴのテリーヌ |
|
| 暖かい前菜 八ヶ岳の半熟卵ときのこ |
|
| スープ オニオングラタンスープ |
|
| メイン 私の頼んだジビエ鹿のロースト |
|
| メイン 上さんの頼んだ鯛のパイ包み焼 |
|
| デザート 八ヶ岳のヨーグルトムースと季節のフルーツ添え |
|
| 最後に追加で注文したコーヒー |
<平山郁夫シルクロード美術館とフレンチレストラン亜絲花(あしはな)>
快晴。 出掛ける前に、白樫に脚立を立て、幹に乗り移って、太い枝2本を切除。 1本目の剪定枝を整理し終えた段階で、出かける時間となった。 9:45 まず週一の買い物、農産物直売所で野菜、肉魚専門店で今日の夕食の鍋用の鱈、スーパーで食材を購入。 11:00 平山郁夫シルクロード美術館。年末にある北杜市民の無料招待で、特別展の「中央アジアの染織と文化」」展と一部入れ替えのある常設展を見せていただく。 ウズベキスタンの中に着るシャツとその上に羽織るコートが美しい。 12:00 美術館のすぐ近くにあるフレンチレストラン亜絲花で昼食。前はトルコ料理を出していたが、今はきのこ料理のフレンチレストランになっている。 シェフが代わったのかと聞いてみると、代わっていないとのこと。元々フレンチのシェフであるとのこと、コロナでお客さんを多数入れることが難しくなったので、 客数を減らし、客単価を上げることにしたとのこと。今日の昼も予約は3組までとし、クリスマスメニューとなっていた。 今日の朝食は店の休みの時にとる卵料理は止めて、昼に備えておいた。 メインは上さんが鯛のパイ包み焼、私がジビエ鹿のローストをいただく、1時間半程で終了。 帰りに、郵便局、ひまわり市場、図書館、市役所に寄って、所用と追加の買い物を済ます。 帰宅後、上さんはジムの温泉へ。私は夕食の鍋用に葱を収穫、手がかじかむ。 | 2024年  12月21日(土) |
![]() |
| ガマズミの蕾 |
<昼のガバオライス用に寒冷紗で覆われた畝のパクチーを収穫>
冬至、晴れ後曇り、雨がぱらつく。 昼のガバオライス用に寒冷紗で覆われた畝のパクチーを収穫。 マイクロファイバータオルで、磨いたガラス戸を再度磨いてみる。 青木直巳著「幕末単身赴任下級武士の食日記」を読んでいるのだが、中々面白い。労働時間は結構短くて、飲んで食べて物見遊山にふけっている。 これまでイメージしていた摂取動物性たんぱくは魚、鶏、卵等だが、結構四つ足を食べていることが判明。 『肉を売る店を「ももんじ屋」と言い、店頭には「山鯨」の看板を出していた』とのこと。 山鯨は主に猪、広義では獣肉を指していたようである。 猪は牡丹鍋と相成っているようで、肉は焼くのではなく、煮て食べていたようだ。維新以降に流行った牛鍋も焼肉と言うよりは煮込み料理と言える。 よく考えてみればマタギはいるし、諏訪神社の神長官守矢史料館で見たと思うのだが、年に1度の御頭祭で鹿の首75頭を供えるため、 鹿を崖に追い込む追い落とし猟の様なものをやっていたように思う。 鳥肉についての記載を見ると、一番高価な肉は鶴、次いで白鳥、雁、鴨のようで、上位の高価な肉は大名などが食べていたようだ。 一般に食べられていたのは、今でも食べられている鴨だったとのこと。 ちなみに、いつ頃から鯨は魚類ではなく、哺乳類と分類されるようになったかだが、ウィキペディアによると 『18世紀中旬に発行されたスウェーデンのカール・フォン・リンネの「自然の体系」では魚類に分類されている。 18世紀後半、フランスの比較解剖学者であるジョルジュ・キュヴィエはクジラを後足のない哺乳類に分類した』とのことである。 | 2024年  12月20日(金) |
![]() |
| 寒干し大根、若冲の果蔬涅槃図の釈迦とはいかないが・・・ |
<おやつはアフタヌーンティー>
