| 2024年  9月29日(日) |
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| 蕪・水菜・法蓮草の防虫ネットに雨蛙 |
<公民館と運動場の草刈り>
曇り。 午前7時、公民館役員、運動場に集合、表題の準備。 午前7時半、草刈り開始、3班合わせて29人の参加、役員を含めると総勢40人位。 午前8時頃、草刈り終了。 午前9時頃まで、役員で刈った草を集めて、軽トラに積む。 午前10時頃まで、公民館で、10月20日(日)のウォーキングイベントの打合せ。 昼の韮チヂミ用に韮を収穫。今季4度目、前回は6月2日、1回目は4月23日、と言うことは、夏は花は付けるが、余り生育しないと言うことなのかな。 花は生育のため全て摘花している。 午後タイムに生えた草の草むしり。 残っていた分葱の球根を韮の株の間等に植付け。 夜の肉のたれの薬味に分葱を少々収穫。 | 2024年  9月28日(土) |
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| ピレネー山脈トレッキングの折に買った赤ワインを飲み干す、3404mは最高峰アネト山の標高 |
<午前は引き続き草むしり、午後は稲刈りの手伝い>
曇り。 午前は昨日に引き続き草むしり。 15時から、稲作の指導をいただいている方の稲刈りの手伝い。はさ掛けを1時間ほどして、終了。 | 2024年  9月27日(金) |
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| バジルに女郎蜘蛛 |
<草むしり>
曇り。 暑い夏だったので、草むしりをしていなかった。 と言うことで、休み休み、グランドカバーのタイムの中の黄色の花を付けているカタバミ等の草むしり。 手箕(てみ)に溜まったら大根の、幼苗の株周りを覆う。 それの繰返し、まだまだ終わりそうにないので、気長にやるつもり。 草むしりをしていると、水道メーターの検査員が自転車に乗ってやって来た、都会と違って、一軒一軒の間隔があるので、自転車位が丁度良いのかもしれない。 | 2024年  9月25日(水) |
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| 8:24 霧ヶ峰富士見台で途中下車、御嶽山、乗鞍岳、穂高、槍ヶ岳、常念岳の眺望 |
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| 8:47 薄の原に穂高、槍ヶ岳、常念岳 |
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| 8:50 アキノキリンソウ |
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| 9:02 高原の所々にある水楢の林 |
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| 9:10 高原を行く |
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| 9:17 北の耳と南の耳 |
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| 10:01 水神社、全国のそこかしこにある水神を祀る神社 |
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| 10:15 強清水から霧鐘塔への道は舗装されている |
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| 10:21 グライダー滑空場 |
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| 10:28 霧鐘塔 |
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| 10:35 湯を沸かし、コーヒーを淹れ、菓子パンを炙って、高原喫茶 |
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| 11:01 車山と蓼科山 |
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| 11:03 遠目に美ヶ原 |
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| 11:19 高原に白雲 |
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| 11:58 沢渡へ、苔むした林の中を降りていく |
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| 12:10 時折、誤食の報道がある蝮草の赤い実 |
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| 12:34 八島湿原と鷲ヶ峰 |
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| 12:40 蓼科山と車山が迫って来た |
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| 昼食 富士見町 キエルトティエ |
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| キャラメルバターケーキ |
<長野県諏訪市 霧ヶ峰 高原のお散歩>
