2025年  3月29日(土) 木瓜の開花
木瓜の開花
  <寒の戻り>

小雨一時曇。部屋ではベストを着用。

木瓜が開花し、春菊が発芽。

パン種もあるので、久しぶりに、薪ストーブに火を入れた。

窓の外を眺めながら、静かに物思いにふける。

繋がることと、繋がらないことと、熟成を待つということと。

2025年  3月28日(金) アーモンドの開花
アーモンドの開花
  <雉が隣の庭で鳴き、梅吹雪となり、桜、木瓜、アーモンドが開花した>

朝方雨後、晴れ後、曇り。

覆いが被さっていた人参、法蓮草、分葱に追肥。

2025年  3月27日(木) ルバーブの芽吹き
ルバーブの芽吹き
  <ルバーブの芽吹きと燕の飛来>

晴れ。

日がな一日野良仕事。そこかしこから耕運機等の音が聞こえて来る。

購入した九条葱100本の中70本を植付け。植付けスペースが最早ないので、残り30本は近所の方にお裾分け。

玉葱の土寄せと、追肥の撒布。

最後に夕食のトンカツの付合せ用に庭の蕗の薹5本を収穫、市販のものより、ちと小さい、汗ばむ陽気の中、終わり。

2025年  3月26日(水) 9:27 山梨県甲府市 武田の杜・健康の森 春霞にけぶる甲府盆地
9:27 山梨県甲府市 武田の杜・健康の森 春霞にけぶる甲府盆地
9:41 彼岸桜を見ようと森林学習館の裏手を行く
9:41 彼岸桜を見ようと森林学習館の裏手を行く
9:45 お目当ての彼岸桜は満開
9:45 お目当ての彼岸桜は満開
9:47 赤松の間を行く
9:47 赤松の間を行く
9:52 マウンテンバイクエリアの駐車場
9:52 マウンテンバイクエリアの駐車場
9:58 ホコリタケ
9:58 ホコリタケ
10:02 自由広場に向けて登って来た木の階段を見下ろす
10:02 自由広場に向けて登って来た木の階段を見下ろす
10:03 自由広場
10:03 自由広場
10:04 東の平の広場へ
10:04 東の平の広場へ
10:10 黄の花、サンシュウユかな?
10:10 黄の花、サンシュウユかな?
10:12 中の平へ
10:12 中の平へ
10:16 中の平
10:16 中の平
10:18 サルノコシカケ
10:18 サルノコシカケ
10:26 西の平、富士山が見えるのでベンチがあるのだが、今日は霞の中
10:26 西の平、富士山が見えるのでベンチがあるのだが、今日は霞の中
10:33 西の平の紅葉スポットは冬枯れ
10:33 西の平の紅葉スポットは冬枯れ
10:50 石の道の広場
10:50 石の道の広場
10:53 石の道の広場のお目当てのコブシは満開 遠景
10:53 石の道の広場のお目当てのコブシは満開 遠景
10:54 石の道の広場のお目当てのコブシは満開 近景
10:54 石の道の広場のお目当てのコブシは満開 近景
10:54 石の道の広場の菫
10:54 石の道の広場の菫
11:04 コーヒーを入れて、パンを炙って春霞コブシ喫茶
11:04 コーヒーを入れて、パンを炙って春霞コブシ喫茶
11:09 かなり下ったので、徐々に上りあがって行く
11:09 かなり下ったので、徐々に上りあがって行く
11:48 笹
11:48 笹
昼食 韮崎市本町セイオット 前菜
昼食 韮崎市本町セイオット 前菜
マルゲリータビアンカ
マルゲリータビアンカ
  <山梨県甲府市 武田の杜・健康の森 春霞、彼岸桜、コブシ>

