| 2024年  11月30日(土) |
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| 今年も店舗玄関用のクリスマスリースを作っていただきました、感謝 |
<今年も店舗玄関用のクリスマスリースを作っていただきました、感謝>
快晴。 昼は大好きな生協の九条葱入り餃子をいただきました。 夜は公民館三役で忘年会と言う予定なので、 昼の腹ごなしに、トゲトゲの山椒の木の剪定を注意深くやってみました。 | 2024年  11月27日(水) |
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| 8:28 山梨県韮崎市茅ヶ岳、昨夜の雨で落葉が流され、石に集められていた |
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| 8:33 石に集められた落葉 |
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| 9:09 落葉を踏みしめ冬枯れの山道を行く |
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| 9:58 青空が出て来た |
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| 10:02 巨木の枯木 |
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| 10:41 深田久弥先生終焉の地の石碑、花と酒が手向けられていた、その先には瑞牆山と金峰山 |
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| 11:09 山頂より、瑞牆山と金峰山 |
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| 11:11 山頂より、富士山 |
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| 11:12 山頂より、南アルプス |
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| 11:12 山頂より、八ヶ岳、眼前には金ヶ岳 |
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| 11:36 山頂より、遠目に乗鞍岳 |
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| 11:40 周回コースの尾根道で下山 |
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| 11:47 深田記念公園・千本桜分岐 |
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| 昼食 韮崎市穂坂町 あい山 一皿目は「大根と人参のなます、蓮根つくね照り焼きソース、擬製豆腐(ぎせいどうふ)」 |
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| 二皿目は「里芋饅頭の白みそ仕立て(海老入り)」、熱々 |
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| メインは上さんが「揚げ本鰆ネギ塩ソースがけ」 |
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| メインは私が「信玄鶏の野菜あんかけ」 |
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| 上さんはデザートに「クリームチーズアイスと小倉あん」 |
<山梨県韮崎市 茅ヶ岳>
快晴。山行き「釈迦ヶ岳」、昼食「沢のそば灯」のプランだったが、昼食の予約が取れず、 山行き「茅ヶ岳」、昼食「あい山」のプランとなった。 7:40 家を出発。昨夜の忘年会の影響で、予定より30分遅れ。 8:10 深田記念公園駐車場(945m)。トイレがある。チラホラと車が駐車。 8:20 山行き開始。 9:40 女岩、落石注意の張り紙、テープで封鎖されている。 ここまでは緩やかな登りで、ここから山頂までは登りとなる。 10:40 深田久弥先生終焉の地の石碑。花と酒が手向けられていた、その先には瑞牆山と金峰山。 11:10 茅ヶ岳山頂(1703m)。雲海に浮かぶ360度の眺望。富士山、南アルプス、遠目に乗鞍岳、八ヶ岳、眼前には金ヶ岳、瑞牆山、金峰山。 コーヒーを淹れ、パンを炙って30分の山頂喫茶。山頂には私達を含め3組。 11:40 下山開始、周回ルートの尾根道経由。 11:45 深田記念公園・千本桜分岐。 13:40 下山。 所要時間5時間20分(30分の休憩を含む)、標高差758m、14900歩。 昼食は10分位の距離にある、穂坂町のあい山でいただく。 一皿目は「大根と人参のなます、蓮根つくね照り焼きソース、擬製豆腐(ぎせいどうふ)」。 二皿目は「里芋饅頭の白みそ仕立て(海老入り)」、熱々。 メインは上さんが「揚げ本鰆ネギ塩ソースがけ」。私が「信玄鶏の野菜あんかけ」。 上さんはデザートに「クリームチーズアイスと小倉あん」と「コクテール堂のコーヒー」。 帰りにコクテール堂の工場直売所でコーヒー豆を購入。最後は高根の湯で一浴びして、終了。 | 2024年  11月26日(火) |
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| 朝6時50分、日の出 |
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| 初霜が降りたようだ |