晴れ後曇り。 先週は一泊二日で天狗岳、根石岳に登ったので、今日は骨休めと言うことで、高原歩き。 7:05 上さんと二人、家を出発。 8:20 霧ヶ峰富士見台で途中下車、5分位眺望を楽しむ。 富士は雲の中だが、八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳、北アルプス等々、360度の眺望。 8:30 車山肩(1800m)。八ヶ岳エコーライン、大門街道経由。 9時開店のコロボックルヒュッテには行列。100円のバイオトイレがある。 8:40 霧ヶ峰自然保護センターのある強清水(こわしみず)に向けて高原のお散歩開始。 青空、雲、360度の眺望。近景には八島湿原、鷲ヶ峰、美ヶ原、蓼科山、車山等々。 9:30 強清水・沢渡分岐。 10:05 強清水(1673m)。 10:35 グライダー滑空場・霧鐘塔(むしょうとう)。 霧鐘塔は霧の時に鐘を鳴らし、道標にするとのことである。 コーヒーを淹れ、菓子パンを炙って25分の高原喫茶。 11:00 元来た道を戻る。 11:45 強清水・沢渡分岐。ここからは周回ルートの沢渡の方に向かう。 苔むす林の中で、少し道があれていた。 12:20 沢渡(1650m)、車山肩へ。 12:45 車山肩、高原歩き終了。 所要時間4時間5分(25分の休憩を含む)、標高差150m、14000歩。 昼食は40分位の距離にある。富士見町のキエルトティエでいただく。 メニューは揚げ鶏の甘酢和え、カレイと野菜の和風包み焼き、温泉たまご、マカロニとキャベツのガーリックサラダ、ごはん、味噌汁、漬物、ドリンク。 最後は高根の湯で一浴び。 | 2024年  9月23日(月) |
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| 高砂百合の実 |
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| 先日、自由農園原村で買った2割引きの小松菜と赤丸二十日大根の種 |
<稲刈りも終わったので、野良仕事>
晴れ、昨日は秋分、天候不順であっても、「暑さ寒さも彼岸まで」の諺はまだ通用しているようだ。 ケットから掛け布団に替える準備。夕方開けておいた部屋のガラス戸を今季初めて閉める。 この3連休、元日に地震の被害にあった能登で、線状降水帯が発生し豪雨で、河川の氾濫、家屋の浸水、土砂崩れが起こり、 死者、行方不明者も出て、孤立地域も多数出ているとの報道。 大根と蕪の間引き、蕪の間引きは根がいる仕事だ。 越谷隠元のネットを半分撤去し、そこに小松菜の種蒔き。残り半分は種採り用に枯れるまで待つ予定。 越谷隠元を根ごと抜いてみると、ブツブツの根粒菌が確認できた。 畝の端の空いている所を探して二十日大根も種蒔き。 一番東の、蕪、水菜、法蓮草の畝に防虫ネットを掛ける。 一番西の畝にはスナップエンドウを種蒔きし、一つ置いて三番目の畝には玉葱の苗を植える予定。 最近ビックリしたのは、牛蒡を料理として食べる国は日本しかないとのこと。伝来は古く、縄文時代に中国から薬草として入って来たとのことである。 | 2024年  9月21日(土) |
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| 9月20日(金)17:50 日の入り後の甲斐駒ヶ岳 |
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| グランドカバーのイワダレソウの上に咲いた自生えコスモス |
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| 生ゴミから出たと思われる自生えサツマイモ、芋が採れるかな・・・ |
<脱穀と稲藁撒き>
9月20日(金) 前日に予定していた脱穀は、はさ掛けの雨除けの覆いが雨のため濡れていて、カビる可能性があるので1日延期。 10時から12時半まで脱穀、丸米倶楽部の面々と家族、友人10人位で脱穀。14時半より30分程、稲籾の分配作業。1人150㎏で、5人計750㎏。 昨年より1人8kg、計40㎏増。今年は株周りの手での除草を行わなかったが、大丈夫と言うことか。 9月21日(土) 9時半より12時半まで、丸米倶楽部の面々、稲藁撒き。 | 2024年  9月18日(水) |
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| 5:35 雲が晴れ、太陽が顔を出した、10分程ご来光を眺める |
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| 5:51 朝食、ご飯を一杯お替り |
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| 6:58 来た道の逆方向の箕冠山へ |
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| 7:04 箕冠山山頂は林の中 |
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| 7:13 昨日来た道を戻る、まず根石岳へ |
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| 7:27 根石岳より、八ヶ岳の山群、硫黄岳、赤岳、中岳、阿弥陀岳、右端に泊まった山小屋 |
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| 7:35 コゴメグサ |
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| 7:45 天狗岳西峰に雲 |
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| 9:11 天狗岳西峰山頂より 手前西に南アルプス、奥東に北アルプス |
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| 9:16 天狗岳西峰山頂より 八ヶ岳の山群を見ながら、菓子パンを炙って、コーヒーで一服 |
