| 2025年  7月21日(月) |
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| 10:32 乗換駅のVISPで30分ほど時間があったので、少し街をぶらついた |
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| 10:54 VISP発ベルン行きの列車 |
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| 12:19 ベルンのCOOP、TO GOはテイクアウトを意味しているようだ |
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| 12:36 路面電車、間隔を置いて意匠の凝ったポールが目印の水場、両脇にはアーケード |
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| 12:39 砂で犬を作っていた |
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| 12:39 建物をくぐって路面電車が走っていた |
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| 12:42 ベーレン広場かな・・・ |
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| 12:49 観覧車と下から噴水が吹き上げるのはブンデス広場かな・・・ |
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| 12:53 連邦議会議事堂 |
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| 12:55 ブンデス広場に戻って来たら、噴水が吹き上げて、子供が遊んでいた |
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| 13:11 時計塔、からくり時計とのこと |
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| 13:24 アーケードの地下の部屋は、道路についたこの板のドアが入口のようだ |
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| 13:36 アーレ川沿いにある熊公園、ベルンの名の由来は熊との説もあるとのこと |
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| 13:37 アーレ川、橋、尖塔、瓦屋根の美しい旧市街地と言う所かな・・・ |
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| 13:43 バラ園へ向かう坂道 |
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| 13:50 バラ園の芝生 |
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| 14:07 バラ園のレストランで野菜サラダをあてにビールを飲む |
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| 14:42 バラ園より、まさに安野光雅さんの絵本の世界 |
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| 14:47 バラ園の石畳の坂道を降りる、手前の方が高くなっていて、引っかかるように石が埋められていた |
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| 15:01 ジェラード屋さんのショウケース |
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| 15:02 いただいたマンゴのジェラード、旨い |
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| 15:02 ジェラード屋さんのドア、名前はGelateria La Golosa |
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| 15:19 聖霊教会かな・・・ |
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| 16:51 荷物を預けたが、受付する機械が壊れていて作動しなかったコインロッカー |
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| 日本時間23日(水)11:49 新宿、天麩羅の船橋屋でブランチ |
<6泊9日のスイス・ツェルマット旅行 8日目 途中下車してベルン観光後、帰宅の途につく>
写真を見ると晴れだったのかな・・・。 既にピークパスはなく、チューリッヒ発の飛行機は午後10時15分で、3時間前の7時頃に空港に着けば良いので、途中下車してスイスの首都のベルン観光をすることにした。 7:00頃 起床。 8:00 これまでより遅い朝食。 9:06 乗換駅VISPを目指して出発。 10:19 VISP着、30分ほどの待ち時間があったので、少しだけ街を散策。 10:54 VISP発ベルン行き。 11:53 ベルン着。駅構内のインフォメーションに寄って、コインロッカーの場所を確認、すぐ横のエレベーターに乗り2階とのこと。 新しいロッカーだが、受付する機械が壊れていて作動しない。私のやり方がダメなのかと、次の人もやってみたが、やはり駄目。 どうも壊れていて、仕方がないので、開いたまま大型荷物を置いているようだった、と言うことでそれに従った。 街の路面電車が走るメインロードをアーレ川の橋の袂にある熊公園とその上のバラ公園まで歩く。 メインロードには間隔を置いて意匠の凝ったポールが目印の水場、両脇にはヨーロッパ最長と言われるアーケードがある。 その歴史の厚みは圧倒的である。 バラ園のレストランで、野菜サラダをあてにビールを飲む、旨い。 高台から見る、川が流れ、レンガ色の瓦で覆われた旧市街は、安野光雅さんが描く絵本の世界である。 駅に戻る途中で、ジェラード屋でマンゴのジェラードをいただく、旨い。 間もなく駅に戻る頃に、上さんがジェラード屋で支払いをした時に財布を落としたことが判明。 中にはスイスフラン、日本円、クレジットカード、健康保険証、マイナンバーカード、スイカが入っていたとのこと。 幸いにも、パスポートとEチケットはあり、帰国は出来て、私の財布もあるので、次のような対応を取ることにした。 ① Wi-Fiが繋がるチューリッヒ空港でラインで息子にクレジットカードの停止を依頼。 ② 羽田空港で電話でクレジット会社に状況を確認。 ③ 家に戻ってジェラード屋さん、次いでスイス警察に問合せ。 17:02 ベルン駅発チューリッヒ空港行きに乗車。気を取り直して、いつもの様に過ごす。 18:12 チューリッヒ空港着。 22:15 ドバイに向けて離陸。 日本時間22日(火)22:25 羽田空港着、ドバイでの乗継時間が短かかったので、フライトに要した時間は17時間10分だった。 22日の夜は浜松町のビジネスホテルに滞在、その前に日高屋があったので、腹ごしらえ、ビールと、上さんはタンメン、私は餃子をいただく。 締めて2000円位だったので、感覚的にはスイスの5分の1という感じ、何しろ500ミリのペットボトルのジュースが、ロープウェイのレストランの売店ではあったが、 1000円位して、何これという感じだった・・・。 23日は新宿に出て、天麩羅の船橋屋でブランチ、伊勢丹の魚勢で干物を買って帰宅の途につく。 北杜市に戻って、帰宅の前にスーパーで日常使いのお買物。 24日にベルンのジェラード屋さんにEメールで問合せ。返事があって、2店舗ある店舗のどちらかか聞いてきた。 25日にベルンの日本大使館から電話があって、スイス警察から財布が届いたとのこと、現金は抜き取られていたが、後は全てあった。 返送をお願いし、1週間も待たずして到着、これで一件落着とあいなった。今回の件、対応いただいた皆様に感謝。 | 2025年  7月20日(日) |