<初霜が降りたようだ、昨日今日と白樫とジュンベリーの剪定>
快晴。 今朝、初霜が降りたようだ。 昨日今日と白樫とジュンベリーの剪定、これで剪定終了。 主に脚立を立て、高枝切狭で、これ以上大きくならないよう先端部分を切除。 それに加え、ジュンベリーは2階ベランダより高枝切狭で切除。 上さんが、棗を切って欲しいとのことで、幹1本と枝を数本切除。 棗は枝の根元に棘が2本あるケースがあり、使う時に怪我しないよう、棘を切除しながら剪定枝の整理。 トイレと風呂の掃除。年末なので、風呂はいつも磨くだけで何も使わないのだが、風呂用漂白剤を使ってみた。 マスク、ゴム手袋を着用し、窓を開け、換気扇も回したのだが、鼻につくようなので、今後はこの薬剤の使用は控え様かなと思う。 近所の方のお宅で、近隣の3家族持ち寄りで、午後6時より、コロナ以降久しぶりの忘年会、しこたま食べて飲んで、3時間程歓談して終了。 | 2024年  11月23日(土) |
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| 11月22日(金) 夕焼け |
<焼肉店和こうで買った玉葱の苗の植付け>
11月22日(金) 快晴、午後、玉葱100本を植付け。上さんと息子が、私が京都に帰省している時に、 夕食を穂坂にある和こうでとって、その折多分自家菜園用で余った苗を販売していたとのこと。 苗はしっかりしたものが102本、ヒョロヒョロのものが15本あった。 11月初旬に植えたものと合わせて、200本程度植え付けたことになる。今回の植付けは時期的には遅いので、上手く活着するかどうか心配。 11月23日(土) 快晴、クッキングスケールが壊れたとのことなので、3㎏測れるタニタKD-320を新調。 価格比較して、めったに使わないヤッフーショッピングで購入することにした。1000円のクーポンがあると言うことなのだが、スマホで四次元バーコードを取得して、 購入手続きをする必要とのこと。手続きをする途中で、突然、「パスワード入力ボックス」と「緊急通報/救急あんしん情報」の表示。 何とかパスワードを入れて、初期画面が出て来た。元の設定にしようと、設定、セキュリティの画面を見たがどうしたらよいかわからない。 ネットで調べたやり方もうまくいかない。時間がたつと、元の木阿弥だ。と言うことで、AUショップに予約を取って訪問。ことの1分もかからないうちに終了。 設定、セキュリティ、スライドに設定して終了。後でもう一度ネットで調べたら、スライドとはスワイプのことを指しているのだと思う、 スワイプしたらセキュリティ解除するとのこと。つまり、セキュリティ0と言う設定なのだ。 | 2024年  11月21日(木) |
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| 19日(火) 5:49 明けの明星 |
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| 8:36 長坂高根バス停より 八ヶ岳 |
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| 12:09 昼食 養老SA オリエンタルカレーのロースカツカレー |
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| 15:07 北大路橋より、南方面、出町柳の建物が見えている |
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| 20日(水) 7:38 朝食後の散歩、鴨川の水面に欅が映っている |
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| 7:41 飛び石 |
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| 7:51 北山通り、植物園の植栽 |
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| 7:55 表千家北山会館 ポスターは仁清と黒楽茶碗 |
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| 11:19 昼食 北大路 相生餅 しっぽくうどん、懐かしの味、旨い |
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| 13:20 206番の市バスで岡崎にある細見美術館へ、お目当ては「美しい春画」展 |
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| 14:44 展覧会を見終えて、下鴨の実家まで、ブラブラと西進、北上する、京町屋 |
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| 14:45 疎水と東山 |
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| 15:08 鴨川荒神橋の袂に亀があしらわれた飛び石 |
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| 15:11 荒神橋から飛び石と北方面を望む |
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| 15:17 鴨沂高校のモダンな校舎 |
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| 15:24 梨木神社参道 |
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| 15:26 紫式部の邸宅址にある蘆山寺の慶光天皇陵参道 |