晴れ、春霞で遠くの山は見えない、今季初めてジャケットを羽織らない山行き。

8:30 上さんと二人、家を出発。

9:25 健康の森サービスセンター駐車場。トイレ休憩。前方には春霞にけぶる甲府盆地。 いつもの、富士山、南アルプスの眺望はない。

9:35 トレッキング開始。 まずは森林学習館の裏手にある彼岸桜を見に行く、満開。

9:50 マウンテンバイクエリアの駐車場。かつての第二広場。

10:00 木の階段を上って、自由広場に出る。

10:10 東の平。赤松とまだ芽吹いていない椚の雑木林の間を行く。

10:15 中の平。

10:25 西の平。

10:35 南側の外周コースに降りて行く。

10:50 石の道の広場。石の椅子とテーブルがあるので、コーヒーを淹れ、パンを炙って35分の休憩。 お目当てのコブシが満開、お目当ての富士山は霞の中。

11:25 トレッキング再開。ここまでは結構降りて来たが、ここからは徐々に登って、元の高さに戻っていく感じ。

12:15 トレッキング終了。

所要時間2時間40分(25分の休憩を含む)、12400歩。

昼食は、30分位の距離にある、韮崎市本町にあるピザ屋さんセイオットで、ピザのマルゲリータビアンカとメランザーネをシェアしていただく。 ほぼ満席に近い状態だった。イタリア語でセイは6、オットは8で、オーナーのお子さんの誕生月とのことである。

ライフガーデン韮崎のホームセンター、JA梨北韮崎でお買物。JAでは野菜のほかに、九条葱の苗100本700円とバーク肥料18ℓ300円を購入。

最後は、久しぶりにたかねの湯で一浴び。

2025年  3月25日(火) ジュンベリーに雀2羽
ジュンベリーに雀2羽
  <眼鏡レンズの新調・小松菜、蕪、大根の種蒔き>

晴れ。

週一の買い物の折、1週間位前に注文しておいた眼鏡レンズの新調が終わったとのことで、受取。 コーティングが剝げたので取り替えたのだが、今後は汚れは中性洗剤で洗い、擦らず、丁寧に水を拭き取ることとする。

少し早いと思ったが、上さんが覆いをかけて育てるとのことで、小松菜、蕪、大根の種蒔きをした。

2025年  3月24日(月) 朝5:40 西の空、茅ヶ岳
朝5:40 西の空、茅ヶ岳
朝5:40 南の空、白き下弦の月
朝5:40 南の空、白き下弦の月
朝5:40 梅の蜜が鵯の朝食
朝5:40 梅の蜜が鵯の朝食
  <黄砂予報の日>

曇、昨夜は、パン種はあったが、薪ストーブは焚かなかった。

黄砂予報なので、今日は布団干しも、洗濯もなし。

朝、沸いた湯を紅茶ポットに注ぐ音が快い。

午後、2階の窓越しに、ジュンベリーにコゲラが一羽。

2025年  3月23日(日) 梅の開花、去年は16日で1週間遅れ
梅の開花、去年は16日で1週間遅れ
三つ葉の芽吹き
三つ葉の芽吹き
  <梅が開花し、朝、鵯が法蓮草を啄み、雀が撒いた糠を食む>

快晴。少し動くと、汗ばむ、朝の室温は22度。

菜園の整理、霜柱等で浮いてしまった分葱や葱の土寄せ等をする。

2025年  3月22日(土) 左、春菊の種蒔きと、右、ヒヨドリが啄むこのとがある冬越しの小さな法蓮草
左、春菊の種蒔きと、右、ヒヨドリが啄むこのとがある冬越しの小さな法蓮草
生えていた場所に大葉蛇の鬚を移植したため、拡散し始めた蕗の薹、現在6個
生えていた場所に大葉蛇の鬚を移植したため、拡散し始めた蕗の薹、現在6個
  <春の陽気、午後春菊と法蓮草の種蒔き>

快晴。

午前と夕方は野暮用。

昼食の味噌汁用に冬越しの法蓮草を収穫。

午後、春菊と法蓮草の種蒔き。

2025年  3月21日(金) 朝、鳳凰三山に薄っすらと下弦の白き月
朝、鳳凰三山に薄っすらと下弦の白き月
燻炭作り
燻炭作り
排水路の板三枚分の補修
排水路の板三枚分の補修
  <「燻炭作り」と「排水路の板三枚分の補修」>