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| 9:24 昨日、整備不良で乗れなかったトロッケナー・シュテック駅からマッターホルン・グレッシャ・パラダイス頂上駅へ向かうゴンドラ |
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| 9:41 マッターホルン・グレッシャ・パラダイス頂上駅からTheodulpass駅へ向かうゴンドラより |
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| 9:47 Theodulpass駅、やっと乗れましたイタリア側のCime Bianche Laghi駅へ向かうゴンドラ |
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| 10:30 4人乗りの昔からあると思われるゴンドラに乗って、間もなく目的地チェルビニアへ |
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| 11:08 Plan Maison駅に一駅戻って来て、ハイキング開始、チングルマのワタスゲかな・・・ |
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| 11:57 水力発電所のダム湖Lago Goillet(ゴイレット湖) |
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| 12:03 センペルビウムかな・・・、美しい |
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| 12:03 花の名、同定できず |
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| 12:07 注意書きに、水が出て来るかもしれないと書いてあった様に思うのだが、出てきたらどうすんの? |
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| 12:18 Alpen-Leinkraut |
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| 12:56 ヤナギランの群落 |
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| 13:11 古い建物の石でできた瓦 |
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| 13:24 チェルビニアが見えて来た |
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| 14:07 昼食 Twenty Sevenレストランの看板、ここの支払いはユーロ |
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| 14:22 奥、上さんの頼んだアスパラガスのソースのパスタ、手前、私の頼んだラビオリ、旨い |
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| 14:24 教会を中心としたチェルビニアの街中 |
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| 14:39 Brewil-Cervinia駅 古臭そうなゴンドラに乗って、戻る、緑十字のゴンドラは何・・・ |
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| 15:33 マッターホルン・グレッシャ・パラダイス頂上駅の氷河にトンネルを掘った氷河宮殿 |
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| 18:23 夕食 BELLA ITALIAの看板 |
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| 18:33 ペペロンチーノとマルゲリータ |
<6泊9日のスイス・ツェルマット旅行 7日目 最後のチャンス、3度目の正直で、イタリア・チェルビニアへ>
曇り。 ピークパスの使えるのは今日までで、イタリアへ行く最後のチャンス、やっと3度目の正直で、イタリア、チェルビニアに行った。 6:30 起床。 7:15 朝食。 8:25 マッターホルン・グレッシャ・パラダイス麓駅へ歩いて向かう。 8:45 マッターホルン・グレッシャ・パラダイス麓駅。 9:20 トロッケナー・シュテック駅(2939m)。ゴンドラに乗換える。 9:45 マッターホルン・グレッシャ・パラダイス頂上駅(3883m)。ゴンドラに乗換える。 9:50 Theodulpass駅(3301m)。ゴンドラに乗換えて、3度目の正直でイタリアへ。 10:00 Cime Bianche Laghi駅(2812m)。前の二つのゴンドラは、大きくて新設されたようなのだが、ここからは4人乗りの、昔からあるようなゴンドラとなる。 10:10 Plan Maison駅(2555m)。ここでも4人乗りのゴンドラに乗換えた模様。 10:30 Brewil-Cervinia駅(2050m)、インフォメーションでハイキングマップと、お勧めのハイキングルートを聞く。 ハイキングマップはツェルマットのものと、ほぼ同様の仕様で、こちらには所要時間がかかれていないので、ツェルマットのものを使用。 お勧めのルートは、一駅戻って、Lago Goillet(ゴイレット湖)からチェルビニアへ降りるルートで、2時間程かかるとのことだった。 11:00 Plan Maison駅に戻って来て、ハイキング開始。ルート36と65を経由して、ルート16でチェルビニアに降りた模様。 11:55 Lago Goillet(ゴイレット湖)、水力発電用のダム湖とのこと。 13:40 チェルビニア、ハイキング終了。 所要時間2時間30分、標高差505m。 14:00 Twenty Seven レストランで、上さんはアスパラガスのソースのパスタ、私はラビオリをいただく、旨い。 横では地元の高齢者と思われる20人位が昼の宴をしておられた。帰りの時間があるので急ぐと伝えたら、直ぐ出してくれて、20分程で終了。 教会の尖塔のある、レストランなどがある街中心部はゴンドラ駅から20分程の距離にあり結構遠い。 14:40 Brewil-Cervinia駅 帰途に就く。 15:30 マッターホルン・グレッシャ・パラダイス頂上駅、氷河宮殿を20分程見学、氷河の下に、長々とトンネルを掘った感じ。 16:30 マッターホルン・グレッシャ・パラダイス麓駅 ホテルに戻って、サウナに入って一休み。 夕食を、4日続けてとなる華園で取ろうとしたのだが、日曜の安息日と言うことで、お休み、 イタリア料理にしようと、1軒目の店は、8時からしか予約が取れないとのことで、2軒目のBELLA ITALIAでいただく。 ペペロンチーノとマルゲリータを取ったが、美味しいが、量は半分ほどで良かったなと言う感じ。 | 2025年  7月19日(土) |
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| 8:23 マッターホルン・グレッシャ・パラダイス麓駅へ行く途中で、街角のデルフィニウムかな・・・ |
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| 8:43 トロッケナー・シュテック駅へ向かうゴンドラより、マッターホルン |