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| 15:30 蘆山寺で特別展が開催されているようで、いつも閉まっている板戸が開けられていた |
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| 15:38 御所 寺町沿いにある京都迎賓館の土塀 |
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| 15:49 御所、今出川通りとその向こうにあるレンガ色の同志社女子大学の校舎 |
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| 16:01 葵橋より鴨川北方面の眺め、水面に空と雲 |
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| 16:20 鴨川北大路橋界隈、日の入り間際、ほぼ2時間の散策終了 |
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| 21日(木) 8:15 帰途、地下鉄北大路駅に向かう、南側からの鴨川北大路橋の眺め |
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| 11:52 帰途の高速バスの車窓より、遠目に山の上に岐阜城 |
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| 11:52 車窓より、淡水魚水族館「アクア・トトぎふ」の観覧車 |
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| 14:42 諏訪湖PAより |
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| 15:06 車窓より、雪山、硫黄岳、横岳、赤岳、阿弥陀岳 |
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| 15:13 車窓より、八ヶ岳 |
<11月19日(火)~21日(木)今月100歳になった京都の母のご機嫌伺に帰省>
11月19日(火) 8:43 長坂高根、ほぼ定刻で山梨交通の高速バスが発車。三列のバスでゆったり。PASMOを家に忘れて来てしまった。 9:55 駒ヶ岳SAで10分の休憩。 12:00 養老SAで30分の休憩。オリエンタルカレーでロースかつカレーをいただく、1150円で、去年より50円の値上げ。 13:25 草津SAで25分の休憩。 14:30 京都駅八条口着、定刻より20分早く到着。 地下鉄15分、八条口から地下鉄京都駅と地下鉄北大路駅から下鴨にある実家までの歩きは合わせて15分で、30分位で到着。 エコノミー症候群か、4,500歩しか歩いいていないのに、炬燵に入っていると足がつった。 11月20日(水) 7:30 朝食後1時間程朝の散歩。ルートは北大路橋から植物園が隣接する鴨川東岸を北山橋まで北上。 次いで、北山通りの南側植物園に隣接する歩道を東進、地下鉄北山駅に至る。 ここにあった、府立資料館は、少し南進した所にある京都府立京都学・歴彩館に機能が移され、 元の場所は民間が開発しているようだった。府立資料館は高校3年の折、受験勉強をした思い出の場所である。 北山駅から下鴨中通を南進して、オペラハウス、件の歴彩館、府立大学沿いを歩いて朝の散歩は終了。 9:00 バスに15分位乗って、廬山寺の近くにある施設に入っている母を姉と二人で訪問。母は今月で100歳を迎えた、1時間半程を途切れ途切れではあるが、会話等をしながら過ごす。 11:00 北大路バスターミナルに戻って来る、相生餅でしっぽくうどんをいただく、懐かしの味、旨い。 常連さんと言う感じの方がチラホラ入って来る。お品書きを見るとその多さに圧倒される、うどん、そば、ラーメン、丼物、定食、オムライス等々。 13:30 姉と別れて、206番の市バスで岡崎にある細見美術館へ、お目当ては「美しい春画」展。臨時受付があり、学生アルバイトらしき人たちが対応。 この美術館には何回か来たが、今までにない盛況、老若男女問わず、一人で、カップルで。オペラグラスで細部まで見ておられる人もいて、中々進まない。 1時間程鑑賞、やはり美人画の名手、歌麿がピカ一と言う感じ、「階下の秘儀」と「夏夜のたのしみ」が素晴らしい。 14:30 下鴨の実家まで、ブラブラと西進、北上する。梨木神社、蘆山寺の慶光天皇陵、御所を経て、最後に鴨川を北上、 2時間程で、16:30頃に到着。 今日の歩数は、朝の1時間で7,000歩、午後の2時間の散歩で14,000歩、合わせて21,000歩と言う所。 11月21日 家を8:15分頃に出て、地下鉄で京都駅に出て、9:30発の高速バスで、15時頃に北杜市長坂高根に到着。 | 2024年  11月17日(日) |
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| 朝の甲斐駒ヶ岳 |
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| 昼の葱チヂミ用に葱を収穫 |
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| 梅の剪定枝 |
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| 16:45 日の入り後の南の空 |
<梅の剪定>