快晴。

朝9時、丸米倶楽部の4人が田に集合。「燻炭作り」と「排水路の板三枚分の補修」にそれぞれ2人ずつが主に担当。 11時半頃に終了。

昼は冬越しのパクチーをビーフンにトッピングしていただく。

その後、田に撒く糠集めにコイン精米所へ、結構なくて、6か所寄って、最後の1か所でほぼ2袋分を調達。グルっと一周したので、逆回りなら、すぐ終わったと言ういことか、残念。

ここ1週間のあれこれ。

3月18日(火)、昼の味噌汁の種に庭の蕗の薹一個を収穫、春を感じさせるほろ苦さを食す。 納豆には覆いをしておいて、冬越しした分葱を入れていただく。

3月20日(木)、午前、上さんが覆いをしておいた4つの畝の防虫ネットと不織布を外す。 2畝は玉葱用、残り2畝は分葱や人参用。午後、干してあった防虫ネットと不織布を畳んだ後、お出掛け。 届け物をする用事を済ました後、その足でコメリに行き、じゃが芋キタアカリの種芋3キロを税込み1080円で購入。

2025年  3月19日(水) 雪の降る朝
雪の降る朝
  <春分の前の日の雪>

雪。昨日寝る前はまだ雪が降っていなかったが、朝起きると5㎝位の雪が積もり、降り続けていた。 玄関は東側の方が濡れており、その方角から吹き込んだようだ。

カゴメトマト工場の見学と併設のレストランを予約しておいたが、キャンセルとさせていただいた。

と言うことで、日頃疎かになっている家事と言うことで、 デスク周り、洗面所、風呂、トイレを掃除。

午前10時頃に除雪車が通過したが、T字路で停車。 後で近所の方よりマンホールが外れ、ピン留が破損とのことであった。 午後3時頃、建設会社の方3人が来て、マンホール自体を交換していた。

2025年  3月12日(水) 9:23 埼玉県小鹿野町四阿屋山登山 薬王山法泉寺、この先に薬師コースの道標
9:23 埼玉県小鹿野町四阿屋山登山 薬王山法泉寺、この先に薬師コースの道標
9:34 杉や樅の植林地を行く、遠くにチェーンソーで木を伐採する音
9:34 杉や樅の植林地を行く、遠くにチェーンソーで木を伐採する音
9:38 雑木林と植林地の間を行く
9:38 雑木林と植林地の間を行く
10:08 一度車道に出る、福寿草園・蝋梅園用の駐車場とトイレ
10:08 一度車道に出る、福寿草園・蝋梅園用の駐車場とトイレ
10:28 植林地の間の木漏れ日の中を行く
10:28 植林地の間の木漏れ日の中を行く
10:38 紅梅に福寿草
10:38 紅梅に福寿草
10:43 紅梅と蝋梅
10:43 紅梅と蝋梅
11:14 両神神社奥社
11:14 両神神社奥社
11:20 山頂まではかなりの箇所が鎖場となる
11:20 山頂まではかなりの箇所が鎖場となる
11:39 四阿屋山山頂、両神山の眺望
11:39 四阿屋山山頂、両神山の眺望
12:38 両神神社奥社でコーヒーと総菜パンで休憩後、周回コースの鳥居山コースへ
12:38 両神神社奥社でコーヒーと総菜パンで休憩後、周回コースの鳥居山コースへ
12:44 気になった三角形ニコニコの山並み
12:44 気になった三角形ニコニコの山並み
12:45 そこかしこに蔦
12:45 そこかしこに蔦
13:02 山並みに送電線
13:02 山並みに送電線
13:43 雑木林を行く
13:43 雑木林を行く
13:51 観景亭、埼玉県と山西省が姉妹関係にあるとのことで建てられたようだ
13:51 観景亭、埼玉県と山西省が姉妹関係にあるとのことで建てられたようだ
13:53 観景亭の林の白梅に紅梅が一点
13:53 観景亭の林の白梅に紅梅が一点
13:56 落葉と山並み
13:56 落葉と山並み
14:10 両神神社
14:10 両神神社
14:15 道の駅両神温泉薬師の湯の道路の向かいにあるレインコートを着たお地蔵さん
14:15 道の駅両神温泉薬師の湯の道路の向かいにあるレインコートを着たお地蔵さん
14:36 道の駅で遅い昼食 名物のわらじかつ丼、大きいわらじの様なカツが一枚出て来ると思っていたが、一足だった
14:36 道の駅で遅い昼食 名物のわらじかつ丼、大きいわらじの様なカツが一枚出て来ると思っていたが、一足だった
14:36 ざるそばと蕗の薹の天ぷら、ざると書いてあったが、せいろだと思うのだが
14:36 ざるそばと蕗の薹の天ぷら、ざると書いてあったが、せいろだと思うのだが
  <埼玉県小鹿野町(おがのちょう) 一泊旅行二日目
  四阿屋山(あずまやさん)>