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| 9:19 トロッケナー・シュテック駅で、運航再開を待つ人、そして人 |
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| 10:15 BITTE WARTEN 待ての表示 |
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| 11:04 トロッケナー・シュテック駅の案内図 |
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| 11:39 あきらめて、フーリ駅に戻って来た、体調が今一なのでハイキングは中止 |
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| 12:03 マッターホルン・グレッシャ・パラダイス麓駅の無料バス、小雨が降って来た |
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| 12:46 イタリアへ行って昼食のつもりだったのだが、ホテルの隣のパン屋のサンドとアップルパイになった |
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| 13:35 街中散歩 キャンディ屋さん |
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| 13:37 街中散歩 商用の電動車、一般車両は街に入ることは出来なくなっている |
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| 13:40 街中散歩 スーパーの前で待つ犬と後ろに置かれた赤ちゃんの人形 |
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| 15:18 ホテルのサウナに置いてあったビーガン者向け石鹸 |
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| 18:10 夕食 華園 China Garden 酸辣湯スープと炒飯 |
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| 18:12 メインは牛タン |
<6泊9日のスイス・ツェルマット旅行 6日目 2度目の正直で、イタリアに行こうとしたのだが、休養日となった>
曇り時折小雨。 ピークパスの使えるのは今日と明日までで、イタリアの一日券はまだ使っていないので、2度目の正直で、イタリア、チェルビニアに行くことにした。 6:30 起床。朝の散歩は飽きたので、部屋でノンビリ。 7:15 朝食。 8:20 マッターホルン・グレッシャ・パラダイス麓駅へ歩いて向かう。 8:30 マッターホルン・グレッシャ・パラダイス麓駅。 9:00 トロッケナー・シュテック駅(2939m)。マッターホルン・グレッシャ・パラダイス頂上駅へのゴンドラ乗り口には、BITTE WARTEN 待ての表示。 話を聞いてみると、整備不良で運航を停止しているとのことである。外へ出たり、レストランや土産物屋を見て、再開を待つが、中々再開しないようなので、 フーリ駅まで戻って、ハイキングをすることにした。 11:10 トロッケナー・シュテック駅からフーリ駅へ。 11:40 フーリ駅(1861m)。 私が少し疲れて、体調があまり良くないようなので、草原で横になって回復を待ったが、無理なような上、天候もやや悪化しそうなので、帰ることにした。 11:50 フーリ駅からマッターホルン・グレッシャ・パラダイス麓駅へ。 12:00 マッターホルン・グレッシャ・パラダイス麓駅。 無料バスにてツェルマットに戻る。 12:10 ‐ 13:50 街中散歩、キャンディー店やスーパーに立寄る。途中ホテル横のパン屋で、サンドイッチとアップルパイを買って、部屋に戻っていただく。 後は夕食までホテルで過ごす。まず、上さんと二人でビリヤード、次いでサウナ、最後にラウンジでは午後3時からティータイムなのでコーヒーを楽しんで過ごす。 18時頃、今日も華園、China Gardenで夕食、メインは牛タンで、炒飯、酸辣湯スープといただく。 | 2025年  7月18日(金) |
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| 6:34 朝の散歩 今日は上さんと二人、街からマッターホルンが見える |
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| 6:39 朝の散歩 水場は色々なあしらい |
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| 6:43 朝の散歩 ネズミ返しに猫 |
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| 8:45 ゴルグナード鉄道の車内 |
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| 9:23 車窓 |
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| 9:32 ゴルグラード頂上駅より、モンテローザ山塊(4634m)、ゴルグラード氷河、リスカム(4527m) |
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| 9:32 ゴルグラード頂上駅より、マッターホルン(4478m) |
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| 10:32 ローデンボーデン駅 一駅戻ってハイキングの起点にやって来た |
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| 10:47 リッフェル湖の逆さマッターホルン |
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| 11:03 イブキジャコウソウに羽虫、虫はあまり見かけなかった |
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| 11:17 ウンターリッフェル湖にも逆さマッターホルン |
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| 11:20 マッターホルン、地衣類、センペルビブム・アラクノイデウム |
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| 11:44 雪山を見ながら、草原を行く |
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| 18:03 夕食 華園 China Garden アスパラガスの炒め物と麻婆豆腐 |
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| 18:03 ワンタンスープ |
<6泊9日のスイス・ツェルマット旅行 5日目 ゴルグナード鉄道を行く ルート23 ローデンボーデン駅からリッフェルベルグ駅まで>