晴れ後曇り。 昼の葱チヂミ用に葱を収穫。 午後、梅の剪定。手が届かない所は、下から切除。結構汗をかいた。 夢中になっていたら、上さんが市長と市議会議員選挙に行く必要があると伝えて来た。 と言うことで、手を休めて、選挙へ。 戻って来て、剪定枝の整理。 剪定で残っているのは常緑の白樫、高枝切狭で剪定することになると思うが、後日と言うことで、今日は終了。 夢、芭蕉の辞世の俳句は「旅に病んで夢は枯野をかけめぐる」、 北斎は「天があと10年、いや、あと5年の命をくれたなら、本物の絵師になれる」と言い残している。 無我夢中になること。 | 2024年  11月16日(土) |
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| 1本だけ斜め横向きに生えていたが、やはり真っ直ぐではなかった |
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| 昼のビーフン用にパクチーを収穫、とう立ちもせず元気だ |
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| 夕食用に急ぎ収穫した小松菜、ジュンベリーの剪定枝で柴を除いて燃やす部分 |
<1本だけ斜め横向きに生えていたが、やはり真っ直ぐではなかった>
曇り。 たくあん用に大根を2本抜いた。 真っ直ぐの1本はかなり太くなっていた。 種を蒔いてからほぼ75日でボチボチ収穫時かもしれない。 去年は12月1日に最後の収穫をしているようだ。 鬆(す)が入ってもいけないのでどうしようかな・・・。 ステンレス束子で剪定鋏と剪定鋸を手入れ。 夕方、二階ベランダより、高枝切狭で、ジュンベリーの枝の先端部分を切除。 下に降りて、剪定枝を整理していると、上さんが夕食用に小松菜を所望。 少し暗くなり始め、雨がパラつき出したので、急ぎ収穫。 紅葉はアントシアニン、黄葉はカロテノイドの産出に寄って起こるとのことで、共にアンチエイジングとなる抗酸化作用がある。 アントシアニンはブルーベリーや赤ワイン等に、カロテノイドは緑黄色野菜等に多く含まれている。 朝、聞いているのはバイオリニスト高木凛々子さんのカッチーニのアヴェマリア。 | 2024年  11月15日(金) |
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| 磯菊、紀伊半島の固有種 |
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| 駐車場の隅に赤松の幼苗、鳥が種を運んだのかな |
<葉を落としたプラムの剪定>
曇り。 用意したもの、脚立、高枝切狭、剪定鋸、剪定鋏、手袋。 脚立から危うく落ちそうになったので、無理は禁物。 ついでに、棗の先端部分の枝も切除。 その後。剪定枝の整理、柴が手箕に一杯となった。 ほとんどメンテナンスをしていないが、岡恒の剪定鋏の切れ味が落ちないので、気持ち良い。 まだ葉を落としていないが、葉を落とした後、剪定を予定している果樹は梅とジュンベリーとなった。 | 2024年  11月14日(木) |
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| 田の担当区画200㎡に籾殻と糠を撒布 |
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| アーモンドと桜の剪定枝の整理 |
<田の担当区画200㎡に籾殻と糠を撒布>
晴れ後曇り。 午前、脚立を立て徒長枝を中心にアーモンドと桜の剪定。 午後、田の担当区画200㎡に籾殻と糠を撒布。丸米俱楽部のメンバー1人も同様の作業。 終了間際に、残り1区画のメンバーも同様の作業をやりに、一輪車に糠を載せ、奥様と二人でやって来られた。 家に戻って、剪定枝の整理、燃やすものと柴にするものに分け、柴にするものは40㎝長で切断。 | 2024年  11月13日(水) |
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| 6:32 自宅ベランダより モルゲンロートに染まる甲斐駒ヶ岳 |
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| 8:31 山梨県市川三郷町 蛾ヶ岳への山行き、木漏れ日の黄葉を行く |
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| 8:40 朴の落葉を踏みしめて |
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| 8:44 黄葉と紅葉が青空に映える |
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| 8:59 黄葉の回廊を行く趣 1 |
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| 9:05 黄葉の回廊を行く趣 2 |
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| 9:07 黄葉の回廊を行く趣 3 |
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| 9:09 回廊間のそこかしこにも黄葉と紅葉 |
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| 9:23 落葉から顔を出した茸 |
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| 9:33 西肩峠の六地蔵 |
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| 9:34 峠から山頂までは上り |
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| 9:46 間もなく山頂 |
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| 9:53 蛾ヶ岳山頂より、南アルプスの農鳥岳、間ノ岳、北岳、甲斐駒ヶ岳と四尾連湖 |