晴れ後曇後雨。

7:30 朝食。朝食前と後に一浴び。

8:45 道の駅両神温泉薬師の湯に向かう。

9:00 道の駅両神温泉薬師の湯、農産物直売所は9時オープンで、野菜を購入。

9:15 登山口の道標はないので、道の駅に置いてあった地図を見て、道の駅裏手の道を西に向かって進む。

9:25 薬王山法泉寺。先に道標があった。行きは薬師コース。 初めは、間伐が行き届いている杉や樅の植林地、遠くにチェーンソーで木を伐採する音が聞こえる。

10:10 車道に出る、駐車場とトイレがある。

10:30 福寿草園・蝋梅園。梅、蝋梅、福寿草が見頃を迎えていた。 駐車場から来た方数名。20分位の散策。

10:50 山行き再開。

11:00 展望休憩所。

11:15 両神神社奥社、杉木立の中に佇んでいた。 ここから山頂まではかなりの箇所が鎖場となる。

11:40 四阿屋山山頂(772m)。両神山の眺望、花も見頃を迎えていることもあり、数名とすれ違う。山頂は狭いので、奥社に戻り休憩することにした。 曇の予報だったが、ラッキーなことに、ここらあたりまでは晴れだった。

12:20 両神神社奥社に戻って来た、コーヒーを淹れ、総菜パンを炙って、20分の休憩。

12:40 ここからは周回コースとなる鳥居山コースで下山。

13:50 観景亭。結構立派で、日中友好の建物のようだ。埼玉県と山西省が姉妹関係とのこと。

14:15 下山、道の駅両神温泉薬師の湯に戻って来た。

所要時間5時間(20分の散策、20分の休憩を含む)、標高差467m。 15300歩。

道の駅併設のレストランで、名物のわらじカツ丼、ざるそば、蕗の薹の天ぷらをシェアしていただく、旨し。 腹も落ち着き、休憩も取れたので、帰宅の途につく。

2025年  3月11日(火) 8:51 山梨県営広瀬ダム 広瀬湖と取水塔、木賊山(とくさやま)と破風山(はふさん)
8:51 山梨県営広瀬ダム 広瀬湖と取水塔、木賊山(とくさやま)と破風山(はふさん)
8:55 山梨県営広瀬ダム 洪水吐(こうずいばき)の放流路 水位調節施設
8:55 山梨県営広瀬ダム 洪水吐(こうずいばき)の放流路 水位調節施設
10:23 節分草公園 節分草
10:23 節分草公園 節分草
10:27 節分草公園 節分草の群落
10:27 節分草公園 節分草の群落
10:32 節分草公園 座禅草
10:32 節分草公園 座禅草
11:31 丸神の滝へ向かう山道
11:31 丸神の滝へ向かう山道
11:38 丸神の滝
11:38 丸神の滝
11:50 丸神の滝を見ながら、コーヒーを淹れ持参のハムチーズサンドで一休憩
11:50 丸神の滝を見ながら、コーヒーを淹れ持参のハムチーズサンドで一休憩
12:20 周回コースを行くと、見晴らし台があり、三段の滝が見渡せる
12:20 周回コースを行くと、見晴らし台があり、三段の滝が見渡せる
12:40 滝から降りてきて、車道に出ると三又の蕾
12:40 滝から降りてきて、車道に出ると三又の蕾