快晴。 5:50 起床。 6:20 今日は一人ではなく、上さんと二人朝の散歩。雲がかかっていないマッターホルンの眺望。 7:15 朝食。 8:30 ツェルマット駅隣接のゴルナグラード鉄道の麓駅に向かう。 8:48 この時刻発の電車に乗って、山頂駅に向かう。先頭車両の一つ後ろの席に着席したが、前は子供連れのドイツ系の女性の一行だった。 9:30 ゴルナグラード鉄道の頂上駅(3089m)に到着。モンテローザ山塊(4634m)、ゴルグラード氷河、リスカム(4527m)の景色が眼前に迫ってきた。 10:20 頂上駅の散策を終えて、一駅戻って、ハイキングの起点となるローテンボーデン駅に向かう 10:30 ローテンボーデン駅(2815m)。日本で予定していたハイキングルートを歩いたのはこの日だけだった。 10:45 リッフェル湖。ワタスゲと逆さマッターホルン。 11:20 ウンターリッフェル湖。るるぶには書かれていないが、この逆さマッターホルンもなかなか良い。 ここで、手製のサンドで小腹を満たしたのかな・・・。 13:20 リッフェルベルグ駅(2582m)。ハイキング終了。 所要時間2時間50分、ほぼ下りだけだが標高差233m。 14時頃にはツェルマット駅に戻った模様。三日間ハイキングをしたので、少し飽きて来た。 インターラーケンとベルンに行ってみようかと、インフォメーションに寄って情報を集める。 ハーフフェア・カードを使うと、インターラーケンまでは往復43フラン、ベルンまでは47フランとのこと。 所要時間は2時間程で、乗り継ぎの関係で、近い方のインターラーケンの方が時間がかかるとのことだった。 18時頃、今日も華園、China Gardenで夕食、メインはアスパラガスの炒め物と麻婆豆腐、ワンタンスープもいただいた。 | 2025年  7月17日(木) |
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| 6:28 朝の散歩 道を入ると結構家庭菜園がある |
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| 6:31 朝の散歩 木造家屋も結構ある |
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| 6:32 朝の散歩 教会の尖塔とマッターホルン |
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| 6:32 庭にヤナギラン、盛りを迎えているようで、山の裾野にも結構群落があった |
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| 7:26 朝食 ジュースは人参とリンゴのしぼりたて、ポットにコーヒーとミルク |
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| 7:42 朝食 毎日作ってもらったハムとトマトのオムレツ |
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| 8:30 ホテルから徒歩20分位のマッターホルン・グレッシャ・パラダイスの麓駅 |
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| 8:58 乗換駅トロッケナー・シュテックを目指しロープウェイを行く、同乗の犬連のケーブルカー・ロープウェイ職員はスマホで仕事と母への電話、平気なんだ |
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| 8:59 フーリ駅、降りようとしたがここは中継駅、ロープウェイに中継駅があるんだ・・・ |
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| 9:10 シュヴァルツゼー駅、ゼー=seeは大きさから考えると湖と言うより池かな、枠の先にマッターホルンかな・・・、ここでも降りない |
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| 9:26 トロッケナーシュテックで大きなゴンドラに乗換える |
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| 9:32 左がマッターホルン・グレッシャ・パラダイス駅(3883m)、右がスイスとイタリアの国境駅テオドールパス(3301m) |
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| 9:44 マッターホルン・グレッシャ・パラダイス駅の展望台は凍っていた |
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| 9:54 ゴンドラに乗換えてスイスとイタリアの国境テオドゥールパス(3301m)に向かう、眼下はスキー場 |
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| 10:05 マッターホルン(左、4478m)、ダンブランシュ(中、4357m)、オーバーガーベルホルン(右、4063m) |
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| 10:06 間もなく、スイス・イタリア国境テオドールパス |
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| 10:11 テオドールパス、イタリアの国旗とこれから行く予定のチェルビニアの標識 |
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| 10:21 強風で運航停止していたのでテオドールパス小屋で待機、ロープウェイ職員に聞くと終日運行できない可能性とのこと |
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| 10:31 スイス・イタリアの国境、あきらめてシュヴァルツゼー駅よりフーリ駅に向かうハイキングルートを行くことに変更 |
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| 11:18 シュヴァルツゼー駅を降りると、マッターホルンが初めて全容を見せた |
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| 11:37 駅周辺にトイレ、レストランを備えたホテル、展望台があり山並みが分かるようになっていた |
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| 11:51 左、Strahlhorn(4199m)、Adlerhorn(3988m),、右,、Monte Rosa山塊(4634m) |
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| 11:53 左から、Monte Rosa山塊、Grenz氷河、Liskamm(4527m) |
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| 12:01 リンドウ、ゲンティアナ・クルシイ |
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| 12:11 何か黄色の花の蕾かな・・・ |
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| 12:20 見晴らしの良い場所にベンチ、色んなベンチには名前が刻まれていて、寄付されたのかな |
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| 14:27 Furi駅周辺の山里に降りていく感じ |
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| 14:55 Furi駅手前のレストランMARMOで一休憩 |
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| 15:06 アイスティーとジェラードをいただく、旨い |
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| 17:39 夕食 China Gardenn 華園 ツエルマット ビール |