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| 9:33 天狗岳西峰山頂より下山開始 |
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| 10:08 西尾根の岩のゴロゴロした急登を慎重に降りて行く |
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| 10:29 杉苔にカニコウモリ |
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| 11:08 縞枯れ |
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| 12:42 朽木の大木にびっしりと茸 |
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| 12:49 唐沢鉱泉への最後のアプローチは苔の回廊を行く趣 |
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| 14:07 唐沢鉱泉でやっと見つけた渋の湯への道標 |
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| 渋の湯への下りは苔の絨毯 |
<長野県茅野市 箕冠山 ・根石岳・東天狗岳・西天狗岳>
晴れ後曇り一時雨。 5:00 点灯、起床、外は曇りと言うことで、5時15分の日の出は無理と言う感じ。 5:30 外に出てみた、太陽は雲の中だったが、徐々に雲が晴れてきて、太陽が顔を出した、10分程見て過ごす。 5:45 朝食、ご飯をお替りする。席ごとに置かれている急須よりお茶を魔法瓶に入れて、持参予定。 蛇口よりコーヒー用の水もペットボトル2本に詰める。 6:55 山小屋を後にして山行開始。 まずは来た方向の逆にある箕冠山(みかぶりやま)を目指す。 晴れていて、八ヶ岳、南アルプス、北アルプス、金峰山の五丈岩も見える秩父山塊の素晴らしい眺望で、ワクワクと言う所である。 今日はピストンではなく、根石岳、東天狗岳の後は、西天狗岳に向かい、唐沢鉱泉に降りて、渋の湯に向かうルートを行くこととする。 7:05 箕冠山(2590m)。オーレン小屋・夏沢峠、硫黄岳分岐。ここは見晴らしはなくて。森の中。 元来た道を戻る。 7:15 根石岳山荘を通過。 7:30 根石岳(2603m)。 7:50 田砂新道入口。 8:20 東天狗岳山頂(2640m)。 9:00 西天狗岳山頂(2646m)。ここは広い山頂なので、コーヒーを淹れ、菓子パンを炙って、30分の休憩。 360度の眺望。 9:35 下山再開。 9:45 遠目でも見ることができる岩々の西尾根を降りることとなる。 10:15 〇、×、→が岩に白く書かれた、岩々の降下終了。 曇りになって来た。 10:40 第二展望台。一人前の弁当を二人でシェアしていただく、15分の休憩。 10:55 下山再開。 11:40 第一展望台。 12:45 唐沢鉱泉・枯尾の峰分岐。 14:00 唐沢鉱泉(1870m)。渋の湯への道標が見当たらない、やっと地図の表示がある近くに発見。 しばし登りの様であるが、これまでの岩々の道ではなく、弾力のある気持ちの良い山道である。 14:40 八方台・黒百合平・渋の湯分岐、ここまでは上りで、ここから下り。 最後のご褒美の様な素晴らしい苔のベールに包まれた山道である。 15:20 渋御殿湯(1880m)。間際の道路に出たころからポチポチと雨が降り始めた。 所要時間8時間25分(45分の休憩を含む)、標高差776m、17700歩。 下山に思いの外、時間がかかったので、予定していた昼食と温泉は中止。 帰りの御射鹿池辺りでチラホラと観光客がみられたが、水面は雨粒に打たれて、鏡の様な状態ではなくなっていた。 自由農園原村に立寄りを止めようかと思う雨足、少し待機していると小止みになり、果物や野菜を購入。 最後にいつものスーパーとドラッグストアで週一の買い物をして帰宅。 | 2024年  9月17日(火) |
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| 8:18 東天狗岳・根石岳 途中下車、御射鹿池 |
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| 8:54 湯みち街道終点の渋の湯 |
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| 8:58 登山口に登山届ポストと無人の小屋 |
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| 9:04 沢の水草が鮮やか |
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| 9:12 苔・羊歯・茸で覆われたシラビソの森の山行き、そこにあるのは生命の輝きだ |
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| 9:12 エダツユゴケに小さな茸 |
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| 9:13 杉苔に羊歯の幼苗 |
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| 9:14 切株に茸、そこにあるのは生命の循環だ |
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| 9:20 茸・苔・羊歯 |
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| 霧の中へ |