晴れ後曇り。 日の出の後1時間位が最も冷えるので、オーバーパンツとソックスを着用している。 昨日に引き続き二階のガラス戸磨き。 夕食の豚しゃぶ用に九条葱を収穫。 「八つ」は午後2時頃で、おやつはアフタヌーンティーと言うことか。今年100歳になったお袋は午前と午後におやつを食べるのを楽しみにしていた。 | 2024年  12月19日(木) |
![]() |
| 2階ベランダより、粉雪が舞い、雪化粧の茅ヶ岳 |
<一時粉雪が舞う>
晴れ後曇り、午後2時半頃より一時粉雪が舞う。 週一の薪ストーブの灰の始末、灰は菜園に撒布後、三角鍬で土と撹拌。 昨日百均で買ったスプレーヘッドを500ミリリットルのペットボトルに装着して、ガラス戸の一部をスクレーパーで清掃してみる。 ちなみに、前は3個入っていたが、今回は2個しか入っていなかった。 | 2024年  12月18日(水) |
|
| 9:08 山梨県甲府市武田の杜・健康の森サービスセンター駐車場より 白根三山、鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳 |
|
| 9:08 毛無山、身延山、七面山、櫛形山 |
|
| 9:28 椚が葉を落とした冬枯れの道を行く |
|
| 9:29 赤松の枯木にサルノコシカケ |
|
| 9:46 西の平・展望広場より、富士山 |
|
| 9:49 西の平・展望広場の名残りの紅葉 |
|
| 9:51 落葉を踏みしめて南側の外周コースに降りて行く |
|
| 10:06 富士山の見える石の道の広場でコーヒーを淹れ、パンを炙って富士見茶屋 |
|
| 10:31 石の道の広場に枯れ薄 |
|
| 昼食 甲府市国母 たん澤 茶碗蒸し |
|
| 八寸 大好きな助宗たらこの煮つけが入っていた |
|
| 蕎麦の実の揚げ出し豆腐 |
|
| 粕汁 湯気が出ていてピンボケになってしまった |
|
| 鰆の飯蒸し |
|
| てっさ |
|
| 薩摩芋饅頭 |
|
| 芹の入った鶏雑炊 |
|
| 苺と黒蜜寒天の水菓子と抹茶 |
|
| 13:30 カウンターの設え |
<山梨県甲府市 武田の杜・健康の森 冬枯れを行く>
快晴。三週ぶりで、今年最後の山行き。 8:00 武田の杜・健康の森サービスセンターの途中にゲートがあり、9時開館なので、それに合わせて、上さんと二人家を出発。 9:05 武田の杜・健康の森サービスセンター 絵見堂で左折し、敷島公園、昇仙峡の横を通って、到着。サービスセンターでトイレ休憩。 9:15 トレッキング開始。紅葉、椚等が葉を落とし、見晴らしの良くなった雑木林の散策の趣。 指先がかじかむので、今日は指先が出ていない手袋を着用。 9:40 西の平・展望広場。端まで歩いて、寒くない南側の外周コースの方に降りて行く。 10:05 石の道の途中にある、石の椅子とテーブルのある広場で、コーヒーを淹れ、パンを炙って40分の富士見茶屋。 10:45 トレッキング再開。南側の外周コースの端まで行って、後は駐車場へと登って行く。 11:45 トレッキング終了。 所要時間2時間30分(40分の休憩を含む)、8900歩。帰りに買い物等をした本日の総歩数は11700歩。 昼食は、40分位の距離にある、甲府市国母にある「たん澤」でいただく。 違わぬ味と品数に、ご満悦。 ワークマンで買物。ライフガーデン韮崎の家電店で新調を考えているビルトインの電磁調理器の説明を受ける、 百均、ドラッグストア、スーパーで日用品と食材の購入。 最後はたかねの湯で一浴び。 | 2024年  12月17日(火) |
![]() |
| 朝6:55 日の出前、甲斐駒ヶ岳にモルゲンロート |
|
| 朝6:55 日の出前、西の空に白月の満月 |