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| 17:55 春巻きと点心 |
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| 18:12 モヤシ炒め |
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| 18:17 レバ炒め 旨い |
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| 18:36 最後に口直しのスイカが出て来た |
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| 18:39 China Gardenn 華園玄関 |
<6泊9日のスイス・ツェルマット旅行 4日目 ルート29から36へ シュヴァルツゼー駅よりフーリ駅まで>
快晴。 6:30 起床.朝の散歩。40分ほどで終了。 7:15 朝食。 8:20 今日はイタリアのチェルビニアに行く予定なので、歩いて20分程のマッターホルン・グレッシャ・パラダイスの麓駅へ。 途中、スキーやボードを持つ人がチラホラ、頂上駅にはスキー場があるのだ。 8:35 マッターホルン・グレッシャ・パラダイスの麓駅、チケット売り場でイタリアへの1日券のバウチャーを乗車カードに交換。 8:40 4人乗りのゴンドラに乗車。私達だけと思いきや、最後に犬連れの若い女性が乗って来た。 ジャケットを見るとケーブルカー・ロープウェイの運行会社の職員の様なので、先に既に書いたがロートホルンのロープウェイの運行について聞いてみた。 崖崩れで、今季は運行できない模様とのこと。狭い中なのに、スマホ使用には気兼ねは無いようで、英語で仕事、ドイツ語でママへの連絡をしていた。 これは列車内でも同様だった。 Furi駅でドアが開いたので、降りようとしたが、ここは中継駅で、乗り換え駅はトロッケナーシュテック駅。 9:30 トロッケナーシュテック駅(3301m)。大きなゴンドラに乗換える。 9:45 マッターホルン・グレッシャ・パラダイスの山頂駅(3883m)。 今旅行最高地点、ここにはスキー場、展望台、レストラン、氷河宮殿等がある。到着前の眼下には氷河。 展望台にあがったが、凍っていた。 10:05 国境のゴンドラ駅テオドールパスに向かう。眼下にはスキー場。ここからはイタリアへのチケットが必要なので、乗員は少々となる。 10:10 テオドールパス駅(3301m)。イタリアの旗をデザインしたドアを出て、次のゴンドラの入口を入ろうとしたが、開かない。 聞いてみると、強風で運航停止中とのこと、山小屋があるので、そこで待機したが、終日動かない可能性もあるとのこと。 と言うことでハイキングマップを見ながら、ルート29から36へ移る、シュヴァルツゼー駅よりフーリ駅へのハイキングに変更とあいなった。 10:40 テオドール駅からシュヴァルツゼー駅へロープウェイで戻ることを開始。 11:20 シュヴァルツゼー駅(2583m)。快晴となり、初めて雲一つないマッターホルンを見ることができた。 ここにはトイレ、レストランを備えたホテル、展望台があり山並みが分かるようになっていた。双眼鏡の様なものがあったが、覗くと双眼鏡ではなく山の名が分かるようになっていた。 ベンチもあるので展望台で15分ほど休憩、持参のお手製サンドイッチで昼食を取った模様。 11:35 やっとハイキング開始と相成った。森林限界は超えていいるので、雪と氷河で覆われた山並み、足元では花を楽しみながらの、汗もあまりかかない、快適な山歩きだ。 15:00 Furi駅手前にあるレストランMARMOで、アイスティーとジェラードをいただいて30分ほど休憩、旨い。 15:40 Furi駅(1867m)。 16:00 マッターホルン・グレッシャ・パラダイスの麓駅に戻って来た。イタリアへの一日券を更新する必要があったので、窓口へ。 窓口では、午前11時より運行は再開し、マッターホルン・グレッシャ・パラダイスの山頂駅からテオドールパス駅までは乗ったので、別途料金が必要とのことだったが、 終日運行中止の可能性があると職員が答えたことと、目的は達成していないので、再発行を求めた。直ぐに窓口職員はバックヤードに行き、戻って来た。 10日間有効の一日券を発行してくれた。 ツェルマット駅には無料バスで戻った、ニ、三十分に1本位あったかな・・・。 所要時間4時間5分(45分の休憩を含む)、ほぼ下りだけだが標高差716m。 今日の夕飯はどうしようと、部屋の窓から下を見ていると、中華料理店が見えたので、そこにした。 調べておいた旅行情報は、今一なので、ここは上さんと私のクンクン情報で行くことにした。 午後5時頃に行って、予約を取った、5時半からの開店とのこと、店名は華園、Chaina Garden。 メニューも豊富で、当たりだった、この日から3日間夕食はこことになった。最後の日もここで食べるつもりだったが、日曜の安息日で休業となっていた。 ここで遭遇した団体客は中国系とタイ系の方だった。 | 2025年  7月16日(水) |
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| 5:35 朝のホテル探訪 地下1階の左側半分 スキー板と靴の保管庫と思われる |
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| 5:36 朝のホテル探訪 地下1階の右側半分 ゲームルーム |
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| 5:44 朝の散歩 メインロードを行く |
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| 5:51 朝の散歩 日本人橋より マッターホルン、日本人観光客が良くここからマッターホルンを眺めたことによる俗称 |
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| 6:17 メインロードをそれると、ネズミ返しがある木造の倉庫を時折見かける |
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| 6:37 投宿ホテルの横にあったガイドご用達を謳ったパン屋fuchs |
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| 6:40 投宿した309号室の窓辺より |
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| 7:49 朝食 チーズとハム、奥にはパン各種 |
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| 8:48 スネガのケーブルカー麓駅、ケーブルカー到着前はトンネルのドアは閉まっていた |
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| 8:50 トンネルの扉が開いた、タイムトンネルと言う感じだ、カードは麓駅でバウチャーと引替えた5日間のピークパスのカード |
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| 8:50 ケーブルカーがやって来た |
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| 9:18 雲海もまた良し、ロープウェイでブラウへルド 2571mまで来たが、その先のロートホルンへのロープウェイは閉鎖されていた |
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| 9:25 そこかしこで見かけたセンペルビブム・アラクノイデウム、少し宇宙人ぽい |