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| 9:53 蛾ヶ岳山頂より、八ヶ岳 |
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| 9:56 蛾ヶ岳山頂より、富士山 |
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| 11:05 茸だと思うが初見 |
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| 11:42 菓子パンとコーヒーセットのバッグを家に置き忘れたので、四尾連湖畔のNATIVE GARDENで小腹を満たす、サツマイモのジェラード |
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| 11:42 クッキー1枚が付いたカフェラテ |
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| 12:02 四尾連湖湖面に黄葉と紅葉 |
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| 12:07 四尾連湖より見た蛾ヶ岳 |
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| 昼食 市川三郷町 イルポッジョ 前菜 |
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| タリアテッレ 茸のクリームソースのパスタ |
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| ロマーナ |
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| デザート |
<山梨県市川三郷町 蛾ヶ岳(ひるがたけ)と四尾連湖(しびれこ) 木漏れ日に映える紅葉がステンドグラスの様な輝きの山行き>
快晴。山行き「釈迦ヶ岳」、昼食「沢のそば灯」のプランだったが、昼食の予約が取れず、 山行き「蛾ヶ岳と四尾連湖」、昼食「イルポッジョ」のプランとなった。 7:10 家を出発。 8:10 水明荘駐車場(850m)。駐車料金500円、トイレがある。チラホラと車が駐車。須玉、増穂間は高速経由。 8:20 山行き開始。 8:50 四尾連峠・蛾ヶ岳分岐、ここまでは上り、ここから西肩峠までは緩やかなアップダウンの山道で、紅葉狩りの散策と言った趣。 9:35 西肩峠。六地蔵がある。山頂まで15分の標識。ここから山頂までは上り。 水分補給をしようとして、水筒と、菓子パンとコーヒーセットの入ったバッグを家に忘れたことが発覚、私は良いが、 上さんがシャリばてになる可能性があるのでしまった。 9:50 蛾ヶ岳山頂(1259m)。360度の眺望。富士山、南アルプス、八ヶ岳、瑞牆山、金峰山等。 10:05 四尾連湖畔のカフェで小腹を満たそうと、早々の下山開始。 11:05 四尾連峠・蛾ヶ岳分岐。 11:20 下山、車に私のザックは置いて、湖畔のカフェNATIVE GARDENに向かう。 11:30 サツマイモのジェラードとカフェラテで小腹を満たす。 11:55 湖畔(800m)周遊開始。 12:30 湖畔周遊終了。 所要時間4時間10分(合わせて40分の休憩を含む)、標高差459m、15700歩。 昼食は30分位の距離にある、市川三郷町のイルポッジョでいただく。 昼食は11時20分か、13時の2部制。13時より1時間程をかけて、いただく。 メインは茸のクリームソースのパスタとロマーナのピザ、違わぬ味に満足。 最後は高根の湯で一浴びして、終了。 | 2024年  11月12日(火) |
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| 午後4時50分頃、甲斐駒ヶ岳に覆いかぶさるように臙脂に染まる抹香鯨の様な雲 |
<助惣鱈の生たらこ>
晴れ。 週一の買い物、ズワイガニ漁が11月8日に解禁となったので、メスの香箱蟹が魚屋に出ていないかと期待していたのだが、解禁間際と言うことで出物は無かった。 その代わりに好物の助惣鱈の生たらこが出ていたので煮物用に購入、少々テンションが上がった。白子も売っていたので、お吸い物用に購入、 後は本日の昼食用に、少しサイズが従来の大きさに近づいて、値頃感も出て来た秋刀魚を購入。 午後一で、昨日設置したビルトインの食洗器にも若干の不具合があったので、設置業者に調整していただいた。 昨夜、NHKBSの「英雄たちの選択」で、目黒山形関係資料に関する放送があった。文化庁の国文化財等データベースによると 「目黒山形関係資料は、伊予国(愛媛県)の吉田藩目黒村と宇和島藩二郎丸村の山境争論の幕府裁許の過程で、幕府は村に絵図、山形を作ることを命じ、 寛文五年(一六六五)に製作された山形模型と関連する一括資料である。」とのことで重要文化財に指定されている。 伊能忠敬の大日本地図の完成した1821年をさかのぼることこと凡そ160年前の出来事である。 番組では曲尺と紐等で測量したことと、その木型の立体地図の精度が高かったことが述べられいた。もう一つ重要なことは村に幕府に訴えて裁判を受ける権利があったことである、 当時の農民の知的水準と実務能力の高さと、秩序を維持するのに力ではなく裁きに寄ったことで、法治国家への道筋が、ここにあるのではないかと思われた。 話が飛ぶが、写真の雲の例えに使った抹香鯨(まっこうくじら)の結石が香料の龍涎香(りゅうぜんこう)で、抹香は、焼香に使われる粉末状の香を言い、 「抹香のような龍涎香を体内に持つ鯨」を意味しているとのことである。 | 2024年  11月11(月) |