13:43 昼食 しのうち ざるそば天付、海老二尾と野菜天
13:43 昼食 しのうち ざるそば天付、海老二尾と野菜天
14:34 秩父ミューズパーク ギリシャ風のオブジェ
14:34 秩父ミューズパーク ギリシャ風のオブジェ
14:42 秩父ミューズパーク 規模の大きな野外ステージ
14:42 秩父ミューズパーク 規模の大きな野外ステージ
14:47 秩父ミューズパーク 音楽堂
14:47 秩父ミューズパーク 音楽堂
14:47 秩父ミューズパーク 南北を貫く6km長のメインロード、南口に向かう
14:47 秩父ミューズパーク 南北を貫く6km長のメインロード、南口に向かう
15:15 秩父ミューズパーク 南口近くの百花園の梅と蝋梅は満開<br/>背景は石灰石の採石場がある武甲山
15:15 秩父ミューズパーク 南口近くの百花園の梅と蝋梅は満開
背景は石灰石の採石場がある武甲山
15:45 秩父ミューズパーク 所々に遊戯施設、これはラッコのスイング遊具
15:45 秩父ミューズパーク 所々に遊戯施設、これはラッコのスイング遊具
16:04 秩父ミューズパーク 大きな公園、と言うことで園内に熊出没注意の標識
16:04 秩父ミューズパーク 大きな公園、と言うことで園内に熊出没注意の標識
16:22 羊羹を買った江戸期創業の太田甘池堂(おおたかんちどう)の向かいにあった越後屋旅館
16:22 羊羹を買った江戸期創業の太田甘池堂(おおたかんちどう)の向かいにあった越後屋旅館
16:45 今宵の宿、小鹿荘(おじかそう)
16:45 今宵の宿、小鹿荘(おじかそう)
20:29 夕食は囲炉裏端で、イワナの塩焼きや猪鍋などをいただく
20:29 夕食は囲炉裏端で、イワナの塩焼きや猪鍋などをいただく
  <埼玉県小鹿野町(おがのちょう) 一泊旅行一日目
  節分草公園・丸神の滝・秩父ミューズパーク>

曇。雪で1週間延期した秩父四阿屋山(あずやまさん)登山の旅。 天気は明日の方が良さそうなので、登山は明日にして、今日は小鹿野町周遊とすることにした。

7:15 上さんと二人家を出発。小雨が降っていたように思う。

8:50 山梨県営広瀬ダムで途中下車。須玉、勝沼間は高速経由。 20分程散策して、ダム事務所でトイレを借りて、終了。 ダム湖の上下に公園があり、天気が良くて、時間があれば散歩に良さげである。

9:10 走行再開。この後すぐに有人ゲートのある全長7キロメートル位の有料雁坂トンネルを行くこととなる、軽の料金は590円。

10:20 節分草公園。第一駐車場は満車で、入場料500円にもかかわらず、結構混んでいた。 節分草は満開、座禅草も少し見ることができた。

10:40 丸神の滝に向かう。途中に採石場があり、ダンプカーがたまに通る。

11:20 丸神の滝登り口。駐車している車はなかった。登山靴に履き替えず、ストックも持たずに、トレッキングシューズのままで行ったが、山道なので履き替えた方が良かったとの思い。 枝を木の杖にしたものが、何本も捨て置かれていたので、それを手に登ることにした。