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| 9:26 靄の中、5湖巡りの標識に従って歩を進める |
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| 9:38 ワタスゲかな・・・ |
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| 9:46 左がStrahlhorn 4190m、Findel氷河、右がMonte Rosa 4634mかな・・・ |
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| 10:14 Stelli湖 |
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| 10:32 見えているのはFluhalp小屋 2616m |
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| 10:54 Fluhalp小屋でコーヒーを飲みながら一休み |
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| 11:19 道標に従い5湖巡り |
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| 11:47 左側が切り落ちた山道を行く |
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| 12:28 Grindji湖かな・・・ |
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| 12:33 ホテルの朝食の折に作ったサンドイッチで小腹を満たす |
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| 12:49 エピロビウム・ドドナイ |
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| 13:15 雲がかかる山並みもまたよし |
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| 13:36 リナントゥス・アレクトロロフかな・・・ |
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| 13:41 シレネ・ブルガリス シラタマソウ |
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| 13:52 スネガ山頂駅直下にあるLei湖 |
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| 13:59 スネガ山頂駅直下にあるミニケーブルカー |
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| 14:26 もう一度ロープウェイに乗ってブラウヘルドに行き、降りずに、ぐるっとスネガ山頂駅に戻った模様 |
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| 17:01 部屋より、毎日やって来るようで観光用の牧童とヤギの行列 |
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| 17:16 観光用の駅前の馬車 |
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| 17:18 毎日やっているのだろうな街中心部でホルンの演奏 |
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| 17:32 街のそこかしこにある水場 |
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| 18:03 街の中心カトリック教会 |
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| 18:43 日本の観光ガイドで載っているDU PONDでトマトフォンデュの夕食 |
<6泊9日のスイス・ツェルマット旅行 3日目 ルート11 ブラウヘルドから5湖巡り - 5 seenweg>
曇り。ハイキングの始まりだ、ツェルマットは最低気温5度、最高気温20度位で、降水量は年間1,000mm位。 蚊もいなくて快適、やや乾燥気味と言うことで、牧草地や公園ではスプリンクラーで散水していた。 5:30 起床、まずホテル散策、地下1階の左側半分はスキー板と靴の保管庫、右側半分がゲームルーム。 地下2階はサウナルームで、ミストサウナ、45度、65度、85度のサウナがあり、サウナには木の枕があって、寝そべることができるようになっていた。 この他、シャワーと休憩室が備わっていた。その後、1時間程街中散歩。 6:40 街中散歩終了。 7:15 朝食、質の良いパン、ハム、チーズが各種揃えられていた。 果物は杏、葡萄、スイカ、林檎、バナナ、キーウィ。 人参やリンゴを入れるマシンとオレンジを入れるマシンがあって、フレッシュジュースを作ることができた。 上さんが毎日人参とリンゴのフレッシュジュースを作っていた、旨い。 席に着くと、飲み物を聞かれて、コーヒーを頼んで、ポットに一杯のコーヒーとミルクを持って来てくれるようになっていた。 卵料理を各種注文することができるようになっていて、毎日ハムとトマトのオムレツを作ってもらった。 厨房で作って持って来るので、東南アジアの大きなホテルの様に目の前で作るより、便利。 泊った6日間、同じ質だったので、満足。 個人客のほかに、6日間の間に、ドイツ系、アメリカ系、中国系の団体旅行客が入っていた。 8:50 スネガの麓駅。まず、5日間の交通手段がフリーとなるピークパスのバウチャーをピークパスのカードに交換する必要があり、 換えることができるのはこの駅とグレッシャー・パラダイスの麓駅なので。近い方のスネガの麓駅を選択して、ここから行くハイキングにまず出かけることにした。 全ての交通関連のチケットは、スイス・ハーフ・フェアー・カードを先に購入し、半額で購入しているので、引替える時にバウチャーの他にこのカードの提示も求められた。 何とこのケーブルはトンネルの中を行くこととなっている。ビックリ、タイムトンネルの趣。 9:00 スネガ山頂駅(2288m)、ツェルマットの標高は1620m。ここでロープウェイに乗換えてブラウヘルドに向かう。 9:15 ブラウヘルド(2571m)、最終目的地のロートホルン(3103m)へのロープウェイに乗換えようとしたが、運行されていなかった。 その理由を、次の日に乗ったグレッシャー・パラダイスのロープウェイで同乗したケーブルカー・ロープウェイの運行会社の職員の方から聞いた、 崖崩れで、今季は運行できないとのことであった。 と言うことで、ハイキング予定を変更、ルート11 5湖巡り - 5 seenwegと相成った。 14:00 スネガ山頂駅。ここで、ハイキングは終了。もう一度ロープウェイに乗って、ブラウヘルドで降りずにスネガ山頂駅に戻った模様。 15:10 スネガ麓駅に戻って来た。ブラウヘルドからスネガ山頂駅までの5湖巡りの所要時間4時間45分。 17:00 街中散歩へ。途中スイス料理店DU PONDに立寄り、開店18時に夕食の予約を入れる。 18:00 DU PONDで、上さんがトマトフォンデュが評判とのことで、それを注文。 つけて食べるのはパンとじゃが芋で、これだけでは少し飽きるという感じ。 店はほぼ満席で、添乗員に連れられた日本の旅行客の方もおられた。 | 2025年  7月15日(火) |
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| 日本時間12:27、ドバイ時間7:27、スイス時間5:27 ドバイ空港 MARHABA LOUNGEでサンドイッチをあてにビール |