<アワ・ブームはトマトジャム>
快晴、穏やかな天気。 冷凍保存の自家栽培のブルーベリーが無くなったので、ジャムは冷凍保存の自生えミニトマトのジャムとなった。 上さんが試行錯誤の上、品の良い味になって、朝のアワ・ブーム。 ボチボチ、年末の掃除を、休み休み、やっていくつもり。今日はレンジ周りを掃除、レンジの左側は油がコッテリついていた。 ガラス戸を掃除した後のムラには、マイクロファイバータオルが良いと、上さんが車についていたタオルで、私がスクレーパーで掃除しておいたガラス戸を磨いていた。 出来具合にご満悦の様だった。 調べてみると、月の呼び名は幾多あるのだが、夜が明けた後の白い月の呼び名は無いようで、白月と言う言葉は名月を意味しているとのこと、 と言うことは「白月の満月」とは「満月の満月」と言うことになる。 | 2024年  12月15日(日) |
![]() |
| 高砂百合のこの細長いフォルム、美的、かつ風に強くしなやかだ |
<雨が降らなくて、乾燥気味だが、日向ぼっこ日和の日が続く>
快晴、穏やかな天気。 午前10時、公民館役員10人程が、公民館に集合、公民館と外回りの大掃除、1時間半程で終了。 役員がハンディークリーナーの充電池の話をしている折、”バッタもん”はと言う言葉を耳にした、まだこの言葉生きているんだ。 皆に通じるのかな、広辞苑に載っているかな・・・。 ちなみに、班の集会所のゴミ置き場にセンサーライトを設置してもらって、ばっちり”文明の利器”の恩恵を感じたのだが、”力”ではなかった・・・。 | 2024年  12月14日(土) |
![]() |
| 残り僅かな大根の収穫 |
<残り僅かな大根の収穫>
晴れ後曇り。昨日は曇りで寒く、朝から薪ストーブに火を入れたが、 今日はいつもの様に日が落ちる夕方に入れた。 マイナス5度以下になると大根は凍ると言うことなので、残り僅かな大根5本を収穫。 並2本、細身2本、変形1本と言う所か。 | 2024年  12月12日(木) |
![]() |
| 糠漬け用大根の収穫 |
<糠漬け用大根の収穫>
快晴、穏やかな天気。 発芽したが、上手く育たず、再度種蒔きした大根は、播種時期が適期より遅くなり、大きくは育たなかった。 と言うことで、細身で短いので、糠漬け用に2本収穫。上さん曰く、糠漬け用には細身が良いので、 一部が細身になるこのやり用で良いのではないかという感想。 | 2024年  12月11日(水) |
![]() |
| 昼食 北杜市小淵沢 かつみ食堂 生ラムジンギスカン定食、追加でご飯中盛一杯 |
<昼食 北杜市小淵沢 かつみ食堂 生ラムジンギスカン定食>
晴れ後曇り、陰ると冷える、結構土が凍って来た。 開店の午前11時半に予約を入れて、車で20分位の距離にある小淵沢のかつみ食堂で生ラムジンギスカン定食をいただく。 初めての訪問である。追加でご飯中盛一杯。さっぱりしているのだが、お腹は一杯。ついているモヤシと白菜は真ん中にある四角の湯の中に入れるのだが、初めは頃合いがわからず戸惑う。 チラホラとお客さんが入って来る。駐車場は結構広いのだが、7割位は帰る時点で入っていた。 帰りにひまわり市場に寄ったが、臨時休業だった、後で見たらHPには記載されていた。 | 2024年  12月10日(火) |
![]() |
| 昼食 北杜市大泉 カレー屋サーカス シュリンプカレーにチキンカレーを追加 |
|
| 食後は小さなホットチャイを追加して、少し物思いにふけった |
<時の流れ>