11:35 丸神の滝、ベンチがある、コーヒーを淹れ、ハムチーズサンドを炙って、35分の休憩。

12:10 周回ルートでの戻り道。

12:45 滝散策終了、昼食に予定していた蕎麦屋さん「しのうち」に向かう。

13:30 「しのうち」、地元ご用達の店のようだ。ざるそばを天付でいただく。海老二尾と野菜天。 蕎麦、サクサクの天ぷら共に旨し。

14:00 今日の最後の目的地、秩父ミューズパークに向かう。

14:30 秩父ミューズパーク。秩父市と小鹿野町にまたがる、南北6km長の大きな公園である。来歴は、西武グループが運営していたが、バブル後撤退、秩父市に無償譲渡。 現在は埼玉県と秩父市が運営しているとのこと。広いので貸しサイクルステーションがあったが、火曜は定休となっていた。

公園の真ん中あたりの野外ステージの近くの駐車場に着いたが、南の端にある百花園の梅が満開とのことで、そこに向かうことにした。 距離にして3km位ある模様で、45分位要するかなと言う見込み。

15:15 百花園、梅と蝋梅が満開。背景には石灰石の採石場がある武甲山。

16:00 散策終了。本日の総歩数は15200歩。

16:45 今宵の宿、小鹿荘に到着。途中、江戸期創業の太田甘池堂で羊羹を購入。

内湯と外湯がある温泉でノンビリ。夕食は囲炉裏端でイワナの塩焼きや猪鍋をいただく。

2025年  3月10日(月) 朝食後、青空に甲斐駒ヶ岳
朝食後、青空に甲斐駒ヶ岳
台所菜園の
台所菜園の"へた大根"のとう立ち
昨日の夜なべ仕事、オレンジピールの下拵え
昨日の夜なべ仕事、オレンジピールの下拵え
  <霜柱がたつ朝>

快晴、朝食後、昨日の夜なべ仕事で出たブラッドオレンジの綿を菜園に埋めに行くと、浅くだが霜柱が立ち、 その上を長靴で歩くとサクサクとした感触、シャベルの先に付いていた土も凍っていた。

2025年  3月5日(水) 昨日3月4日(火)午後5時、ベランダより
昨日3月4日(火)午後5時、ベランダより
本日3月5日(水)午前6時30分、2階の自室より、夜は湿雪であまり積もらなかったようだ
本日3月5日(水)午前6時30分、2階の自室より、夜は湿雪であまり積もらなかったようだ
昼食 韮崎市穂坂町 あい山 菜の花のお浸し、塩鯖、卵焼
昼食 韮崎市穂坂町 あい山 菜の花のお浸し、塩鯖、卵焼
ふろふき大根と揚げ出し胡麻豆腐
ふろふき大根と揚げ出し胡麻豆腐
上さんの頼んだ銀鱈の味噌麹漬
上さんの頼んだ銀鱈の味噌麹漬
私の頼んだ鶏肉の黒酢あん
私の頼んだ鶏肉の黒酢あん
上さんの頼んだ、苺と餡蜜
上さんの頼んだ、苺と餡蜜
私の頼んだアイスクリームと小豆餡
私の頼んだアイスクリームと小豆餡
  <残雪の中、昼食は韮崎市穂坂町のあい山で>

曇、昨日の昼頃から降り始め、夜中にも降っていた雪は止み、残雪となった。 夜は湿雪だったようで、それ以降はあまり降り積もらなかったようだ。 首都圏の高速道路の一部は、混乱を避けるため、昨夕から予防措置として、通行止めになった箇所があるようだった。

雪と言えば「蒲原」、雨と言えば「大はしあたけの夕立」、風と言えば「庄野」となる、いずれも広重の作品である。 なお、あたけ(安宅)は隅田川の大橋の東北にあり、地名とのこと。