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| スイス時間14:40(以降スイス時間) チューリッヒ空港駅より乗換駅のベルン駅に向かう |
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| 14:48 プラットホーム設置のゴミ箱、左からABFALL(ゴミ)、PET(ペットボトル)、ALU(アルミニウム)、PAPIER(紙) 、3点以外はゴミ扱いと言うことかな・・・ |
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| 14:53 1等車両の2階席 |
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| 15:11 日本と並ぶ鉄道大国である |
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| 15:12 長距離列車に2階建てが多いのかな・・・ |
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| 16:32 車窓より、教会を中心とした村落風景と言う所かな・・・ |
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| 17:54 最後の乗換駅のヴィスプ以降の氷河特急区間の風景 |
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| 19:17 夕食 MAMUD - 月の室内 |
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| 19:23 上さんの頼んだ牛肉そぼろが入った中華の混ぜそば |
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| 19:23 私のの頼んだトムヤンクンとご飯 |
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| 20:00 MAMUDの看板 |
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| 20:01 MAMUDの道路を挟んで、前にあったテニスコート |
<6泊9日のスイス・ツェルマット旅行 2日目 飛行機での移動日>
一日目はないようなもので、実質は6泊8日、前後各1日が移動日と言う設定だ。 ほぼ定刻の午前0時5分頃に離陸。 手荷物を乗せた時、サイドポケットに入れておいた、手荷物検査の前に空にしておいた魔法瓶を落としたことに気付く、これも旅、仕方がないか・・・。 午前1時半頃に1回目の食事が提供されたが、いかがなものかという思い。ドバイは時差5時間で午後10時半頃に当たるのだが、乗って来ている人は皆日本の時間で、 少なくともしばしは過ごして来たと思うので、?マーク。赤ワインをいただいて映画「パーフェクト・デイズ」を見たりして過ごす。 ほぼ定刻の、日本時間午前10時45分、ドバイ時間5時45分に到着、ドバイは晴れていたが、空は黄土色に霞んでいた。フライト時間は10時間40分。 ドバイ時間はー5時間、これから行くスイスは-7時間。 プライオリティパスで入れるMARHABA LOUNGEは満席で、名前を書いて10分ほど待って、入ることができた。 サンドイッチなどをあてに、ビールを飲んで過ごす。 定刻のドバイ時間午前8時40分に離陸、こちらの方は若干空席があった。帰りもほぼ満席で、空席があったのはこの便だけ。 ほぼ定刻のドバイ時間午後3時20分、スイス時間午後1時20分に到着、フライト時間は6時間40分。 入国して、預けた荷物を受取り、チューリッヒ空港駅の列車の掲示板を見たのだが、よくわからない。スイス連邦鉄道のスマホ時刻表SBB MOBILEを入れておいたのだが、Wi-Fiがつながらない。 と言うことで、掲示板の前に立っていた駅職員2名にツェルマット行きを聞いてみると、例のSBB MOBILEで検索してくれて、午後2時45分発の4番線の列車に乗って、ベルン、ヴィスプで乗換えて ツェルマットへ行くとのこと。親切にも乗換る列車のスマホ画面を上さんにスマホのカメラで撮るようにしてくれた。 改札はなく、車掌が列車内に検札に来るようになっている。 プラットホームにはABC・・・と場所がわかる掲示がされていて、掲示板には1等と2等などの列車構成が分かるようになっている。 2階建ての列車が多いようで、1等の2階席に鎮座したが、荷物も重たいので、乗換え時がやや不安だった。 切符には乗車区間、乗車日、1等か2等の記載だけがあるので、乗る列車や指定席という概念は無いようだ。と言うことは、その日であれば乗り降り自由と言うことか、中々便利である。 まあ、これは日本ほど混んでない所で可能なシステムとも言える。車掌がチケットを確認に来た折、到着時刻を確認した。 ヴィスプでは乗っていた列車が遅れて、乗り換え時間2分位で、あわてて違う番線の列車に乗換えた。 一等の方が混んでいたので、2等車に着席した。ここからは氷河特急の区間なので、1等車の方が混むのかな・・・。 午後6時頃にツェルマット駅到着、鉄道の所要時間は3時間15分位、羽田離陸から25時間、高速バス停須玉から33時間の長旅だった。 駅横にあるインフォメーションでホテルの場所を確認、歩いて2分位とのこと。SUMMER IN ZERMATTと書かれたハイキングマップと街中マップをいただく。 ハイキングマップは必携のマップとなった、ケーブルカーやロープウェイと、80位のハイキングルートとその所要時間が記載されている。 ちなみに、今回の旅行のために購入した「るるぶスイス」には10位のハイキングルートしか載っていない。 街中マップの方は店が多すぎて、番号で記載されていて、索引を見ることになっており、あまり実用的ではなかった。 午後6時過ぎにメインロードに面したホテルPOLLUXに到着、ホテル名はマッターホルングレイシャルパラダイスのそばにある標高4092mの山の名。 道路に面してチーズフォンデュ等を出すスイス料理のレストランを擁しており、 腹ペコなので、予約を取ろうとしたが、午後8時の予約しか取れないとのことで断念。 3階 の道路に面した部屋からメインロードと交わった向かいの道路にレストランがあるようなので、夕食に行ってみることにした。 入ってすぐの、スーパー横の店が空いているようなので、入ってみた。店名はMANUD、月を意味していて、エスニック料理店、上さんは小生ビールと牛肉そぼろが入った中華の混ぜそば、 私は大生ビールとトムヤンクンとご飯。スイス一日目の食事がスイス料理ではなくエスクニックとはと言う感じだったが、マアマアの味だったが、金額は予想通りの衝撃で、 12,000円程した、感覚的には日本の3倍ほどの値段、今後スイスで使った金も全て同様の値頃感だった。スイス1フランは日本円で194円位だった。 一番安い支払いは駅のトイレの1.5スイスフランだったが、支払いの全てがクレジット払いで出来た。 明日からのハイキングに備え、食後、直ぐに部屋に戻って、風呂に入り、就寝。 | 2025年  7月14日(月) |
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| 搭乗予定のエミレーツ航空の羽田ドバイ便 |
<6泊9日のスイス・ツェルマット旅行 1日目 行きの搭乗まで>