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| 9:28 苔に小さな茸 |
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| 9:35 切株に茸の群落 |
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| 9:38 苔の抽象画 |
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| 9:49 ダケカンバの林 |
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| 9:53 森林の循環の物語 |
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| 9:55 杉苔の胞子体に曲がり茸 |
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| 10:11 苔のベールに包まれた山道を行く |
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| 10:33 ベニテングタケの幼体 |
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| 10:40 エダツユゴケに小さな茸 |
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| 10:42 カワラタケ |
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| 10:54 ハナゴケ、別名 灰色のトナカイの地衣類 |
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| 11:06 木漏れ日が差してきた |
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| 11:21 開けた場所に出て来たので一休憩 |
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| 11:23 ここが開けた場所 |
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| 11:48 シシガシラ |
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| 11:57 渡された鉄の鋼材 |
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| 13:01 ヤット黒百合ヒュッテに到着 |
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| 13:11 縞枯れが見える山容 |
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| 13:11 ゴゼンタチバナの赤い実 |
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| 13:12 岩登り |
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| 13:31 岩の隙間に桃色の岩鏡 |
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| 13:34 双耳峰の天狗岳、西峰と東峰 |
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| 13:50 岩々の山道、八ヶ岳の噴火と山体崩壊の結果か? |
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| 14:03 一時青空、蓼科山の眺望 |
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| 14:08 岩々を行く |
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| 15:30 天狗岳東峰より、根石岳への稜線 |
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| 15:39 鉄橋 |
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| 16:16 根石岳山頂手前より、天狗岳の眺望 |
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| 16:29 根石岳山荘は霧の中 |
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| 17:40 夕食、冷めたとんかつを暖かくして食べる工夫、煮かつ |