朝はしばし高木凛々子さんのカッチーニのアヴェマリアを聞いていたのだが、バッハに戻って来た、メヌエット、平均律、主よ・・・、いずれも素晴らしい。

昼食のお出かけ以外は、家でヌクヌクと過ごす。用事を済ましたり、風呂掃除に本、ウェブ・・・と言う所。 2階から下を見ると、上さんが菜園の覆いに被さった雪を降していた。

2025年  3月3日(月) 3月2日(日)夕暮れ 南アルプス方面の西の空
3月2日(日)夕暮れ 南アルプス方面の西の空
3月2日(日)夕食前 洗面書の戸棚のガラス戸の外れた留め具を締め直すのに使った6角棒スパナ
3月2日(日)夕食前 洗面書の戸棚のガラス戸の外れた留め具を締め直すのに使った6角棒スパナ
3月2日(日)夜、ホットスポットを見ながら、合間合間のCMでオレンジピールの下拵え
3月2日(日)夜、ホットスポットを見ながら、合間合間のCMでオレンジピールの下拵え
本日3月3日(月)、朝食の卵スープに入った台所菜園の豆苗、手前は大根
本日3月3日(月)、朝食の卵スープに入った台所菜園の豆苗、手前は大根
本日3月3日(月)、朝、久しぶりのお湿り
本日3月3日(月)、朝、久しぶりのお湿り
本日3月3日(月)、午後1時半頃、霙
本日3月3日(月)、午後1時半頃、霙
  <久し振りのお湿り、旅程は1週間延期>

雨、本降り、一時霙(みぞれ)や雪、夕方雨があがる。大月の山火事は鎮火するだろうか。多数の被害者と家屋の消失が出ている大船渡の山火事の辺りは、残念ながら曇りの予報だ。

雹は5mm以上、霰(あられ)は5mm以下の氷で、霙は「雨まじりに降る雪、または、解けかかって降る雪」とのこと。

カナダ、ハワイ、ロスと海外の山火事の報道が続いたが、他人事ではないようだ、これも温暖化の影響か、我らは宇宙船地球号の船員、運命共同体なのだ。

本日3月3日は桃の節句、ひな祭り、耳の日である。

昨夜3月2日に小浜の若狭神宮寺でお水送り、10日後の3月12日に東大寺二月堂でお水取りとなる。

春の到来を告げる行事である。

3月1日(土)午後5時より、丸山集会所に丸米倶楽部の面々が集合、今年の米作りの日程の打合せ。新規に自治会に入られたご夫妻も米作りに興味があるとのことで参加いただいた。 30分位で終了して、その後持参のつまみと酒で1時間程歓談。

3月2日(日)夕方、天気予報が雨や雪なので、3月4日(火)5日(水)に予定していた秩父四阿山登山一泊二日旅行を延期することにした。 キャンセル料は2日前から5日前は20%、前日は50%、当日100%。宿予約サイトから予約したのだが、日程の変更はできないようなので、上さんが宿に直接電話。 天気予報を考え、1週間延期したい旨を伝えると、宿よりキャンセルして、キャンセル料無しの手続きをしていただけることになった、感謝。

夕食前、部屋で本を読んだりウェブを見ていると、洗面所よりガチャっと何かが外れた音がした。 戸棚のガラス戸の上部の金具が外れていた。建てて12年色々な所にガタが出てきている、去年は食洗器を新調したこと等々。 6角棒スパナで留められているようで、椅子用のスパナが使えるようなので、それで締め直した、口径があって良かった。 馬鹿と鋏は使いようと言うことか、ちと違うか・・・。

夜8時からの日曜美術館でデザイナーになった篠原ともえさんが宮脇綾子さんの古い布で作られたアップリケの作品を紹介していた。 野菜、果物、魚などの美しさが切り取られていて、実に素晴らしい。

10時半からはホットスポットを見ながら、合間合間のCMでオレンジピールの下拵え。 宇宙人、未来人、超能力者も出現するようだ。人は一つの塊で他者はいない。 者は、一般人の中にいる特異者と言うことかな・・・。

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