事前準備 旅行に行くので、機内モードの確認をした。これまでは、設定→その他→ネットワークで機内モードオン、Wi-Fiオンにしていた。 ウェブで機内モードの時どのような設定になるかを確認していたら、クイックパネルで確かめるようにとのことだった。 スマホの画面を上から下にスワイプすると出て来た、時々出る画面だったが、こうして出てたんだ。 一画面で出て来るので、機内モードにすると、Wi-Fiオフ、ブルーツースオフになることが分かった、GPSはオンのままだった。 これに加えパネルには載っていないが通信回線がオフになる。と言うことで、機内モードオンにして、Wi-Fiはオンに戻して現地では使うことになる。 Wi-Fiがないところでも、グーグルマップが使えるよう、行くスイス・ツェルマットのオフラインマップを落として置いた。 1日目 営業していた店を閉めて、須玉、午後3時10分発の高速バスで新宿に向かう。 ほぼ定刻の午後5時25分に新宿に到着。 外は暑いだろうと、バスタ新宿隣接の高島屋の「おたる政寿司」で早い夕食。機内食はほぼ食べないのでたっぷりといただく。 山手線で品川へ、京急に乗換えて羽田空港第3ターミナルへ。 乗る予定のエミレーツ航空のドバイ行きは翌日の午前0時5分発で、受付は3時間前なので午後9時頃となる。 午後8時前には着いたと思うのでので、デッキに出たりして、少し時間をつぶす。その後送っておいた荷物を受取って、チェックイン。 窓側が取りたかったが、ドバイ行きは満席なようで、通路側とその隣、チューリッヒ行は窓側とその隣となった。 手荷物検査、出国後、出発までプライオリティパスで入れるスカイラウンジで、ラウンジが提供するおにぎりとビールを飲んで過ごす、 今回のツアーは添乗員の付かない個人旅行に近い設定で、チューリッヒまでの飛行機のチケット、チューリッヒからツェルマットまでの鉄道のチケット、 ツェルマットでの5日間の交通手段がフリーとなるピークパス、1日だけ使用可能なイタリアへのチケット、6日間のホテル宿泊が付いていた。 鉄道は2等から1等に、ホテルグレードは一つ上げることが出来て、その設定に変更した。 | 2025年  7月9日(水) |
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| 昼食 ナイスタイムカフェ 上さんの頼んだタイ風そぼろかけご飯 |
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| 私の頼んだポークビンダルカレー |
<暑いと言うことで、初めて山行きを中止>
晴れ。 暑いと言うことで、初めて山行きを中止して、旅行の準備。 昼は長坂町大井ヶ森にあるナイスタイムカフェで、上さんはタイ風そぼろかけご飯、私はポークビンダルカレーをいただく。 スパイシーで、違わぬ味に満足。 帰りにドラッグストアで旅用の買い物。 仕上げは、いつものようにたかねの湯で一浴び。 | 2025年  7月6日(日) |
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| 紫陽花 |
<じゃが芋を大中小に分けて段ボールに収納保管>
晴れ、暑い。 午後、じゃが芋を大中小に分けて段ボールに収納保管。大9キロ、中9キロ、小2キロ、計20キロ、3キロの種芋が7倍位になった。 夕方、公民館の花壇の水やり当番に赴く、昨日水漏れした蛇口とホースの接合部分をドライバーで締め直す、水やり含め45分程で終了。 家に帰ると、上さんが、昨冬付けておいたエアコンを点けて夕食の準備をしていた、火を使うと暑いとのこと。 | 2025年  7月5日(土) |
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| 梅の2度目とじゃが芋の収穫 |
<梅の2度目とじゃが芋の収穫>
曇り一時雨がパラつく。 午後、梅干しの水が上がったので、庭の自生え赤紫蘇を収穫して、上がった梅酢をもみ込み、再度漬ける。 上さんと二人で梅の2度目の収穫、30分程で終了。上の方に梅は残っているが、梅の収穫はこれで終わり。 勢いづいて、じゃが芋も収穫。こちらは不耕起なので、株を持ち上げても芋は付いてこないので、シャベルで掘り上げることになる。 2時間程奮闘、汗だくとなる。 雨が降るかなと思っていたのだが、降りそうにないので、午後5時半頃、公民館の花壇の水やり当番に赴く、30分程で終了。 最後に蛇口のホースの接合部分が緩くなり水が噴き出る。明日も当番なので接合部分をドライバーで締め直す予定、最後で良かった。 | 2025年  7月3日(木) |
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| 7月1日(火)、養老サービスエリア、オリエンタルカレーのカツカレーで昼食 |
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| 7月1日(火)15時半頃、北大路橋より鴨川南方面の景色 |
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| 7月2日(水)朝の散歩、北大路橋から北山橋へ北上、植物園横の北山通りを経由して帰宅 |
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| 7月2日(水)朝の散歩、植物園のボタニカルウィンドウ |
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| 7月2日(水)午後 京都市立美術館 1 |
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| 7月2日(水)午後 京都市立美術館 2 |
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| 7月2日(水)午後 京都市立美術館 3 |
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| 7月2日(水)午後 京都市立美術館 4 |
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| 7月2日(水)午後 京都市立美術館 5 |
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| 7月2日(水)午後 京都市立美術館 6 |
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| 7月2日(水)午後 京都市立美術館 7 |
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| 7月2日(水)午後 京都市立美術館 8 |
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| 7月2日(水)午後 京都市立美術館 9 |
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| 7月3日(木)朝の散歩、鴨川を南下、出雲路橋まで出て戻る |
<100歳の母のご機嫌伺に京都へ帰省>
7月1日(火)朝8時43分長坂高根発の高速バスで京都へ帰省、6時間程で到着。 昼食は養老サービスエリアで、オリエンタルカレーのカツカレーをいただく。 7月2日(水)朝、梨木神社の向かいにある老人ホームへ、姉と二人で、母のご機嫌伺。 家で採れたプラムを持って行ったのだが、姉が細かく刻んだのを、美味そうに食べていたのでほっとした。 1時間程滞在。 昼食は北大路に戻って、相生餅で姉はきつねうどん、私はしっぽくうどん、それに加え水無月をいただく。 ここで姉と別れて、いつもなら鴨川の土手を下って、葵橋方面から出町柳に出て、寺町通を下ってぶらつくのだが、 この蒸し暑さで、この案は不採用。と言うことで、京都市立美術館で「どこ見るどう見る西洋絵画」展を見ることにした。 205番のバスで岡崎で降りたのだが、10分ほど歩いて美術館に到着、これだけでも汗だくとなる。 1933年築の美術館は歴史を感じる、ステンドグラスの映える美しい建物で、庭まで備えていた。 充実した展示だった、気に入ったのは2点。ファン・サンチェス・コターンの「マルメロ、キャベツ、メロンとキュウリの静物」 とマリー・ガブリエル・カペの「自画像」、女性の自画像である。1時間程鑑賞。その後1時間程美術館内を探訪。 7月3日(木)朝9時半発の高速バスで帰宅の途につく、途中恵那峡サービスエリアで餃子定食で昼食。 |