<長野県茅野市 東天狗岳・根石岳・根石岳山荘 苔・羊歯・茸に覆われたシラビソの森を行く> 曇り時折晴間。前日夕方4時、山の天気予報をチェックして、良いようなので、根石岳山荘に個室を予約して一泊二日の山行きと相成った。 7:05 上さんと二人、家を出発。 8:20 御射鹿池(みしゃかいけ)沿いを通ったので、途中下車、見学と協力金100円のトイレ休憩。 「東山魁夷氏の有名な作品《緑響く》のモチーフにもなっている」。 8:40 渋御殿湯(1880m)、二日分の駐車料金2,200円を支払う。 8:55 山行開始。そこにあるのは苔・羊歯・茸に覆われたシラビソの森。思い浮かぶのは、 鴨長明氏の「行く川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず」と福岡伸一氏の「動的平衡」。 9:05 高見石・黒百合平分岐、黒百合平へ。 9:40 高見石・黒百合平分岐、黒百合平へ。 10:35 唐沢鉱泉・黒百合平分岐、黒百合平へ。 11:20 唐沢鉱泉・黒百合平分岐、黒百合平へ。 パンを焼いて、持参のアイスコーヒーを飲んで20分の休憩。 11:40 山行き再開。 13:00 黒百合ヒュッテ。 13:45 天狗の奥庭、一時晴間が出て来た。蓼科山の眺望。 14:15 天狗の奥庭上。 15:30 東天狗岳山頂(2640m)、山頂直下で道迷いの後山頂へ、残念ながら霧が出て来た。 16:00 田砂新道入口。本澤温泉・根石岳分岐、根石岳へ。 16:20 根石岳(2603m)。 16:30 根石岳山荘(2550m)。HPでは16:00までには到着するようにとのことだったが、道迷いもあり、30分遅れで到着。 クレジットカードで宿の支払いを済ます。 所要時間7時間35分(20分の休憩を含む)、標高差760m、12000歩。時間の割には歩数が少ない、岩々歩きだったからかな・・・。 水は出ないが、15分のお風呂にまず上さんが入浴、次いで私。 個室は4畳で、布団は対角線に敷かれており、真ん中の部分が重なりあっていて、枕は両端となっていた。 掛け、敷布団、枕カバーは毎回代えているようなので、気持ち良い。今回個室のある2階利用は私達だけだった、 10人位が宿泊、スタッフは男性1人、女性2人の3人。 17:30 夕食、冷めたとんかつを暖かくして食べる工夫、煮かつとなっていた。 自家製味噌汁も、ご飯も旨い、上さんは味噌汁、私はご飯を2杯いただく。 沢水が引かれているようで、水が旨い。 食後、上さんは岡谷の高天のカップ日本酒、私は塩尻の井筒の赤のカップワインをいただく。ワインが旨い。 20:00 消灯、両足が攣(つ)っているので、掛け布団をしっかりと足にかけて、温めて就寝。 | 2024年  9月16日(月) |
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| 韮、花を付けた茎はすべて削除 |
<休み休み野良仕事>
晴れ。外で少し作業をすると、汗が噴き出る。 畝のミニトマトを全て撤収。残りは大玉トマト麗夏2本。 韮の花を茎ごと全て摘花し、土寄せ。 オクラの葉を筒状に丸める緑の芋虫を退治。正体はワタノメイガ。 | 2024年  9月15日(日) |
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| 花期が長い青花鬼灯 |
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| 青紫蘇と赤紫蘇のとう立ち |
<はさ掛けの馬の高さが低かったようなので、高さ調整>
曇り。 昨日9月14日(土)、法蓮草、水菜、蕪の種蒔き。 本日9月15日(日)、丸米倶楽部の面々、9時に田に集合。 残っていた稲刈りは昨日、丸米倶楽部の有志が刈り終えたようなので、 はさ掛けのポール三本分の馬1本が低いようなので、一度稲束を全て降し、 馬の高さ調整後、再度掛け直し、1時間半程で終了。 生姜1本を試し掘り、マアマアの出来。 | 2024年  9月13日(金) |
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| 12日(木)夕食 かっぱ巻き・梅和え納豆巻き・〆鯖寿し |
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| 13日(金)昼頃、昨日今日と稲刈り、稲刈り機では一部しか刈れず、終わらず |
<昨日今日と稲刈り、稲刈り機では一部しか刈れず、終わらず>
晴れ。 9月12日(木)、昨夜の1時間程の豪雨で、ぬかるみ、稲刈り機では一部しか刈れず、鋸鎌で手刈りし、手で稲束を麻糸で結束。 8時半、丸米倶楽部の面々、田に集合、四隅等を稲刈り機が入るよう手刈り。 9時頃より、家族・友人等の助っ人が参入、10数名で稲刈り、 11時より昼の休憩、14時より再開。 去年はぬかるんでおらず、ほぼ稲刈り機で全面を刈れたので、昼で終わっていた。 16時、刈ったものは、はさがけして、終了。まだ4割程度と言う所か。 明日は朝9時より再開することとした。 9月13日(金)、残りはぬかるんでいるので、手刈りすることにした。10人程で作業。 9時、田に集合。 11時、昼の休憩。 13時半より再開。 16時、昨日同様、はさがけして、終了。まだ残り2割程度か。明日14日(土)はお休みにして、15日(日)に丸米倶楽部の面々で手刈りして、終了する予定。 | 2024年  9月11日(水) |
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| 夕食 明野町 ホタル食堂 前菜1 |
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| 前菜2 |
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| 前菜3 |
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| メイン シェアした鱒 |
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| メイン シェアした豚 |
<アイメッセ山梨で食品展示会・ホタル食堂で夕食>
午後3時、甲府にあるアイメッセ山梨で1時間程、食品展示会を家族3人で見学。 須玉、昭和間は高速経由。国産小麦のサンプルを数種、送ってもらうことにした。 見学後、息子とはここで別れる。 夕食の予約を明野町にあるホタル食堂に、午後6時で取る。 時間があるので甲斐市にあるラザウォークに立ち寄り、カルディ、無印良品、ダイソーでお買物。 ホタル食堂は駐車スペースがないほどの盛況。 久しぶりの夕食での外食を1時間程楽しむ。 帰り、車の前が霞むほどのゲリラ豪雨に遭遇、明日の稲刈りが心配だ。 | 2024年  9月10日(火) |