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| 4月下旬に満開を迎え、今はほぼ葉を落とした大手毬が一輪だけ狂い咲き |
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| 白い小菊 |
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| 冬の彩、南天の赤い実 |
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| 黄の小菊 |
<庭の彩>
朝方曇り後快晴。 風も無く、暖か。 午前11時頃より30分程、業者が新調したビルトイン食洗器の設置。 午後自生え柿の剪定と剪定枝を40㎝長に切って整理。 | 2024年  11月10日(日) |
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| 朝、南アルプスの裾野に霜が降りたようだ |
<朝、南アルプスの裾野に霜が降りたようだ>
曇り。 寒いので、ジャケットを羽織った上、朝から薪ストーブに火を入れた。 上さんはスナップエンドウ、私はのらぼう菜の種を蒔いた。スナップエンドウには鳥に種が取られないよう、防虫ネットをべた掛けした。 | 2024年  11月9日(土) |
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| 今朝の南アルプス |
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| 糠漬け用寒干し大根 |
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| 大根は10㎝程地上に頭を出して採り頃となる |
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| ジュンベリーの株周りの剪定の折に見つけた蟷螂の卵、切ってしまったので突き刺してある |
<糠漬け用寒干し大根>
快晴。 我家では吊るすのではなく、笊にのっけて寒干し。 生椎茸も味を凝縮するためにいつも干されている。 昼の葱チヂミ用に葱、ついでに蕪も4、5個収穫。 午後。大手毬とジュンベリーの株周りの徒長枝の剪定。 冬の剪定の始まりと言う所、葉の落ちようを見て、進めていくつもり。 昨日11時半から1時間程、住宅用のエアコンの新設に業者がやって来た。 室外機にガス漏れの初期不具合があり、1週間後に取り換えると言うことになった。 | 2024年  11月7日(木) |
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| 朝食用に野菜を収穫 |
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| 夜、今季初めて薪ストーブに火を入れた、布にくるまれてパン用酵母が暖を取っている |
<朝採れ野菜の朝食>
快晴。布団を干し、旅行中に出た衣服の洗濯をする。 朝、パン屋に余りパンの在庫がないと言うことで、ご飯を炊いて朝食と相成った。 ラインナップは釜揚げしらすに大根おろしを添えて、分葱入り納豆、焼き蕪、漬物、とろろ昆布のお吸い物に分葱を散らして、 炊き立てご飯。実に旨い、外ではこのシンプルな旨さに中々出会えない。 夜、今季初めて薪ストーブに火を入れた。1本だけは着火用に買っている針葉樹の薪を入れ、 後は主に丁度1年前に切った庭木の山桜の薪をくべた。去年は11月10日で3日早い火入れとなっている。 翌朝確認してみると、きれいに全て灰となっていた。 去年の日記を確認していると11月14日に農産物直売所よってけし八ヶ岳で玉葱の苗が売っていたとのこと、 来週の火曜日12日の週一の買い物の折に売っているかな・・・。 | 2024年  11月6日(水) |
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| 7:10 雲場池 1 |
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| 7:14 雲場池 2 |
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| 7:24 雲場池 3 |
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| 10:57 碓氷峠 熊野神社 |
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| 11:02 旧碓氷峠遊覧歩道の入口の門 |
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| 11:11 霧にけぶる紅葉 |
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| 11:32 車道の上に架けられた陸橋 |
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| 11:38 所々に立派な橋が渡されていた |
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| 11:52 吊り橋 |
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| 11:53 眼下に沢 |
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| 11:55 石組が美しい、舗装路に出て来た |
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| 11:56 周りには豪壮な別荘 |