快晴、穏やかな天気。 上さんは東京の友達に会いに行ったので、一人で週一の買い物などの野暮用を済ます。 午前10時頃家を出発。まず、長坂にあるJA梨北北杜支店のJAバンクで、下黒澤区長として、年に3回程ある用事を済ます。 JAのATMは硬貨は扱えないし、通帳の更新もできないので、窓口での対応となる、その上、町ごとに一店舗あった支所は閉鎖となっている。 と言うことで、先日郵便局で口座を作ろうとしたのだが、不正もあるのだろうが、団体として口座を作るのは、かなり手間がかかると言うことで、断念。 各種決済方法があるので便利になったはずが、旧態依然のところは、整理統合で不便になって、いつしか消えていくのかな。 などと徒然なる思い。 昼食は山行きの水曜日がお休みなので、1年ぶりになる大泉町にあるカレー屋サーカスさんでとることにした。JAに近くて、車で5分位の距離だった。 開店時間の午前11時だけが予約可能で、バンクで用事を済ませた後予約。 着いてみると、駐車場はほぼ満車の状態だった。 いつもの様にオーナーの女性が対応かと思ったが、顔がどうも違う、聞いてみると、アルバイトで接客の仕事をしているとのこと、 オーナー夫婦は厨房で料理をしているとのことであった、結婚したんだと、時の流れを思った。 元々この店は現在のオーナーの女性のご両親が和食と雑貨の店をしておられた。 その後、小淵沢でカレー屋さんをやられていた娘さんが、ここに移って来られて、カレー屋さんになって、お母さまが手伝っておられた。 そして今、夫婦とアルバイト一人体制となって、開店早々から満席と言うことらしい。 時は続くという感じだ。 長々と書いたが、シュリンプカレーにチキンカレーを追加、食後に小さなホットチャイも追加して、少し物思いにふけった。 後は週一の買い物と精米をして帰宅。 | 2024年  12月9日(月) |
![]() |
| 朝6時10分、夜明け前の東の空 |
|
| 左が赤松と椚の柴、右が燃やす予定の椚の残滓 |
|
| 一度燃やしましたが、またかなり溜まりました、正月の焼芋用かな・・・ |
<縁側で日向ぼっこしながら、剪定枝の整理>
快晴、穏やかな天気。 午前、2階のトイレ掃除をした後、縁側で日向ぼっこをしながら、赤松と椚の剪定枝の整理。 昼の里芋、牛蒡、人参の入った雑炊用に分葱を収穫。5ヵ所ほどある分葱の2ヵ所の分葱を、かなり枯れて来ているので、株ごと全て切って、春の再生待ちとした。 ついでに韮も春の再生待ちと言うことで、株ごと切って整理。 最後に整理した畝の土寄せ。 | 2024年  12月8日(日) |
![]() |
| 自治会集会所、年末大掃除、終わり間際に、ほんの一時、雪がちらつく |
|
| 毛布を被って薪ストーブに当たるパン種、ホットサンドフライパンに銀杏と薬缶 |
<自治会集会所、年末大掃除、終わり間際に、ほんの一時、雪がちらつく>
快晴。 午前10時、自治会集会所、年末大掃除。男女半々位で、30人は集まった模様。 掃除機をかけ、窓や床をふき、水回りを流し、屋根に上り落葉をブロワーで落とし、 屋根にかかった木の枝を落とし等々。皆持ち場がわかっているようで、1時間程で終了。 終わり間際に、ほんの一時、今季初めて雪がちらつく。 かつ丼の昼食後、上さんと二人、西側の自生え赤松と椚の幹や枝を剪定。 剪定枝の整理は明日以降にして、昼寝。 大掃除の折にいただいた銀杏をトンカチでたたいてひびを入れ、ホットサンドフライパンに入れて、夕食用に薪ストーブの上にかける。 | 2024年  12月6日(金) |
![]() |
| ブルーベリー |
<温暖化と異常気象>