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| 南瓜の下に隠れて育っていた自生えルッコラが元気だ |
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| 大根の発芽 |
<秋の野菜と稲刈りの準備>
晴れ、台風10号の後は少し涼しくなったが、暑さがぶり返して来た。 9月6日(金)、株間30㎝、条間45㎝で深さ15㎝位の穴を22個掘る。 有機肥料土の里一掴みを穴に投入し、土と撹拌、その上に土をかぶせ、蒔き床を作る。 3㎝の正三角形の角に2、3mm位の少し大ぶりの円形の大根の種を蒔く。 9月8日(日)、台風で1週間延期になった班の草刈りと消防訓練。 9月9日(月)、上さんが撤収してくれたトマトの畝の後に、蕪、人参、20日大根の種蒔き。 9月10日(火)、夕方5時から1時間程、丸米倶楽部の面々で、はさ掛け用の馬とポールを田に搬入。 | 2024年  9月4日(水) |
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| 9:00 車山・殿城山 アキノキリンソウ |
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| 9:05 ヤマハハコ |
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| 9:08 青空に向かって歩を進める |
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| 9:09 車山高原 |
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| 9:20 そこかしこにウメバチソウ |
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| 9:37 車山気象レーダー観測所 |
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| 9:48 マツムシソウ |
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| 9:53 山頂に至るスカイパノラマリフトの横を下って行く、眼下に白樺湖 |
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| 10:10 所々にトリカブト |
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| 10:13 車山乗越から殿城山へ、北の耳と南の耳の眺望 |
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| 10:27 熊笹の草原とダケカンバの林 |
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| 10:34 殿城山へ至る稜線 |
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| 10:40 姫木平・殿城山分岐 |
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| 11:57 帰途、車山乗越から木道を遠目にコロボックルヒュッテを見ながら進む |
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| 昼食 茅野市 竜神亭 サラダ |
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| 私の頼んだチーズを載せた鶏のソテー |
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| 上さんの頼んだカンパチのソテー |
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| デザート 桃のジュレ |
<長野県茅野市 車山・殿城山(でんじょうさん)>
晴れ、後曇り、後晴れ。晴れの予報だったのだが、山行き中はほぼ曇りで、景色は今一だが、歩くのは快適。 7:20 上さんと二人、家を出発。 8:40 車山の肩(1802m)。エコーライン、大門街道、ビーナスライン経由。車窓より金色の稲穂と白色のそばの花。 協力金100円のバイオトイレがある。駐車場は結構混んでいた。9時開店のコロボックルヒュッテには行列。 8:45 山行開始。 9:50 車山(1925m)、テラスには小学生の集団。 予定では車山には登らず、車山乗越から殿城山に登る予定だったのだが、間違ってしまった。 正しくはコロボックルヒュッテの裏手から車山乗越に出ることとなる。帰りはこのルートで戻った。 10:15 車山乗越(1815m)。殿城山の矢印はなく、姫木平方面に行くこととなる。 10:25 南の耳・姫木平分岐。姫木平方面へ。 10:40 姫木平・殿城山分岐。 10:45 殿城山(1801m)、菓子パンを炙って、持参のアイスコーヒーで、15分の一息。 11:00 下山開始。 11:05 姫木平・殿城山分岐。 11:20 南の耳・姫木平分岐。 11:40 車山乗越。 12:10 下山。 所要時間3時間25分(15分の休憩を含む)、標高差123m、13300歩。 昼食は40分位の距離にある茅野市の竜神亭で上さんはカンパチのソテー、私はチーズを載せた鶏のソテーをいただく。 自由農園原村で果物やキノコを購入後、たかねの湯で一浴び。 |