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| 11:58 見晴らし台2.5kmの標識、ここより引返す |
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| 12:53 見晴らし台、群馬県と長野県の県境の標識 |
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| 14:17 軽井沢駅の南に広がる広大なプリンスショッピングプラザで昼食 |
<長野県軽井沢町 一泊旅行 二日目 雲場池・旧碓氷峠遊覧歩道>
晴れの予報だったのだが、生憎の曇り、残念なことに散策を終えた頃に晴間となった。 6時起床、3階で朝風呂、露天に入って、見上げると、雲がゆったりと動き、鳥がその下を飛んで行った。 6時50分、雲場池へ、朝の散歩。15分位歩いて、到着。チラホラと散歩をする人。 紅葉が見頃を迎えていて、鴨が泳ぐ水面に映って、美しい。思った以上に池は大きくて、歩きがいのある周遊だった。 7時50分、ホテルに戻って来る、体が冷えたので、3階の風呂に入って温まる。 8:30 ビュッフェの朝食。 10時40分、朝食後朝寝をした後、碓氷峠の見晴らし台に向かう。 10時55分、見晴らし台の駐車場。無料の駐車スペースが5台ほどあると書いてあったが、周りは有料駐車場が多数で、観光客も多数、 と言うことで、よくわからなかったので、有料スペースに駐車、1時間350円で、2時間20分位歩いたので、3時間分1050円の支払いとなった。 11時、旧碓氷峠遊覧歩道の入口には門があり、その手前に5台ほど駐車できるスペースがあり、4台停まっていた。ここにはトイレがある。 見晴らし台の方には行かず、遊覧歩道の散策開始。霧の中の紅葉が、長谷川等伯の松林図屏風の様に美しく映える。 12時、見晴らし台2.5kmの標識のある、舗装路に出る、周りには豪壮な別荘。 と言うことでここより引返す。 12時50分、見晴らし台に立寄る、コーヒーを淹れ、菓子パンを炙って、30分の休憩。 13時20分、散策終了。 所要時間2時間20分(30分の休憩を含む)、この後のショッピングプラザでの歩数を含めた総歩数は16000歩。 昼食にプリンスショッピングプラザに向かう。軽井沢駅の南にあり、思いの外広くて、直ぐ場内の地図が手に入らなかったので、 行く予定の中華料理店が見当たらず、目についた和食処で、上さんはとろろ膳、私はかつ膳をいただく。 最後に、道の駅ヘルシーテラス佐久南に立寄って、帰宅。 | 2024年  11月5日(火) |
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| 9:41 長野県軽井沢町 白糸の滝の前の部分 |
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| 9:43 白糸の滝の中心部分 |
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| 9:44 人ごみを離れ、信濃路自然歩道へ |
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| 9:44 紅葉が盛りを迎えていた |
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| 9:49 先ずは滝から木の階段を上って行くこととなる |
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| 9:54 木の階段を登り終えると、緩やかなアップダウンの道が続く |
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| 9:54 カラマツの黄葉 |
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| 10:13 途中一か所だけ、下りて上る谷の様な個所がある、ここは下り |
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| 10:15 ここは上り |
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| 11:01 小浅間山登山道に入る |
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| 11:22 一部がダケカンバの林 |
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| 11:27 浅間山・小浅間山分岐、遠目に浅間山登山道に赤字で立入禁止の標識 |
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| 11:27 小浅間山 |
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| 11:41 間もなく小浅間山東峰山頂 |
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| 11:43 小浅間山東峰山頂より 左、浅間隠山、右、鼻曲山。眼下に牧場と軽井沢高原 |
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| 12:31 小浅間山西峰山頂より 左、四阿山、右、白根山、この山は山頂部が立入禁止 |
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| 12:33 小浅間山西峰山頂より やっと雲が一部晴れて、浅間山山頂部が見えて来た |