快晴、穏やかな天気。朝、霜が降りていない日々が続く。 畝間に野菜の生ごみをシャベルで土を掘って、毎日埋めて捨てているのだが、 土が凍てシャベルが入らなくなって捨てられないと言う記述があったのは2017年12月21日の記述が最後で、 それ以降の2018年以降は土が凍って、埋めることができないと言う記述はなくなっている。 夏暑いのは盆前後の1、2週間だけだったのだが、7月下旬から9月中旬頃まで暑くなってしまった。 と言うことで、来年の夏に向けて、居間にエアコンを設置した。 温暖化はしていないので、化石燃料を推進し、パリ協定からは離脱するトップを選んだりして、一体どういう判断をしているのかと思わざる負えない。 12月8日が近づくと、戦争に関する特番が増えて来る、NHKのBSの特番で戦前の陸軍の物流拠点だった広島の宇品のことが物語れていた。 海軍は護衛はするが、物流は陸軍が担っていたようで、民間の船と船員を徴用していた。既に日中戦争の時に、 現場では逼迫が予想されており、上層部に具申されているが、無視されたようである。 上陸用舟艇として「大発」が開発され、アメリカのスパイがこの情報を本国に送って、これを基礎にアメリカの上陸用舟艇は開発されたとのことである。 アメリカでは1万人以上が暗号解読に携わり、最後は制海権も、制空権もなかった日本の輸送船は、潜水艦や戦闘機に狙い撃ちにあって、被害が増大して、敗戦を迎えたとのことである。 なお、この部隊は原爆投下の折、上層部の指示を待たずして、救助に急行したとのことであった。 | 2024年  12月4日(水) |
![]() |
| イオンタウン山梨中央店より、唐松岳と間ノ岳、煙突は山梨大学医学部付属病院のものと思われる |
|
| 甲斐市にある「双葉農の駅」より、車中で目についたので立寄る、柚子を購入 |
|
| 韮崎市穂坂町 あい山 私の頼んだ「銀だらの照り焼き」 |
|
| 上さんが頼んだデザート「季節の果物とお茶の寒天」 |
<今日は野暮用>
快晴、穏やかな天気。 午前中は野暮用で中央市にあるイオンタウン山梨中央店へ。 ついでに山中医大前店で通帳の記入。きららシティー長坂店にあったATMはセブン銀行と共用のATMになって、記帳が出来なくなったので、不便になってしまった。 昼食は甲斐市にあるキングスウェルでと思って、前日にHPのカレンダーを確認しておいたのだが、電話をしてみると貸切となっていた、残念。 と言うことで、メニューは先週と変わっていないが、韮崎市の穂坂町の「あい山」でいただくことにした。 道中、甲斐市にある「双葉農の駅」が目についたので立寄る、柚子を購入。 一皿目と二皿目は先週と同じ 「大根と人参のなます、蓮根つくね照り焼きソース、擬製豆腐(ぎせいどうふ)」と「里芋饅頭の白みそ仕立て(海老入り)」。 メインは上さんが私が先週頼んだ「信玄鶏の野菜あんかけ」、私は先週頼まなかった「銀だらの照り焼き」、最後に上さんがデザートで「季節の果物とお茶の寒天」をいただく。 ライフガーデン韮崎の百均と靴屋で買物、上さんがスニーカーを新調。 昨日来ていなかった取り置きの図書をたかね図書館でピックアップした後、最後は高根の湯で一浴びして、野暮用での疲れを癒す。 一週間に2度忘年会をして、鱈腹飲んで、体調が今一なので、久しぶりに夜のお酒を抜いた。 | 2024年  12月1日(日) |
![]() |
| 剪定枝の焼却 |
|
| 新調したモンベルのベトナム製のザック用バックル |
<剪定枝の焼却>
快晴、穏やかな天気。 昨夜は公民館三役の忘年会。須玉の居酒屋「会」で寄せ鍋、焼き鳥、刺身盛り合わせ等をあてに鱈腹飲みました。 と言うことで、40分ほど朝寝坊。 午後、剪定枝の焼却。特に山椒と木瓜は棘があり、柴にするのは面倒なので、この剪定枝はすべて焼却。 草木灰は菜園に撒布する予定。 今年の3月に新調したばかりの三信製織(さんしんせいしょく)販売のアメリカのナショナルモールディング社製のザックのバックルが壊れたので新調。 ドイターの元々付いていた純正のバックルは12年以上持ったのに、何と言うことだと言う感じ。 と言うことで、今回はモンベルのベトナム製のバックルにしてみた。 |