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| 今宵の宿ルグラン旧軽井沢の部屋 |
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| 遅い昼食の前に、バーでフリードリンクのスパークリングワインを一杯 |
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| 午後4時頃、遅い昼食、川上庵、上天ぷらそば |
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| 午後7時よりホテルにて夕食、アミューズ |
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| 鶏肉と茸のパイ包み焼き |
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| コンソメ、茄子、ズワイ蟹、干し貝柱、生姜の香り |
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| オマール海老のロースト サフランライス添え |
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| フィレ肉のポアレ |
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| 栗のババロアと洋梨のシュークリーム |
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| 小菓子 クッキー、チョコ干し葡萄、マカロン |
<長野県軽井沢町 一泊旅行 一日目 白糸の滝ー峰の茶屋ー小浅間山>
曇り時折晴間。1週間順延した一泊旅行に出かけた。 7:10 家を出発。 9:20 白糸の滝(1260m)。通行料500円を払うが、トイレ、土産物屋等がある。平日にもかかわらず、結構な人出。駐車場は7割がたは埋まっていたように思う。 観光バスも入っていて、海外の方もチラホラ。 9:40 山行き開始。と言うことで、起点の白糸の滝には観光客多数。峰の茶屋に向けて、信濃路自然歩道に入ると、ほとんど人は見かけない状態となった。 10:50 峰の茶屋(1404m)。ここまでは白糸の滝から自然歩道に入る時に一度木の階段を上り、途中に一度下りて上る木の階段があるだけで、後は緩やかなアップダウンの道だった。 自然歩道はここで終わり。峰の茶屋の横にはトイレがあるが、茶屋は閉まっていて、その駐車場も閉まっていた。道路の向こう側に、小浅間山登山口があり、6、7台位駐車できるスペースがある。 結構車が停まっていた。登山口には東京大学浅間山観測所がある。 11:30 浅間山・小浅間山分岐。遠目に浅間山登山道の方に、赤字で立入禁止と書いた大きな標識が見える。 活火山である浅間山には、現在登ることは出来ない。 11:45 小浅間山東峰山頂(1655m)。広いが、木や草は余り生えていないザレ場のようになっている。 浅間山の下の方は唐松の黄葉に、ダケカンバの葉を落とした幹が彩を添えていて、美しい。 逆の方に目をやると、左に浅間隠山、右に鼻曲山。眼下には牧場と軽井沢高原。 上さん曰く、スイスアルプスの様だと感嘆。数人の登山客。 コーヒーを淹れ、パンを炙って、小腹を満たす、35分の山頂喫茶。 12:20 下山開始、山頂には小さな西峰へ行く周回ルートがあるので、その方へ行く。 12:30 小浅間山西峰(1653m)、四阿山と白根山の眺望。 12:45 浅間山・小浅間山分岐。 13:20 峰の茶屋。 14:30 白糸の滝。 所要時間4時間50分(35分の休憩を含む)、標高差395m、23200歩。 15時、ちょうどチェックイン時間に、今宵の宿ルグラン旧軽井沢に到着。 部屋はスーぺリアツインからプレミアムツインにグレードアップしてくれていた。 部屋は40㎡位あって、結構広い、洗面台の後ろ、部屋の真ん中位にバスタブが設置されている。 部屋に荷物を置いた後、17時までスパークリングワインがフリードリンクなので、バーで一杯飲んだ後、遅い昼食に歩いて5分位の距離にある川上庵で、 上天ぷらそばと掛けそばを注文して、天ぷらをシェアしていただく。結構混んでいて、一、二組が待っていると、次々と捌けていく。 ホテルに戻って、スパークリングワインをもう一杯いただく。 夕食の前に、一番上の階の3階にある内湯と露天風呂にゆったりと浸かって、山行きの疲れを癒す。 温泉ではないが、広々として気持ちが良い、 19時より夕食、1時間半程をかけて、創作フレンチをいただく、お供はピノ・ノワール をカラフェでいただく。 部屋で休んだ後、寝る前に3階の風呂に少しだけ浸かる、23時頃に就寝。 | 2024年  11月4日(月) |
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| 写真を撮ると、こちらに顔を向け、威嚇してくる蟷螂 |
<写真を撮ると、こちらに顔を向け、威嚇してくる蟷螂>
快晴。風もあまりなく、野良日和である。 ベランダに布団を干す。 分葱、葱、蕪、二十日大根を必要数分だけ収穫。 人参を5㎝間隔位で間引き。人差し指第2関節位で5㎝、親指と人差し指を広げると、その間隔は15㎝位。 | 2024年  11月3日(日) |
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| 昼のビーフン用にパクチーを収穫 |
<三連休の一日目は雨、二日目の今日は快晴、明日も快晴の予報>
快晴。 朝のスープ用に分葱、昼のビーフン用にパクチーを収穫。 上さんがスナップエンドウを種蒔く予定の畝に生えている自生えルッコラ2株を他の畝に移植。 その後に肥料を入れたりして整地。後は土寄せしたり、株周りを整理したりの野良仕事。 飽きたらいつものように、ウェブと読書。 |